« 池のカモ | トップページ | ハンカチノキの実 »

小ホール向き(チェンバロ)

ラジオ土曜5:40(29日)「千住真理子のクラシックでお茶を」を、久しぶりに聴けた。

テーマは「チェンバロ
ピアノは打楽器、チェンバロは弦楽器。
チェンバロは音が小さい。
小ホール向き。
自身のヴァイオリンと似通う点の語り(共に鳴らしたらしい)…の言葉がもう私のアタマから消えて…いる。
そして数分内での、チェンバロ曲のバッハ、ヘンデル等が鳴る。
  
    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

昔、区の音楽鑑賞教室(緊縮財政で止まった、教育センター視聴覚室での年2回の土曜日コンサート)は、楽器の触れるほどの近さ(休憩時)の説明サービスが、何時までも印象に残っている。

H12,6,3は、小題が「J.S.バッハ没後250年記念/ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロ」

当日のチェンバロも「百万円(忘却)」もするとの説明を聞いている。
とても信じられないシロモノ(無知の悲しさ)、まるでベニヤ板に染色模様の薄っぺら(と見える)にはギョッ!とした。

それにしてもTV映りのいいこと!
UPで映ると、思い出しては、可笑しく、懐かしい。

 10,1,3投稿「名器の音色が変わっていく」

 

|

« 池のカモ | トップページ | ハンカチノキの実 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小ホール向き(チェンバロ):

« 池のカモ | トップページ | ハンカチノキの実 »