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2010年12月

ロウバイ 3

6384 12月29日 椿山荘(庭園開放)

  香り来てロウバイの丘と呼びましょう

例年1月に咲いていた。
黄葉をたっぷり残しての、甘~い香り、蝋細工光沢、貝殻のように小さい。

ロウバイ…12月28日の誕生日の花、花ことばは「慈愛心、思いやり」

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シジュウカラ 4

637212月27日 新江戸川公園

 シジュウカラ ネクタイ撮れば メタボふう

すぐ隣に、大きな紅梅の木が3分咲き、花に関心がないよう…です。

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朝の月

6371 12月27日7:50 ベランダ 

 軽く浮く冬至五日の朝の月
        関東周辺豪雪報道

き~んと澄んだ朝、青空キャンバスに月と鳩…思わず  を。

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親子散歩

6369 12月26日

 木枯らしや 親子散歩の ほっこりと

冷たい風の日曜日、昼散歩帰り、孫たちの散歩に出会う。
犬と両親に挟まれ、ばかに小さく見え、可笑しかった。

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重なる亀

6360 12月22日 新江戸川公園(旧細川邸)

2匹の亀が重なっている。

スケッチしたり…30分以上いたが、同じ姿勢…いつまで?

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クリスマス・ケーキ

6365 12月25日昼

 見て食べて クリスマスケーキ 走馬灯

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火の用心ルック

「今、“火の用心”で下(マンションの前)を通ります…」と電話。

孫が火の用心列に参加しているという…。

6362 12月23日
隣ビルのガレージへ、入ったり出たり!

 祭りのよう夜光ウエーブの「火の用心」 

火の用心列は、暗くてうまく撮れなかった。(。>0<。)

 

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アロエ

マンションベランダ(3階)の小さな花壇に17年ほど前、極小のアロエ芽を挿した。

ぐんぐん成長し、蕾を見たときはビックリ…。(日当たりの関係か、元親のアロエは花なし)

そして、数本の茎から花7本(05年1月の写真)を見て、1本の茎を残し、切る。

その後、油断(新芽取りの)で2本茎に。

10月下旬、大きい方の茎をる。

放置された伐採茎にが見えた。

花が終わるまで、茎に水鉢を当てる。

635512月22日

切り口 残し茎 伐採茎

すさまじい繁殖力には音を上げる。

伊豆半島の海に向いて咲くアロエ丘陵…。
ほんとに直植え向きの花…。

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新ビルの冬至日照

6358 12月22日(冬至)8:45
茗荷谷駅前の新マンション 

 ビル壁線 冬至の日差し ダイヤ出た 

100㍍ビル本体完成(今夏)から、冬至朝日時刻を想像していた。

前夜からの雨も上がり、曇りの朝、眩しくなる前のお日さまを撮ってみた。(東南ベランダから)

http://kohinata4.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-2399.html
クリックすると9月10日投稿「高層マンション(茗荷谷駅前)」が出ます。

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落花ツバキ

6349 12月18日 椿山荘生け垣

  生け垣や 落花椿の 白さかな

神田川遊歩道沿いの椿山荘生け垣は、椿。
早くも白椿の落花が始まっていた。

  

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メジロだった

住宅街の広い庭、塀際のその柿は収穫されないまま自然落果、まだ10個ほど熟れ色で残っている…。

小鳥がやってきた。

6352 12月18日14:00

 なんとまあ早いお渡りメジロ殿
        熟れ柿の味ご存じのようで

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朱色の橋

634612月18日 椿山荘(庭園開放)

 紅葉と 朱色の橋の しっくりと

当日は土曜日、チャペルの鐘が鳴り、フラワーシャワーの祝福を浴びて、新婦の純白のドレスが光る…和風庭園から見えた。

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ミヤマキリシマ?

6342 12月16日 新江戸川公園

 冬庭園 ミヤマキリシマに 花一つ

丸く剪定された葉に、ピンクのツツジが1つ咲いていた。

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歳末大金寄付

6339 12月16日

その報道は前夜のTVでもあったが、朝刊「青鉛筆」に載った。

星野富弘さんの詩画は、絵葉書をいただいたり、広告では見知っていた。

すべてに優しさを放つ、明るく和む作品に誰もがふわっと包まれる。

関東に美術館があり、観光バスの立ち寄りスポットになっている。

記事で熊本県の姉妹館の存在も知り、いまどき珍しい美術館の順調運営だなと、そこのところも感心した。

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「百段階段」(目黒雅叙園) 2

12月14日、前日からの雨模様も午後からは曇り予報、昼から「龍馬と対話する特別展」(百段階段)に出かけた。

6335パンフ…姉・乙女に宛てた手紙「…日本ニッポンを今一度せんたくいたし申候…」  

  意志の人博愛の人龍馬展
          書のほとばしる百段階段

昔読んだ小説の記憶は消え、展示拡大写真(兄姉姪…、仲間、縁のあった女性達)は大河ドラマとすっぽり重なる。

今年は龍馬年、12月の龍馬展は今一度懐かしい人に出会わせて貰ったような気分だった。

10月11日投稿「百段階段」(目黒雅叙園)

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スイセン

6340 12月15日 関口芭蕉庵

 ありました 早咲き水仙 同じとこ

丈夫で繁殖力のある水仙は、その庭園のあちこちに葉が出て、伸びて、蕾もできて…。

去年の早咲き位置に行くと、咲いている、再会気分!

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シャコバサボテン

11月中旬、花壇に鉢ごと放置状態のシャコバサボテンの蕾が膨らんでいた。

もうびっくり…。

弱かったはず…。

去年秋ごろ、ふら~っと衝動買いした時は、大きく膨らんだ蕾いっぱいの賑わった鉢だった。

幾つか咲いて、そのあと次々蕾が落ち、蕾と同色の新芽が出ては枯れたり…。

そして、全体に弱った状態になり、花壇に放置(多肉植物なので、たまの水やり)となった…。

6326 12月9日
葉の色が悪い。 

11月下旬から室内に入れる。
ネットで探ると、来春は挿し木も…

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早咲き梅

晩秋から高めの気温がつづいている。
たまに寒い日、「これで平年並みです」と気象さん…。

633012月12日 江戸川公園

  もみじどき ちと早すぎる 梅開花

まだまだイロハモミジの紅葉は盛り、ベンチを挟んで、白梅3輪咲いていた!

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小さな滝

散歩コースの新江戸川公園(旧細川邸)は、池の背後が丘陵。

循環水が薄く小川を通る。せせらぎの小さな音がいい…。

6319 12月8日 新江戸川公園

 落水や 落ち葉集団に 吸い取られ

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落ち葉

この頃になると、落葉樹木の奥の方まで、地面が見えないほど落ち葉は増えてきた。

日々の落ち葉は重なり、乾燥し、柵内はふんわり絨毯のよう…。

6320_212月8日 新江戸川公園舗装前庭
新しい艶々したモミジの落ち葉が、そこここに盛り上がり、その日だけの“とっとき”に見とれた。

  舗装にも 落ち葉吹き寄り 錦かな

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ゴイサギはくわえたまま…

6316 12月7日13:16 神田川
ゴイサギ

水量(調整)は多く、辺りの石は冠水。

珍しく水面に近い梯子段位置にいる。
嘴に何かをくわえて見える。
慣れない ことをして、にっちもさっちもいかない状態…。
この嘴、いつまで…?

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対の大銀杏(水神社)

近くで見知っている大銀杏は、占春園(旧教育大)、お茶大、水神社の3ヶ所。
それぞれ気根をたっぷりつけた歴史もの。

6310 12月7日 水神社(文京区目白台)

この2本大銀杏黄葉は、他より決まって2週間以上も遅い。

水神社…神田川駒塚橋際の丘陵中腹、無人の2坪ほどの社、500メートルほど先の早稲田にある同名(水神社)の支社?

環境…新江戸川公園~水神社~(胸突坂)~芭蕉庵~椿山荘~江戸川公園が神田川遊歩道(桜並木)に並ぶ、緑に恵まれた散歩道。

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モミジ色々

12月になって1週間たつ。
モミジは散ってしまったもの、盛りのものが多い中、淡い緑の交じる紅葉があると、眩しいような若さが見える…。

631412月7日 新江戸川公園

  散る中で緑も交じる紅葉は
          幼き子らの賑わいに似て

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フユザクラ

前日のつづき。

627612月5日 小石川後楽園
フユザクラ

  まじまじと 見たり撮ったり フユザクラ

午前中からのんびり楽しんで、1時半ごろ出ると、大勢の人が入ってくる。
日曜日の紅葉狩り、ふさわしい人出になる様子…。

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セキレイ

前日のつづき。

6270 12月5日10:37 小石川後楽園
セキレイ

池に沿った平らなスペースに、小鳥が人の足元近くまでちょこちょこ歩いてる、逃げないのにびっくり…。

シジュウカラに似ているが、サイズが大きい。

ネットでセキレイに一致。
セキレイ…胸の印は、V型のスカーフ

シジュウカラ…胸の印は、ネクタイ
 4月15日投稿「シジュウカラ 2」 ネクタイ写真

『けさの鳥』…ハクセキレイ 
全長約20㌢。ユーラシアなどに広く分布、高緯度地域のものは南下して越冬する。
日本での繁殖はかつて北海道のみだったが、近年は各地で確認される。
…「チチン、チチン」と飛びながら鳴く。

カワセミ待ち、弁当、スケッチ、ぐるぐる再度回りながら帰りがけ…、池石に「オレンジ色」がチラッと見えた。
13:15 あわてて撮った1枚カワセミが失敗…(。>0<。)

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紅葉狩り(小石川後楽園)

3日前から「見ごろ」になった後楽園紅葉。

暖かい紅葉狩り日和の日曜日、10時前に出かける。

627712月5日

 黄門を想いながらの紅葉狩り
          ビルも景観後楽園空

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イチョウ剪定

6260 11月30日 住宅街
イチョウ剪定中  

  早剪定 宿命位置の 保護銀杏

「文京区保護樹林」の札の下がる恰幅のいい銀杏、電線等に触れるのでしょう。
翌日、太めの枝だけ残して裸んぼ樹木に…。

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鴨の季節

626412月1日 神田川
鴨と落ち葉

 カモ曰く 落ち葉筏に 乗れたらなぁ

人工壁の川には岸辺がない。
水量調整で、辺りの石が冠水すると、足休め探しは大変…。

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イロハモミジ

6259 11月30日 新江戸川公園
イロハモミジ

 さまざまな 伊呂波紅葉の 池の奥

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古代メキシコ・オルメカ文明展

古代オリエント博物館(池袋サンシャインシティ 文化会館7階)へは、初めて行く。

6257「オルメカ文明展」パンフから…
紀元前1500年頃、メキシコ湾岸地方に巨大な石の造形物、さまざまなヒスイ製品を生んだオルメカ文明が誕生していた

気の遠くなるような3000年以上前の古代文明は、巨大石象が看板?

石斧は、青い大理石?の角がとれたすべすべした石。
誰もが見たような、触ったこともあるような石?

巨大石彫刻像と対照的な、副葬品の土偶は埴輪文化と似ている…。
そして、現代人が「いいな」と感じる芸術性あり…。

   古代石像半人半獣の顔なれど
           じっと見ながら何やら懐かし

が刻まれた石碑。
後の世の次々暦歴との比較表?も表示してあった。

  

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雪吊り

新江戸川公園(旧細川邸)に、雪吊りができていた。

雪が積もらなくなった東京の庭園では、雪対策ではなく、景観と技術の伝承になっている。

東京中の庭園雪吊り、「もったいない」気がする…。

6251 11月28日 新江戸川公園

 観るための 雪吊り映る 季節池

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