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名器の音色が変わっていく

 「…クラシックでお茶を、です」のアナウンスが聞こえた。
土曜5:30過ぎの5~6分番組、しばらく聴いてない、ラジオは止めるようにしている(夜中オフ、5時からオンが理想)が、けさ(2日)はオンのまま…聴こえてきた。

千住真理子さんのはつらつとした声「Tea for classik、クラシックでお茶を…」
きょうは土曜日だった、嬉しい…。
カジュアルな雰囲気を心がけた、粋な数分。

きょうのキーワードは、「デュランティ(彼女所有のヴァイオリン)の変化していく弾き比べ…」
2002年に彼女のところにきた名器ストラディヴァリウスは、所有してた人の名から「デュランティ」という名。

彼女が弾く2002年のCD(メンデルスゾーン)、2003年(バッハ)、2004年(?)の3曲が流れた。
説明表現は、初年は初々しい、蕾のような音、次年はこけた…、次々年はまるく(聞き損う)と言ったかどうか?
そして、これからも変わっていくという…説明。

…???言われてみても、音は消えているし。
申し訳ない、千住真理子さん、みんないいのです、曲も違うし(言い訳)。

1月2日の は、初夢ならぬ初目覚ましでした。

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