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モミジアオイ

ショクダイオオコンニャクを見たあと、出口へはほんの少し(10時までに出たい)の迂回…。

鮮やかな紅の「ハイビスカスそっくり」が、1輪小さな木に残っていた。

5723 7月23日9:30 小石川植物園

モミジアオイ

『花おりおり』…草木性ハイビスカス。モミジの名が冠せられるのは、葉が掌状に切れこむ上、色も赤みをおびるから。タチアオイなどとは雌しべや雄しべの形が異なる。雄しべは長くのび、柱頭は先が丸く五裂。雄しべは雌しべを包み管状に合着し、ブラシのよう。花弁にはすき間。アメリカ原産で戸外で越冬する。

10年以上、来ていない植物園。
大昔、花見に来ると、席とりに苦労なほど賑わった。
排ガス無縁の桜のきっかりしたピンクが、目に浮かぶ。

その桜の緑陰が、オオコンニャク列をほっとさせ、桜林?の端に目的テントが、みどりの中に立つ。
屋根だけのテントで、桜緑陰直列に入ると、その姿がよく見えた。

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