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2011年5月

アルケ♪歩け♪

地下鉄「新宿御苑前」駅での昼食後。

降り続く雨、息子家族は消防博物館(隣駅の四谷三丁目)へ。

7221 5月28日 地下鉄(新宿御苑前)入口

私たち夫婦は、別れて駅から帰宅。

 梅雨つゆが来た歩こう一駅きみは三歳

いつも通院日に乗車する四谷三丁目駅直結の「消防博物館」を、先日勧めていた。

たった一駅!幼児の足で20分?

運動不足の雨の一駅は、いい。

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バラ(新宿御苑)

夫の通院日なので、息子たちの昼食誘いに乗った。

前夜からの雨、小雨ながら止みそうもない。

病院が早く済んでしまい、徒歩10分の新宿御苑前(待ち合わせ)は1時間以上の余裕…、入る。

受け付けさんは「バラがきれいです…」

バラ花壇があってよかった!

72155月28日 新宿御苑

バラ花壇

盛りを過ぎたものもあるが、滴を浴びてバラは優雅だった。

雨の土曜日、傘散歩、傘カメラマン、少ないながら次々入園者が来ている。

   景色よし雀も三羽雨宿り
       ゆるり休憩所新宿御苑

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マツバボタン

Photo 5月28日 ベランダ

 初蕾咲かない咲けないマツバボタン
        半月も早い入梅つゆいりの朝

前年の古株から芽吹いたマツバボタン。

けさ蕾が3つ紅かった。

残念!

夏日とお日さまが好きな一日花は、紅い蕾のまま、枯れるのでしょう。

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クラス会 3

年1回のクラス会案内文「…中村屋での宴が6年続いたことと、たまには銀座方面でという声もあり、今回は銀座5丁目を選んでみました」

7210 5月26日 銀座 ライオン

 あと五年傘寿まではのクラス会
       短い長い元気でいましょう

遠方の人に便利な新宿だったが、中村屋は改築が始まったばかり、今年から銀座ライオンに決まる。

幹事さん、2割引き優待券欲しさに株主になったらしい。

相変わらずの安い会費に、一同感謝。

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都電荒川線のバラ 3

都電荒川線のバラは、荒川区内が起こりで中心、三ノ輪橋終点まで華やかに咲きそろう。

最近、豊島区の向原むこうはら停~大塚駅前停にも沿線バラが定着。

こちらは散歩コースの迂回乗車で、簡単に眺められる。

7209 5月25日13:35 大塚駅前停近く

 沿線バラ 鉄子になって 都電撮る

運よく「9001」のレトロ車両がやってきた。

最近は新車両(ピンク)やレトロ(茶、青)が増えたらしく、頻繁に通る。

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三重塔(椿山荘) 3

先日、朝刊東京版の三重塔記事を切り抜く。

椿山荘の三重塔改修を終え公開

  1420年ごろの木材確認

広い庭園で知られる椿山荘(文京区関口2丁目)の三重塔が15日、昨年9月からの改修工事を終えて公開された。…
…今回の工事では木材を組みなおして耐震化も施した。
年月を経て緑青色になっていた屋根は、もともとの赤銅色の瓦にふき替えられた。

7195 5月22日 椿山荘

 修復の銅あかがね眩し三重塔
        午餐晩餐
人々集う

庭園の丘にある三重塔(国の登録有形文化財)      

11,2,7 投稿「三重塔(椿山荘) 2」
10,9,30投稿「三重塔(椿山荘)」

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ロウバイの実

時折りおじゃまする椿山荘(庭園開放)は、ロウバイが多い。

低地の木に、緑の実がたっぷり生っている。

珍しいとっくりの形。

  蠟梅の 花弁こっそり 徳利に

71975月22日 椿山荘

花被片の痕
雄しべの痕

日当たりのいい丘の木は、その実が枯れ色になっていた。

ネットの説明文…
4月終わり。花が終わると、とっくりは成長して長さ数センチほどの殻になる。突起が太くなってとっくりの口は閉ざされる。殻のまわりには花被片の痕、また口の近くには雄しべの痕がある。

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マリンバ協奏曲

先日のコンサート(東京フィル)に、マリンバ協奏曲があった。

大きな木琴が用意(ソリストの位置)され、舞台後方の管楽器、打楽器は引っ込む。

プログラム
…三村奈々恵さんは…数々の国際コンクールで優勝を重ねる。…

…三村奈々恵さんのために2010年春より夏にかけて作曲。…

2010年11月27日…初演。

吉松隆(1953- )
マリンバ協奏曲「バード・リズミクス」

すごい!
迫力、エネルギー、繊細なマリンバのコンチェルトに…感動の拍手。

彼女の手招きに、客席から作曲者が舞台に上がる。

短時日に、見事にこなし、作曲者は誰よりも嬉しいことでしょう。

ロビーに、前日のリハーサル写真が並んでいる。
71925月21日 シビックホール
リハーサル(20日)
三村奈々恵(マリンバ) 
藤岡幸夫(指揮)

休憩をはさんで2曲目は、レスピーギ・交響詩「ローマの松」。

その4部のクライマックス…トランペットの響きにビックリ演出があった。

1階の中央横通路、両サイドにトランペット奏者が数人ずつ、譜面台(ランプ付き)を各自置いて…。

自席から近い位置、舞台に向かっての立体音…嬉しい愉快なコンサートだった。

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ヒメヒオウギ

去年、初めて見知ったヒメヒオウギ、その辺り(神田川駒塚橋遊歩道)に蕾を見つける。
数日後、開花。

図書館隣の公園に、寄ってみる。

7182 5月18日 竹早公園
ヒメヒオウギ(アヤメ科)

 ヒメヒオウギ 見えてくるなり 雛扇

柵内の低い草花は、野草雰囲気ぷんぷん。

ヒメヒオウギがかたまるように咲いていた。

朝日新聞に4年近く連載した『花おりおり』、気に入りネット「野草一覧」に、ヒメヒオウギがない。

ニワゼキショウと同じアヤメ科、小さな葉がアヤメ。

生粋の野草らしい野草に見えるが、園芸種なのだろうか。

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余震、ユリノキ

けさ(22日)、大きいと分かる地震。

ラジオ…
7:06ごろ…震源 千葉県北東部、深さ40㌔、M5.5…この地震による津波の心配はありません。
震度4…、震度3 東京23区…

震災から2ヶ月10日、まだ続く余震…

     ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

71785月18日 教育の森公園(旧教育大)

ユリノキ(チューリップノキ)
 モクレン科

 おおらかにユリノキ並木咲きました
          高等師範の歴史の跡地

公園になって35年ほどになり、樹木は森公園らしくなってきた。

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菩提樹の蕾

7176 5月17日 新江戸川公園

菩提樹ののつき方は、葉脈から下向きに下がっている。

毎年6月の花を見ているのに、珍しい蕾のつき方に初めて気づく。

蕾の下がる「葉」は変形で、より若緑葉、ほっそり、薄い。

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キショウブ 2

71725月17日 新江戸川公園
キショウブ

 つかのまの黄菖蒲一色池周り

先ごろまで、庭園の低地はシャガ群生で賑わっていた。

交代するように、少し咲いていたキショウブの花数がぐ~んと広がる。

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アヤメ

今、アヤメ科の季節になってきた。

ご本尊のアヤメは置いてけぼりのようで、存在が薄い。

アヤメ科の花は同じに見えてしまう。
アヤメは湿地ではないこと、また今年覚えた特徴の文目あやめ(外花被片の付け根に虎斑模様)を見る。

71685月17日 新江戸川公園
アヤメ

庭園をきらきら流れる浅い小川、傍らの草地に小さな群生、アヤメは10日ほど前から咲き始めた。

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カルミア

カルミアは、散歩コースの民家の広い庭に3本見える。

樹齢のありそうな木で、根元を見るとツツジと似ている。

7165 5月14日 民家
カルミア(ツツジ科)

 カルミアの蕾いろんな金平糖

金平糖そっくりの蕾がおもしろい。
そして、花は小さな陶器のよう。

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寒緋桜の実

71635月14日 江戸川公園

寒緋桜の実が熟れ、落ちてきそう…。

いまに、地面が黒く染まるほど実がつぶれる。

この小さなサクランボは小鳥もそっぽを向くほど、苦~いと知っている。

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マツバギク 2

71595月13日 ベランダ

 紫のベランダの花見マツバギク

面倒のない丈夫な多肉植物。
花は夜間閉じて、数日咲き、3週間ほどで終わる。

08,5,28投稿「マツバギク」

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雑草に止まった小鳥

高い崖の、わずかな隙間から雑草が伸びている。

7155 5月10日13:58 崖の雑草

小鳥(雀大)がさ~っと止まった。
虫でも探しているのか、細い雑草に止まるチグハグ光景が可笑しかった。

腹面の不鮮明写真からは、『けさの鳥』を見ても、名は不明。(;д;)

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キアゲハ

7143 5月9日13:43 住宅街階段
キアゲハ

散歩の帰り道、急坂階段に蝶が止まっていた。

 石段のちっとも動かぬキアゲハよ
        蝶舞いもなくぱっと消えおり

じっとしている。
飛べない状態?と思ったら…狸だった。

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草木のタペストリー

洋館の壁に蔦は、どこか昭和っぽい景観。

今、草花や樹木の花々がタペストリー景観をつくっている。

住宅街の見上げる崖から、ヒメツルソバが下がる。

神田川の壁、先ごろまではドウダンツツジの白が下がり、今はオオムラサキが下がる。

71425月9日 神田川(椿山荘辺り)

遊歩道の植栽(オオムラサキ)が南側フェンスから溢れ、川壁に下がる。
紫と緑のタペストリーは、逆三角や長方形をつくり、50㍍ほどつづく。

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ニワゼキショウ

6日ぶりの晴れ散歩、庭園の草地にまだ3ヶ所ほどだが、ニワゼキショウがにょきにょき、小さな花が咲いていた。

71385月9日 新江戸川公園
ニワゼキショウ(アヤメ科)

 陽がいっぱい立って開いて庭石菖 

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なんじゃもんじゃの木 3

「なんじゃもんじゃの木」の見ごろは4月末からとなっているが、1週間も前後したりする。

7135 5月8日 御徒町公園
ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃの木)

線香花火のような花は、雪をかぶったよう…。

 夏日予報ナンジャモンジャの雪仰ぐアメ横近い御徒町公園

御徒町は上野(不忍池)にも近い買い物(紅茶、ひじき)街、今年(桜が4月上旬)は少し遅らせて行くと、見ごろだった。   

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クレマチス

昼から明るくなり、散歩に出ると、15分ほどで降ってきた。

7131 5月7日 住宅街

 小雨降るクレマチス咲く帰り道
       さまざまなあお空色に見ゆ

いつも花のあるお宅、玄関フェンスに青紫のクレマチスが満開。
雨粒を受けて、鮮やかな空色を想う。

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ジャスミン

昼過ぎ、雨も上がった様子に、5日ぶりのいつもの散歩コースへ。

7129 5月7日 住宅街

石塀に下がるジャスミン

 ジャスミンの香り道なり十日ほど

ジャスミンは、蕾のうちは鼻をつけても香りがない。
数日置いて通ると、香りが来た、そして満開…。

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ウツギ

可愛い!きれい!と数本…。
その白花は、辺りに面で咲いていた。

71245月4日 小石川後楽園
ウツギ(卯の花) ユキノシタ科

 名が分かり知ってる見てるウツギかな

『花おりおり』ウツギ…
通称ウノハナ。
日本最古の生け垣のひとつとして『万葉集』巻10に載るが、近年はすっかり減少。
小学唱歌「夏は来ぬ」の「うの花の匂う垣根」も遠い景色だ。
花に芳香はなく、匂いとは、その白い色映えの表現。
材質は堅く腐りにくい。
古来、木くぎや神事の火鑽
り杵ぎねねなど多目的に利用。

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カキツバタ

みどりの日(都立園は入園フリー)らしい上天気になる。

空いている午前、小石川後楽園へ。

端午の節句花、菖蒲田はまだ葉も低い。
隣の湿地ではカキツバタが咲いている。

7116 5月4日 小石川後楽園
カキツバタ八橋(8枚、通行止め)

 庭園の八橋しっくりカキツバタ

『広辞苑』八つ橋やつはし
湿地などに幅の狭い橋板を数枚、折れ折れに継ぎ渡した橋。
…愛知県知立
ちりゆう市の東部、逢妻川の南の地名。伊勢物語の東下りにカキツバタの名所として詠まれたところ。丘に業平塚がある。

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藤 2

GW真っただ中、通りは空いて、正月のように閑散。

はっきりしない空模様は時折り小雨も。散歩は近くの教育の森(旧教育大)へ。

71135月3日 占春園(筑波小教材園)

藤が地面を這ったり、池まで伸びたりは、それのルーツ密林時代?

人の手をあえて入れないらしい庭園は、おもしろい。

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マルバスミレ?

今、スミレが咲いている。
最近は雑草力のように増え、住宅街の塀や階段の隙間、歩道植栽に、小さな菫色を見る。

7107 5月2日 新江戸川公園
マルバスミレ

池淵の草地に、白いスミレが3つ。

見慣れない白いスミレ。
数種あるようだが、葉と花がマルバスミレに似ていた(ネット)。

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半化粧の草の名は?

図書館隣の公園フェンスから、地面に這う花…見ると葉だった。

71034月30日 竹早公園

新芽と次の2枚葉に、赤紫で半化粧され、離れると、花に見えるほど目立つ。

半化粧は7月のハンゲショウと5月のヤエドクダミを毎年撮っている。
ドクダミ科の2種とは違った葉と茎。

こぼれ茎をガラス瓶に挿す。
ポトスのように、根が出ればと。
4日目(5月4日あさ)、色は薄くなり、白に近い。

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ミシンカバーの転用

昨年暮れ、少々の整理実行…で、新品のミシンカバーを見つけた。

それは、20年ほど前の姪の作品。
仙台にある某養護学校専攻科(手芸が主で、一般の短大年齢)時代のもの。
高校からとで5年の学寮生活、月1回の帰宅往復新幹線車中はひとり旅…可愛かった。

6453ファンヒーターに掛けたミシンカバー

ファンヒーター(1月購入)の小型化で、サイズが合う。
最近は、それの出し入れも辛く、息子が来た時に頼むことに。
気にならない?小サイズとカバーで解決…。

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テントウムシ

70964月29日12:50 新江戸川公園      
テントウムシがいた。
アジサイの若葉、まだ極小の蕾の中を活発に動きまわる。

 アジサイの蕾に止まるテントウムシ
       おりた!のぼった!われはひまじん

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拾得物受理通知書

4月23日(土)は、夫の通院日。
なぜか「保険証と診察券」を私に預けず、レーンコート(小雨のち曇り)の内ポケットへ。

四谷三丁目駅から徒歩、病院近くで「それ」がポケットにない!
ポケットとその上の単なる開き(穴)と間違えて入れ、そのまんま落ちたらしい。
入れ間違いは確かなこと。
自宅で落ちて、よかった!

帰宅すると、自宅にない!
穴から、いつ!どこで!

まず、駅前の交番へ。
届いてなかった。

次は駅。
構内、車内の落し物はPCに入るらしい。届いてなかった。

25日(月)、自宅前の区出張所で再発行方法を尋ね、一安心。
1日置いて、水曜日に区役所へと決めていたが、火曜日に拾得ハガキ(四ッ谷署)を貰う。

70914月26日、「拾得物受理通知書」

翌27日、四ッ谷署で受け取る。
「電話連絡のお礼も辞退」とのことを伝えられる。
ほんとうにありがとうございました。

ビニールに入ってたので雨にも濡れず、きれいだった。

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