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記憶の中のバリケン

6227 11月23日、日常散歩の新江戸川公園に、鴨が7羽ほどいた。
これは珍しい、いつもは鴨はいない。

数年前は、多い時は40羽も数えたり、秋から春まで数羽はいつでも見られた。
そして、1年中いたバリケンが、冬鳥の訪れを喜こぶ景色があった…。

  カモ来ても寂しく見える池景色
          バリケン消えた新江戸川公園

2005年1月半ば、新江戸川公園からバリケンが消えた。
管理の人は「TV放映で知られ、その翌日いなくなった…」というひどい話。

6236 2002年ごろフィルム  これ1枚 のみ
バリケンの泳ぎ姿は、陸上写真(文京広報)より「形がいい」

2002年4月10日「文京広報」の記事… 
…白い首に赤いほほ、七面鳥に似た顔と、濃い緑色の羽を持つ水鳥は…、南アメリカ原産の野生種から改良された「バリケン」という飼い鳥です。いつの間にか住み着いて子どもたちの人気者になっています。

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コメント

バリケンは、初見です。七面鳥に似てますね。
カモさんだけだと寂しいですね。

冬は野鳥が良く見られる季節です。私も楽しみにしています。

ゴイサギさんは大きくてあまり歩いたり飛んだりしないのでしょうか?
源平池にはアオサギが住み着いています。今度撮りたいです。

投稿: がちゃばば | 2010年11月29日 (月) 19時47分

がちゃばばさん、おはようございます。
ふだんの散歩コースの新江戸川公園、懐かしいバリケンの面影、暑い夏に岸辺に立ち、冬鳥と共に冷たそうな水上に…が不思議でした。
寿命を思えば、いつまでとはいきませんが、その庭園のペットでした。

投稿: 高尾山 | 2010年11月30日 (火) 08時21分

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