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2011年4月

ハンカチノキ

ハンカチノキの見ごろはGWとなっているが、外出帰途寄ってみる。

70944月27日 礫川公園(後楽園駅隣)

ハンカチはひらひら揺れ、見ごろ。

ルーツ…植物園~幸田文(娘さんの青木玉さん宅へ)~寄贈

おかげさまで珍しいハンカチノキは、交通便利なシビック(文京区役所)前の公園で、誰もが簡単に眺められる。

P4220047《川乗山さん提供写真》
メール…
シラユキゲシと白いサクラソウです。
去年名前が判らなかったのがシラユキゲシ、新潟のいとこ宅からもらったものです。すっかり我が家になじんで可愛い花です。

(何枚かのサクラソウ等の中の珍しい「白」…を転載)

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今春の桜は平年より1日遅い開花、本来(昔)の4月花見になり、満開は入学式ころになった。
そして、桃、ドウダンツツジ、ツツジ類、ハナミズキ、藤…と花暦はすすむ。

70894月26日 新江戸川公園

大きな棚ではないが、例年早めに咲く。

5日ぶりに見ると、藤色がくっきりついていた。

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OPEN記念…

スーパー(茗荷谷駅前新ビル内Santoku)のOPEN記念セールの折り込みが、開店前日あった。

新開店となると、めったに遭遇しない。
そごう有楽町店(55年ほど前)、スーパー三徳茗荷谷店(45年ほど前)、○○銀行茗荷谷支店(40年ほど前)の3回のみ。
久~しぶりのデキゴトに、行かなくちゃ~。

9:30開店2分前(微妙に考慮)に着くと、もう50人ほどはいて、次々列は伸びる。

わずかな買い物を済ませ、アンケートを書き、目的の記念品を貰う。

70844月25日
ショッピングバッグ
(OPEN記念プレゼント)

軽やかな、言いようのないい若い気分も貰えた。

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普通がいい

「普通」が、大震災で中断状態…、早く普通に戻り、国内での経済循環が平常にと、マスコミも自粛否定に懸命になっている。

7082浅草土産

24日、息子一家が嫁さんのご両親と浅草へ行って、私たちにお土産を託されたという。
ありがとうございます。

観光地が以前のように、往来活発に!
老いも若きも可能な人は、出かけましょう!

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キショウブ

7081 4月24日 占春園(筑波小教材園)

 考えてあまのじゃくして批判票
       寄り道園のキショウブ開花

知事選2週間後には、区長と区議選。

教育の森内投票場(旧教育大)地続きの占春園は、自然のまんま…。
特に丘陵下の小沼は、よく言えばカワラナイ状態…。
うっそうと茂る菖蒲群、キショウブの初花2輪が灯りのよう…。

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ハハコグサ

散歩道の民家のコンクリ塀隙間から、ハハコグサ(1株)が元気に咲いていた。

ありそうで見ないハハコグサ、辺りに広がるナガミヒナゲシに習うように、増えるのだろうか。

70804月21日 ハハコグサ

『花おりおり』…
春の七草のゴギョウ(御形、五行)は本種

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新緑

ソメイヨシノは葉桜になり、庭園は爽やかな新緑で明るい。

70834月21日 新江戸川公園

 日々余震 新緑そよぎ 猫通る

いつの間にかの季節の移ろい、庭園は静かに物語る…。

前々夜(22日)は都心でさえ震度3があった。

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シロヤマブキ

散歩道の住宅街に、シロヤマブキが咲いていた。

7079 4月20日 シロヤマブキ

花盛りに、名残りの黒いが残っている。
実はつずつ生るが、落ちて3つ、2つ、1つが多かった。

『花おりおり』シロヤマブキ…
ちょっと見はヤマブキそっくり。
その上、ヤマブキにもシロバナヤマブキがあって、ややこしい。
『増補地錦抄』(1710年)の「白山ぶき」は「花色白く少し黄色にも見ゆる」とあり、ヤマブキの白花か。
本種は1属1種で、葉が対生し、花弁は
枚。
互生、5枚のヤマブキとは、属が異なる。

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オドリコソウ

ソメイヨシノが葉桜になるころ、オドリコソウが咲きそろう。

普段は通らない散歩コース脇の鼠坂(小日向~音羽の急坂)石垣上は、野草の別天地のよう。

7068 4月19日 鼠坂石垣上

オドリコソウも良環境でやや群生。

高位置に低身長… 

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ツマキチョウ 2

19日は、前夜からの雨~昼ごろ晴れ~夕方から雨の不安定天気と3月並み低温。

草地を飛ぶ白い蝶、ツマキチョウ(覚えたて)に見えるが、なかなか止まらない…。

70644月19日13:17 新江戸川公園
ツマキチョウ ♂

やっと止まったが…  (;д;)

 4月9日投稿「ツマキチョウ」

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八重桜

7049 4月18日 礫川公園(後楽園駅隣)

 あちらにも ほれこちらにも 八重桜

ソメイヨシノが終わるころ、あちこちの八重桜のピンクが目立つ。
ここの公園は、特に多い。

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余震 スカイツリー 4

けさ(19日)のラジオ(自室でラジオ体操中)…
…福島県、茨城県に緊急地震速報がでています…詳しい情報は入り次第お伝えします…
落ち着いた行動をしてください…ラジオのスイッチを切らないでください…
6:34ごろ 震度3 茨城県北部…この地震による津波の心配はありません…茨城県沖 震源の深さは20㌔ M4.8…

ラジオ体操はお休みさせていただきました。ご了承ください。 

   ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

トリフォニーホールからのスカイツリーは、コンサートのおまけみたいなもの、ついに高さ(634㍍)の完成だった。

7039 4月17日 錦糸町

トリフォニーホール階(3階)のエスカレーター(節電休止)下りた辺りが  の定位置。

バスが江東区界隈に来ると、建物の隙間からひょいっと見えだす。

 太いなあバス窓ふさぐスカイツリー

ちょっこっと歩けばいいような近さ、スカイツリーが迫る感じは、高さより、太さだった。

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枝垂桜 2

前日のつづき。

~赤塚植物園~松月院

お弁当を済ませ、スケッチのようなことしたり…丘陵園内をめぐり、門へ。

「…松月院に行きましたか…もったいないです(行かないのは)、枝垂桜がきれいですよ…300㍍先です…」
ベンチの女性(私よりぐっと若い60代)のおすすめに、男性(彼も単独で同年代)も「すぐですよ…」

70294月13日 松月院

枝垂桜

ちょっとした部分も芝桜のピンク、白を敷く、花いっぱいのお寺さんだった。

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タンポポもスター

前日のつづき。

ニリンソウ自生地~赤塚溜池公園~板橋区立美術館(江戸民間画工の逆襲 無料)~赤塚植物園

この植物園は、野草に重点を置いている。

珍しいもの、知らないもの、名だけ聞いてるもの…と、魅力いっぱい。

来るのは年1回、ニリンソウ時期に限られるので、花なし(4月開花以外の)名札は寂しくぽつん…。

7026 4月13日 赤塚植物園
タンポポ

園内の万葉薬用園に、タンポポ

薬用とは知らなかった。

今ごろになると、丈の揃ったタンポポが庭園や公園の草地を彩り、広大な丘陵牧草(スイス)も懐かしい。

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ニリンソウ(板橋区) 3

ソメイヨシノの盛りが過ぎるころ、ニリンソウ見ごろがやってくる。

高島平駅(都営地下鉄)徒歩10分の自生地は、安直に味わえるのが嬉しい。
そして、楽しみな散策始点にもなっている。

70194月13日 赤塚公園大門地区
ニリンソウ

2輪目が蕾だったり、長短2輪が添うように咲いてたり…、丁度いい頃だった。

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スピーカー(公園)

神田川桜並木に面した細長い江戸川公園、まだ名残の花見で遊歩道は賑わっている。

70144月12日 江戸川公園

 公園の諸々包む桜かな

桜を見上げると、警報?スピーカーがあった。

夕方、子供たちに帰り時間を知らせる ♪カラスと 一緒に 帰りましょう♪ のメロディが鳴るのだろうか。

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2匹のアブ?

新江戸川公園の草地、白っぽい蝶が数羽飛んでいるが、一面のタンポポにも止まらず、落ち着いてもらえない。

小さなアブの類は、あちこち花に入っている。

と、2匹つながって飛んできた~石に止まる。

70124月12日13:33 新江戸川公園
アブ?の交尾

そのまま30秒以上たち、こちらが先に離れた。

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オタマジャクシ

4月10日都知事選挙(教育の森内)は、満開の真っただ中。

投票帰りは、夫に付き添いながら、界隈の花見散策へ回る。

もしやの思い(オタマジャクシ)で、占春園の沼へ。

小さい兄弟が岸辺近くにいた。

69854月10日12:45 占春園(筑波小教材園)

 桜見てオタマ見てなお余震日々

「いる…」と2人に言われなければ、離れた所(柵外)からは気づかぬほど、かえりたての小さいオタマジャクシのかたまり…。

例年は、散歩コースの江戸川公園浅池で見るオタマジャクシ。
今春は3月なっても、たまに1匹…だった。

満開の日にオタマ群れに出会え、何やらほっとする。

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余震頻繁、ヤマブキ

前夕(11日)、都心でもガラスケースを押さえるほどの地震。
その後、2時間は頻繁…。
そして、けさ(12日)8時ごろも大きな揺れ…。

12日朝刊
福島・茨城 震度6弱

   2人死亡 未明まで余震30回
11日午後5:16ごろ、福島県浜通りを震源とする地震があり、同県いわき市や茨城県鉾田市などで震度6弱…、23区では震度4…、震源の深さは約6㌔…M7.0…

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

前日は強風。当日は小雨と強風。気温は高め。

近い教育の森公園へ行く。

満開から3日目、桜吹雪になっていた。

69794月9日 占春園(筑波小教材園)

かたまるようにヤマブキが何ヶ所か、ある。

乾燥注意報がつづいていたが、小雨を貰い、ヤマブキ色はきらきら…。

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桜 2

前日のつづき。

野間記念館(講談社美術館)の脇道に永青文庫(細川家コレクション)、その門内から新江戸川公園(旧細川邸)の丘陵へと、境は開放されている。

池を回り、神田川桜並木へ。

69764月7日

 満開日 ほっそりすいすい 花筏 

前日は東京満開観測日。
遅い満開に、レース状のほやほや花筏で、さっそくの旅立ち…。

川並木の魅力は、広がるように枝が下がり、たっぷりの桜一色…。

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枝垂桜

枝垂桜が目的で、講談社野間記念館(野間コレクション)へ行く。

日本画に見とれ、枝垂桜に見とれる静かな館!

6970 4月7日 野間記念館内庭

枝垂桜は内庭と外庭にあり、見ごろは神田川桜並木(野間から3分)と同じ。

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ツマキチョウ

6968 4月6日13:22 新江戸川公園

ツマキチョウ ♂

地面に置かれた青い捕虫網に、小さな蝶が見えた。

すぐ、摘まんで見せてくれる。
「海苔をまいたみたいでしょう…」

初めて見る模様だった。

そして、三角紙を出す。

小説で知っていただけの三角紙、開いて、入れるところを見られ、感激!

「ツマキチョウ」と名も教えていただいた。

ネットで見ると、4月頃だけの蝶とある。

桜のころの可愛い蝶との出会い、60歳くらいの紳士から…でした。

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余震、桜が背景…

前夜(7日)、大きな揺れに寝床からガラスケースを押さえに立った。

ラジオ…
11:32 東北地方で大きな地震…青森から茨城まで津波注意報…宮城県に津波警報が出ています…津波の高さは1㍍…すでに到達と推測されます…M7.4…

早朝(8日)ラジオ…
…津波は1時間20分で、0:55にすべて解除しました。  

 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

低温ぎみだったせいか、開花宣言(28日)から1週間たって、5分咲きもまじる。
長い花見になって、得した感じ…。

4月5日神田川桜並木
  花見道新郎新婦が登場する

遊歩道に和装の新郎新婦、白無垢は桜にしっくり映える!  

6962孫たちがいた!

“ポーズ”してもらえず、まるで隠し撮り。
男の子の“てれ”が、可笑しい。

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タチイヌノフグリ

6958 4月5日 新江戸川公園

タチイヌノフグリとオオイヌノフグリ(大2つ)

部分拡大すると、オオイヌノフグリに似ている。

前日、初めて気づいた青い3㍉ほどの花。
もしかしたら“イヌノフグリ”?
花の色が、その写真はピンクだった。

そして、タチイヌノフグリにいきつく。
じっくり見れば、庭園の草地に、けっこうの数。
名の通り、茎は立っている。

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3週間休園だった

地震で3週間休園だった新江戸川公園(旧細川邸)、桜シーズンになり、4月1日から開園したらしい。

庭園入口近くの大きな石灯籠が5つに分かれ、転がっていた。

やはり石灯籠が休園理由と分かる。

「石灯籠には近づかないでください」の注意が貼ってある。

久しぶりの開園、草木は春色になっていた。

69434月3日 新江戸川公園

小川の淵にスミレが満開。

クリックすると♪春の小川♪が鳴ります
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/harunoogawa.html

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曇りと低温の日曜…神田川桜並木は花見散歩で人・人…。
平均五分咲き

69424月3日13:08 神田川駒塚橋

この橋近くは、向かい側のヤマザクラとで満開。

江戸川公園では、個人が何組か宴を張っていたが、じっと座っているには寒そう…。

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カタクリ(練馬区) 2

花見シーズンの予定の1つになったカタクリ。

清水山憩いの森は練馬区にある自生地。

見ごろは桜のころと分かりやすいが、「午前中の晴れ」というカタクリ条件もあり、いつも早めになってしまう。

69374月2日12:43 清水山憩いの森

5日ほど早過ぎたようで、一面の紫紅色とはいかなかった。

清水山の下側は白子川で、一部桜並木がある散歩道。
景色が変わる地点の上側に土支田八幡宮。
神社の向かい側(戻る方向)は、区内で一番広い雑木林の稲荷山憩いの森へとつづく。
隣接の清水山に近づく辺りは、そこここにカタクリ。
あと何十年後、こたらもカタクリ自生地に?

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福島の産物に列、障害のある小さなピアニストたち

4月3日朝刊

福島の産物求め 店外まで列

  「東京にいても支援できる」

…中央区の福島県八重洲観光交流館で2日、県産青果物フェアがあった。…

余震もつづく。
宮城県沖、福島県沖、茨城県沖…。
昨夕(2日)4:56ごろは震源が茨城県南部、東京も震度3だった。

     ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

めざそう!国際障害者ピアノフェスティバル in TOKYO
という名のついたコンサートだった。

プログラムは、11:00から20:00過ぎ(何回かの休憩、グループごとの表彰式を含む)まで。

知的障害部門の前半ちょっと(3時間ほど)を聴く。

小1から20歳ほど。

司会者の名前、曲目紹介で、本人登場!

動作もどことなく弱弱しく、お辞儀。

ちびっ子ピアニストは足置き台に安定を得…と思う間に鍵盤が舞う。

みなさん、すごいのだ、感動!

中には譜面を置く人もいる、彼らも含め、全員が暗譜。

平均5分ほどのクラシック、ちゃんとこなす実力、本人と指導者の努力に敬意と感動が湧く。

“好きこそものの上手”に目がしらを熱くしながら拍手・拍手。

第1、第2グループの表彰式…全員が数種類の表彰名から、表彰状を受け、メダルをかけて貰う。

69213月31日 文京シビック小ホール

小林研一郎さんの名札、あったかいお人柄を想う。

小林研一郎さんは、若いソリストを育てている。
「シビック東フィル響きコンサート」では、彼の指揮する日のソリストは若い人(年4回のコンサート中、チケットは安い)。

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根からも開花

69153月29日 神田川桜並木

隆起した根から、開花。

前日は東京開花、合わせたような地面の早々二分咲きが、可笑しい。

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ボート(不忍池)

不忍池は、池周りと中央遊歩道からなる、誰にも優しい散策路。

水どりの賑わいが特長で、楽しみ。

震災後の平日、いつも通りの人出、屋台まで並んで、呼び声も…。

6908 3月28日 不忍池

スワンボートにカモメが止まる

おやおや、ボートが結構な数、動いている。

そんな普通に、安堵というか、良かった!の気持。

北の丸(花見ころ)の大繁盛ボートは別格にしても、日常的に込み合う?ことのない不忍池のボート、賑わってる日は勝手に喜んでいる。

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