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2010年11月

ニコライ堂景観

通院している眼科は、御茶ノ水駅脇にある高層ビル。
11月は、夫の3ヵ月毎(付添い)と、私の年1回の検診とも重なり、同日予約にした。

6247  11月27日 御茶ノ水

 ニコライ堂黄葉並木とクルマすぃ~
          一九階窓からお隣景観

眼科(19階)通院の小さな楽しみは、隣接に建つニコライ堂景観。

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ゴイサギが歩いた?

6231 11月23日 神田川駒塚橋下
ゴイサギ
珍しい!梯子近くの川石に立っていた。
(定位置は、川壁の梯子)

数分すると、梯子の下段3本目に戻って?いる。
餌取りは難しそう…。

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記憶の中のバリケン

6227 11月23日、日常散歩の新江戸川公園に、鴨が7羽ほどいた。
これは珍しい、いつもは鴨はいない。

数年前は、多い時は40羽も数えたり、秋から春まで数羽はいつでも見られた。
そして、1年中いたバリケンが、冬鳥の訪れを喜こぶ景色があった…。

  カモ来ても寂しく見える池景色
          バリケン消えた新江戸川公園

2005年1月半ば、新江戸川公園からバリケンが消えた。
管理の人は「TV放映で知られ、その翌日いなくなった…」というひどい話。

6236 2002年ごろフィルム  これ1枚 のみ
バリケンの泳ぎ姿は、陸上写真(文京広報)より「形がいい」

2002年4月10日「文京広報」の記事… 
…白い首に赤いほほ、七面鳥に似た顔と、濃い緑色の羽を持つ水鳥は…、南アメリカ原産の野生種から改良された「バリケン」という飼い鳥です。いつの間にか住み着いて子どもたちの人気者になっています。

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ベニシダレモミジ

6238 11月24日 新江戸川公園
ベニシダレモミジ
そのカタチの珍しいモミジは、門入るとすぐのポイント樹木。

 完成ですベニシダレモミジのグラデーション

…簾のように細割れ。

の新芽…海老茶色
…緑
…オレンジ紅色

  

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散歩道コースの江戸川公園に、猫はいつもいる、やんなるほど多い。

その日、中型の猫が首輪をしていた、そして光ったペンダントも。

紐なしで、飼い猫が散歩?

と、近くのベンチに飼い主さん。

…子どもですね。

「8才のメスです…」

6210 11月21日
小型がかわいい。
光る石と見えたのは鈴。
鈴を撮りたくて…やっと1枚 

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紅葉枝にゴイサギ

6216 11月21日13:08 新江戸川公園
ゴイサギ

 ゴイサギだ 枝からゆったり 紅葉狩り  

落葉で見通せる枝に、ゴイサギが乗っている。

この庭園にはめったに来ないゴイサギ、デジカメさん2人に教えました。

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ツワブキ

6212 11月21日 椿山荘(庭園開放)丘陵
ツワブキ

  ツワブキの 共に引き立ち 花も葉も

『花おりおり』葉柄は各地でキャラブキにされ、沖縄では戦後の食糧難の時期、炒めたチ-パーフジュネー料理が惣菜にされた。

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一葉祭

台東区立一葉記念館の「特別展・一葉と江戸」(10月1日~12月24日)のパンフを、先日貰っておいた。

そのうちの4日間、「一葉祭(11月20日~23日)」は無料公開。

都電終点(三ノ輪橋)から15分もありそうなので、天気情報とにらめっこ。

20日朝検索…「要申し込み」「申込不要」のものがあり、初日がいい。

で、すぐ出かける用意。

展示室に入ると、「東京芸大生・卒業生による長唄演奏があります…」のアナウンスが聞こえた。

会場は、小学校教室を少し長くした程の室。
先着60人に、10席以上空席のまま、11:00演奏。

長唄演奏「浦島」「廓丹前」

歌舞伎の舞踊演劇の時の、背後に並ぶ華やかなお囃子群の小規模版、を思わせる。
ほんの1㍍ほどでの演奏は、ほんとの非日常、酔わせていただいた。

6209 11月20日11:28
まるで雛人形の五人囃子みたい!
1曲終わって、和楽器紹介 
後列左2人…  右2人…三味線

材質…木の種類、麻ひも、皮(猫、牛、羊…)、和紙…。
…竹製2種類。白…メロディ(三味線と同じ) 黒(能笛)…調律が違う
小鼓…湿り気が必要。(演奏中も鼓に息を吹く…その位置に和紙が貼ってある)
大鼓…乾燥が必要。昔は炭火、今は電気で温め、直前に組み立てる。金属かと思う高音。薬指に和紙をぐるぐる巻きのようなサック。
太鼓…縦横周囲の調べ(赤い紐)をきつく締める。ばち(棒)は長短2種。

地下2階(研修室)の演奏後、2階、3階の展示室へ。
一葉資料と関連模型、江戸風俗の模型も幾つかある。
ガラスがなかった時代の天窓(小屋根部分)は、雨戸のような引き戸。
雨降り、真冬以外は換気効用にも?
長唄効果で、展示物への興味が増した気がする。

1階の受付わきの展示物がすごい。
特別展限定展示の3㍍四方の大作「江戸風俗人形・三浦屋模型

“歌舞伎十八番の『助六…』場面に、そっくり…
舞台場面の方は、三浦屋の文字暖簾の下がる玄関口?と塀の外側だけ”

その内側  を覗かせてもらえた。 
人形、道具と見事に揃って、もう感嘆…でした。

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散塵機?

ほんとの器具名は知らない。

6208 11月18日
散塵機?(落ち葉掃除)

江戸川公園遊歩道で、掃除機のような音を出し、落ち葉を飛ばし、植え込み側へ集めていた。

効率的、うまく考えたものと。
出番は少ない、大量生産向きではない、単純な割には高額?でしょう。

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鴨の避難石(神田川)

日ごろの散歩コース、神田川は水量調整している。

6201 11月18日12:27 駒塚橋下

前日からの雨も止んだ秋空、神田川の水量は多く、小さな石に3羽のカモが避難?していた。

鴨は水上では、常に水掻きしているらしいので、たまに陸に上がらないと辛いと思う。

新江戸川公園の帰り(20分後)、その石も冠水、辺りの石はすべて水中だった。

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チャ

6207 11月18日 関口芭蕉庵
チャ

1.5㍍ほどの小ぶりの木、白い花は一面の満開。

『花おりおり』…葉はお茶になるが、花の知名度は低い。ツバキやサザンカと同族で、花も基本構造は同じ。…花がさく、柄があり、うつむく…。

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濡れ落ち葉

6200 11月17日 新江戸川公園

 また小雨 庭園彩る 濡れ落ち葉

1日中降ったり止んだりの、12月中旬温度。

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『トゥーランドット』

キエフ・オペラ『トゥーランドット』(オーチャードホール)、3月にチケット申し込んでから8ヵ月もたっていた。

「お気に入り」に取り込んであった「歌劇トゥーランドット」を、夫に前日と当日じっくり予習してもらう。
http://www.and.or.tv/operaoperetta/23.htm
単純なお伽話だけれど、夫には手っ取り早くありがたかった。
(私も3月に予習していたが、またじっくり聴いておいた)

11月16日14:00開演、1年ぶりのオペラは、普通のコンサートより華やかさも堪能、幸せ感に浸れた。

超一流オペラに比べ、料金3分の1以下。
私たち夫婦は日本人以外のオペラ歌手なら、どこの国の歌劇団(ウクライナ国立歌劇場)でも満足。
オペラは奮発!して、いつもS席。
横1本の通路前側は勾配が小さい、ハッキリ見える席なのに、前列席の頭で、左右から見る忙しなさ、互い違いの椅子位置がいいのに…残念。

6198 出口で全員にワイン・ミニボトルのプレゼント。

(ロビーで、ワインの宣伝をしていた)

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三遊亭きつつき、橘也 6

文遊会(映画鑑賞会)の11月は、恒例の「三遊亭きつつき、三遊亭橘也の二人落語会」。

11月15日 アカデミー茗台1階
6187橘也…「目黒のさんま」

6189 きつつき…「宮戸川」
  休憩
きつつき…「熊の皮」
橘也…「こんにゃく問答」

眼鏡、羽織は間もなく外す。

いつも思うこと、講座ふうな落語会なのに、衣装(1人2着)を変えている…、丁寧だなと気の毒。

年2回(2月、11月)の落語会は5年ほど続いている。

終演後、芸人さんから普通の青年に戻った二人との質疑応答(30分)は、馴染んだくつろぎで、とても楽しみな時間…。
こんなひとときが小さな落語会の嬉しいお値打ちだと思う。

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スカイツリー 3

トリフォニーホールでのコンサートは、錦糸町なのがちょっと嬉しい。
道路から直接の屋根なしエスカレーターを上がるとスカイツリーの観察点、その屋上庭園延長(屋根あり)にホール。

6183 11月14日 錦糸町

スカイツリー…497㍍

前回から  2カ月たった。

9月16日投稿「スカイツリー 2」

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桜紅葉

シビックホール・コンサート開演前に、後楽園駅脇の礫川公園に、サトウハチローのハゼノキ(「小さい秋みつけた」の歌詞3番に歌われ…旧邸宅から、1㍍ほどに切られて移植(01,10))を見に行く。
紅い葉はまだ1割ほどで、ハゼノキにしては遅い感じ。しっかりした大木になっていた。

その丘陵公園の一番上は東京都戦没者霊苑(旧忠霊塔)、桜の紅葉は十分な葉をつけ、霊苑を包むように見える。6180

11月13日 東京都戦没者霊苑 

  桜木の 紅葉盛り 戦没苑

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重要文化財見学(山梨)

区のサークルがいくつか集まってのバス見学会「重要文化財の古刹を訪ねて」、久しぶりの遠出?なので申し込む。

11月11日8時シビック出発、上天気つづきでの期待通り、9時ごろ窓外に富士山…。

ががちゃばばさんの写真と同じ少量斜め冠雪の富士、本物を大きく見るのは久~しぶり。

30分以上見え、角度が移りながら堪能。

行程…放光寺~昼食~大井俣窪八幡神社清白寺

6150 昼食 
ご飯、みそ汁、デザート(ニンジンムース果物)
フルーツパーク富士屋ホテル(90名での大宴会場貸切は丸テーブルで上等雰囲気)

6172 大鳥居 大井俣窪八幡神社
現存する木造鳥居としては、日本最古(1535)。

平日参観、90人のサークル集団、事前交渉の成果?で、開かずの扉開帳や、3寺社の丁寧案内説明…。

仏像、建築、屋根材の檜皮茸…の魅力を味わう。

神社の説明…
中世以来、神仏習合の信仰が強く…~明治維新でその形式はなくなる。
本殿の仏像は他に移す。
境内の鐘楼は神仏習合の名残…。

無信心の私は、高齢になるにつれ宗教に距離を置くようになっている。
文化としての寺社は、広い境内の効果もあり、大好き。
神仏習合がなくなった事実はユーモラス(不謹慎ですが)で、怖い宗教がちょっぴりやわらぎ、可笑しみが混じる。

6179 11月11日16:17 
清白寺近く(富士の真北…地図検索)からの富士は、馴染みの山容とは違っていた。
鮮明ではなかったが、記録に  1枚。 

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民家のお稲荷さん

6131 11月7日 散歩道の住宅街
ついこの間まであった建物(記憶あいまい)が消え、整地が済んだ100坪ほどの奥に、お稲荷さんが見えた。

今の都心住宅地では、懐かしい、珍しい光景。

田舎では40年ほど前、母屋改築(栃木県亡義兄宅)の折り、お稲荷さんを石造りに変えていたが。

子孫が改築の場合、お稲荷さんも継承されると思う。

さて、この整地跡の行く末は?

分譲例が多い今、お祓い撤去?になるのでしょう。

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このところ安定した秋晴れ。

  息子一家ご両親に呼ばれての旅
          無償の愛にわが父母想う

6139 西伊豆への一泊

11月8日 
私たち夫婦に土産を託されて、感謝。

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ゴイサギとシラサギ

神田川遊歩道散歩の帰りは、川壁の梯子に目がいく…。
時折りゴイサギが止まっている。

6130 11月7日13:19 橋から2つ目の梯子

ゴイサギシラサギがいた。

梯子は100㍍ほどの間隔でいくつかある。
その中での、シェア利用が可笑しかった。

6137 翌8日12:49 駒塚橋から撮る

橋寄りの梯子に、ゴイサギシラサギが見えたのには、ほんとうにビックリ…。

鴨のようにいつもいる鳥ではない。

2日とも、歩きコース(駒塚橋~大滝橋)のその他の梯子は空っぽ。

2つのの橋間の両側に4本ずつ梯子があったとして、両日は引っ越してからも同じ梯子。

中のいい異種、適当な段数差(1段違うが)は、“スープの冷めない距離”に似た2羽。

300㍍以上の中の一緒の梯子、どちらが誘ったのかな、仲良し景色に拍手。(o^-^o)

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ホトトギス

6128 11月7日 関口芭蕉庵

芭蕉句碑(直筆)
 古池や 蛙飛こむ 水のをと

ホトトギス、晩夏から咲きつづけ、辺りの庭園を彩っている。

 芭蕉句碑 添うて咲いてた ホトトギス 

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友ありて

それは前日の電話だった。

年1回の大学同期箱根1泊会で、宿からの電話、何人かが変わっての楽しそうな様子…。

箱根帰りに3人、わが家に寄ってくれるという話だった。

当日午前は、四ッ谷まで通院(私も付き添い)。

午後のひととき、3人の学友と夫、私も交じらせていただき、ありがたい団らんはほんとに嬉しかった。

  学校は生涯の友得るところ
         夫つまと友らの翁の談笑

(結婚後は年1回の各家(親友5人組)順番泊、15年前からは箱根泊)

6125 11月6日 箱根からのお土産

お菓子の「柿」は、菓子というより干し柿の旨味。

生干しいかは夕食に焼く。肉厚でこってり。(あと1枚は冷凍に)

蒲鉾、翌昼食後のおつまみに(海の幸の凝縮)。

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ブログopen3年

07年11月6~8日のブログ講座から、3年が過ぎました。

  日々のことブログ始めて三年に
           友らのページ巡るも楽し

先月(10月1日)、遅まきながらカテゴリー採用、“便利” と今ごろ感心。

そして、テンプレートの近ページのみ交換を試す。
古い形式(当初投稿レイアウトのまま)OKにホッ。(*^-^)

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サザンカ(生け垣)

6124 11月3日 民家生け垣
サザンカ 

 山茶花よ あとはゆっくり 咲いとくれ

生け垣の白い大輪は一番花らしかった。 

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菊人形(湯島天神)

前日のつづき。

文京菊まつり(11月1日~23日)の湯島天神は、春日通りに面した急坂の高台、バスからも見える。

11月2日、豪華な展示は、まだ始めなので蕾が多い。

例年の楽しみは、大河ドラマの
『龍馬伝』
6119  
岩崎弥太郎 龍馬 勝海舟

6120
龍馬 お龍 

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淡い桜紅葉(不忍池)

11月2日、ぐずつき天気から数日ぶりの秋晴れ。

昼からの一巡は、不忍池~御徒町(半年に1回の紅茶買い出し)~湯島天神(文京菊まつり)~シビックチケット(来年度コンサートセット券購入)。

6114 11月2日13:02 不忍池

 桜木の 秋色浴びて かもかもめ

柿色の桜紅葉は、遊歩道散歩の人々を喜ばす…。

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ノハラアザミ

6111 10月31日14:37 関口芭蕉庵
ノハラアザミ

 芭蕉庵 ノハラアザミの 丈ゆたか

キク科アザミ属 花期:8月から10月 分布:本州(中部地方以北)
草地に生える多年草。高さは0.4~1m。総苞は釣鐘型で総苞片は少し反り返る。葉は羽状に深く裂け、刺は鋭い。

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ツリガネニンジン

6107 10月31日14:33 関口芭蕉庵

ツリガネニンジン

 雨上がり ツリガネニンジンだ そこの青

今が盛りなのだろうか、ツリガネニンジンの青が、小さな群生…。

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ハロウィン雨天延期

地域で、子どもが仮装してお菓子を貰いに回るハロウィン、夕方の不安定予報に1週間の延期とか。

608910月31日 
孫、ハロウィンはなかったが、仮装を見せに来た。
しばしの靴片方紛失(あと気付き)、靴なし写真だった。(^-^;

  一週間 地域のハロウィン 雨天延期

宗教行事とはぐっと離れた、日本の子ども行事  は楽しく可笑しい。

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カネノナルキの回復力

「怪我の功名」に当てはまる?

いつも元気な多肉系のカネノナルキ、今夏の猛暑、残暑に、9月下旬まで萎み状態だった。

肉厚葉が萎んだのは初めて。

8月下旬(例年夏場は水やりなし)、このまま枯れる?と思い、たっぷり水やり。

が、数日後も変化なし。吸水力のない根に、根腐れ!を心配、そのまま放置…。

涼しくなった9月末、2日ほどで葉は正常復帰、を待っていたのは人間以上…。

10月中旬の兆しが…出た。

そして、下旬には数えきれない蕾現象…。
(前々年初蕾5つ、前年蕾7つ)

608010月31日

本年の夏場の萎れ状態は、「花芽育て」に役立っていた!と確信しました。

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