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報道写真展

芸術関連のものに、「現代」がつくと、戸惑い以上の困難(写真、絵画、音楽で失敗経験)が待っているようで、その文化には行かないことにしている。

「世界報道写真展」(招待券を貰う)は、TV、新聞で分かっており、喜んで出かけた。

7510写真(パンフ)下段の小文字
世界報道写真大賞 ジョディ・ビーバー

…アフガニスタン人のビビ・アイシャは、暴力をふるう夫の元から実家に逃げ戻ったが、反政府武装勢力タリバーンによって、「逃亡の罪」で刑を宣告された。命令により夫によって耳と鼻を削ぎ落されたビビは、その後保護され、アメリカに渡ってカウンセリングと再生手術を受けた。

カメラマンが危険(過去、賞をとった人も殺害されたり…)の中で撮ったもの。

真実が語りかける一枚一枚。

東アフリカのソマリア(飢餓から農民が海賊化…の放置状態で知られる)惨状シーン…。

ただただ日本に生まれてよかった、と思う写真展だった。

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