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09年8月30日

「09年8月30日」は後世、歴史年表に太い活字で特筆されるだろう。
の朝刊の文字は、戦後64年も経っての初めての、総選挙(国民が作った)での文字なんだと、日本は民主国家なりと、平和なりと、しみじみ嬉しい。

野党力が弱く、いつもいつも勝つ与党、今回は野党第一党の力ありで、安心して比例票は憲法擁護の少数党に、死に票と分かりながら入れた。
選挙の度にじり貧の少数党が、2党とも前回と同数当選は、大負けの与党の影で、ほっとした。

思想がそっくりな野党第一党の大勝で、2党の存在が、大きな頼りだ。
一生懸命の党首女性の力がいつまでもつながります様に。

与党で比例で救われた人の、謙虚な言葉は、運動中との違いにびっくり。
政権交代あってこそ聞けるマトモナコトバ、政治もやっと先進国になれた日になった。

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