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ムラサキシキブとコムラサキシキブ

先日、椿山荘庭園(遊歩道の冠木門開放)で、紫式部の名札を見つけた。
小さな実はまだ白く、落ちているのもあり、色づくまで無事?と心配になりそう…。

3310_2 10月1日 
ムラサキシキブ
名札を見てから2週間近い。
少し紫になっている実もある。
実の付き方はまばらで、半分ほど実は落ちていた。
樹形は馴染みのコムラサキシキブとはがらりと違い、名札がないと気づかない。

3319_2 3314_2 コムラサキシキブ
民家のフェンス。
1ヶ月前から、紫の実になっていた。
枝は縦に伸び、実はぐるりと裏表についている。

3317_2 3316_2 コムラサキシキブ
民家の石垣に垂れ下がるような枝は、コムラサキシキブに多い特徴。
実は葉の表面側のみ。

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