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セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ
3350 10月15日 甘泉園(旧御三卿清水家)

秋の風情を呼ぶ、つつましく映る黄色。
少ない本数のそれは、池渕を彩る花になっていた。

3343 住宅地の空き地背高ではびこる。
ああ、やっぱり、本来?の姿だった。

セイタカアワダチソウは、種子発芽を抑制するため、純群落形成になりやすい。(他の野草を追い出して、独り占め)

昔、親戚へ向うドライブで、バイパスの中央土盛り(点々と小山がつづく)に背丈をそろえた美しい黄色は、遠くからも目を見張る珍しい光景だった。
やがて、厄介物になったことを知る。

庭園にある数本は、毎年抜かれて、増えないようにしていると思う。

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コメント

雑草の中でも、余ほど根が強くなければあれだけの生命力はないかもしれません。
肥料を与えるでなし、きっと根性で黄色い花を咲かせているのでしょうね・・・

投稿: peco | 2009年10月18日 (日) 11時04分

pecoさん、こんにちは。
野草当時の季節をはずしての、園芸植物は公園花壇や店花壇を彩っています。
この黄色い花は、10、11月と出ていますので、冬には枯れるのでしょう。
季節の代表、ススキが空き地雑草の中にありましたが、穂は小さいのが1つ、あとはカット面ばかり、雑草地での微笑ましい収穫…だったようです。

投稿: 高尾山 | 2009年10月18日 (日) 15時45分

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