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メトロポリス・クラシックス(東京芸術劇場)

3324 9月上旬、地下鉄(東京メトロ)駅構内のポスターが目にとまる。
「…ウィーンの森から音楽便り…抽選で2000名様ご招待」

下車駅(茗荷谷)でチラシを貰って来た。
ハガキ応募 9月15日必着
当選発表は、10月7日までに招待状の発送…。3326

10月2日、当選券が来た。

当日は、12時から招待券引き換えとあり、11時半ごろ列へつく。
11時40分ごろ早めに引き換え開始…は助かった。

予定通り、お昼へ。
天ぷらせいろ ¥1000 
せいろランチ ¥800
写真…と気がついたときは箸がすすんでいた。
 
夫には重労働?になるが、開演2時までの1時間の暇を、同じ芸術劇場建物内の、絵、書等の展示を3ヶ所…。ま、途中椅子に座っててもらったりも…。

プログラムの「ごあいさつ」に…今年で4回目…とある。
知らなかったはず、その3回の年はシルバーパス(都営)年齢で、メトロ乗車がぐっと減っていた。
今は、行先、急ぎ、時刻で、メトロになる。

ポピュラーなクラシックと司会者付きのコンサート。

休憩をはさんで、ソプラノ、テノールは、『サウンド・オブ・ミュージック』の5曲が、オーケストラに吸い込まれ、パクパク金魚…。
次の、野バラ、セレナーデは、細い声が静かな楽器音でOKだった。

2人の歌手は、『メリー・ウィドウ』…をアンコール。
朝岡 聡さんの司会と歌手へのインタヴューはユーモアもあり、よかった。

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