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2010年1月

オオイヌノフグリは1ヶ所

先日、税務署に用紙貰いに行った折、オオイヌノフグリが咲いていた。
その国道は南丘陵の下で、日当たりがいい 。
ロウバイや梅が早い分、やはりと思った。4149

1月27日

 一月の税務署通りにイヌフグリ

1月30日、3月中旬気温。
江戸川公園遊歩道から新江戸川公園まで、オオイヌノフグリを探しながら歩く。
葉さえ、なかった。

雑草刈りをしても、強い野草は時節には出てくる。
散歩道コースにはなかったが、他所では税務署通りのように咲き始めているだろうか。

『花おりおり』02、2、23 オオイヌノフグリの説明に「…千葉県には星の瞳という美称も。」

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ままごと調理

1月26日、いつもの散歩道の住宅街、帰り道で塀際に夏みかんが1つ落ちていた。
行きにはなかったし…、一瞬眺めたが、拾った。
大きくて、新しい。

みかんの木は散歩コースの住宅街に何本かあり、今どれもがたわわに熟し、いつも羨ましく眺めている。

さっそく、十年ぶりのママレード調理。
よく洗う(犬のおしっこ)。

表皮を薄切りにし、茹でこぼし2回(本来は3回)。

4152 4153 薄皮を除いたみかん、砂糖、黒糖(少なめ)を鍋に加える。

1時間弱(本来はもっともっと)煮て、でき上がり。

1月29日朝刊に「友情交わす日 信じて 民族の美 守った柳宗悦と妻」が載った。

「ニッポンとコリア」のシリーズらしい。
知らなかった丁寧な記事に感動する。

 輝ける柳宗悦むねよしと妻の記事今までは宗民むねたみの父だった

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ヒコバエ(白梅)

江戸川公園広場の小さな丘陵に、まとまるように紅白梅が12本あり、今は全部咲きそろった。
すぐ下側にベンチが3つ。
遊歩道散歩の人は、びっくりしたように立ち止まって、仰ぎ見ている。

 わびさびの雰囲気なびく梅見かな

414941481月26日 

梅のヒコバエは、ここでは1樹のみ。

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はしご(神田川)のゴイサギ

梯子から動かないゴイサギ、1羽目(去年と同じ?)が13日、2羽目が17日から…見ている。

その後、19、20、21日と連日見ている。
21日は、びっくり以上の不思議現象が起こった。
3羽目、新々顔がいたのです。
餌捕りから遠い梯子に、どうして?

4087 1月20日13:29
左端ちゃん

4089 1月20日13:33
真ん中ちゃん
前日の梯子から、再び17日の梯子に戻っている。
梯子は50㍍?間隔で橋(駒塚)~橋(大滝)に4本。
上流寄り1本目と2本目にそれぞれ。

4091 1月21日13:08
上段に真ん中ちゃん、下段に新々顔

4092 1月21日
新々顔は下に首をのばしたり、動く。

この日、1本目羽、2本目、合計羽になった

4143 1月24日13:13
2本目上段にシラサギ、下段にゴイサギ

中2日置いて行くと、1本目の梯子は空っぽ。
2本目に、シラサギとゴイサギがいた。
このゴイサギは、位置から推すと新々顔と思う。

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青空の半月

4144 1月24日13:37

4145 13:38

 ヒヨドリや
   追跡すれば
       昼の月

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カワセミ 2

4114先日の小石川後楽園でのこと、カワセミ出会いは嬉しかった。

後楽園内庭(水戸藩書院のあったところ)は全体に池が占め、いつも静寂で、人が少ない。
真冬の後楽園は初めてだった。
ほんとに何にもない、今ごろの内庭は…。

410841131月22日10:42
小さく、しっかりと、カワセミが落葉樹に止まった。

「その子、人懐っこい…。1年中います、渡り鳥ではないですから…、寿命は2年」とカメラの人。

印象深い「その子」表現。
忘れられない内庭の「その子」とカメラマンだった。

内庭唐門跡を出て、表庭園に戻る。
4125 1月22日11:30
池端に延びた川原にハクセキレイ?が散歩。
餌さがしか、ひんぱんにくちばしを向けていた。

 09、12、26投稿「カワセミ」
 

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「冬ねぶた」(表参道)

1月20日東京版に、明治神宮表参道「ねぶた運行」…が載った。

23日17:00~18:00
昨夏の青森ねぶた祭で知事賞を受賞した作品。
「大・中・小」でいえば大のサイズ。

当日、バス停「表参道」下車16:40ごろ。
南門~大灯篭(明治通りと交差)Uターンがコース。
表参道に入ると、人の垣根がつづく。
きりがないので、30㍍ほど来て、2列目につく。
車道に1列(早めの席?とり…寒そう)ゆったりつづいて、植え込みを挟んで1列目が並ぶ。

まだ10分以上あるが、タイミングはよかった。
瞬く間に後列に人・人。

2月23日17:16
段ボール製らしい新幹線を胴回りにはめた10人ほどが、まず回りながら走ってきた。
青森山田や大学の幟、衣装で飾った500人以上(24日朝刊)の跳人はねとが跳ね踊りながら続く。
ぱっと明るいねぶたが見えてきた。

ねぶたはゆっくりと半回りほど動きながら進む。
目の前に来たら、巨体はカメラ画像からはみ出した。

4128

4130

41324133 
Uターンを待たず、戻る。
遅々、歩けない。
413917:31
「ねぶた」がUターンすると、交差点の交通規制がはずれ、横断歩道に立てた。

夫を誘っての、表参道立ちんぼと歩き?で50分。
本場を見ていないが、冬ねぶたでありがたかった。

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福寿草(小石川後楽園)

今年のコーラス新年会会場は、涵徳亭(後楽園内)。
昼開始を早めに行って、園内(梅、福寿草)散歩と決めていた。

受付の人は、福寿草はまだです…と言っている。
宝登山(秩父線長瀞)ではロウバイと福寿草は同日に咲いているし…、OKのような予感。

4099 1月22日
フクジュソウ

 土動き蕾にょきにょき福寿草

41271月22日
スイセン
水仙の丈が低い。
日本スイセンも黄スイセンも15㌢以下。
新種だろうか?

藁細工が、冬庭園を彩っていた。
入口にある冷風除け(フキノトウ)は、愛らしいアクセサリーに見える。

4126 変わった棚型冷風除けと牡丹。

4117 大きな藁ボッチと冷風除けが並んでいる。

4101 梅林は、まだ1割程度の開花。

幼木?の名は「光圀梅」で、なぜか満開。

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アオサギではなく「ゴイサギ」

22日、アオサギではなく「ゴイサギ」とkachitoさんにコメント頂きました。
kachitoさん、ありがとうございます。


検索写真に「白い冠羽」が写っている。
次の投稿文から「ゴイサギ」に改めます。

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椿とメジロ

4084 1月19日13:54 住宅街

 椿の木メジロ入るやかくれんぼ 
      出てこいこちら甘いよこちら

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はしご(神田川)のアオサギ

1月中旬の低温続きの日、久しぶりにアオサギがお気に入りの定位置、神田川の梯子に止まっていた。
身を縮めている様子は、歩いたり、首をのばして立っている姿とまるで違う。

検索写真に、木に止まるずんぐり型があった。同じ形と分かり、可笑しかった。

40071月13日13:08

40411月14日
13:32

4053 1月17日13:25 
位置が左端ちゃん

4058 1月17日13:33
位置がん中ちゃん
これはニュース。
50㍍ほど離れた梯子にニューフェイス(真ん中)登場。
別の梯子…、壁を背に共に寂しげ。

1月19日13:33
左端ちゃん

4083 1月19日13:39
真ん中ちゃんは、先日の梯子は空っぽ。
次の50㍍先の梯子にいた。
位置が変わる分、新顔の方が元気らしい。

09,3,22投稿「アオサギですか? 2」

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ヒヨドリ?

新江戸川公園
4074 1月19日13:23
ヒヨドリ

小鳥のさえずりは、いつも賑やか。
が、姿はめったに見えない。
たまに落葉樹にさ~っと入ると、急ぎカメラ…と思うが間に合わない。
枝に止まってくれ、何とか撮れた。

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2歳になった

4067 1月18日 孫の由くん2歳誕生日

 もみじの手ぱっちり大きくなりました
          二歳誕生祝い帰りの握手

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本年初メジロ

江戸川公園4063
1月17日13:44 晴れ、低温

 早咲きやきらきら動くメジロかな

公園の広場背後の小さな丘陵に、12本紅白梅が並ぶ。
ようやく全体に咲き揃ってきた。
早咲きの今年、メジロも香りに敏感らしい、が可愛い。

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川面(神田川)眺め

文京区、新宿区、豊島区に接している辺りの神田川は、雨降りに関係なく、川面の大石が出たり沈んだり、水量調整している。

水量が多い日の眺め。
3988 1月7日
シラサギ
冠水した石に立ち、餌さがし。

39991月10日
シジュウカラ
水飲み場?

40011月10日

甲羅干し場不足で~す。
親ガメ子ガメ?

4010

1月13日
シジュウカラ
雨後の増水に、しっかり立つ。
餌さがしとは考えにくい。
橋下を低空飛行したり、川が好きらしい。

4013 1月13日

端の石に寄らず、2羽は離れたり触れたり、増水も楽し…泳ぎつづける。

  はるばると神田川まで散歩する鴨の存在確かめながら

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透明水とモミジ

その日は晴れ、低温、強風。

1月13日
散歩道の江戸川公園浅池、透明水になっていた。
なぜだろう、清掃済んだばかりでも、吹きだまりの落ち葉が隅にたまりやすいのに…。

4030沈んだ落ち葉は、モミジ一色。

  浅池や透明に沈む紅葉(もみじ)かな

4031
上の紅い2葉は浮き葉。
暗い葉は沈む葉。

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水仙

今冬は水仙開花が早く、今、どこも花盛り。
清楚な白が庭園を素朴に飾る。

1月13日  関口芭蕉庵4016 4018
水仙

あちこちに
       水仙そよぐ芭蕉庵

4019 落葉が終った楓にヒコバエのみずみずしい紅葉、小さなモミジが何ヶ所か見える。

4021 足元にも小さなモミジ2葉。

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霜柱と薄氷

前日(1月13日)に、新江戸川公園の霜柱が見られると思った。
が、1かけらもない…、雨上がりの低温なのに、不思議だった。

都心の雪景色は、この3年見てない。
以前は、各店先の雪かきで、道路端に寄せられた雪は固まり、3月に融ける…が普通だった。

今冬は列島の雪便り、九州、四国までTVで連日のように積雪を見せる。

14日夕刻の天気情報…都心の最低温0.1度…。

新江戸川公園
40341月14日 13:11
霜柱

 霜柱カメラ向けてる温暖化

4036 13:15
雪つりのトップ部分(影)の横線から下は薄氷。
池全体の2分の1が薄氷。早朝は?

4037 薄氷に載る落ち葉

 

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1月13日晴れ、低温、強風。

午前の自転車買い物は、冷風に押される感じ。

昼歩きは、3日ぶりの晴れが清々しい。
手袋ありでも冷たかった。

4004 4005 紅梅 新江戸川公園
4002
雨後で池も増水。

4029 4028 江戸川公園

青空に
   冴えて小花の紅白梅

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大イチョウの気根 3 

けさ(13日8時前)のラジオ気象さん「きのうは寒かったですね……最も寒かった(東京)のは、124年前の氷点下9.2度です……」
きょうは、3日ぶりの晴れ予報、気温は低いが、日差しさん、来い来い…。

身近な大イチョウを見ると、このところ気根を確かめるのを面白がっている。

3873関口 芭蕉庵の丘陵に建っている芭蕉堂(1726)の真ん前に大イチョウ
今、落葉で気根が目立つ。

3886_2教育の森公園に接した占春園(筑波小教材園)の大イチョウ
太い幹につく瘤、枝々から下がる乳形まで、数は多い。

09年12月7日投稿「大イチョウの気根」
09年12月19日投稿「大イチョウの気根 2」

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みんな一緒 2

川や池の鯉、公園の鳥たちはいつも群れている。

  日向ぼこ寄り集まりて仲間かな

3902 鯉 椿山荘12月27日

3903雀 新江戸川公園12・27

3896
12・24
神田川

3918 鳩12月28日 
教育の森公園

3952_2 カモメ
1・2
不忍池  

 

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明け空の月

3998 1月10日6:43 

  明け空や竿拭きながら寒の月

長夜の時期は、6:30過ぎてもくっきりした月が見られ、冬の朝のご褒美…。

明るくなったので、ベランダへ出た。写真の暗さ(空)が不思議。 

 ※日の出(新聞)1月10日6:51(東京)

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カマキリの巣

前日投稿「これは何ですか?」に、ブログ友mahoさんからコメント頂きました。

カマキリの巣」でした。
誰もが知っているカマキリ、初めて見た不思議な「名無し」に、早々のコメントありがとうございます。

愛らしい新年装飾
3993 1月9日 
四谷3丁目駅近くのホテル入口

3995 1月9日
椿山荘内和風飲食店入口
木戸の両柱上、対で盛り花風。

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これは何ですか?

398539861月5日 新江戸川公園
両面から、それぞれ撮った。

アジサイの茎に、抱きつくように?がついている。
巣に接している2つの新芽の色は、グラデーションまでそっくり、藁細工のミミズクを想像して可笑しかった。(o^-^o)

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「藁坊っち」

休園(12月28日~1月4日)明けの新江戸川公園、暖か日和。

3981植木作業が入っていた。
そうそう、忘れないうちに、「名無のごんべい」の名を訊こう。
青年のスタッフ2人、丁度こちらへ歩いてくる。

わらぼっち……漢字では夏目漱石のっちです」
始め聞きとれなかったが、楽しい解説付きで、なかなか「似合う名」と了解。

 1月4日投稿「谷中七福神」…天王寺(毘沙門天)の藁細工

ネット…稲刈りが終わり、「わらぼっち」が並んでいる。…
並ぶ「わらぼっち」の写真は、藁細工というより本来の藁干しだった。

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シジュウカラ

3975 1月4日14:18
住宅街

 冬枝や時折り入るシジュウカラ

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新年の庭園

1月4日、神田川遊歩道へ新年初散歩。
無休庭園の椿山荘(冠木門開放)にお邪魔する。
三元日が終わり、普段よりし~んとした庭園。

3965 冠木門(いつもありがとう)
3966 大樹のしめ縄が新しい。
3968 井戸
青竹に。
3969新道
青竹
新砂利
3973 ほとんどのロウバイが開花、甘い香りが漂っていた。

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湯島聖堂、神田明神

1月3日、お茶の水駅に程近い「湯島聖堂」へ。

3898 12月26日
お茶の水井上眼科(19階)から湯島聖堂

3957_3 1月3日
湯島聖堂
孔子
3954

3960 ~徒歩2分で「神田明神
ぱ~っと明るい緑と赤色の建物。
お正月らしい人並み。
参拝、お札、古札納めと、列列…。

3962 銭形平次の碑
傍らに小さな八五朗の碑
小説『銭形平次捕物控』(野村胡堂)、映画、TVで人気。

30年前は駐車OK、毎年初詣ドライブを何社か巡る夢現象だった。
当時の湯島聖堂は空いていたが、今や学問成就で、参拝は列。
が、他の有名社に比べれば人出はぐっと少ないと思う。

Photo1月5日朝刊社会面 
4日の「神田明神」写真

3日より混雑度が上の神田明神、昔も今も江戸の威勢、「銭形平次」ロマンの風。

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谷中七福神 2

谷中七福神は、行程4.1㌔、77分(七福神地図)で、気に入り初散歩になっている。

3935_2 1月2日
不忍通りの動坂下バス停~東覚寺福禄寿
すっかり改築が済み、建物がぴかぴか。
奥庭開放
錦鯉が特長らしい。
庭は丘陵で、岩がふんだん。
仏像?(写真は顔面等が風雨で?削られている)をあちこち配置。

青雲寺恵比寿

修性院布袋尊
子どもの布袋尊スケッチが本堂の壁に貼られていた。

長安寺寿老人

3946_2天王寺毘沙門天
規模が大きい、由緒ある寺。
雪つりの傍らにマスコット風藁細工。
雪つりなしで、藁細工2種。

3947_2護国院大黒天
境内に舞台。

あとは、曲線の緩い坂(動物園)を経て不忍池へ。

3948不忍池弁天堂弁財天
「…七福神の方は白いテントへ、参拝客の方は列の後ろへお並びください…」と係りがメガホン。
参拝客は50㍍以上の列。七福神はガラガラ。

他の6寺院は、参拝客がらがら、御朱印平均20人、スタンプ0~2人。
3823_2 コーラス仲間から会員にプレゼントされる和風手帳に、七福神スタンプを入れるのが習慣になった。
年に1度の谷中スタンプ歩きが楽しみになってしまいました。

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名器の音色が変わっていく

 「…クラシックでお茶を、です」のアナウンスが聞こえた。
土曜5:30過ぎの5~6分番組、しばらく聴いてない、ラジオは止めるようにしている(夜中オフ、5時からオンが理想)が、けさ(2日)はオンのまま…聴こえてきた。

千住真理子さんのはつらつとした声「Tea for classik、クラシックでお茶を…」
きょうは土曜日だった、嬉しい…。
カジュアルな雰囲気を心がけた、粋な数分。

きょうのキーワードは、「デュランティ(彼女所有のヴァイオリン)の変化していく弾き比べ…」
2002年に彼女のところにきた名器ストラディヴァリウスは、所有してた人の名から「デュランティ」という名。

彼女が弾く2002年のCD(メンデルスゾーン)、2003年(バッハ)、2004年(?)の3曲が流れた。
説明表現は、初年は初々しい、蕾のような音、次年はこけた…、次々年はまるく(聞き損う)と言ったかどうか?
そして、これからも変わっていくという…説明。

…???言われてみても、音は消えているし。
申し訳ない、千住真理子さん、みんないいのです、曲も違うし(言い訳)。

1月2日の は、初夢ならぬ初目覚ましでした。

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1月1日

3854
  初膳を皆で囲める目出度さよ

あと半月あまりで2歳のワンパクくんも食事らしき様相になっていた。

1日夜は、この上ない暇気分。

ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」は、何とも言えぬ魅力ある娯楽?番組と思ってしまう。
2010年の指揮者はフランスのジョルジュ・プレートル(08年とで2回目)。
で、オッフェンバックの曲がいくつか入る。

楽友協会大ホールは、日本人の目には不思議に感じる長方形。
天上に近い両サイドとバックサイドに高窓ありの明かり(現地11時過ぎ開演)と、演奏中も点灯のシャンデリア。
以前、戦災改築に従前どおりの再現建築と聞いている。
美術的に凝りに凝った内装、いかにも非効率な、日本の建築家が騙されてもしない仕事。
毎年のニューイヤーで、実際に見るより詳らかに紹介される、それも飽きもせず、こちらも楽しみ。

もう一つのビックリは、これ以上はないという臨時座席と立ち見?何と正直な人気コンサートと、これも嬉しい。
TVならではの、その年年の録画(チョコ菓子、ドロップ…、今年のテーマオレンジを基調にした花々のイタリアからの仕込み…)も知らないことの楽しみ…。

アンコールに3曲やっても、とり曲が入らない。
催促のリズム拍手が、シャン、シャンつづく…。
来た、ラデッきー行進曲。
ああ、1月1日、終わりました。

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丑年から寅年へ

3930


 ピアノコンと政権交代の丑止まり
          我慢の肉食寅立ち上がる
 

09年11月25日投稿「天才ピアニスト 2」
09年8月31日投稿「09年8月30日」
09年6月11日投稿「天才ピアニスト」

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