« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

魚マーケット

朝刊(30日)の一面に、アメ横の混雑写真が大きく出ていた。
普段はたま~に通る市場横丁で、各店が競うように同種、異種の商売。写真のような詰まった状態での買い物は、よっぽど慣れた人か、若手でないと、まず無理。

私は自宅から地下鉄で千川駅(豊島区)の魚マーケット「ビッグ築地」に、少しでも空いていそうな11:30ごろ出かけた。
3933最後尾はそれほど長くない
が、段階的に入れる順番が、なぜか進まない、遅々。
やっと入れて、了解した。
中が空いて?いる。
あっちへ行ったり、戻ったり、自由にOK。
慣れぬ年寄り向きで、助かった。

年に1度、魚マーケットに来られるのが、まだ現役なりの満足と幸せ感になる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

季節外れ咲き 2

今、たま~に季節外れ咲きで見るツツジ科の花、葉が小さいのはサツキ?と思っていた。(いまだに判明していない)

3905 12月27日 神田川遊歩道

3910 28日 自宅前歩道
3911 28日
マンション植え込み

392128日
近所の小学校の植栽に、たま~に1輪、また1輪と咲いており、キリシマツツジの名札があった。

校舎フェンスの一角は、そのキリシマツツジの植え込みがつづいている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

レトロ都電 3

同じ日に出会ったバスと都電のレトロ車、屋根デザインがそっくりだった。

3899 12月27日9:55
日曜日、春日通りをレトロの観光バス?が目の前に止まった、扉が開いている。
集合(乗車)場所ではないので、時間調整?

散歩コースにしている新江戸川公園は28日から年末年始休園、そうなると気分的なもので夫も参加。帰りは早稲田から都電に乗り、半距離にする。

390712月27日13:45
おやおや、レトロ都電が入ってきた。
9001号車は、去年導入のレトロ車。39093908

去年、今年(9002号車)と1両ずつ導入。乗車チャンスは希少。

08年2月10日投稿「レトロ都電」
09年9月6日投稿「都電新型車両8800系」
09年10月7日投稿「レトロ都電 2」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

踊り葉牡丹

神田川遊歩道を上流に向かう文京区のお隣は、新宿区と豊島区。

豊島区側は南道路で、戸建とマンションが並ぶ。
フェンスや玄関まわりの、鉢植えを眺めるのも結構楽しみになっている。

時節柄、葉ボタン鉢がみずみずしい色で並んでいた。
普通の葉ボタンに寄せ植えされた、何やら新種?の葉ボタンが幾鉢が目立った…。
葉ボタンが3段ほど枝分かれして、先端に葉ボタンができている。

「園芸店で初めて見て、買いました」と、その家の方が説明された。

390612月27日
早稲田都電停の「葉ボタン寄せ植え」のに、それが彩られて…、生け花の感覚だった。

ネットで見ると、踊り葉ボタンといって、普通の葉ボタンが伸び切る春、種ができる頃、手前で剪定するらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電飾(播磨坂桜並木)

3850 文京区の播磨坂桜並木は3列並木が特長で、区の桜まつり会場になっている。

昨年(12月10日~1月10日)から電飾を始めている。
今年(12月1日~12月31日)は、点滅がなく、撮りやすかった。

点灯間もない電飾は、薄暮れに綺麗!と感じたが、写真では、間抜け感。
で、出直し。
徒歩7分でも、ちゃんと時分を待って6時頃出かけるのはちょっと大変。

中央並木列の坂半ばから坂上を電飾。

植栽のトナカイ2本は、向いレストランの個別電飾。3841 3842 3846

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カワセミ

低温から1週間ぶりに平年並みになった、祝日の新江戸川公園。

3890 12月23日13:43
池渕のポールにす~っと小鳥が止まった。
すぐ飛び立ちそうなので、カメラマン(私)は動けない。
シャッター切ると、青い羽がさっと広がり、消えた。

と、どやどや~、大勢のウォーク団体が入ってきた。
あぶなかった、間一髪の瞬間写真に、ほっ。

中腹の展望で、若い三脚カメラマンが、望遠レンズを覗いている。
…小鳥を待っているんですか…
「そうです」
私の画面を見てもらう。
カワセミです、瑠璃色ですから」

この園にもカワセミがいるという、では、彼もカワセミ待ち?そう思えた。
偶然の決定的瞬間、そして直ちに判明、嬉しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紅梅とモミジ

教育の森公園(旧教育大跡地)は近いので、散歩に行かない日のさんぽ処。

388912月22日
低い木にピンクが見えた。では、紅梅
付近にはまだカエデが紅葉盛り。
お隣の紅葉を入れて撮ってみた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モーツアルト講座

文京アカデミア講座「モーツアルト 人と音楽の謎に迫る」(6回)、講師名は海老沢 敏氏。

昔、N響アワーのレギュラー解説で馴染んだモーツアルト研究者、嬉しくなって申し込んだ。

21日は最終回。
低温晴れが続いていた。
講座は都合よく10:30。たぶん富士山OKと思い、25階展望ラウンジ(文京区役所)へ。3876

12月21日9:54 
富士山の隣は都庁。
今やビルの谷間、何とか全容が見える。

10月~12月全6回講座、講師のまるごとモーツアルトに打ち込まれている様子は、微笑ましく受講生に流れ、こちらまで非日常のひとときに浸れた。

初回のこと、講師のコレクション…新発見のモーツアルト(?)レーオポルト(父)が五線紙に書きとどめた(五歳の折の小曲等…)のコピーを配布、そのオタマジャクシを追いながらテープ(チェンバロ風)を聴く…、モーツアルト崇拝者からの夢のようなおこぼれを頂いた。

3年ほど前のビデオ、「生誕250年での特別番組、頼近 美津子さん(今年5月に亡くなった)と海老沢先生の対談…10回放映シリーズ」は部分的に毎回見せていただいた。
頼近さんは、対談準備に先生が感じ入るほどモーツアルトを猛勉…、まだお若いお元気な映像に、先生の無念が伝わる。

アイネ・クライネ・ナハトムジーク日本人モーツアルト愛好家のモーツアルト初体験曲(第二次大戦前SPレコード)…を取り上げている。
この曲名を聞くと、朝日新聞の没後200年(1991)モーツアルト・アンケート記事で、「1位 アイネ・クライネ・ナハトムジーク」とあり、「日本人一番人気」を鮮明に思い出す。

3883まだS30年代のこと、友人から贈られたLPレコードに、この曲があった。
最近は、とんとレコードをかけない。
以前は、夫の留守日はレコード日だった…。

講座の終わりに、「…難しい文章で申し訳ありません(毎回の資料)…」との言い訳、ちょっと可笑しかった。
その細かい文字、斜め読みのまんま過ぎている。
改めて拝読しなければ…、憧れて受講した自分への宿題…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ロウバイ 3

3865 12月20日 椿山荘(庭園開放)
ロウバイ
池渕の1本が下向きに咲いていた。

ロウバイは10本以上ある。
緑の葉、紅葉、枝だけのものと、同じ庭園でもいろいろで、あとはまだ固い極小の蕾だった。
 1月9日投稿「ロウバイ」
 2月3日投稿「ロウバイ 2」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬庭園…

ここ数日は、日本列島冬型到来、近年にない雪の多い12月。
南関東は、低温、空っ風、乾燥、晴れ。
昼散歩には、けっこう快適?だと思う。

例年より早い椿、とっくに咲いており、思わず地面を見て、落花で確かめたり……。
今の時期、山茶花も共に咲いているが、写真は椿。

12月20日 椿山荘(庭園開放)
3857 雪見車3867
ヤブツバキ
ツワブキ
コムラサキシキブ
生垣

遊歩道

3870 12月20日 芭蕉庵
落葉カエデにヒコバエ風が元気色
3872 ヤブミョウガ
スイセン
3871 マンリョウ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

季節外れ咲き

このところ低温つづきで、1月並み気温。
冷気にさらされた屋外植物に、季節外れの花が咲いていた。

385312月19日 椿山荘(庭園開放)
遊歩道、橋から見下ろす川渕に花菖蒲
背景に黄色の柑橘類が少し見える。

3860 12月19日 新江戸川公園
葉が元気なサツキに大輪1つ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

波紋(新江戸川公園)

新江戸川公園(旧細川邸)の小川は、丘陵から低地まで、形を変えながら循環水が流れている。

12月15日
中腹の小川は高低差はないが、流水はちょろちょろ動いている。
平均40cmほどの幅で、渕にたまる落ち葉と透明水が、幾何学模様の連続波紋を作っていた。 3812 3813 3814 3816

3790( 飛鳥山公園)

15日、孫が緊急入院、即日快方に向かい4泊で退院。
シュッシュッポっポ ゆっくり進むSL
小さな波紋 いろんな波紋 いっぱいつづく 
小さな命 健やかに 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大イチョウの気根 2 

その大イチョウはお茶大構内の塀際にあり、散歩コースに入る信号を渡ると、全容が眺められる。

3760 12月10日
散歩帰り、信号待ちで見ると、いつの間にか葉は散り終わっていた。
では~、大イチョウの気根は~、探すまでもなく幹下部辺りの枝(塀の外から見える位置)に乳房形が何本か下がっている。

同じような南道路の大イチョウでお茶大と関口水神社とで、黄葉は2週間以上も違う。
15日、水神社は黄葉盛りだった。
 12月7日投稿「大イチョウの気根」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伝統の黄葉

3740 12月10日
春日通りに面するお茶の水女子大(旧制女子高等師範)正門
黄葉の正面は講堂

戦災に焼け残った講堂は、戦後数年内の希少なホール(都心では日比谷公会堂、共立講堂も)。
私が見たほんの一部でも、ピアノリサイタル(原智恵子)、「女の一生」(杉村春子)、石田一松(ヴァイオリンでのんき節漫談)…と大活躍だった。

ラジオで馴染みの「のんき節」当日は、雪が積もっていた。
即席のんき節が懐かしい。
♪…みんなお砂糖だったなら、お汁粉何倍できるだろ、ハハのんきだね~♪

3818 3809
12月15日
跡見学園(中、高)旧正門。
春日通り現正門の対角位置になる。
門脇のシンボルのようなケヤキは半分以上落葉。

3817 12月15日
関口水神社
2本の大イチョウは黄葉盛り。
神田川に面し、左右は新江戸川公園、芭蕉庵。
関口台への丘陵途中に位置。
社殿はすこぶる小さい(1坪ほど)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アロエの花 2

ベランダ(3階)の小さな花壇の南角に、アロエが1本ある。
数年前増えすぎたので、切って1本にした。
今でも、年中新芽を摘んでいる。
中ほどから1本出た茎は、気がついたら成長してしまった。
今シーズンは蕾が3つ出てきた。

10月8日3332             11月25日           12月14日3628
3804

土質が悪くなっている花壇に、雑草のような繁茂力。
10月上旬の可愛い蕾誕生がなければ、ただのお荷物。
別名の「医者いらず」の出番もないし…。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初冬の飛鳥山

先日の東京版に、桜名所の飛鳥山に「ジュウガツザクラ」が咲いている、の記事。

3791 3793 12月13日
さぞや、の思いで出かけると、細い木が1本きりだった。
幼樹1本の桜花は、冬の殺風景に、離れたところからも目立つ。
プロカメラマンの新聞写真…、いいように解釈し、騙されたようで可笑しかった。

3795 落葉した桜木に囲まれ、1本のモミジは大きく豊かに紅葉。

3798 まだ付いていた桜の葉は、みずみずしい紅葉。

3799 立派な木製舞台の正面。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

落ち葉

前日の冷たい雨日から、その日は朝から気温も上がり、昼は快晴に。
紅葉盛りから落ち葉の方も賑わってきて、なかなかの構図になっていた。

12月12日 新江戸川公園
3772門内すぐ
3773 小川

3775 3777池、奥に小さな滝、落ち葉に日差しが延びる。

3779 水神社側奥池

| | コメント (4) | トラックバック (0)

スイセン 2

江戸川公園神田川桜並木に、10㍍ほどスイセンが並んでいる。
 08年1月23日投稿「スイセン」

3762 12月12日
桜並木に並んでのドウダンツツジ生垣に、スイセンが開花していた。
1週間前から小さな蕾が並んでいたが、雨上がりの日差しを浴びて咲いた1輪。
スイセン列から近いドウダンツツジの紅葉に飛び出している様子は、雑草のようにたくましい。

11月に芭蕉庵で早くも咲いており、管理の人は「丈夫で、増える…」と。
 11月22日投稿「早々に咲く」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モミジ

神田川遊歩道文京区界隈の中心は、江戸川公園広場と周辺。
近年は年間を通してウォーキング流行り、遠方からの団体の昼休憩や解散場所になってきた。
今や歩き地図には赤丸印が…と思う。

関口台地を背に、下には観賞小川(浅池)。
12月10日、その辺りは楓が多く、まだ緑も混じっている。 375037533744 3749 3752

12月10日 甘泉園(早稲田)
ドウダンツツジ?
高木、根もとは握りこぶしより太い幹が7本。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

利口なカラス

昔のことです。
新潟県魚沼市の区の宿泊施設近くでのこと。
のどかな里山風景の柿の木に、カラスの死骸がぶら下っていた。
長く垂れ下がる姿は、ぎょっとする気味悪さ。
「見せしめ」とすぐ分かった。
甘味が出る頃になると、食べられてしまう。
利口なカラスに効いたのだろうか。
案山子をばかにする雀を連想してしまった。

3725 12月8日
近所の国道並木にの木が1本見えた。
周りは駐車場とビル、葉も散り、豊作?の柿はほったらかしらしい。
とっくに実っている柿、都会に多いカラスが知らん顔、は信じられない。
では、渋柿?
「渋柿だよ~」と知らせ合っているらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

池に映る紅葉

新江戸川公園(旧細川邸)は、低地側の大部分が池になる。
今の時期、木々の色が池に映り、彩りにうっとりする。
12月8日
3733 3734_2 3735

| | コメント (4) | トラックバック (0)

雪つり作業(椿山荘)

和風庭園の雪つり、都心の冬景色に雪はないまま、定着している。
近年の「もったいない」からすると、無駄事に見えるけれど……。

本来の役目と違う目的を考えると、作業は11月上旬(新江戸川公園)からと、ぐっと早めなのも可笑しい。

3692_2 3691_3 12月2日
その日は、ぽかぽか陽気だった。
椿山荘(庭園開放)の雪つりが出来上がっている。
去年と同じ7本。
最後の1本は、作業途中。
スタッフは休憩らしく、誰もいない。
進行形が見られず、残念。

昨夕のコメントで 分かりました
mahoさん ありがとうございます
一年四ヶ月ぶりの 拡大写真
嬉しくて 一福(一二・九)の訪れ日 忘れません

| | コメント (2) | トラックバック (0)

紅葉狩り(小石川後楽園)

12月7日、文遊会の紅葉狩りは区内の後楽園11時集合。

快晴、強風で日陰は寒い。
竜田川を模した水辺近くのモミジ林は散ってしまい、枝だけ。
あとは、紅葉盛りだった。

フユザクラ
入口に近い位置。
弱々しく咲く冬の桜、バックのドームが、いかにも後楽園らしい。

3715 あずまや

 あずまやの屋根ふくらます落ち葉かな

3716 キブシ
小さな蕾。
春に黄色い花。
夏に実。お歯黒の染料に使われた。

3717 紅葉

3721 ガマの穂綿
昼休憩のベンチへ大きな綿がふわり。
どこから~、目の前の枯れ蓮田に、綿をつけたガマの穂が混じっていた。

♪大黒様の言うとおりガマの穂綿にくるまれば~♪

門内で庭園外。
3723

| | コメント (4) | トラックバック (0)

繁殖力(唐辛子)

365日絶え間なく咲きつづけている花がある。
都心では、ゼラニューム。(うちのベランダ)
沖縄では、ハイビスカス。(1月下旬に現地で聞いた)

今秋のわが家のトウガラシにも、懸命な繁殖力を見た。
収穫後に同じところから、再び蕾が出てくる、まるで循環現象。

2年前の初夏…花の咲いた苗購入。夏に収穫、秋に枯れる。
去年夏…自然発芽。秋収穫。枯れる。
今年夏…自然発芽。秋収穫、10日後蕾が見えた。

3541 11月7日
自然発芽の唐辛子は、初年に比べ、短い。
3572 11月16日
カット茎に交じって、が生えてきた。
3676 12月1日
が咲く。
3712 12月7日

きょうは北風強し。
いつまで葉の緑、白い花がしのげるか。
繁殖力も低温には負けてしまうだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大イチョウの気根

その2本の大イチョウは、神田川遊歩道のメイン通り?江戸川公園、椿山荘、芭蕉庵ときて、隣の関口水神社にある。

369612月2日
急坂の上にそびえる大イチョウも黄金色になった。
文京区保護樹木指定で、胴体にしめ縄あり。
急階段を上り、社(やしろ)側から眺めると、房を連想する気根が何本か下がっている。
素人ながら相当数の年輪が作ったものと推察。

ネットでは、大イチョウ(約1000年)に乳瘤(ちちこぶ)が多いという。ページ写真も丸瘤形。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

並んだ

368812月2日 ぽかぽか陽気
椿山荘(遊歩道冠木門から庭園開放)

 並んだね紅い落ち葉と紅い鯉

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もみじ模様

紅葉では最も遅い方の楓、かさこそ揺れる薄葉は、紅葉期の最終を飾る圧巻。

12月2日、小さなもみじ模様が集まった。

3680 3679 ベニシダレモミジ 新江戸川公園
モミジ中では早めの紅葉。枝の葉は、もう残り少ない。
落ち葉は、ベニシダレモミジの重なり。

3700池に浮いた落ち葉とかぶさるモミジ。
枝の色色。落ち葉の色色。

3689 椿山荘(庭園開放)
小型のモミジもしっかり紅葉。
根本が南天を思わす林立、珍しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

頑張ってますね

園芸や野菜は、本来の時期外れにも開花、収穫が普通に見られるようになった。

樹木は、多少の先どり新種が加わったものの、花も実も時期を動かしていない。
それが日本の季節感だと思う。

12月2日、おやおや!と思う頑張りぶりを目撃した。 
3699アジサイ 新江戸川公園
花が1輪。
残りものとは思えぬ、みずみずしい感触だった。

3702 ツツジ 新江戸川公園
葉は全部枯れ落ちて、2輪のピンクが頑張る。

3701ヤマザクラ 神田川桜並木
白花で、ソメイヨシノより1週間ほど早く咲く。
桜の紅葉は早く、ほとんど落葉している中で頑張る。

3707ハギ 小日向崖(個人の庭)
紅色が枯れ色の中に何本も下がる。

わが家のダイヤル受話器も頑張っている。
8年前、PCをすんなり?始めたのは、ADSLが黒器継続OKだったから。1419

 ダイヤル器アップ写真をのコメントに
          孫に動じぬ雄姿見つける


09年1月1日 あと半月で1歳のころ。

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

予約電話から解放

私の場合、コンサート等の予約電話は、開始時間から始めても、なかなかつながらない。
まして我が家はダイヤル黒器、手間ひま掛かり過ぎである。

3540シビックホール(文京公会堂)クラシック・シリーズ(年4回)予約日前の案内、が郵送された。
09年のシリーズ券購入者限定で、09年席と同一にかぎり、返送用ハガキで可(11月15日締め切り)。

この頃は向こう1年の計は、はたと参る身の上ながら、お話し中電話からの解放感で、あっさり申し込んでしまった。
なかなか商売がうまい。
文面から推すと、以前からあったらしいが、例による私の注意力不足で、知らないままだった。

3686 12月1日

山茶花はオーケストラのよう花集め

| | コメント (4) | トラックバック (0)

近所の秋色 2

11月29日
占春園(筑波大付属小教材園)
大イチョウ
10㍍バックしても、全容納まらない。
傍らの池は、一面イチョウの落ち葉。
3669林の空間は落ち葉の色色

3670教育の(旧教育大跡地)36723671
3673 折り紙のように下がる。
ドウダンツツジ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リクちゃんも、可哀そう

その日(11月21日)は、気分のいい小春日和。
江戸川公園広場、そこは砂地で、昼散歩の馴染みリクちゃん(蹴爪)は靴を脱ぎ、裸足でのひととき…。

「え~ん、え~ん」ベンチの幼女が父親の膝で大泣き。(;ω;)
リクちゃん…にビックリしたらしい。
付添男性はリクちゃんを抱き上げて…移動。

3608抱き上げたとたん、泣き声はピタッ。(o^-^o)
なんと、バイバイの手振り、リクちゃんに。
若いお父さん、リクちゃんへの対応不足ですよ~。

リクちゃんは平常心で、また赤靴を履き、散歩するのでありました。

友人(牛久市)から秋色写真送信(11月28日)
Pb280008_2ドウダンツツジ  Pb280018
シャコバサボテン

彼女は園芸、菜園、クッキング等、うさこさんのブログ風です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »