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図書館の棚 3

先日、図書館から「本が用意できてます…」の連絡電話。

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もう数ヶ月も前の話、mahoさんのブログに写真入りで載ってた『骸骨ビルの庭』上下宮本輝著、に刺激され、図書館に申し込んでいた。

特にどうこうない限り、近所の図書館棚の本を眺めては、借りている。
宮本輝は好きで、棚の本は全部借りてしまった。

新刊の貸出曜日があるらしいが、あまり関心がない。
特に読書速度が遅い今、順番(次々予約)に加われない。

久しぶりの宮本輝、彼の文は読みやすく、若い(私より)人なのに、すっと入っていける。

活字に接すると、眠くなる。
ますます遅くなる。
ちゃんと意識しなければと、心構え…。
上下2週間(予約があると延長不可)内に、十分読み終えた。
行数、ページ数に余裕、1冊分に納まりそうで、出版社の商売っ気…。

舞台は大阪、東京出身の主人公と語りは標準語。
彼(兵庫県出身)の小説の関西弁は好き。
関西お笑い芸人の言葉は、ほんとに苦手なんです。

 09、11、18投稿「図書館の棚」
 10、2、12投稿「図書館の棚 2」

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コメント

今晩は、読書家ですね。
私が最近読んだ本は、「死ぬとき後悔すること25」です。
緩和医療医 大津秀一さんの書です。
元気な内にやりたいことをやっておく事、身近な人に感謝の言葉を言っておくことなど参考になりました。

芭蕉の直筆の句碑のそばのシャガ趣がありますね。
鎌倉山さんは、すらすらと句が出てくるのですね。うらやましいです。シャガは、1日花ですがこんなに沢山咲いていてみごとです。

八重桜にダイサギ大きな鳥で皆さんびっくりの事だったでしょう。

投稿: がちゃばば | 2010年4月23日 (金) 21時10分

がちゃばばさん、こんばんは。
最近は読む速度が遅く、2週間に1冊を、読み切れず、延長したりしてます。
登場人物の名前がだめで、大好きだった中国の時代小説、宮城谷(昌光?)著がウソのような、読書力の衰えなんです。

シャガが1日花は知りませんでした。
ありがとう。

投稿: 高尾山 | 2010年4月24日 (土) 19時38分

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