文化・芸術

暮れの曲

6522_2 11月30日 シビックホール
ロビーに前日のリハーサル写真が並ぶ
東京フィル
指揮 小林研一郎

例年12月に多いコンサート(第九 合唱)が今年は11月。
浅草の、酉の市や羽子板市もある11月、月日はいっそう早い。(;д;)

 

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奏でのプロポーズ…♪

6432 11月10日 椿山荘

 侘び茶室外廊からのヴァイオリン
      プロポーズ曲は「愛の挨拶」

冠木門(神田川遊歩道)からヴァイオリンの♪…、門すぐの離れ廊に立つ青年だった。

見ると、曲は終わった…。
(門の人に聞くと、プロポーズ)

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つづら

土曜(朝刊)連載鉛筆スケッチ(建築家・画家 木下栄三)は、「日本橋今昔」シリーズでの“つづら店”(14日)。

概略…もとはツヅラフジというつる性の植物で編まれていたが、現在は竹。

和紙を貼り柿渋を塗って漆で仕上げる。

日本の気候に合った生活道具。

専業店は岩井つづら店(創業明治始め)、関東では1軒のみ。…

6352_2 葛篭つづら

わが家にも1つ(文箱)あった!

(30年近く前)義兄の祝い返しの、お余り1個(手紙具数種)、姉から貰う(私の宝物)。

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フレッシュ名曲コンサート 

12:10開演のランチタイムコンサート フレッシュ名曲コンサート キャンペーン(無料)はテノール・宮里直樹、ピアノ伴奏・別府由佳。

プログラム…「この道」「赤とんぼ」、イタリア歌曲・3、オペラから「あれかこれか」「星は光りぬ」

声量が発揮されたのはオペラ、用意されたアンコールも「誰も寝てはならぬ」。

小ホールはその響きに包まれた。

「響きの森クラシックシリーズVol.46」(第9合唱付き)のキャンペーンになっており、本人も汗かいて宣伝…。

響きシリーズなので年間チケットは来ており、宮里はテノール担当。
(出演名に気付き、ランチタイム日をメモ)

6319 10月11日12:50 シビック小ホール

終演後、ロビーで観客を送るお二人。

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ミケランジェロ展

10月4日 国立西洋美術館

ミケランジェロ展(9月6日~11月17日)
招待券(10月6日まで)が来たので、空いていそうな日に行く。
待ち列ゼロ、館内も普通…。

パンフ…「神のごとき」と称された大芸術家ミケランジェロ(1475ー1564)の創造の軌跡とその波紋を、彼の子孫のコレクションを引き継ぐカーサ・ブオナローティの所蔵品…

 知らぬままたじろぐほどの宗教文化
      「神のごとき」のミケランジェロ展

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コンサート

6270 9月28日14:36 シビックホール
ロビーに並ぶリハーサル(前日)写真

 大植英次(指揮) 東京フィル
 中村紘子(ピアノ)

 あゝ楽し フォルティッシモの手 弧に上がる
       紘子さん ラフマニノフ コンチェルト

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シラサギ

ルーブル美術館展(東京都美術館…第3水曜65歳以上フリー)
「30分待ち」のスタンド。
最終列も館内は、昼の日射に助かった。
10:50ごろ着、12:30ごろ出口。

6231 9月18日13:17 不忍池
シラサギ

餌とり中の純白1羽は、目立つ。

 ルーヴル展ローマの彫刻よぎるなり白鷺一点不忍池

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招き猫

6090 8月2日早朝 白山

店舗壁をくり抜いての
「招き猫ウインドウ」

コレクションを通行人に披露 (゚▽゚*)

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1人申し込み(コンサート)

半年以上前の、シビックホール(文京公会堂)コンサート年間予約、1人に変更し、継続。

10041 5月18日15:46 ホールロビー
前日のリハーサル写真が並ぶ。

ソリスト 前橋 汀子(ヴァイオリン)、東京フィル

 ひとりでの後ろめたさ吹き飛んで
        コンサート軽やか新鮮なり

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アート・オブ・ガマン(尊厳の芸術展)

The Art of Gaman という変わった名の展覧会へのきっかけは、25日(日)20:00TV「日曜美術館」(再)だった。
丁寧な解説と写真に魅せられた。

11月3日~12月9日 東京芸大美術館 主催:芸大、NHK

ガイドブック(パンフ)抜粋…
「アート・オブ・ガマン」は、第二次世界大戦中に強制収容された日系アメリカ人が、収容所のガラクタや素材をもとに作った芸術作品を紹介するだけでなく、監禁された人々の強い精神力と反発力へ敬意を表する、という目的を込めた展示会でもあります

材料は廃材、自然木、石、貝殻(地面をひたすら掘った)、わずかな日用品等(歯ブラシの毛)。

映像紹介は、前々夜の放映と同じ。

タイトルの尊厳を感じる丁寧な手、心、文化に、人間の無限の可能性と魅力が溢れる。にんげんはす・ご・い…。

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