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2011年2月

広い濠に鴨1羽

6718 2月24日14:04 和田倉門

 小雨紋 和田倉濠に 鴨1羽

星野富弘・相田みつを展の帰り、小雨ポツポツに東御苑散策をあきらる。

和田倉濠に鴨が1羽だけいた…小雨紋が取り巻く。

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ゴードニア・ラシアンサス

6716 2月24日 丸の内(東京国際フォーラム近く)
ゴードニア・ラシアンサス(ツバキ科)

名札に、2010年3月 ○○会社 

  曇り日の富弘展の丸の内こちらも妖精白花並木

星野富弘詩画は広告や絵ハガキでは見ていたが、特別企画展が相田みつを美術館であった。

和みある水彩の花を見て、オフィス街にもほぉ~という景色が…。

枝だけになったイチョウのまにまに、清々しいほど白花が明るかった。

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車内貸切広告

66452月のある日、大江戸線(都営地下鉄)での帰り車両、車内全部同じ広告が張ってあった。

そして、連結から見える前後車両も、自席から(空いていた)同広告と分かるものだった。

今、車内広告は空きが多い。

貸切全車両同一広告は、大割引扱い?今どきありがたい広告主と思った。

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ヒヨドリ 3

6713 2月23日13:53 江戸川公園
河津桜にヒヨドリ

江戸川公園(神田川遊歩道)にある1本の河津桜は、今が花盛り。

最近は決まってメジロが2羽、出たり入ったり…。
人が立っていれば、ははん、いるなと分かる。

そんなメジロのなわばりを、ヒヨドリは近いとこから凝視…、イナイを確かめたようだ。

枝をくるくる回り、蜜を試食?
嬉しいチャンスと、めいっぱい河津桜を楽しんでいた…。

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「ローマの休日」…にころっときた

わぁ、いい、いい…と勝手に思いこみ、申し込んでしまった。

講座名は、“あの名作映画「ローマの休日」で学ぶ英会話”(区民提案型講座)

びっくりした、初回講座でもう後悔…。
全5回なのだ。

  映画から英会話講座楽しそう
         聴けばセリフはみ~んな小鳥語

映画場面のなんと速い…英語に似てるけど…聞き取れない…。

20名の募集に3倍以上の応募とか…。
あゝすみません、場違いの私が1名の方をはじいてしまいました。

胸には各自が書いたローマ字の札、1時間半の講座中1回は当てられる…。

皆さんお好きなご様子…羨ましい。

早いもので、講座もあと1回、得難い機会と体験…、ちょっぴり名残惜しいような、劣等生にもありがとうの思い出が残るでしょう。 

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カントウタンポポ 2

朝からの晴れは6日ぶり、11度予報。

6700 2月22日 新江戸川公園

 如月や カントウタンポポ ご挨拶

枯れ色の芝生に、低温圧縮されたような、小さなタンポポがかわいい。

この庭園は、希少な在来種タンポポ(外総苞片が上を向いている)が占める。

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スイセン 3

6690 2月20日 関口芭蕉庵

 増えていく 水仙の向き 揃いたり 

清楚で香りもあるスイセンは、丈夫で繁殖力旺盛。

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サザンカにメジロ

66632月19日10:16 新宿区四ッ谷

 メジロらは そのサザンカへ かくれんぼ

3㍍ほどもある高木のサザンカに、メジロが何羽か出たり入ったり…。
茂る葉に潜ってしまい、あちらこちらの葉が揺れる…。

辺りにメジロの好きな梅や河津桜はない。
このサザンカの花は目立ち、メジロの目当てになっているらしい。

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太陽光発電の外灯

66352月13日 小平霊園

霊園内参道に、太陽光発電をつけた外灯ができていた。

これは便利、電線なし。

地理条件の悪いところにも、いいお話。

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ツグミ

6669 2月16日12:58 新江戸川公園
ツグミ、雪つりの縄、松の添え木

 また来そう 歩きやさんの ツグミ待つ

近くの男性「雑食です…」

翌17日も同じ所に、やがて現れた。

ヒヨドリより小さい。
がちゃばばさんの鮮明写真と見比べる…。

『けさの鳥』ツグミ…
全長24㌢ほど。
10月頃にシベリア中央部から群れで渡来し、「クワッ、クワッ」と鳴きながら耕地などの地上で餌をあさる。
かつて霞
かすみ網を使って大量に捕獲され、いわゆる「焼き鳥」にされた。
その数、年に数百羽に及んだという。
現在でも密猟が後を絶たず、大きな問題になっている。

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残雪(皇居外苑)

3年ぶり(前夜)の都心積雪(2㌢)も、昼過ぎのビル街では探さないと見えなかった。

66602月15日14:09 馬場先門
小さなと残雪

後ろの小屋根(江戸城由来説明札)にも、雪が残る。

馬場先門信号から近い濠内通路に、1羽のセキレイがチョコチョコお散歩…。

こちらも、ほんの10分ほどでも寄りたい、散歩したいと思う…ところ。

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カモメ

京橋と銀座の用事帰り、お濠端へ寄る。

66592月15日14:00 馬場先門濠

カモメが群れて、飛んだり、浮いたり。

不忍池のように止まるポールがなく、休憩は?

食いしん坊のカモメのこと、小魚がいるらしい、頭をひんぱんに水中へ…。

以前は、この濠でハジロガモを見ていたが、交代はいつごろ?

 10,11,5投稿「淡い桜紅葉(不忍池)」

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3年ぶり積雪

15日朝のラジオ「…14日夜、都心の積雪2㌢は平成20年2月以来…」

6649 2月15日6:52 ベランダから

早朝の春日通りは、まだ雪模様のまま…

ベランダから見える積雪2㌢は、女子学園石灯籠、高木、ドーム型屋根…確かな白が平らに盛られ、冬景色になっていた。

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11、12の2日間、雪と雨の寒さだった。

3日目は、予報通り日差しの明るい平年並み。

今年の2月13日(母の命日)は、過ぎし日と同じ日曜日、ほんとうの墓参になった。

6642 2月13日12:32 小平霊園

  花立てに 氷ぽっかり 笑み墓参

2月の墓参りで、花立てに氷が浮いていたのは、初めてのこと。
たっぷり水を張り、浮かんだまん丸を撮る。

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雪だるま

南関東一円にも雪降りが来た2日後の13日、都内郊外にある小平霊園では残雪が少~し所々に見えた。

当日は強い日差しの、平年温度。

わずかな残雪は土と芝生面のみ。

6633 2月13日12:14 小平霊園

  前日の 大勢の声 雪だるま

参道脇、松の植わる広場に雪だるまが幾つかあった。

雪だるまを見るのは、十年ぶり。
昔の目鼻は炭と決まっていたが、松ぼっくり…だった。

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予報は、11~12日夕方まで雪、都心積雪5㌢…。

66292月11日13:37 ベランダから

11日朝、雨から雪になる。

日中、雪はしっかり降り続き、夕方から雨になる。

  しんしんと降って積雪ないのです

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カワセミ 6

連休前日、晴れ、平年並み予報。

日差しの届く池奥、カワセミ来ないかなあ、ゆっくり回って戻る半ば、ぱっと反対側の池奥へ、よぎった。
ぐるり回って、そちら側へ行ってみる…、いない。

6627 と、奥から出た広い池の柵に止まった。

2月10日13:14 新江戸川公園

池に背を向けての紅梅眺めの男性に、小さな声で教える。
よかった、カメラを持っている。

「いることは聞いてましたが…」と。

形は似ているが、彼のカメラは高級品。
望遠効果を、ズーム画像で見せて貰う。
確かなカワセミ写真、さぞ嬉しかったことでしょう。

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水車が新品に!

6556椿山荘(庭園開放)

2月初め、水車が新品になっていた。

いつもゆっくり回っている水車、くたびれ、壊れかかっていたのだろう。

屋外の風雨にさらされる木製品、自然枯れから新品になる姿は、今や贅沢な希少品。

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河津桜にメジロ

1週間ほど前、河津桜(江戸川公園)が開花。

6614 2月8日13:24 江戸川公園

花数が増え(全体では二分咲き)、待ち鳥(2羽)来たる!

蜜が多いのだろうか、メジロに人気。

この辺りでは、河津桜はこの1本だけ。

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シジュウカラ 6

6604 2月8日12:44 新江戸川公園

まだ蕾の白梅にシジュウカラ

紅梅(大木)は盛りも過ぎた。
並んだ白梅(古木)3本はやっと開花。

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白梅にメジロ

6584 2月5日12:42 
椿山荘塀内(江戸川公園境)

 楽しみな いろんな画像の メジロの目

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三重塔(椿山荘) 2

6522先日、椿山荘冠木門(神田川遊歩道)のお知らせ札に、三重塔改修での銅板屋根瓦に名前を残し、その収益の1割を若手芸術家の支援…、1口¥10,000で、食事券(¥10,000)をくれる、とあった。

晴れやかな企画に、年寄りの遊び心をそそられ、パンフを持ち帰った翌日、申し込んでいた。

  10,9,30投稿「三重塔(椿山荘)」

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シジュウカラ 5

スズメではない薄色が、さ~っと地面に下りた!
では、シジュウカラ

6577 2月2日13:19 
鳩山会館の外塀(住宅街側)道路

細い私道を横切って、また戻り、高木へ飛んだ。

この辺りが縄張りなんでしょうシジュウカラの、気ままな散歩姿が可笑しい。

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カワセミ 5

寒かった1月、カワセミを見てからは、きょうは…の気になり、しばし待ってみたり…。
美しい青い鳥が過ぎった~、目で追うが、撮れない…その目立つ飛来は宝石のよう…。
新江戸川公園(旧細川邸)にいる(来る)?ことが確かめられたのは、今冬の収穫だった。

65702月2日12:49 新江戸川公園

カワセミ

さ~と翡翠が水平によぎり…止まる(木々など、動いたり、落ち着いたり?)…ぱっと飛び…ばちゃっと水面へ、さっと消える

 11,1,16投稿「カワセミ 4」

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図書館の棚 5

最近は、読書欲はあるつもりでも、根がなく、やたら遅い。

それでも、何か読んでいたいキモチになる。

 傍らに 図書館の本 もう立春

著者の荷が少ないエッセイS20年代?吉川英治が『新平家物語』週刊朝日連載時、小説休載と同字数分エッセイ(同小説関連文)掲載の、負担差の言いわけ謝罪文があったは、読者にも気軽。

自分と同年輩以上(著者)の本が好き。
が、高齢で小説を書かなくなったり(ご自分で宣言も)、晩年のエッセイを残し亡くなったり…で、棚も寂しい。

まだ読んでない人、知ってる?人のエッセイが見つかる。

『大切な人』 宮崎恭子著(新劇女優、脚本家、仲代達矢夫人)
一刷発行日(1996,9,27)は没後3ヶ月忌6540

著者が挿絵も。
家族のぬくもりが見える優しいタッチ。

まるで小説のような内容は、時代的にも知ってたり知らなかったりと引き込まれる。

私と4才差での戦時記憶の詳らかさは、土壁に上塗りをして貰ったよう。

さまざまな挿絵や昔写真も嬉しい。

読んでよかったと思える本だった、ありがとう!宮崎恭子さん。

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ヒヨドリ 2

65602月2日 関口芭蕉庵正門脇

 白梅や ヒヨドリのちと 大き過ぎ 

今、梅を見れば、メジロ来ないかなあと待ちたくなる。

と、ヒヨドリがさ~っと入った。
ちぐはぐな可笑しさ…に映る。

 1月23日投稿「ヒヨドリ」

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日没の富士

ほんとうは、アコガレのダイヤモンド富士だった。

ま、撮れなくても「肉眼で見る」になるし…、寒い夕方、バス10分のシビックへ。

展望ラウンジは十分な人でかたまっていた。

近くの女性はカメラなし観察派、なにかほっとする、みんな望遠レンズと連続撮りばかりでは、縮む思いなのだ。

シビック展望ラウンジ(文京区役所25階)
6546 1月31日16:59 右は都庁

6552 17:01

6553 17:01

富士の映りも

忙しい夕刻、さっと下りエレベーターへ(同乗は1人)。
すぐ乗れたバスに、17:07の表示。

  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

1月31日夕刊に、読者投稿写真が載った。
冬空のいたずら 富士山2つ
30日夕、東京、埼玉、神奈川など関東の広い範囲で、富士山の影が空に映り、二重に見える「二重富士」と呼ばれる珍しい現象が見られた。
気象庁によると、見る人の近くに比較的暖かい空気の層があり、富士山の近くに冷たい空気層がある場合に起こるという。
光が屈折し、見る人の側の空気層がスクリーンの役目を果たすためだ。

写真提供は調布市の南島真一さん、「夕焼け空に浮かび上がった二重富士」で、…自宅マンション7階から…10年ほど住んで初めて見た…

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楽しい 7

6528 1月30日朝刊「青鉛筆」

タイガーマスク」の写真!

今、匿名寄付で話題になっている「タイガーマスク」、その物語?を見知ってない者には、文字づら通りの本もの?連想に。

ねぶた師の技量贈り物、希望価格(3万円)表示も楽しい…。

 10,9,20投稿「楽しい 6」

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