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2010年7月

トウガラシ 2

トウガラシ、珍しいことに越年茎から新芽が出て、花が咲き、実がなった。
 7月5日投稿「トウガラシ」

去年は種からの発芽。今年は1ヶ月以上早い。
 09、9、19投稿「紅色元気」

5721 7月28日 ベランダ
トウガラシ

大小の実がかわいい。

 

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フウセンカズラ

植物園通り、ふだん通ることはない。
先日のオオコンニャク開花騒ぎで、17日に蕾を見に行った(笑)折、歩きだったこともあり、塀の角(教育の森直下)から入口まで、園内みどりと、塀外のみどりを眺めた。

11日たって、自転車で寄り道した。

5722 7月28日 植物園通り
フウセンカズラ
豊作!に   1枚。

折り紙の風船にそっくり。

 09、7、19投稿「朝のベランダ」

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アメリカフヨウ

17日(土)に来た時、植物園の塀に沿って、びっくりするほどの大輪が賑わっていた。
掌と比べても、ぐっと大きい。

7月28日、自転車(買い物)を迂回して、植物園通りへ。
目立った花が、ない…。
再度ゆっくり探す。
花は2つだけ、咲いていた。

5723 7月28日9:31 
アメリカフヨウ(クサフヨウ)

一日花

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暑いです 2

  猛暑日も 爽やかに咲く 花々よ

  かんかん照り すうっと暑気去る バスの中

  猛暑夏 爽やか感の 三十度

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ヒルガオ

57297月25日10:11 歩道
ヒルガオ  
 花ことば 「優しい情愛」

  雑草のヒルガオきょうも美しく

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セミ

先日、ラジオ夏休みこども質問の答えに、「…セミの寿命の1週間は違うらしい。1ヶ月飼った人がいる…」と聞こえた。

7月25日(日)の早朝ラジオ「鳴き声…」での説明は

セミは、本鳴き→誘い鳴きに移る。
足をちょんと♀にのせる。(中には拒否もある)
成立→交尾。

夕方、木に登る。8時ごろ羽化。3~5時には飛べる状態。
夜中に済ますのは天敵「」対策で、セミのサバイバル戦略

そして、この日の鳴き声録音は、「クマゼミ」のちょっとイイ声?だった。

5730 7月25日 占春園(筑波小教材園)

2週間ほど前は、セミの抜け殻も、鳴き声もなかったが、もう蝉しぐれは盛りになっていた。

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モミジアオイ

ショクダイオオコンニャクを見たあと、出口へはほんの少し(10時までに出たい)の迂回…。

鮮やかな紅の「ハイビスカスそっくり」が、1輪小さな木に残っていた。

5723 7月23日9:30 小石川植物園

モミジアオイ

『花おりおり』…草木性ハイビスカス。モミジの名が冠せられるのは、葉が掌状に切れこむ上、色も赤みをおびるから。タチアオイなどとは雌しべや雄しべの形が異なる。雄しべは長くのび、柱頭は先が丸く五裂。雄しべは雌しべを包み管状に合着し、ブラシのよう。花弁にはすき間。アメリカ原産で戸外で越冬する。

10年以上、来ていない植物園。
大昔、花見に来ると、席とりに苦労なほど賑わった。
排ガス無縁の桜のきっかりしたピンクが、目に浮かぶ。

その桜の緑陰が、オオコンニャク列をほっとさせ、桜林?の端に目的テントが、みどりの中に立つ。
屋根だけのテントで、桜緑陰直列に入ると、その姿がよく見えた。

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ショクダイオオコンニャク 2

ショクダイオオコンニャク(世界最大の花)の開花は、昨夕からTVで放映されたり、早朝ラジオ、朝刊の写真、と賑わっている。

開園(9時)よりあまり早くてもと、8時15分頃、自転車(帰りの買い物)で出る。

植物園通りに入ると、植物園行きの人がちらほら向かっている。

園入口、向かいの入園券販売所、ともに並んでいた。

園入口の人は順次入っていく。

これはいい、8時ごろから入れていたらしい。

8時半前に入れた。

行列のさばきのためだったらしい。花を見せるのは9時開始。(笑)

前のご夫婦と話すうち、夫人は「主人はもう夢中なんです…」
ご主人にとっての思い出の花で、先週土曜にも来ているとか。
T8年生まれで、S18年出征中、スマトラ島(現地人の案内)でたくさん見たとのこと。
木陰列で楽しみに待つ表情は、91歳とは思えないつややかなお顔だった。

列が進み、花の全容が見えた。
と、けさ4:00更新の半開き状態と、同じ…。

5時間も経っているのに…。
「今回の開花はここまでです。すっかり開く場合と、色々なんです」 と列近くの係りの方が説明。
これは、聞けてよかった、知って安心?する。

5720 7月23日9:25 小石川植物園

ショクダイオオコンニャク

名のショクダイは、「ろうそくを立てた燭台」に似ているから。

夕方思い出した、…臭くなかった…、鼻と耳だけは正常のはず。
臭い症状は8時間経過で終了と、聞いたような(ラジオ)…。

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ショクダイオオコンニャク(小石川植物園)

新聞夕刊(14日の)開花予想(先週末)から5日目になる。

この「世界最大の花」をつけるショクダイオオコンニャクは、19年ぶり、蕾は1つ、開花期間は2日。

小石川植物園HPは朝、夕、写真が更新される。
微妙な推移で、開花日は面食らうばかり。

   ショクダイオオコンニャク日々更新は
                  久しい花を迎える序曲

5716 7月17日13:56
この日も暑かった。
待ちきれない?人が次々テントを囲む。

 http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/

22日朝のHP写真は、仏炎苞(黄緑の部分)がふっくりして、縦筋から赤色が漏れ見える。

そして、夕方の写真は、仏炎苞の上部が開き始める。

更新もクライマックス、23日4:00 半開き。

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ジェームズ・スチュワート

Photo 文遊会(講座仲間の映画会)の今月映画は、『グレン・ミラー物語』(1953年、ジェームズ・スチュワートジューン・アリスン)。

見てなかった音楽映画と大好きな俳優、楽しみだった。

彼が亡くなって13年もたっている。
ちょっと前に感じるジェームズ・スチュワートの訃報記事、「…役柄も、素顔の人柄もアメリカの紳士…」そんな文だったと思う。
ほんとにそう、素敵な品性に満ちていた。

今でもBS映画で『知り過ぎていた男』に出会うと嬉しい。
相手役は女優・歌手のドリス・デイ、パーティ会場でピアノを弾きながら「ケ・セラ・セラ♪」を懸命に、高らかに歌い続ける…。

トロンボーンを持った同じポーズの写真、グレン・ミラーと眼鏡をかけたジェームズ・スチュワートはそっくり。
そして、役の人柄もちゃ~んと一致してました。

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暑いです

  ぬるま湯温 梅雨明け十日 次は何

  熱帯夜 ハンカチ探し 繰り返す

  「熱中症にご注意ください」報道の
              優しき語りずうっと聞きたし

 

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文京朝顔・ほおずき市

5725 7月18日、近間での朝顔・ほおずき市に、なんとなく出かけたくなる、涼しげなパンフも見てるし。

梅雨明けから連続真夏日予報、境内(傳通院、澤蔵司稲荷、源覚寺こんにゃくえんま)を一通り歩いて、木陰で大道芸見て……今年はかき氷でくつろぐ気分にもならず、帰ってきてしまった。

 炎天下 爽やかに演技 若き人

こんにゃくえんま…源覚寺に伝わる閻魔像…右眼が黄色く濁っているが、閻魔王が信心深い老婆に己の右眼を与え、老婆は感謝のしるしとして「こんにゃく」を供えつづけた

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おかしなトンボ?

「世界最大の花の開花(小石川植物園)」記事が14日夕刊に出てから、HPの写真を見ている。

「17日9時」写真は蕾だったが、落ち着けず(徒歩16分)、午後には出かけてしまった。

愛嬌のない蕾状態…変わりなし、それでも園内散歩はよかった。

5718 7月17日 植物園
トンボ
2匹つながって飛んで、止まった。
すぐ飛んだ、離れない。
粘液か?とれないらしい。
つながったまんま、消えた。

5720 蝶は種類が多く、ほんものの色色に出会えた。
やっと止まり、1枚 

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暑中見舞い品

57127月17日
宅急便で暑中見舞い品がやってきた。
目に涼やかな金沢のお品(不室屋、森八)。

わが家は東京下町の「森八」びいき。
引き出物は、祝儀不祝儀とも利用してきた。
その店のルーツは金沢の「森八」に関係…と知っていた。

夫は、S19年特幹一期生時代の戦友(親友)に、戦後51年ぶりに会えた。
きっかけは、夫の『員数兵の敗戦記』出版から戦友会を知ることで。

それからは、濃密な1年…戦友会一泊旅行、夫の郷・足利へ2人旅…。

元気だった彼はガン発病、再会してから1年の他界だった。

その後、夫人は戦友会に参加されたり、夫と都内散歩をしたり…交友が続いている。

最近の戦友会不参加の夫を気遣う贈りもの、ありがとうございます。

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ノカンゾウ?

14日は久しぶりに風が爽やか、神田川散歩に出かけた。

椿山荘(庭園開放)の入り口(冠木門)近くの丘陵に、オレンジ色のユリが10本ほど咲いている。
色、サイズが、キツネノカミソリ(ヒガンバナ科)に見えた。
念押しに茎をたどると、葉はないし…。

去年の写真 09、8、12投稿「キツネノカミソリ?」 と見比べると、ハッキリ違う。
ヒガンバナ科の特徴、「先端に数個の花をつける」形ではなかった。

カンゾウで調べると、ノカンゾウに似ている。

5704 7月14日 椿山荘
ノカンゾウ(ユリ科)
一重

570514日 芭蕉庵
ヤブカンゾウ(ユリ科)
八重

ヤブカンゾウには、根元に長い葉があった。

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隙間から野菜

道端等の固い隙間から伸びている草は、元気この上ない。

小さな種は、ひとたび隙間に入れば、安全で快適らしい。

住宅街の門扉で、旨そうな緑の紫蘇、嬉しい迷惑?

5695 7月13日 
青紫蘇 

 隙間から 青紫蘇成長 旬ですね

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夕焼け雲

九州から北陸まで大雨注意報。
文京区は強風、時々雨、夕方から晴れてきた。

5692 7月12日19:21
3階ベランダから東南方向。

夕焼け雲は東南~南西まで、見える範囲に広がった。

 荒天から 夕焼け雲へ あっけらかん

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ハス(不忍池)

56887月11日 不忍池(上野)

 老夫婦 選挙と蓮の 朝の旅

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フランスギク

真夏の片道散歩に入ってみた住宅街、コンクリート塀と道端の隙間に、さわやかな小粒の菊が3ヶ所に離れて繁茂していた。

初めて見る。
あきるほど見る雑草の菊とは違った特徴。
雑草と野草、同じと分かっているが、野草に素朴感ありと思う。5680

7月10日
フランスギク

『花おりおり』…葉に特徴があり、幅は狭いヘラ型で、鋸歯が並ぶ。フランスの名が冠せられているが、原産地はヨーロッパからアジアにかけて広い。…花茎は30~60㌢に伸び、その先にふつう1輪をつける。

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アカバナユウゲショウ?

並木はなく、点々と小さな長方形の花壇が並ぶ歩道。

2ヶ所の花壇に、優雅な小粒のピンクがさわさわ揺れて…、初めて見る野草に見とれる。

5678 7月9日11:31 歩道
アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)

 宵待ちの 揺れる野草の 小ささよ

野草一覧…夕方に花を開くそうだが、昼ごろまで萎まないで咲いている。
花の直径は1~1.5㌢ 南アメリカ原産。

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百日紅

いつもの散歩コース神田川(新江戸川公園)は、暑くて中止。
めったに通らない方に転じ、帰りはバス(シルバーパス)路線に出る、夏向き散歩になった。

最近の住宅街は、花・花・花…、立ち止まってばかり、暑さ疲れがなく、楽しい。

5667 7月7日
薄紫の、サルスベリだった。

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マツバボタン 3

歩道の並木周りの植栽に、近くの人が草花を植えたりしている。
その日、緑の中に、マツバボタンが咲いていた、伸びだした1本に添え木まで…(*^-^)

5662 7月7日

植栽に 紅一点です マツバボタン

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マツバボタン 2

5660 7月6日 護国寺

昔の図 玉砂利に咲く マツバボタン

歩行面の玉砂利ではないが、大小の玉砂利に色とりどりのマツバボタンが咲いていた。

昔、東禅寺(品川)本堂前の広大な玉砂利に、マツバボタンがあちこち…。
足元にちらつく花は、踏まれることもあるかもしれない。
マツバボタンは、熱い石が好きらしい。
そして、他の雑草はまめに抜かれていたことになる。

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田中光顕の墓(護国寺)

大河ドラマ『龍馬伝』7月4日放送の「龍馬伝紀行」で、…志士のお墓が文京区の護国寺にあります…と聞き取れた。

護国寺は自宅から徒歩15分、行く気持になっている。

7月6日
本堂の右横と後方が墓地。
案内標識の類は、1本も立ってない、見事なまで「墓地」に徹している。

5662 入口に戻り、本坊に寄る。
墓地略図(著名人のみ)を貰えた。
先日放送の、…志士の墓…を聞くと、「田中光顕のことでしょう」と赤丸をつけて頂いた。
(他にも維新の志士が眠っている)

写真…隣の⑤は、大隈重信(早大創立者…当墓苑で最大)。

田中光顕…http://www10.ocn.ne.jp/~kenjiro/ijin/tanaka.htm

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アーティチョーク?

7月4日 昼は予報と違い、強い日差し。

5656 近くの教育の森公園への道、記憶にある大きなアザミが植木鉢で咲いていた。

サイズ(径10㌢)、色から、アーティチョーク(朝鮮アザミ)と思う。
見知っているのは、蕾の下4㌢ほどでカットされた花部分のみ、葉をつけた鉢物は初めて見た。

40年ほど前、東大病院食堂(レストラン果物コーナー)で扱っていた。
以来20年以上毎年幾つも手に入れ、その時期が嬉しかった。

花ではなく、野菜だから…商品に。
実際は、花だった。
お客様に人気品だったらしい。

見本(小鉢に水を入れ、置くだけ)は咲いているが、商品は蕾。
それが、玉手箱のようなわくわく感になる。

1度だけ茹でて刻み(若い蕾)、マヨネーズで実験。
まずかったです。(;ω;)

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トンボが止まる

新江戸川公園、梅雨になると、トンボがひんぱんに止まるようになってきた。

5651 7月3日 曇り、29度予報。

新江戸川公園で、通り道(細い庭園内遊歩道)にすーっと止まる、飛んでも着地を繰り返す。

ぐるぐる飛び回るばかりから、止まり始めると、枝、石、ロープ、垣ポールと、小さな立体が好みだったのに、ずいぶん感じの違う所だった、不思議で可笑しい。

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トウガラシ

自宅ベランダ植物は、土壌(3階で土交換横着)が悪く、馴染んだ顔ぶれは健気で愛しい。

野菜は2種、増えたり減ったりはするが、パセリとトウガラシ。

唐辛子…07年GW 苗購入
      08年   こぼれ種発芽
      09年     〃
      10年   発芽ゼロ 茎から新芽 

今年5月 前年の枯れ?茎が、目覚めたように薄緑に変身。
やがて、次々新芽に覆われた。

56477月3日(一番花が咲いてから10日ほど)

こぼれ種なければ枯れ茎よみがえる
            計ったような唐辛子鉢

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黒あわび茸

7月1日、散歩コースの終点 新江戸川公園についたら、ぱらぱら降ってきた、10分ほど木陰で雨宿り。
その日、初めて気づいたような、キノコが何種かにょきにょき、黒土クッションに伸びていた。

5644夕方の宅急便は、キノコの贈り物だった。(*^-^)

雨上がり茸きのこあちこち見つけた日  
          黒あわび茸
たけ食用が来た

和歌山の新名産、黒あわび茸、当夜の試食(オイル焼き塩コショウ)、旨かったです。

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ナンキョウ

神田川桜並木(江戸川公園)に、ナンキョウが1ヶ所だけ植わっている。
目立つ花は、枯れたまま翌シーズンの蕾ころまで残っていた。

5635_2 7月1日
ナンキョウ
優雅な花はランのよう。
大きな葉はショウガ科と分かる。

ナンキョウ…ショウガの仲間、タイ料理の香辛料、健康食品

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アジサイ小路(飛鳥山)

先日、東京版に飛鳥山のアジサイ道記事写真が載っていた。

6月27日、時折り小雨の明るい曇り、30度予報。

飛鳥山公園(丘陵)に入ると、都電道(表側)寄りの、デザインされた3つの水場は、幼児連れの家族で大賑わい。
曇りの日曜日、高湿度に気持よさそう…。

5608 そこを上り、右奥が広大な旧渋沢庭園(夜間閉鎖)。

青淵文庫(重要文化財)

その下側にJR(京浜東北線)が走る。

5617 線路に沿う500㍍ほどが、アジサイ小路(飛鳥山公園分)。
枝ぶりによっては、往復譲り合いながら通る、山道と同じ気持ちで。

あすかパークレール(公園入り口~山頂昇降設備)
09、7、17開通 無料
16人乗り 48メートル 片道2分

5618車内から

5620 山頂停から

大ぜい待っている。
全員乗れた。
2時間待ち(花見ころ)もあったとか。
山頂からは、ボーイスカウトのグループが乗る。

目的はバリアフリーから設備したものと思うが、高低差は文京区の住宅街と同程度、そろそろ開通から1年、「もったいない」と区は困っていると思う。

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サクソフォン(須川展也)

6月26日、午前の通院(新宿区)と午後のコンサート(文京シビックホール)とつづくので、シビック25階の椿山荘でランチタイム、余り過ぎる時間を、展望や1階の展示でつぶす。

当日は前半に、珍しいサクソフォンのソリストとオーケストラ(東フィル)の共演が入る。
軽音楽のイメージ楽器だったが、歌曲やオペラアリアはホールに響き渡る「歌」だった。

後半ののシンフォニー(チャイコフスキー)とのバランスが、梅雨の音楽会を軽やかにしてくれたと思う。

5606 5607

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