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音感

ラジオ深夜便7月8日1時台だったと思う。
アンカーの「大江 光さんの曲…」の声が聞こえた。
彼の曲が聴けるらしい。

作家大江健三郎の『静かな生活』(彼の小説は読めない)のタイトルで「広島のレクイエム」「卒業」「(大江のノーベル賞受賞に同道し、ストックホルムで即席に書く)」の3曲だった。

2曲目の「卒業」はフルートとピアノ。他の2曲はピアノ。
1曲が2,3分ほどと思う。
これほどに上品で、爽やかな、シンプルな表現、バロック時代の感性そのままの、安らぎのピアノ曲だった。

10年以上前と思うが、大江 光さんの作曲エピソード?をTVで紹介した。
曲の紹介もあったと思うが、短かったようで記憶がない。
彼は作曲はするが、ピアノで表現できない。
では、頭の中に曲が存在する、晩年のベートーベン(耳が不自由)と同じ?
天性の音感に、凡人はびっくりするばかり。
また、いいものを書いてください。

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