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アンコール

今年度3回目の響きの森(シビックホール年4回)は、フレッシュ名曲コンサート。

フレッシュさんは三浦文彰(ヴァイオリン)09年世界最難関と言われるハノファー国際コンクールにおいて、、史上最年少の16歳で優勝(プログラム)

本演奏は、2曲目のバイオリンコンチェルト(メンデルスゾーン)。

鳴りやまぬ拍手…アンコールへ。

ヴァイオリンの楽しさ(いろいろテクニック)を、存分に披露してくれた無伴奏ソロ、もう聴衆はただただびっくり…。

正確には無伴奏ではない。

弦の爪弾きが時折り(その間隔は間遠く、絶妙)する。

本人は弓で鳴らしているし、第三者の伴奏?はどちら様?とフレッシュさんの周りを探したが、私の視力では気づけず…だった。

3曲目は「シェヘラザード」 ヴァイオリンソロは三浦章宏。

終わって、オーケストラのアンコールも。

指揮の小林研一郎さんが、「…三浦文彰さんは三浦章宏さんの息子さんです…」とコンサートマスターの彼を、改めて紹介のハプニングも。

77239月23日 (文京公会堂)

ホール出口にアンコール曲名

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コメント

 恵まれた環境でまめに演奏会に行けていいですね。感性も豊かでたっぷりのお楽しみ。
昨夜はN響アワー、辻井伸行さんの演奏をTVで聞きました。まだ頭が少しふらつくような、目を閉じていたいような感じでしたが
ゆったり気分で椅子に身を横たえ1時間を楽しみました。
 昨日より今日と気分がもどりつつあります。  おやすみなさい。

投稿: 川乗山 | 2011年9月26日 (月) 21時59分

川乗山さん、おはようございます。
辻井さんのチャイコスキー、演奏者の楽しそうな音楽に引き込まれるようでした。
コンチェルトはピアノがいいですね。

このところ起きませんが、60代になってから数回、忘れたころ、原因なしで、室内を立てず、トイレ等四足往復、夜中も含め、24時間ほどで回復。
とても不気味で怖く、頭、上半身に重量を感じました。
大きなことは言えませんが、食事にお互い気をつけましょう!

投稿: 高尾山 | 2011年9月27日 (火) 08時03分

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