« 差し上げます 2 | トップページ | ラッキョウ »

『アンネの日記』(モノオペラ)

ラジオ6月12日5:30ごろ“きょうは何の日”で、「…1942年のきょうは、アンネ・フランクが(誕生日に父から贈られた日記帳で)日記を書き始めた日…」。

起床が楽な3月過ぎは、BSTVのクラシッククラブ(6:00~6:55)を聴いている。

その朝は“きょうは何の日”に合わせていた。
モノオペラ『アンネの日記』(グリゴリ・フリド作曲) 天羽明恵 東京フィル 指揮・下野竜也(日本初演 スタジオ収録2010,2,18)。

 ひとり芝居風なオペラ(字幕)。

スタジオ内のセットは何シーンか変わる。

歌い続ける歌手(メゾソプラノ?)の力量に感服。

 『アンネの日記』は戦後数年ころの出版、姉が盲腸見舞いに貰い、私も読み、2年間の日記は忘れられない衝撃だった。

|

« 差し上げます 2 | トップページ | ラッキョウ »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『アンネの日記』(モノオペラ):

« 差し上げます 2 | トップページ | ラッキョウ »