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つづら

土曜(朝刊)連載鉛筆スケッチ(建築家・画家 木下栄三)は、「日本橋今昔」シリーズでの“つづら店”(14日)。

概略…もとはツヅラフジというつる性の植物で編まれていたが、現在は竹。

和紙を貼り柿渋を塗って漆で仕上げる。

日本の気候に合った生活道具。

専業店は岩井つづら店(創業明治始め)、関東では1軒のみ。…

6352_2 葛篭つづら

わが家にも1つ(文箱)あった!

(30年近く前)義兄の祝い返しの、お余り1個(手紙具数種)、姉から貰う(私の宝物)。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

高尾山さん、こんにちは。冷たい雨、よく降ります。大島の人々の悲しみと不安は如何ばかりかと。
 つづら、いいですね。きれいに使われていてつづらも嬉しいでしょうね。お義兄さんの(お姉さんの発案かも)センスに拍手。おおらかな性格と仕事との落差が・・・。桃色の袋は匂い袋ですか?
 壬生菜を頂き(菜園仲間から)これから漬けてみます。「うまくいったらおなぐさみ」です。
 カードのこと、似たようなことあります。忘れもの、探し物多し。お寺さんの忘れ傘、春彼岸ではお寺さんもご迷惑かなと気になってます。

投稿: 川乗山 | 2013年10月20日 (日) 17時14分

川乗山さん、こんばんは。
よく降りました、一日中。
関東の人の行ってる大島、20数年前?の噴火の10年後くらいに行ってます。
黒い軽そうな石に緑が出来上がった感じを見てますので、素人でも泥流化が分かりました。
不安いっぱいの災害国になってしまいました。
義兄の友人から頂いたのが嬉しく、夫の時はと決めていたとのこと。
匂い袋も入ってました。(これも真似?)
女は正直、喜怒哀楽に。

投稿: 高尾山 | 2013年10月20日 (日) 19時04分

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