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2011年6月

ノカンゾウ

強烈なオレンジ色に、おや~6月なのにキツネノカミソリ!と勝手に思い、びっくり。

調べると、花の形が違う、ノカンゾウらしい。

数日後に確かめる…目立たなくなった葉(皮肉にもカミソリ型)が根元の方にたっぷりあった。

73416月28日 椿山荘

ノカンゾウ(ユリ科)

日当たりのいいところは、1つずつ咲き始めている。

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スカイツリー 5

前日から平年並み温度に戻り、涼風が気持ちいい。

当日予報は、曇り。

トリフォニーホール(錦糸町)は2ヶ月ぶり。

ホール手前の陸上広場(3階)からのスカイツリー、重機を外した初写真が楽しみ。

いつもの定位置から見ると、霧で半分上が見えない(13:10)。

73266月26日16:04
スカイツリー

帰り、第1展望台(350㍍)がうっすら見えた。

…第2展望台(450㍍)…

直線距離は、すぐ届きそうに近い…。

霧で近い視界が消える恐怖は、山岳ドライブ(伊豆半島、群馬県赤城山)で経験している。

都心のスカイツリー場面で、634㍍(むさし)の高さを感じたことだった。

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畑の贈りもの

24日、足利在住の夫の親友から宅急便、ご本人が収穫したじゃがいもと玉ねぎだった。

近所の息子宅に、おすそ分け。

当夜からジャーマンポテト、肉じゃが、みそ汁…と続く、感謝。

 新じゃがのつるっとむけ顔ありがとう
         夫つまの友なり「豊作」と言う

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夏のユリカモメ

6月下旬といっても、ここ数日は都心も真夏日になっている。

夏の不忍池は、池も遊歩道も、カモメとカモが目につかず、がら~んとして寂しい。

春までは止まり木(池中の柵ポール)に空きがないほど、カモメの陣取り合戦が見られ、が~が~賑やかだった。

この日、いた~!見つけた~は、ほんの数羽。

73116月22日13:14 不忍池
ユリカモメ

口を大きく開けっぱなし、閉じて…また開く

ハト群れに1羽入っていたりの、置いてけぼりのような彼ら、足し算しても10羽にはならないでしょう。

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スズメ 2

前日から暑くなり、夏至の都心は真夏日に。

不忍池では、数え切れないほどのユリカモメ、カモは消え…ほんの数羽ずつ、いた。

鳩と雀ばかりが歩いたり、飛んだり、変わらず多い。

73106月22日13:12 不忍池
スズメ

餌をくれる人がいると、遠巻きに並んで待機中。

どこの園でも餌やり禁止札があるが、広い不忍池遊歩道、何人かの違反さんがいる。

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ハンゲショウ

前日は夏日、当日は真夏日。

いつもの散歩コースを止め、不忍池のハンゲショウを見に行く。

7305 6月22日(夏至) 不忍池
ハンゲショウ(ドクダミ科)

 今を待つ 花よりも花 半夏生

盛夏には緑変。

不忍池ではいつも夏至前ころ、半化粧になる。

夏至から11日目にあたる半夏生は、今年は7月2日。

7月に入れば、半化粧は消えているでしょう。

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キイロホソガガンボ

72936月21日 ベランダ

キイロホソガガンボ

唐辛子の葉に、薄い羽の細い虫がせかせか動いている。

蚊に似た形、黄色と黒の縞。

この唐辛子は、苗を買った(07)翌年(08)こぼれ種から芽が出た。

~09~10~11、この3年は種ではなく、枯れ茎が初夏に芽吹いた。

今、花が咲いている。

去年の唐辛子は小さかったが、今年の実はもっと小さいでしょう。

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猫の好む雑草

7290 6月19日 江戸川公園

散歩コースの遊歩道(低い崖上に繁茂)で、女性が柔らかそうな雑草を摘んでいる。

何の目的だろうか。

「猫が好きなんです、花が咲く前は柔らかいです…
ネコジャラシも食べますが、ないので…」

ネコジャラシは穂で遊ぶだけと思っていた。

ネコジャラシと同じイネ科らしいが、名は調べても不明。

昔、猫が草むらに入って草をたべることはあったが、具合が悪い時の薬用だったと聞いた。

ただ単に好んで草を食べることは、知らなかった。

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幼児散髪

1年ほど前、諸々の事情で夫は自分から気づき、床屋に行くのを止め、念願?のバリカン購入を実行。

めったに使わない(毛髪量)が、少しは慣れてきた。

先日、孫の散髪を依頼されていた。

72846月18日 自宅

手始めは刈りが浅く、はかどらない。

深刈り器具にかえ、母親と交代、とうとう丸坊主(目的らしい)に上がった。

夏に向かい、幼児の丸坊主は涼しげ、小坊主のCM映像と重なり、可笑しかった。

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車内広告

久しぶりに地下鉄ではない電車に乗り、車内広告の復活ぶりを見た。

昔の不況では、窓外景色のない地下鉄車内広告はその影響がなく、地上電車広告は減るとあった。

今、地下鉄車内広告は隙間だらけ、空っぽ壁面が目を引く。

梅雨どきの西武線車内広告の賑わいが、地下鉄の方にも回ってくれればと、広告をちゃんと眺めていた。

72826月18日 西武線
車内広告

音声(TV、ラジオ)のない車内や新聞広告は人に優しい、料金維持の大切な助っ人…。
車内広告壁が埋まると、社会が元気♪に見える。

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コバンソウ

梅雨どきの土曜、昼からの雨予報に小平霊園往復を昼までにと、8時前に出かける。

芝生は濡れ、高木から滴がこぼれそう…、瑞々しい緑が覆う。

エゴノキが小さな実をつけている、目の前の低い枝までびっしり下がり、初めて見知った。

参道の緑地帯は、都心にない草むらの中が見え、これが楽しみでゆっくり歩き…になる。

72816月18日 小平霊園

コバンソウテントウムシが1匹いた。
形の似たものどうし…。

コバンソウは、位置によって若い緑から枯れ色まで、同じ参道内でも不思議なほどの「差」があった。

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紫陽花

Photo6月16日 大通り
八重ガクアジサイ 

 思い思いの紫陽花通り散らばれり

あっちこちの大通り、その並木に、いろんな紫陽花が植えられていた、梅雨に気づく紫陽花人気…。

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バショウ

芭蕉庵のシンボルであるバショウは、関口芭蕉庵の正門(閉門)塀に沿って数㍍並び、高々と葉が揺れる。

外側から見えなかったが、内側に回ると花が2つあった。

72746月15日 芭蕉庵
バショウ
ジャパニーズ・バナナ(英語名)

バナナ(バショウ科)状の果実(緑)がたっぷりと生っている。

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ヒメジャノメ(蝶)

関口芭蕉庵は散歩コースの神田川に面し、簡単に寄れる素朴な庭園(月、火は休)。

7267 6月15日13:25 芭蕉庵
ヒメジャノメ

 ヒメジャノメ知って懐かし蛇の目傘

初めて見る蝶、うまくネットに似た写真。 

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オカトラノオ

震災休園だった関口芭蕉庵が、6月1日から開園した。

小さな丘陵日本庭園で、素朴な山道を思わす自然派。

72696月15日 芭蕉庵
オカトラノオ(サクラソウ科)

1日に来た時は葉も見つからなかったが、花は3つできていた。
白い小さな尾がゆ~らゆら。

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図書館の棚 6

三浦綾子さん(1922~1999)は好きで、棚(近所の図書館)の小説は読んでしまっている。

彼女の小説はキリスト教の優しい流れに満ちているが、苦手な宗教ものを感じさせない取りつきやすい文体で、満足感に浸れた。

久~しぶりに、彼女の棚から『小さな一歩から』(エッセイ)を取る。

このエッセイ集も、バックボーンはキリスト教。

7305 中に、「わたしと脱原発」(はんげんぱつ新聞・1994,1,20)があった。

17年半前の日付、三浦さんは危険を訴えている。

今の国民の声と重なる、当時の悲痛な叫びが、ほんの2ページに溢れていた。

ラジオ(14日)報道…
イタリアで、新規原発建設是非を問う国民投票をした…94%あまり(投票率50%以上)の圧倒的多数で脱原発が決まりました…。

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カラス

どこにでもいて、威張っているカラス。

皇居濠の上等景観に、カラスが1羽いるではないか。

7301 6月11日13:09 皇居濠端

嘴で獲物を置いたりくわえたり、シャッター押したら…くるりっと半回転。

羽をむしりとっている…調理ははかどらない様子。

 ゴミなくばカラスも狩りに戻るらし
          お濠端ではスズメ捕りおり

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花菖蒲(東御苑)

前夜からの雨は、9時ごろには止む予報(東京)。

小雨の昼前に出かける。

帰宅した2時ごろ、止んでいた。

72986月11日 東御苑二の丸庭園

 小雨降る二の丸庭園花菖蒲
       ひとりひとりの撮影会なり

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白鳥(大手濠)

7288 6月11日12:14 皇居大手濠

 梅雨の濠 白鳥二羽の 景色なり

大手門までのプロムナードに白い傘、2羽の白鳥が一線位置に入ってくれた。

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モンシロチョウ 2

7287 6月9日13:18 住宅街道端

 離れては またタンポポに モンシロチョウ

辺りに花は探せず、同じタンポポに…止まる。

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トンボ

散歩コースの折り返し、新江戸川公園に時折りトンボが出て来た。

が、止まってはもらえない。

7285 6月9日12:44 新江戸川公園(旧細川邸)

庭園奥の池淵枯れ枝に、いた。

それが、おかしなほどに静止状態(数分後も)。

PC拡大で、了解!

抜け殻ヤゴ?に触れている。

脱皮から1時間以上たっているのでしょう。

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フジバカマ

7272 6月7日 椿山荘(庭園開放)
フジバカマ

 梅雨早々 慌ただしくも フジバカマ

ホテル庭に、蛍光インクで「ホタル狩り順路」札が立っている。(6月8日TV 椿山荘ホタル乱舞が映っていた)

そして、フジバカマ(秋の七草)が咲いていた。

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ヤエドクダミの半化粧

今、ドクダミが咲きそろっている。

散歩コースにある民家のヤエドクダミも、数日遅れで満開になった。

7263 6月5日 民家
ヤエドクダミ

咲いたころ、半化粧が見える。

 ドクダミは樹木弱めて厄介と
        ヤエドクダミにも音を上げられる

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グラデーション紫陽花

今、紫陽花は小粒蕾から咲きそろったものまで、隣り合って見られ、日々おもしろい。 

7262 6月5日 新江戸川公園

玄関傍らのの花壇では、去年と同じ紫陽花がグラデーションで咲いていた。

 その紫陽花今年も売りはグラデーション

新江戸川公園の管理室兼貸室棟は、2年ほど前から耐震不備で不使用。

そこへ今度の震災。

玄関から距離をとって、進入禁止のガード。

ガード内の紫陽花は、早めの満開。

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橋下景観(御茶ノ水)

JR御茶ノ水駅のホームを挟んで、聖橋と御茶ノ水橋がある。

2つの改札口は、聖橋口と御茶ノ水橋口。

最近は、たまの眼科通院(夫の付き添い)での御茶ノ水。

地下鉄丸ノ内線を出ると御茶ノ水橋。

橋から見下ろす景観がいい。

JR電車に縁がない今、先頭車両のデザインを珍しがったり…。

電車の過ぎたホームは瞬く間に人・人…、土曜日の昼過ぎでも、都心駅の活気があった。

7259 6月4日 御茶ノ水橋からの景観

奥の橋は、地下鉄丸ノ内線線路
手前は聖橋

静(神田川)と動の景観。

緑の延長線(水道橋方向)は、戦後のベストセラー『自由学校)』(獅子文六著 映画も2本という人気)の舞台にもなっている。

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ムクドリ

刈りたての低い崖に、いつもは見ないムクドリ2羽がいた。

さっぱりした草地で餌さがしらしい。

7255 6月1日13:18 江戸川公園

ちょこ歩きから、さっと石に上がった。

ミミズらしきもの、大きな獲物をくわえている。

なかなか敏捷、シャッター押したら…あやうく納まった!

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アブとキンシバイ

今、キンシバイの日々開花する様子に見とれている。

アブがキンシバイに入ったり出たり…。

その背に黄色い花粉が見える。

7251 6月1日13:03 新江戸川公園

黄色いザックのぶんぶん飛行は、同種の花に止まる、虫と花の自然合意…。

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ノアザミ

7236 5月31日 椿山荘
ノアザミ

 庭園に ノアザミ一本 よき晴れ間

丘陵草地に1本のノアザミ、野草の姿は爽やか初夏!

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モンシロチョウ

入梅後、気象さんの「貴重な晴れ間を有効に…」は、強風も気にならない梅雨休みになった。

72335月31日13:40 椿山荘(庭園開放)
モンシロチョウ

白い蝶の軽やかな舞い…。

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夜露の潤いサービスを浴びない、ベランダ植物。

人工散水とは違う、夜露の自然力。

同じつづきベランダ(姉宅)の庇有無での夜露のあるなし、結果のこぼれ種(パセリ)発芽で、それの優しさを見知った。

わが家のベランダは、普通の雨では吹き込んでこない。

早かった入梅、さっそくの長雨、強風に、手すりの滴が行儀よい等間隔で下がる、そんな滴眺めを喜んでいる。

そして、草花の雨滴も嬉しい。

72225月30日7:25 ベランダ
ゼラニューム

 ベランダに いろんな滴 つゆの朝

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