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家庭的

at homeな雰囲気だなあ、和みを感じる音楽会である。

シビックホール(文京公会堂)主催?の「響きの森クラシック・シリーズ(年4回コンサート)」は、年間分申し込むと同席予約になり、近いのとで、お手軽気分で出かけている。

本来ポピュラーなクラシックのみで発足?の感じだったが、最近はこのあたりの選曲もあやしくなってきており、混じりけありである。

10月3日は、ベートーヴェン2曲で気分的に楽。
まず、ピアノコンチェルト。
まだ17歳の高校生。
確かな未来を見せてもらったようで清々しい演奏。
拍手に返す丁寧なおじぎが、初々しい。
そして、アンコールはピアノ独奏。

3328 3327 休憩時のロビーに、写真パネルスタンドが並んでいた。
「10月2日(前日)のリハーサル風景」
ソリスト 北村 朋幹(ともき)
東京フィルハーモニー

2曲目は、交響曲第7番。
十分に堪能した拍手に出たり入ったりの指揮者(尾高 忠明)は、最後に一言?「ベートーヴェンの7番の演奏後に、アンコールを要求するのは日本だけ……」ユーモラスな言い訳?に会場はどっと沸いた。3329

出口に、アンコールのピアノ独奏曲名が出ていた。

ラジオ早朝(4日)の気象さん「…十五夜と満月は必ずしも一致しない。きょうが満月  …」

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