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福島の産物に列、障害のある小さなピアニストたち

4月3日朝刊

福島の産物求め 店外まで列

  「東京にいても支援できる」

…中央区の福島県八重洲観光交流館で2日、県産青果物フェアがあった。…

余震もつづく。
宮城県沖、福島県沖、茨城県沖…。
昨夕(2日)4:56ごろは震源が茨城県南部、東京も震度3だった。

     ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

めざそう!国際障害者ピアノフェスティバル in TOKYO
という名のついたコンサートだった。

プログラムは、11:00から20:00過ぎ(何回かの休憩、グループごとの表彰式を含む)まで。

知的障害部門の前半ちょっと(3時間ほど)を聴く。

小1から20歳ほど。

司会者の名前、曲目紹介で、本人登場!

動作もどことなく弱弱しく、お辞儀。

ちびっ子ピアニストは足置き台に安定を得…と思う間に鍵盤が舞う。

みなさん、すごいのだ、感動!

中には譜面を置く人もいる、彼らも含め、全員が暗譜。

平均5分ほどのクラシック、ちゃんとこなす実力、本人と指導者の努力に敬意と感動が湧く。

“好きこそものの上手”に目がしらを熱くしながら拍手・拍手。

第1、第2グループの表彰式…全員が数種類の表彰名から、表彰状を受け、メダルをかけて貰う。

69213月31日 文京シビック小ホール

小林研一郎さんの名札、あったかいお人柄を想う。

小林研一郎さんは、若いソリストを育てている。
「シビック東フィル響きコンサート」では、彼の指揮する日のソリストは若い人(年4回のコンサート中、チケットは安い)。

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