« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

日比谷公園ガーデニングショー 2

前日のつづき

ガーデニングショーは今年で第8回。
去年初めて来て、勝手が分かるので、一通り丁寧に見る。

6069 10月27日
ハンギング・バスケット部門
多肉植物を芝生のように低く揃え…、アイデアが面白い。

あと、ガーデン部門、ライフスタイル・ガーデン部門、コンテナガーデン部門と、優しい花と緑、枝…のデザイン。

数が少なくなったというも、芝生にいっぱい…。

日本庭園の池は小さな距離、バラ園の名札に赤とんぼが止まったり…。

今、日比谷公園はバラの花盛り、ガーデニングショウの時期も重なって、見物客はつかの間の昼晴れを楽しそうに散歩していた。

 09,10,27投稿「日比谷公園ガーデニングショー」

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

日比谷公園の昼

日比谷公園 ガーデニングショー 2010」(10月23日~31日)
翌日からの雨予報に27日昼、出かける。

野外音楽堂からブラスバンドの音色が聞こえた。

自由入場、中へす~っと入る。

放射線に広がった客席ベンチは大入り満員、横、後ろの立ち見?も賑わう。

小音楽堂(正式名)の通り、後ろの立ち見からもよく見える。

6067 10月27日12:39
平日のランチタイムコンサート
当日は警視庁音楽隊。

ガーデニングショーで、大入りなのでしょう。

皆さんが持ってるプログラムもないし、舞台を撮って、すぐ外へ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

秋のバラ

6066 10月26日13:33 大塚駅南口近く 

 雨曇り 都電沿線 秋のバラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カントウヨメナ?

6065 10月25日 椿山荘(庭園開放)
ヨメナ  蜂?まで極小

小さい秋見~つけた~♪ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリーホールの席

ほんわか幸せ…、得した気分だった。

サントリーホールのRAブロック(舞台袖口の真上)はB席(S,A,B,C)。

当日は「イツァーク・パールマン ヴァイオリン・リサイタル」

向かい側(L)口から3人(パールマン、ピアノのロハン・デ・シルヴァ、譜めくりの女性)登場。

その歩始めから…、ぱっと、見下ろす感じ!

演奏中、3者はこちらを向いている。

パールパンは電動車椅子、上半身の動きが大きくないので、見やすい。

弓の弾む様子まで、よく分かる。

TV中継の、上からのカメラ位置はこんな感じだろうか。

6056 10月24日15:00開演

ヴァイオリン・リサイタルを大ホールで聴くのは、経験のない不安があった。

結果は小ホールと同効果、至近距離の鳥になった気分。

ヴァイオリンとピアノの奏で!

パールマンの優しい美音をいっぱい浴びて、「ヴァイオリン・リサイタルはRAブロックに限る」となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ツリバナの実

椿山荘(庭園開放)で、小さな赤い実が、天井から下がるシャンデリアに似て見えた。

6053 10月23日
ツリバナ 
(ピンボケほんとは濃い

初めて見る不思議な形。
終わるころらしく、5個揃って下がる実はなかった。

名前調べは、“ぶら下がった実”で検索。
ツリバナの実の写真に一致。

ツリバナの果実は長い果柄にぶら下がって稔る。
果実は球形、直径1㌢ほど、9月の終わりごろ赤く熟し、5つに割れて中から種子、なかなか果皮から離れず、鳥に食べられるのを待っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花の名は?

6049 10月23日
神田川遊歩道桜並木に近い植栽。

ぱっと地面に淡紫紅の花。

花も葉もカタバミ科とは思うが、不明。

雑草化というより、誰かが野草の種をまいた?鳥が運んだ?
50㌢四方の範囲に小さな群生?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

赤とんぼと子ども

新江戸川公園で幼い兄弟と父、何やら静かに狙っている。

竹柵に止まっているトンボ、驚いたことに、それぞれの竹3本に3匹いる。

ここのところ最高気温が平年並み、土曜日は4日ぶりの晴れで、赤とんぼが増えていた。

5分ほどして戻ると、別の竹柵前、ゲット、父の応援と思うが。

6045 10月23日 12:41 

赤とんぼは、おとなしいらしい。
お兄ちゃんも、共にポ~ズ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小石川後楽園

10月19日、「庭物語り会 鑑賞会」講座(3回)の最終回は、シビック内講義後徒歩で後楽園に移動。

水戸徳川家の上屋敷ではあるが、祖である頼房(家康の11人目の息子)と3代将軍家光との年齢は近く、相談しての庭造りが始まりだった。

ずっとの江戸在住は、江戸城に近い立地で、城警備上にも重い存在感があった。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

京都文化のパノラマをテーマ。

庭の始まり場面(現在は閉門の正門側)は、寝覚めの床、浦島伝説。(浦島太郎の優しさ、を強調)(木曽は位置が日本の中心)

陰陽石(世継ぎと家の発展)は、大名庭園には必ずあった。
小ぶりの松の下に陽石。
小ぶりのモミジの下に陰石。

石灯籠は人の一生(上から下へ)を表している。
赤ちゃんの頭~笠の庇護~光を当て~竿の横筋は人生の波?~花(基礎)で終わる。

作者名等を冠した独特の○○灯篭があり、その個性的なデザインは決まりらしい。
知っていると、同じ形に出会ったりと面白そうだが、間もなく忘れる。

音羽の滝…富士山(実際にはない)の雪解け水(白糸の滝)は、想像の遊びということでしょう。

講師が、池ほとりの飛び石に立って
「この石は眺めるのにちょうどいい伽藍石がらんいしです。基礎跡が分かるでしょう…」

伽藍石…(広辞苑)廃寺の礎石を移して沓脱や飛び石にしたもの

「石工は、石に刃を入れるのを嫌がり(もったいないと思う信心)、ほどよい石を見つけて利用した。」

中国の風景を入れたり、庶民文化、田畑、梅園(水戸からの)……は、2代藩主光圀の代に完成。

6039 講師 NPO法人日本ガルテン協会

会長 原田栄進氏

諸々の工事中の目隠しは、1㍍ほどに巻き揃った竹簾すだれが巡らしてあり、情緒を壊さない配慮を感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はしご(神田川)のゴイサギ 3

神田川の梯子に、ゴイサギがいた。
久しぶりに見る。

冬、寒々した川壁の梯子に、よくいる。

多い時は、違った梯子に、合計4羽…、同じ梯子に2羽いたりした。

寒風に身をさらし、縮こまった姿は哀れっぽい…。

6035 10月18日12:40
ゴイサギ

爽やか気温はゴイサギにもいい気分…。
餌さがしの練習か、しきりに頭が動く。
馴染みの動かない姿と違い、同じ鳥なの?と面食らいそう。

 10,2,7投稿「はしご(神田川)のゴイサギ 2」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うさぎ

6032 10月17日、江戸川公園

幼児が小さなペットを引いている。

ひもの先、ちょこちょこ動いてるのは、犬とは違った感じ…。

ご主人さまとぺっとがしっくりと合っている。

だった。

…まだ子供ですか…
「いいえ、3才です」

小型で耳が短い。
童話の国から出てきたような…。

その種類名は横文字の長い片仮名語…、覚えられそうもなかった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

秋にアサガオ

6026 10月17日11:51

民家の窓辺にアサガオが満開。

高温の秋とはいいながら、朝顔が元気に咲いている。

今は、園芸品種では季節外れが多い。

ヒマワリの小型種も人気で、10月に咲いていた…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤とんぼ

新江戸川公園(旧細川邸)に赤とんぼ…と思いながら散歩しているが、このところまだ見かけない。

1匹、枯れ枝先にいた。
1㍍ほどの枯れ茎、その先端が気に入ったらしい。

6022 10月16日13:11 新江戸川公園
赤とんぼ

 枯れ枝へ 戻っては飛ぶ 赤とんぼ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シジュウカラ 3

10月14日、このところの天気は具合よく、夜降って朝止み、昼は平年より高い23度ほど。

神田川の駒塚橋(日常散歩)から上流は、川底の隆起(セメント)が帯状につづいている。

この日、水量は多い。

601913:08 豊橋下(渡ると、都電早稲田停)
シジュウカラ

1羽だけで、中央隆起帯のお散歩は、のどかな舞台。

シジュウカラ…『けさの鳥』(03,6,4)
国内の山林にすむ代表的な鳥。
ネクタイをしたような胸の黒い模様が特徴だ。
「カラ(雀)」は小鳥の総称。
シジュウは鳴き声からきたという。
冬には群れを作り、人家の庭先の餌台にもやってくる。
巣箱を架けるとよく利用する。
財布が「始終空
しじゅうから」に通じ、商売人には敬遠される鳥のようだ。

 10,4,15投稿「シジュウカラ 2」

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小さな和

6015 10月13日13:15 神田川駒塚橋下

 増水の小さな石に共に立つ
         鴨と亀とは知らん顔の和

神田川の水量は調整しているが、この日は多い方で、水もきれいだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紅白雲

6010 10月12日17:17

 帰り路の 小さな空に 茜雲

珍しく遅くなり、日没寸前の帰宅路、都会の小さな空に紅白雲。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

浜離宮恩賜庭園

「庭物語り会 鑑賞会」という講座(3回)を受講する。

初回は、浜離宮恩賜庭園の講義。

2回(10月12日)は、浜離宮庭園の現地鑑賞。

都心のわりに、大変不便。
一大決心でもしない限り、自分ではめったに来ないトコロ。

徳川将軍のための庭で、地形的に警備は完璧。
将軍が好きに過ごせる憩いの場だった。

海水を引き入れた池は潮の香りを放ち、歩いていても…ぷ~ん。

岸辺、橋げた等に貝殻が張り付き、満潮には橋床下すれすれまで水面が上がるとか、なかなかの情景…と思う。

6004 中島のお茶屋…将軍、御台様、公家たちが庭園の眺望を堪能した休憩所。
入口の庭は、箒目が本物(数年前見た銀閣寺の箒目は固められていた)、タイムマシーンに乗ったよう…。

形だけ残っている鴨場

鴨場の池は淡水で、水面は藻で緑色。

監視所…鴨の様子を見て、幾筋かの引き堀(細い堀)前の小のぞきに、「どこの引き堀近くに鴨がいる」の情報を教える所。

鴨から人間が見えない工夫は、監視所の小丸穴、引き堀の両側土盛り壁と小のぞき…とよくできている。

6008 監視所の小丸穴から、当時の目になって撮ってみた。

黒い点・点・点…は

庭園から海岸にそのままじゃぶじゃぶ入って遊べる、京都の公家たちの驚きと喜び…。

その辺りの空と海だけの当時の眺めは、埋め立てられ、ビル・ビル・ビル景色に。

そして、この庭園も昔の埋め立て地

出入り口近くの、三百年の松は最大の松。
全体に大小松が多い。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

高田馬場流鏑馬(やぶさめ) 3

高田馬場流鏑馬を知って3年目、去年の帰りに簡単道のりを覚え、バス停早稲田から直進(大学構内も)歩き15分、穴八幡宮~戸山公園(会場)は近かった。

10月11日(祝) 穴八幡でおはらい等~行列~会場

的は3つ。
騎射射手は5人。

5993 14:19
会場へが入ってきた。
1人目の馬は、珍しい2色模様。

3つの的の内、1つでも命中できれば、終わった射手のスタート点への戻り姿に拍手…。
まして自席?前の的命中の射手には拍手は高まる。

4人目の射手は1つ目の的命中。
すると、馬のスピードがUP…アナウンスが速い・速いと言い続け…、3つ目まであっという間に過ぎた。
そんなに速いと、その射手は、2つ目、3つ目の的に向かうことも大ごとだったと思う。

5998 14:50
…そのまま3つ目(私の目の前)も、踊り狂ったような速度、ぼやっとした写り…、思い出に「その写真」を選びました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

キンモクセイ

5981 10月8日 新江戸川公園
キンモクセイ

 香り来て 止まっては仰ぐ 金木犀

初秋を感じる香り、いつもは地味な樹木、こんなにたくさんあった…を感じる今。

5990 10月10日12:26 江戸川公園

午前中で止んだ雨、ベンチ下のキンモクセイ落花はスノコ型に貼られていた。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

キジバト番い?

キジバトは、ふだんの散歩コース、神田川新江戸川公園往復では見ない。

が、隣り合ったような、野間記念館や椿山荘では見かける。

5983 10月8日14:05 新江戸川公園

めずらしく、新江戸川公園の前庭に2羽いた。

2羽の散歩?は「番い」だろうか。

たまに見るキジバトは普通の鳩のいない時…、まるで見計らっての行動のよう…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「百段階段」(目黒雅叙園)

先日、歌舞伎展の招待券(抽選)を貰う。
会場は雅叙園の「百段階段」。
「猿之助歌舞伎の魅力」の展示タイトルも嬉しかったが、「百段階段」は何やら謎めいて憧れだったトコロ…。

百段階段」…(パンフレット)
百段階段」とは通称で、かつての目黒雅叙園旧三号館にあたり、同園で現存する唯一の木造建築(昭和10年築)です。
食事を楽しみ、晴れやかな宴が行われた7部屋を、九十九段の長い階段廊下が繋いでいます。
階段は厚さ約5㎝のケヤキ板を使用。
階段で結ばれた各部屋は、それぞれ趣向が異なり、主に装飾を担当した画家の名前が付けられています。
今なお日本人が持ち合わせる、伝統的な美意識を残し続けています。
平成21年3月、東京都指定有形文化財に指定されました。

切符を渡すと、螺鈿で装飾(平成5年)された絢爛豪華エレベーターで3階へ。
入口で靴を脱ぐ。

廊下板、窓枠、室内装飾(欄間等の絵)…日本古典の華やか部門を見せて貰ったような、夢世界でした。

  東洋の雅御殿に吸いこまる
          百段階段猿之助世界

5976 10月7日 雅叙園1階人工庭園

金銀の鯉は、愛らしい小型。( ^ω^ )

1階のおしゃれなプロムナードを往復しての帰り、誰もいなかったエレベーター前は、100人もの大行列。
出ると、観光バスが来ていた。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

597410月6日14:16 民家前

 たまですが 撮らせてくれる 秋の蝶

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハロウィン・かぼちゃ

5954 10月3日 スーパー店頭野菜売り場
大きなカボチャが1つだけ載っていた。

大きな札に…ハロウィン・かぼちゃ
北海道産 限定1名様 食べられません ¥2980

ハロウィン…カトリック諸聖人の日の前晩(10月31日)に行われる伝統行事

お化けかぼちゃ…かぼちゃをカットすると腐食がすすむので、ハロウィン数日前までは、顔をかいて飾って置くと、長く楽しめる

よその国発、日本発、信心も自由、だんだん増えていく行事と商品が可笑しい。(゚ー゚)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

毒キノコ

10月4日早朝ラジオ「…イワテの人が…このところの冷えで松茸が豊作…」と聞こえた。

全国的に9月下旬から雨が多く、11月気温の日もあったり。

597010月4日12:44 新江戸川公園

 秋雨や 庭園きのこ マスで生え

梅雨のころ、この庭園内に何種か生えたキノコは、マスではなく、1本ずつだった。
すべて毒キノコだと思う。

10月5日朝刊記事抜粋
「墨田・キノコ誤販売 1パック、依然未回収」

墨田区が主催した「すみだまつり・こどもまつり」で、毒キノコ「ニガウリタケ」が誤って販売された問題で区は4日、新たに江東区の女性から1パックを回収したと発表した。
食べるとけいれんや意識障害を起こす可能性もある毒キノコ。
2日に販売された4パックのうち、1パックは依然回収できておらず、区は注意を呼びかけている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

黄土色のカマキリ

5967 10月3日13:35 新江戸川公園
カマキリ

松の根元にカマキリが下りてきた。

ベージュ色の細身は枯れ松葉にそっくり…。
動かないと、カマキリに気付かない。(゚ー゚)

10月6日夕方から、そのビッグニュースはず~っと報道されている。

7日朝刊 「日本人2氏 ノーベル賞」

化学賞 炭素 効率的に結合
薬品・液晶 広く応用

 根岸 英一氏  鈴木 章氏 

  突然の明るいニュースノーベル賞
             化学賞に日本人二人

| | コメント (7) | トラックバック (0)

アオサギですか?

10月2日(土)、最高24度予報の晴れ。
今夜から下り予報に、遅昼散歩だったが、神田川沿い新江戸川公園へ行く。

池にある小さな島?にアオサギが止まっていた。

この池では珍客、初めて見る。

ひとまわり小さいシラサギは、2年前まで毎日いて、池淵や近くの木に止まったりの、馴染みだったが。

http://kohinata4.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_758d.html 
クリックすると、07,12,10投稿「写真コンクール」が出ます。

5950 10月2日14:14 新江戸川公園
アオサギ
羽ばたいたりするものの、島を離れない…。

翌3日、予報外れの晴れ。
アオサギは同じ所に居て、  も1・2・3人…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チョウセンアサガオ 2

ぱ~っと目に入った。
フェンスに散らばる真っ赤な小花
チョウセンアサガオは、今時分の花だったの…。
8月ごろ、今年はない…と、フェンス辺りを見ていました…。

5940 10月1日9:40 テニスコート・フェンス 
チョウセンアサガオ

 08、11、1投稿「チョウセンアサガオ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リクちゃん(蹴爪)

9月29日、2日の雨のあとの秋晴れ。

5930 新江戸川公園塀沿いにリクちゃん(けづめ)がお散歩。

夏場は昼散歩にめったに来てないので、久しぶりの「ゆったり姿」を見る…。

この暑い夏中、ず~っとりくちゃんは昼散歩を続けたという。

ご先祖さまは、暑い国のご出身でした、なるほど。

http://kohinata4.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_2ff8.html
クリックすると、08,5,10投稿「蹴爪(けづめ) 2」が出ます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ツリガネニンジンでした

前々日(10月1日)投稿「キキョウですか?」は「ツリガネニンジンでした」

10月2日は午前中の用事で、1時間ほど遅い昼散歩になり、芭蕉庵の管理の男性に出会えた。

…3日前にあったキキョウがもう消えてますね…
「ツリガネニンジンですよ、小さいのでしょう…」

さっそくの訂正、嬉しかった。

ネット……キキョウ科、ちゃんと釣鐘形、蕾はそっくり、円っぽい葉もある。

10月1日投稿写真は、花の形が開いて、釣鐘より桔梗のカタチ。

594810月2日14:06
ツルボ

ツリガネニンジンはぱっと現れ、ぱっと消えた感じだったが、ツルボはまだまだ咲き続いており、蜂?が止まったり…。

 6月25日投稿「くまんばちの飛行」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

トウガラシは猛暑向き?

猛暑を喜んでいたようなトウガラシだった。

8月下旬、トウガラシ収穫。
1鉢ながら、笊に入った赤い小柄を室内干し…。

1週間後、極小蕾がニョキニョキ、えっ、この暑いのに、再び…。

5922_2 9月29日
トウガラシ

満開も過ぎ、小さな実までできて…。

唐辛子のふるさとは暑い国、そして、懐かしい思い出…。

40年以上前のことですが…。

インドネシア留学生の昼食賄いを夏休みに頼まれる。

彼らの食に欠かせない「サンバル」を習いに、大学の紹介で近所の公館のキッチンへ、母と2人で行く。

本格ではなく、簡略だった。

じんがさ(中華鍋)で粗切り唐辛子を炒め、醤油で煮て、出来上がり。

試食は飛び上るほど、辛い。

日本の「海苔の佃煮」のようなものという。

実際、旨いと言って、ご飯にたっぷりのせたり、料理(宗教上豚以外)につけたり、喜んでもらえた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キキョウですか?

9月29日、3日ぶりの晴れは最高気温も24度、神田川遊歩道は半袖と白っぽいシャツ…に戻っていた。

関口芭蕉庵は素朴な庭園です。

そこは2㍍と幅60㌢ほどの小さな橋、中央表面は土に砂利、橋の端と両岸辺りは帯状に緑がうっそうと迫る。

自然のままなので、その小さな緑に出現する「季節の野草」が楽しみ。

固まるようにツルボがぎっしり咲いていた。

その向かい側に、キキョウ?が2輪、茎をたどると1本が横から倒れるように伸びている。

5927 9月29日13:21 芭蕉庵

蕾…楕円(キキョウは折り紙風船)
葉…丸 (キキョウは長丸)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »