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木と暮しのふれあい展

先月の都広報に載った「木と暮しのふれあい展、10月3、4日10~16時、木場公園で」を切り抜いておいた。

都立木場公園の名は、昔の東京の木場ということでしょう。

公園広場を円形に、種々の木工教室が並ぶ。
晴れの日曜で、家族づれが、思い思いの場で、木工作に取り組んだり、木製品で遊んだり……。
東京の小学生たちの懸命な木工作を眺めさせてもらった。

刻みを入れた薄く、細い板(檜等の端材)を使って、子供から高齢者までハサミで指先の奮闘。3335

同材料での立派な展示作品。

3331 時計は大人気。

椅子

3332 積み木で子供が好きに遊ぶ。
好きなだけ土産に貰える が、重量で欲張れない。

3337 この木工教室の椅子は、「ためしてガッテン」のステップ台(筋力運動)にぴったりサイズ。
セットになった材料で、見本を見ながら、各自釘で仕上げる。
私は釘打ちはやらないし、材料を持ち帰っても、夫はふらふら腰で無理。

何となくスタッフが作ってくれることになった。3339
私は募金箱に¥1000を。
先方さんもお礼を言ってくれたり、待ってみて良かったです。
たちまち出来上がった木工品、かさばる割に、簡単に持ち帰りました。

木場公園への途中、寺院の塀に、大きく山型に朝顔を這わしていた。

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コメント

微笑ましい光景ですね。
木工教室と云えば、結婚して間もない頃に飛騨の匠という工房で、机と椅子創りにチャレンジしました。確か参加費を払って一泊の体験コーナーでしたよ・・・その後、この机と椅子は壊れてしまいましたが20年ぐらいは使っていました。
高尾山さんのブログで懐かしく想いだしました(*^-^)

投稿: peco | 2009年10月 5日 (月) 09時46分

pecoさん、こんにちは。
お孫さんのご無事な誕生、おめでとうございます。
繁栄の象徴のようなご家族、皆様の優しさが感じられるご一家です。

昨夜、満月が見えました。

投稿: 高尾山 | 2009年10月 5日 (月) 14時09分

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