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ロウバイの実

時折りおじゃまする椿山荘(庭園開放)は、ロウバイが多い。

低地の木に、緑の実がたっぷり生っている。

珍しいとっくりの形。

  蠟梅の 花弁こっそり 徳利に

71975月22日 椿山荘

花被片の痕
雄しべの痕

日当たりのいい丘の木は、その実が枯れ色になっていた。

ネットの説明文…
4月終わり。花が終わると、とっくりは成長して長さ数センチほどの殻になる。突起が太くなってとっくりの口は閉ざされる。殻のまわりには花被片の痕、また口の近くには雄しべの痕がある。

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