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カネノナルキの回復力

「怪我の功名」に当てはまる?

いつも元気な多肉系のカネノナルキ、今夏の猛暑、残暑に、9月下旬まで萎み状態だった。

肉厚葉が萎んだのは初めて。

8月下旬(例年夏場は水やりなし)、このまま枯れる?と思い、たっぷり水やり。

が、数日後も変化なし。吸水力のない根に、根腐れ!を心配、そのまま放置…。

涼しくなった9月末、2日ほどで葉は正常復帰、を待っていたのは人間以上…。

10月中旬の兆しが…出た。

そして、下旬には数えきれない蕾現象…。
(前々年初蕾5つ、前年蕾7つ)

608010月31日

本年の夏場の萎れ状態は、「花芽育て」に役立っていた!と確信しました。

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コメント

ご無沙汰しました。
カネノナルキ、おめでとうございました。ひん死状態が危機感となり「子孫存続を」となったのですね、きっと。我が家は蕾様はなし、どうなることやら。
 留守が2回、リフォーム等で落ち着かないこの頃です。テニスをしないのにテニス肘、年を感じることしきりです。キーを押す(僅かな力とおもう)にも痛むのです、左ききなら便利なのに。何気ない動きに感謝。

投稿: 川乗山 | 2010年11月12日 (金) 14時43分

川乗山さん、こんばんは。
その痛み、腱鞘炎のことかしら…。
かつて、腕を使うパンこねで、つかの間良かった状態が月曜に始めると瞬間的に痛みも。
私は忘れましたが、夫はひどく、シップが手放せずでした。
廃業後、加齢でのあちこちシップ、その他も傷だらけの男ですが。

リフォーム中なのですか?
わが家はそのまんま…、障子貼りは夫の部屋だけでも必須なんですが…。

投稿: 高尾山 | 2010年11月12日 (金) 19時21分

こんばんわ。腱鞘炎とは違いますが痛みは同じ様なものと思います。ひねったり(逆手)、力がかかったりすると痛むのです。手の使い過ぎだそうですが
やっぱり加齢でしょう。
 外壁の目地、雨樋、破風などの塗装をします。外壁の塗装はまだOKということで、塗装のタイミングがずれるのが勿体ないです。足場を2回組むことになりますから・・・。

 

投稿: 川乗山 | 2010年11月19日 (金) 21時52分

川乗山さん、おはようございます。
痛みは、どんな種類であれ、少しでも除きたいものです。
私は両手指の先端関節が異常に飛びだし、見れば情けないほど、無痛ですが。
1戸建てのケアは決められますが、ベランダの手すりの老化(ねもと)が不安、29年前越してきた時からです。
なんとかアルミサッシでカバー補強と願いますが、他の部屋(聞かないまま)はOKらしいです。

投稿: 高尾山 | 2010年11月20日 (土) 08時39分

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