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山手線命名100年

10月12日は、「山手線」命名から百周年になる。
朝日東京版に、今週から「命名100年 いつも隣に 山手線」連載が始まった。

15日は郷愁を呼ぶ「赤れんが」の話。

要約…新橋~東京間、れんが造りの連続アーチ橋の長さは約3㌔。
完成は1907年。
軟弱な地盤のため、約2万本の松が基礎として埋め込まれた。
れんがは一つ一つ念入りに手で磨かれてから積まれた。

日本最長、最大規模の明治期のれんが造り構造物。
関東大震災、戦災を乗り越え100年もの間、現役で鉄道の大動脈を支えている
。…

私の場合、山手線乗車は「大塚」か「池袋」。
下車駅は構内の乗り換え利用ばかり、街に出ない。
街に出るのは、都電廃止後は地下鉄だった。

伝統ある赤レンガの東京、有楽町、新橋の高架下は、街歩きの誰もが通っている。
素朴な昔のレンガが希少になった今、改装の憂き目の心配はないと思う。
おめでとう、100年。

3357 3358 10月15日
大塚駅南北通路完成

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コメント

100年の歴史は、当時の国鉄から現在のJR東日本へと受け継がれてきました。
でも、当時としては画期的な鉄道だったと思いますよね・・・
循環なんて誰が考えたのでしょう^^
今では地下にもメトロが網の目のように張り巡らされ、交通の発達は昔と段違いによくなった。
上京する度に、大都会の凄まじさを感じます。

投稿: peco | 2009年10月16日 (金) 20時04分

pecoさん、おはようございます。
最近は遠い?外出がめっきり減り、JRにご無沙汰…、ちょっとさみしいです。
都会の雑踏でも郊外の景色でも、地下鉄以外の「窓」は、動く面白さがあって、いいですね。
けさは、夫の通院付き添い。またまた、地下鉄です。

投稿: 高尾山 | 2009年10月17日 (土) 08時27分

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