« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

ハハコグサ 2

8160 12月28日

塀(近所の大学)隙間からハハコグサが出ていた。

晩秋の温暖で花芽ができ、低温日々になってしまっての開花?

 11,4,25投稿「ハハコグサ」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

箱根駅伝予選通過 2

8137

 
 年の瀬の風情漂う幟文字
       箱根駅伝出場を知る

「祝 箱根駅伝 がんばれ拓殖大学」の幟が、近所の塀(拓殖大学国際会館)に見えた。

ネット…予選通過1位2年ぶり33回目とある。

駅(大学は地下鉄茗荷谷2分)の柱にも、駅前壁にも大きな看板があった。

ご近所大学の箱根駅伝出場は明るいニュース!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

都心庭園にも薄氷

冬至も過ぎ、真冬低温の日々になった。

散歩コースの庭園池は昼になっても薄氷が残る。

最低2度、最高8度ほどで、薄氷は翌日に繰越しかと…。

814412月27日12:46 新江戸川公園

 薄氷や 雪つりの影 薄くして

いつもの鮮明に映る水面雪つりの様変わりは、年末年始休園の前日景観らしさ…だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カントウタンポポ

近年、秋や冬にも道端でタンポポを見る。

それも、このところの真冬日で消えた。

10日ほど前の冬日和、散歩コースの庭園でタンポポが3ヶ所咲いていた、地面に接するように。

ネットを見ると、季節はずれ?でも咲くのはセイヨウタンポポ。

その庭園はカントウタンポポで、今のところセイヨウの侵入はない。

後日の確認となったが、当日の低温、タンポポは半開きのまま…。

8138 12月26日 新江戸川公園

開花寸前タンポポは、在来種(外総苞片が上をむいている)特徴が見やすかった。

 真冬日の庭園草地に黄色見ゆ
       ニホンタンポポ開花のストップ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマス・ケーキ 2

812912月24日

幼児中心のささやかな昼食会は、ケーキ(人気のオモチャを飾ったり、付けたり)が似合う。

 箸動く 高カロリー食 クリスマス

非日常飲食(持参)がやってきた。
かつての洋食牛は今や和食牛…、カロリー美食についつい箸…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パトロール?

「…パトロールで、通ります…」の電話が来て、すぐ下りる。

812412月23日18:22 

「○○1、2丁目のパトロールしてま~す…」メガホンで叫んでいる。

真冬日(1月下旬並み)の夕方、少子化行事…ご苦労さま。

 寒い中あったか気分の火の用心
         かん高い音せぬまま過ぎる

| | コメント (0) | トラックバック (0)

応募記念品

ネット応募も可」に、やってみよう気を起してしまった。

初夏の頃だったろうか、「文の京ふみのみやこ 都市景観賞」募集が広報に出た。

条件は、誰もが立てる公道(区内)から撮った景観。

8月31日締め切り、12月上旬発表。

夏の早朝散歩等数枚撮った…張り切って送信。

そして…、知らぬこととはいえ、カメラも腕も無いも同じ、今は身のすくむ思い。(゚ー゚;

812212月21日

3色ボールペン(応募者全員)

都市景観賞の選考結果通知と記念品が郵送された。

始めで終わりの恥ずかしい記念品になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コミュニティバス運行開始

「B-グル(文京区コミュニティバス)目白台・小日向ルートの運行開始の21、22日は無料乗車できます」

広報の詳しい情報に、初日乗りを待っていた。

B-グルは、シビック(区役所)発着で数年前から千駄木・駒込ルートが運行されている。

新ルートは循環(1ヶ所乗り継ぎ)。

811412月21日 

車内に「無料」文字

自宅近くに3バス停できたが、循環なので隣停とは限らず、大きく住宅街を迂回する。

「江戸川公園」停で下車、新江戸川公園往復してから、再び同停乗車。

「椿山荘」停は、タクシーの降車位置(玄関近く)だったのにはびっくり。

「江戸川橋駅」停(江戸川公園脇にも地下鉄口)回り道は大通り信号で5分以上かかり、方向転換の故だろうか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遺跡見学会

当日朝刊「…日本最初の上水道といわれる神田上水の水路跡と見られる遺構が、文京区立第五中学校の跡地で発見された…20日に見学会が開かれる…申し込み不要。…

五中は数年前に廃校(別地に統合校で新築)、その再開発での発掘だった。

旧五中は自宅から徒歩10分。

夫を誘い、珍しいデキゴトに参加。

20人ほど並んでいる。

見学列は男性多数(平日なので退職年齢)で、遺構見学に寄せる思いが見える。

1時ごろ入り始め、遺跡見学資料(江戸図、遺構写真等説明…3枚)を貰う。

2階へ上がり外へ。

道路は低く、塀内の1階は高い、2階はぐっと高さを感じる。

810512月20日 旧五中(文京区)

手すりフェンス(鉄パイプ)が張られ、下は遺構がむき出しで全範囲眺めまわせる。

端でメガホン女性が説明(声が流れ、上手く聞き取れない)、下にいる男性スタッフが現場で指し示す…。

次は屋内へ。

発掘材…木材諸々大小種類別、石大小種類別が床に並ぶ。陶器類は素焼等種類別に欠け片が入った箱数個…。

ゆっくり見学でき、初めての考古学?経験は良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

商売繁盛

御茶ノ水方向から春日通りに下りるには、湯島天神境内経由が近道になる。

境内に入ると、参道に屋台が並ぶ。

特に縁日でもなさそう、売れるのだろうか。

8093 12月17日14:30 湯島天神

結婚式が見えた!

お参りの若い人があちこちに!

絵馬(合格祈願)が膨らんでいる。

土曜日とはいえ立体的繁盛、小さな境内、東京一効率のよい神社でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カイノキ

前日のつづき。
聖橋(神田川)を渡ると文京区。

近くに湯島聖堂の別門(丘陵敷地の最も高い本堂脇)があり、便利。

809212月17日 湯島聖堂(昌平坂学問所跡)
カイノキ(ウルシ科)

中間色の優しげな紅葉。

名札をメモ(簡単語でも忘れる)。

検索すると、湯島聖堂境内に植えられたことに納得。

ネット…中国の孔子廟に植栽されているとこらから学問の聖木とされ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

聖橋(御茶ノ水)からの眺め

年1回の眼科(御茶ノ水)検診、地下鉄(丸ノ内線)をやめて春日通バス停まで久しぶり散歩。

809012月17日 聖橋から

左上 重厚(坂道)は湯島聖堂

神田川の上を通る丸ノ内線車両

奥川淵 小ビルが並ぶ。
勝手ながら戦後の不法占拠既得権と思えてならない。(都心千代田区の変な景観)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪つりのおしゃれ

8071 12月15日 新江戸川公園

雪つりのトップに、造形。

(辰)

「干支なので、親方が作ったのでは…」と若い植木屋(1人で昼散歩)さん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イチョウ 3

808512月15日 水神社(新江戸川公園隣)
奥に、無人の小さな支社

大銀杏

南向き丘陵、太陽いっぱい環境。

この大銀杏黄葉、例年都心で最も遅い。

神田川駒塚橋前にあり、界隈の中心、辺りは小ロケ班の名所?になっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テントウムシ

8083 12月15日12:08 ベランダ(3階)

干しふとんに小さなテントウムシが歩いてる!

影をつくって撮ったのに、ボケ… (;ω;)

当日は1日だけの16度予報(11月中旬)、テントウムシさん、気温に敏感!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青竹柵

807212月14日 新江戸川公園

  庭園の 青竹の柵 冬日和

竹柵が新品になっていた。

ささやかなのに郷愁を呼ぶ、朽ちる贅沢、青竹文化!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

番え鴨

8062 12月13日12:38 新江戸川公園

紅葉が下がった池奥、鴨が2羽す~っと浮いていた。

  番え鴨 庭園池にて 紅葉狩り

いつもはいない鴨、ゆったり浮遊…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

リクちゃん(蹴爪) 2

冬日和(小春日和が使えなくなってからの暖か日…ラジオ気象さん)、平年並み(14度)、リクちゃんはごきげん散歩。

805712月11日 新江戸川公園塀沿い

前足に白ばんそうこう

前足(後足は赤い靴)は素足?道路摩擦を案じての愛情テープ!
(本人?が前足靴を嫌う…と聞いている)

 10,10,4投稿「リクちゃん(蹴爪)」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水仙

805812月11日 関口芭蕉庵

  早咲きの水仙灯り芭蕉庵

一番咲きスイセンは自然庭園を灯すかのよう…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電話

電話、日常では出番の少ない機器。

時折りの緊急役立ちは分かっていたが、その日、ほんとにありがたみを感じたことだった。

コンサート当日になっての、夫の寒気症状…。

数時間後(3時開演)での相手探し…、「もったいない」心で誰にOKとれそう?は至難。

バスか地下鉄(春日のシビックホール)1本でOKの人…。

通じると「予定あり」、あとは留守電…、もうあきらめか。

さいごの一番忙しそうな人からOKが出た!(*^-^)

8052 12月10日 シビックホール(文京公会堂)
前日のリハーサル写真がロビーにならぶ。

佐渡 裕(指揮) 第9番(ベートーヴェン)

  満席を タクトに吸いこむ 佐渡「第九」  

| | コメント (4) | トラックバック (0)

雪つり作業

前々日(前日は曇り、雨)に下準備の竹囲い…をしていた。

804712月7日10:02 新江戸川公園

中心になる丸太柱から下がる藁は2方に束ね持ち、丸太に梯子を支え当て、数人で立ち上げる。

その間1分半ほど。

「いい時来ましたね…」と作業の青年。

見物人は私ひとり。

日差しは午前中だけの予報に、思い切って?午前散歩に変えたらの、初見物なのでした。(o^-^o)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

落ち葉 2

前夜の雨が上がった当日予報は、昼前までの晴れ予報。

804512月7日9:49 新江戸川公園

濡れている地面に広がる落ち葉、踏むのが惜しいような面模様。

いつもの午後散歩は遊歩道の落ち葉を掃いているので、あとしばらくの眺め…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ゴイサギ?

8042_3 12月5日13:45 神田川(駒塚橋下)
サギ科○○

ゴイサギの定位置に見慣れぬ茶色!

首をちぢめた?しょんぼり容姿は、ゴイサギそっくり。

10,11,29投稿「ゴイサギが歩いた?」http://kohinata4.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-8323.html

10,10,22投稿「はしご(神田川)のゴイサギ 3」http://kohinata4.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-e10a.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ムラサキカタバミ

804312月5日 芭蕉庵塀下

塀沿いの茂った緑線に、ムラサキカタバミ(1ヶ所)が出ていた。

夏草と思っていたが、あったかい日差しに満開!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カエデ紅葉

804012月5日 新江戸川公園

大木も紅葉盛り!

中に入れば、もみじ傘は万華鏡!

  紅葉狩り見つけては立つ日差し越し

| | コメント (2) | トラックバック (0)

紅葉狩り(六義園)

今秋は六義園(紅葉狩り)に決めていた、数年ぶりと思う。

快晴、日曜、紅葉時とあって、フリー日でもないのにすごい人出。

803412月4日 六義園(文京区)

都に寄贈された庭園は大名藩邸や旧財閥邸、時代を超えた景観をみんなが撮っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

森鴎外講演会

〈跡見学園女子大学・文京区共催文学講演会〉

森鴎外生誕150周年記念事業

鴎外の都市(東京)改造論

講師  山崎一穎(跡見学園理事長 森鴎外記念会会長)

文学と医師で知られた鴎外、違った面での表題90分講演は、鴎外の未来志向、果たせなかった持論を、鴎外への研究者らしい好感まなざしで語る。

立体より平面(地震国)、インフラ優先、環街…何もない明治時代の提言。

地盤整備のないころ、よい提言であってもできなかった。

失望がドイツやパリの留学経験から文学に向かったのでは、と締めの言葉に。

平易な言葉での講演は、鴎外の志が沁みわたる明るい気分のものでした。

講演後は図書館(6階)へ誘導。「森鴎外と子どもたち」 手紙、随筆(複製)、百人一首(デジタルアーカイブ)

8026 12月3日 跡見学園女子大

受付で提供された資料とグッズ
座席に広げて 

花弁マークのペンシルは、少女気分で使おう!

パンフの一部  …昭和37年、森鴎外ゆかりの「観潮楼」跡地に、「鴎外記念本郷図書館」として開設…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

季節外れ 2

フウセンカズラは咲いて、生って、茶色ふうせんになる。

そのサイクル、いつまで?

802412月1日 ベランダ(3階)

フウセンカズラ紅葉樹木アロエ蕾と並んだ!

 淡々とフウセン小花の師走入り

 9月7日投稿「茶色」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜紅葉トンネル

桜紅葉には味がある、今秋は早散りだったが。

802011月29日(左右は公園と女子学園の桜)

花見と同じように紅葉頃合いもあっと思う間、短い。

桜のトンネル(通称)は通行車両もオッと気づく(花見)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

昔の映像

区報に載った“第3回「フィルムに残る文京区のくらし・大塚」上映会”は、内容が地元、場所は徒歩2分のお茶大講堂、日曜(27日)のひととき、自由参加なので夫を誘う。

本目、東京女子高等師範学校(お茶大)の新築落成祝賀会(1936年)上映は、お値打ち。

70年もたって見つかった16㍉フィルム。

錆ついた缶、巻かれたくっついたフィルムをはがす作業、1コマずつ切ったり、生かしたり、山のような再生不能コマ…、部分上映6分に仕上がる過程の努力根気紹介は、内容(大昔シーン)を吞みこむ丁寧解説映像。

映像に残る落成講堂は、戦災もくぐり、文化財になっている。

きょうの上映会場であること、大学講堂は生きている!

本目、区民から募った昔映像は、今の技術に直しての放映。

50年も前の8㍉フィルムに家族行楽を撮ったという亡き方のメカは珍しく、コマからの想像に笑う…。

本目、30年前の女子学園合格、入学の私的映像も、みんなで見る歴史になっていた。

本目は、区内の坂…33分、1985年の16㍉(当日のおまけ放映)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イチョウ 2

弥生美術館の帰りは、はす向かいの東大弥生門から構内へ。

東大イチョウの黄葉は写真で知るのみだったので、帰りコースはチャンス!

801211月26日 東大構内(本郷)
正門からの中央道

広い構内縦横の銀杏並木はほぼ黄葉

広場の大銀杏も、カメラ人気…。

病院があるせいか、構内歩きは自由、団体さんまでいた、いい感じ。

土曜日で学生さんが少ない?
小さな目的、スケッチ20分ほど。(*^-^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »