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2011年10月

ドングリ

ドングリ(ブナ科のクヌギ、カシ、ナラ、カシワなどの総称)は、誰もが知っている木の実。

ハイキングで見るドングリは、いろんな形だったな…と懐かしい。

788210月26日 冠木門(椿山荘)

門の窓口カウンター、小さなドングリが葉っぱに盛られて…。

遊歩道の桜並木はうっすら紅葉…。

秋になっている!

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オトコエシ(男郎花)

7881 10月26日 椿山荘(庭園開放)

オミナエシに似た白花が、丘陵に1本す~っと伸びていた。

では、オトコエシ(オミナエシ科)?

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芭蕉句碑の署名

10月下旬、ホトトギスがあちこちで咲いている。

7871 10月26日 関口芭蕉庵

芭蕉句碑(直筆)
「古池や蛙飛び込む水の音」の「署名

句の万葉仮名?は知られた句なので分かるが、署名は「芭蕉庵書」?

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アオスジアゲハ 2

前日のつづき。

ガーデニングショー見おわっての公園散歩は、ショーよりゆったり感。

786910月25日10:30 日比谷公園花壇
アオスジアゲハ

すごい、2匹も!
追いかけごっこで動きっぱなし、アオスジの複数は初めて…。

1匹…撮れた! (*^-^)

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日比谷公園ガーデニングショー

朝(10月27日)7:30ごろのラジオ気象さん「…きょうは旧暦の10月1日“小春”の解禁日、小春日和と言えるでしょう…」

小春は真冬に似合いそうな言葉だけれど11月の用語、優しい響きの嬉しい言葉…。

        ……………………    

「日比谷公園ガーデニングショー2011」(10月22~30日)は、時期もよく、近いので楽しみにしている。

7861 10月25日 日比谷公園(26.9°予報)
多肉植物

馴染みのものばかり、素朴がいい。

野草の特長を引きだしたもの、秋の風情、和風、愛らしい彩りと、洒落た花額種類は多い。

その他、置き、ミニ庭…部門別に並ぶ。

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バラ(日比谷公園)

毎度初めてのように気づくこと、日比谷公園のバラはいいなあ!

786010月25日 日比谷公園
バラ

皇居のお濠延長にある都心の公園、ドラマ場面等で日比谷公園らしいと気づく…、自分も散歩してるような気分に乗る。

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池のカモ 2

時折り雨予報の散歩(おおむね曇り)。

神田川は、前夜来の大雨増水、石類は冠水、カモが数匹泳いでいた。

川から近い、こちらの庭園池にも2羽ずつ、間を置いて着水、その降下する伸びきった脚!

7850 10月22日13:15 新江戸川公園

カモはパシャッと着水、3回、6羽になった。

いつも1羽もいない池、ゆったり泳ぎ出す、増水池は広々…。

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赤とんぼ 3

不安定予報続きの2日目、一晩中の雨(都心)から、日中降ったり止んだりに、傘持参の散歩。

784010月22日13:03 新江戸川公園
赤とんぼペア

だ~れもいない遊歩道で交尾、ほとんど空中、2匹の連なりは狭い範囲をあっちへ、こっちへ、ふらふら動く…。

こちらの手元もふらふら、小さい、ピンボケ。(;д;)

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茜雲

7837 10月19日17:07 ベランダ(3階)

 茜雲 建物越しと 気づかさる

カーテン閉めに立つと、紅~い雲がなびいていた。

カメラ映像面では、近隣低層ビルが空を割るようにで~んと存在…。

数分内には、茜空から暗い空に!

当夜のラジオ気象さん「…太平洋側ほど厚い雲が広がります

翌朝は、予想通りの曇り。

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朝顔 3

朝顔を見ると、子どもたちの観察日記を連想してしまう。

明る~い夏の花、朝の花。

7835 10月19日14:08 住宅街

午後なのに、朝顔が開いていた。

11月中旬並み、17.5度(都心)。

遅蒔きの秋のアサガオは夕方まで咲くのでしょう。

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モミジバフウ(紅葉葉楓) 2

早朝の公園、モミジバフウはまだ薄緑一色なのに、地面の落ち葉は紅葉…、散ってからの紅葉だろうか。

782910月19日 教育の森(教育大跡地)
モミジバフウ

この木は紅葉が美しい、木が染まるのはまだ先のよう…。

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ツマグロヒョウモン 3

緑の小山(剪定されたツツジ)で、オレンジの蝶が羽を上下に激しく揺らしている

見ると逆の字形、では2匹!では交尾!

781910月18日12:52 新江戸川公園
ツマグロヒョウモン

下の横線はオレンジ 
縦線は黒っぽい 

形に見えるだけなので、石と柵ポールにふらふら支えられ、少し伸びて(ほんの気持だけ)、上部?から撮る、指もカメラも揺れっぱなし…。(;ω;)

♂ 10月1日投稿「ツマグロヒョウモン 2」

♀ 9月30日投稿「ツマグロヒョウモン」

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浅池に金魚がやってきた 2

江戸川公園浅池は早春のオタマジャクシが可愛い、あとは子どものザリガニ捕りくらい…。

780910月17日 江戸川公園浅池

魚のいない池に、金魚(大きくなっている)が見えた!

全部で4匹らしい。

小さな群れで泳いでいる。

粉末のような虫が水中にいっぱい、餌になってくれる…。

捨て(解放)られた金魚は、す~いすい広さを喜んでいた。

 09,8,21投稿「浅池に金魚がやってきた」
クリックすると出ます。
http://kohinata4.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-6e4a.html

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全体がワイン色紅葉

庭園奥の草むらに、真っ赤に染まった葉がちらちら…何だろう、近づく。

780610月17日 新江戸川公園

茎まで赤く染まっている。

実際の赤は強烈な中間色。

名は不明。(ρ_;)

緑が少し残った葉、来春確かめることは、忘れるでしょう。

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花電車(都営交通100周年)

先日の都広報に「都電荒川線に花電車が走ります」の囲み記事…。

都営交通創業100周年を記念して、昭和53年以来33年ぶりに都電荒川線で花電車を運行します。
花電社のデザインは、100周年を祝うバースデーケーキをイメージしたものです。…

10月1~30日(土、祝、日)のうち、5日間(時刻表も)。

7801 10月16日15:54 大塚駅前停~

35分ごろの駅前、高架下(大塚駅前停)前軌道フェンス両サイドはカメラさんで黒山の人・人…。

花電車は車両を舞台にしているのに、鉄道愛好者は前面撮りらしく、しっかりホームから出るところを待っている。

大塚駅前停近くは90度に軌道が曲がっており、絶好の横撮りOK地帯、その辺りはほんの数人で、彼らのレンズも駅前停に向いている。

花電車は予定より10分ほど遅れ、思ったより速度があり、あっという間に消えていた。

昔は台数も多く、モデルさんが乗ってたりの華やかなものだったが、たった1台の花電車は今の時代らしい、愛らしい印象だった。

 08,6,26投稿「乗り降り自由」
昔の都電写真、クリックしてください。
http://kohinata4.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_0e45.html

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注意書き(犬の糞)

住宅街に、「イヌの落し物」の注意札をよく見る。

役所(保健所、区役所、都)提供の札は、簡単明瞭な注意、禁止文だが、こちら宅の数枚中の1枚にちょっと変わった感謝文…。

7771感謝文面に微笑ましさを見る。

そして、優しく注意を促す。

幼児教育と似ているな、効果は?

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三重塔(椿山荘) 4

三重塔の話ではない、関連の「特別昼食券」のこと。

年内有効で、涼しくなる秋、夫の誕生日を前日予約した。

庭園内と3階(玄関階)に数店あるうちからフランス料理(カメリア…コーラス会の暑気払いで1回来ている)と、きめていた。

壁面いっぱいのガラス面から、時折りの散歩(庭園開放)で馴染みのあっちこっち、緑に包まれた高台の三重塔、丘陵庭園の様は大きな箱庭のよう…。

7796_2 10月13日 カメリア(椿山荘)
…おしまいのデザート(ケーキ4種から3種、シャーベット2種から1種を選び、ワゴンから盛りつけてくれる)

非日常の「お昼」はいつまでもお腹が空かない。夕食は、柿、りんご、お茶のみで済ます。

 11,2,7投稿「三重塔(椿山荘) 2

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図書館の棚 8

今夏のある日、新聞広告に『…流転の海 第六部』(宮本 輝)があった。

『流転の海』シリーズは、著者のライフワークと思われる。

著者の全集を見ると、1982年1月号に連載が始まり、84年6月に単行本発行とある。こちらも、順次借りていた。

7770 先日、予約の『…第六部』が来た。

主人公を取り巻く名も懐かしく、嬉しい本読みの始まり~♪

以前、ある著名作家が、「読んだ小説のタイトル、内容、著者名は忘れる…」と書いていた。

プロの「忘れる」に、なんだ、忘れて普通なんだと安心…したことだった。

おかしなもので、たま~に発行、お目もじに浴するシリーズものはすんなり入れる、著者の分かりやすい筆力のすごさを感じた。 

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シロオビアゲハ?

くっきりした白線の蝶が飛んできた!

目の前の低木に消える!

かがみながら半回りさがす。

778010月9日12:56 関口芭蕉庵
シロオビアゲハ ♂

その低木の中にいた!

シロオビアゲハのネットに「熱帯に広く分布、日本では南西諸島」とある。

帯のような白線が広がる舞い姿は、その名にぴったり…。

 迷子かな シロオビアゲハ 芭蕉庵

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大きな?蜂が花壇を回っていた。

776810月8日13:28 江戸川公園

1匹だったはず、拡大するとまるで2匹。

ウエストの「くびれ」だった。

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秋の音色小道

椿山荘(庭園開放)の冠木門からすぐの木陰道に、「秋の音色小道」の木札が立ち、なじみ種の虫箱が並んだ。

7766 10月8日13:14 椿山荘

虫箱説明札、灯りの3点セットが、間隔を置いて並ぶ。

マツムシ「チンチロリン チンチロリン」

スズムシ「リーン リーン」

キリギリス「ギーッチョン ギーッチョン」

クツワムシ「ガチャ ガチャ ガチャ」

エンマコオロギ「コロコロ コロコロ」

まだ昼過ぎなのにしっかりした音色…、スズムシは姿はあれど鳴き声なし…、ほんもの(疑ってごめんなさい)と了解。

「秋の音色小道」は最高の演出、環境づくり、ほどよい間隔は個別音色♪♪♪も楽しめる。

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ハゼノキ

初秋に紅葉が始まるハゼノキ、9月下旬に小粒の果実をいっぱい下げていた。

初めて気づいた実は、クリーム薄茶となってきた。

新江戸川公園と椿山荘(庭園開放)では、近くで見られる。

776310月8日 椿山荘

このハゼノキは大木、新枝にたっぷり果実が下がる。

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大型電卓

10月5日、「すぐ買ってきて~」の夫の悲鳴要求。

大きい電卓が壊れた。

他の小さい(普通型)のは使いにくい(見にくい、触れにくい)らしい。

池袋のビックカメラへ。

超大型は1種類のみ、簡単に決まる。

13㌢×17㌢ ¥1980

雨の嫌気外出だったが、下車バス(~池袋終点)に乗車(停前が店)でき、30分以内行程に喜んだ。

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カリバチ 2

前日のつづき。

甘泉園前の細い道路は、大通りの商店裏口側。

スズメバチに似た1匹が、ポリ容器や窓格子をぶ~んぶん…。

779110月2日13:57

 店裏の一匹だけの狩り蜂と
     幼稚カメラの追いかけごっこ

狩り蜂は、虫さがしだろうか。

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アオスジアゲハ

久しぶりに早稲田の甘泉園(御三卿清水家)へ。

778910月2日13:42 甘泉園入口

草むらにアオスジアゲハ、すいすい飛ぶばかりで、止まったところはメズラシイ…動かない。

右の羽が変色、弱っている。(;ω;)

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ヒガンバナ 3

778210月2日12:24 児童公園

が占めるヒガンバナ

同日朝散歩の護国寺にも白は見ているが、この園は大部分が白、なぜ?ルーツを知りたいなあ。

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オミナエシ 2

七草のオミナエシを、近所の公園、庭園にも見ない。

去年、護国寺境内で見ている。では行ってみましょう…朝散歩。

777910月2日6:16 護国寺
オミナエシ

ある!同じ位置に咲いていた。

 10,9,25投稿「オミナエシ」

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ヒガンバナ 2

前日のつづき。

平年並み気温、ヒガンバナの見ごろ、庭園のここかしこに真っ赤な彩り…。

7771 10月1日 小石川後楽園

 カモ浮かび ヒガンバナ映り 大泉水 

 

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キンモクセイ

10月1日は都民の日、都立園はフリー。

近くの小石川後楽園へ。

7778塀に沿った歩道並木は、高木と金木犀が交互になって、いい匂いを放っていた。

 黄門さんの塀並木は金木犀

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「百段階段」(目黒雅叙園) 3

「細川家伝来の名品&細川護煕展」の招待券を貰う。

以前、細川家の永青文庫展は国立博物館(上野)でたっぷり見ていたが、そちらの方はわずか…、現当主さんの晴耕雨読日常(湯河原)の作品(陶芸、書、絵)は自然で清々しかった。

77629月30日 「百段階段」(都指定有形文化財)
出口に数種のパンフ…。

さんまと武士道」とある。

その文字は入場券にはない。

タイトルの名づけは、「目黒雅叙園の建つ場所は、江戸時代、細川家の下屋敷跡地のひとつでした。…(入場券文字)」らしい。

あと作品にひとつ、「信楽さんま皿」があった。

さんま皿は2つ、丸ごと(わが家は半切りで焼く)サイズの似合いそうな、白に紅っぽい筋の入った素朴な長方形。

「さんま皿」名と、角長のシンプル?信楽はよく覚えている。

目黒のさんま(落語)」は今や名物、毎年東北の漁港街から何千匹も来て、漁師さんたちが炭焼きをふるまう。
旨そうな賑わいは、首都圏ニュースに映り、都内版に載る。

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ツマグロヒョウモン 2

昼散歩適温になってきた。

いつもは飛んでばかりの蝶、庭園柵ポールに止まった、前日の同種らしい。

全体がオレンジ、ネットで見た ♂ だなと見当できた。

77579月28日12:48 新江戸川公園
ツマグロヒョウモン ♂

傷は…ない。

秋めく温度に多少のゆっくり行動なのだろうか。

オレンジ色が暗く撮れている。(;д;)

前日投稿は ♀

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