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「百段階段」(目黒雅叙園) 3

「細川家伝来の名品&細川護煕展」の招待券を貰う。

以前、細川家の永青文庫展は国立博物館(上野)でたっぷり見ていたが、そちらの方はわずか…、現当主さんの晴耕雨読日常(湯河原)の作品(陶芸、書、絵)は自然で清々しかった。

77629月30日 「百段階段」(都指定有形文化財)
出口に数種のパンフ…。

さんまと武士道」とある。

その文字は入場券にはない。

タイトルの名づけは、「目黒雅叙園の建つ場所は、江戸時代、細川家の下屋敷跡地のひとつでした。…(入場券文字)」らしい。

あと作品にひとつ、「信楽さんま皿」があった。

さんま皿は2つ、丸ごと(わが家は半切りで焼く)サイズの似合いそうな、白に紅っぽい筋の入った素朴な長方形。

「さんま皿」名と、角長のシンプル?信楽はよく覚えている。

目黒のさんま(落語)」は今や名物、毎年東北の漁港街から何千匹も来て、漁師さんたちが炭焼きをふるまう。
旨そうな賑わいは、首都圏ニュースに映り、都内版に載る。

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