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2009年7月

お顔

2832クール便の到来物を開けると、あの有名なお顔がパッと現れた。
宮崎県のお顔である。

ソーセージとハムの詰め合わせ。
ハムの小袋に「宮崎満潮の塩使用」と出ている。
今や定着した宮崎の代名詞のお顔、うりのアイデアは成功、いいことだと思う。

タレント出身という知事当選時、私は名前(芸名)も顔も知らなかった。
が、エライと思ったのは、生活安定すると、志への予定通り、大学等で政治経済の勉強をしてからの立候補だったこと。

就任後はタレント性を生かし、産物PR……。
地道に明るく、正直な知事になってください。

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関口芭蕉庵が江戸百景(広重)に

アサヒ・ファースト(朝日販売店サービス誌、第4日曜発行)に「大江戸探検 芭蕉は妻子を養うため上水工事にかかわった?」の記事があった。

1672年29歳で故郷伊賀国から江戸へ。
34歳から4年ほど上水工事にかかわる。
没(51歳)後に堂や塚が立てられ、江戸時代すでに「関口芭蕉庵」として知られた。

Photo 幕末期に広重が江戸百景の一つとして描いた「せき口上水端はせを庵椿やま」(国立国会図書館所蔵)のコピーが載っている。

2840 これは私の日常散歩コースの並んだ3点「関口大洗堰(せき)、芭蕉庵、椿山荘」になってくる。
が、百景の絵は神田川芭蕉庵のみ。
広重の目線で撮ってみた。2843
開かずの門。
日常は横の通用門。
神田川の花見時2週間ほど正門は開く。
月火休み。無料。

神田川遊歩道沿いに並んだ庭はすべて丘陵型(絵に階段が見える)。
音羽通りから順に、江戸川公園、椿山荘(冠木門)、芭蕉庵、水神社支社、新江戸川公園。

上水工事の名残の碑等が、江戸川公園内にある。2837 2838

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トンボ 2

先日の桜並木散歩は、30度近い予報で片道分にした。
新江戸川公園から都電早稲田停に出て、お終い。

新江戸川公園は、少し来ないだけで懐かしい。
人はち・ら・ほ・ら。
2821 2822 庭園に入れば、さっそくトンボの動きが頻繁。
夏の水辺はトンボが賑わう。
強い日差しの中、庭園のさわやかさが伝わってきた。

今の時期、剪定で、庭園も公園も電動の音、みどりが積みあげられる。

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タカベ(式根島) 2

冷凍庫のものは、出し入れ頻繁は似たようなものばかり。
珍しいものは入ったら、出ない。
食べ物に限らないが、こなさなければ「もったいない」ことになる。

せっかくの珍味のタカベ、冷凍庫に納まり1ヶ月以上たつ。
 6月20日投稿「タカベ(式根島)」

25日、3日前から「出すぞ」の勢いをつけ、午前中に冷蔵庫へ1袋(2匹)移す。
5時前、ワタをとり、薄袋に少々の醤油と酢、タカベを入れ、冷蔵庫へ。
30分後、別の薄袋に小麦粉を少しと、漬け汁を切ったタカベを入れ、フルフルして出す。
即、フライパンでムニエル加工。
2823 自己流タルタルソース(きゅうり1本、玉ねぎ少々、マヨネーズ、ケチャップ少々)をかける。
旨かった、です。

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自転車で横道…

散歩もままならぬ夏、買い物の行き、スロー自転車で住宅街の横道を通る。
戸建のフェンス、玄関周りは、思い思いのレイアウトで花と緑を歩行者に向けてくれる。2828 2829

はす向かいに、サルスベリが2色。2827

松の盆栽に、たくさんのマスコットが下がる。
松葉の元気色に影響なし?。

28267月26日
月下美人と思う。
3鉢あって、枯れ花に蕾が1つ混じる。

数年前、友人と義弟から、「月下美人」を受信したが、実物はいまだに見ていない。
また、送信お願いしま~す。

けさ(27日早朝)のラジオ、聴取者がメール?で月下美人報告……。
あ~今頃なんだなあ~。夜開いて、朝しぼむ、たった一晩の幻想花、♪『夏の夜の夢』……。

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葉はハンモック?

7月25日、久しぶりの晴れで、早稲田都電停までの片道コースに出かける。

神田川遊歩道は、人はちらほら、犬散歩の人が目立つ。
桜並木の動く影と日傘で、吹き抜ける風は歩き良い。

花が終わりかけのナンキョウ(ショウガ科)の大きな葉に蝉の抜け殻
きょうは強風で葉が動いて、撮るのも大変。
不安定な葉で脱皮をするのは、不思議な気がする。

並木のの葉にもすごい数、どんどん見つかる。
葉の揺れがいい気分なのだろうか。
脱皮は無防備な不安定状態と思うが、蝉だけが知る謎謎。2811 2813 2818

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展望ラウンジ直下

シビック(文京区役所)に出かけるのが朝なら、25階の展望ラウンジに寄っている。
晴れなら富士が見えるかと……。東京からでは、冬晴れ以外は見えないようだ。
 3月3日投稿「雪富士」
 直下風景2760
手前が地下鉄「後楽園駅」(地上2階)
大きな緑は「後楽園」。2758

駅の延長に脇線路が2本、車両が止まっている。
本線に駅から出た車両が見える。すぐに地下にもぐり、再び地上へ出る。

次駅の手前に車庫。乗客から見える。
間もなくの茗荷谷駅は、地上からプラットホームの屋根が見える最も浅い地下駅。

茗荷谷界隈は、谷あり、丘ありの文京区の特徴を集めたよう地形で、地層は固い。
昔の徳川慶喜家(地下鉄敷設で分断?)の旧第六天町、今は崖中腹にマンション等が並んでいる様子は、ちょうど地上部分になる。
そして、茗荷谷駅から地下になり、終点は池袋駅(丸の内線)。

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水かけお岩地蔵尊

先週の土曜日は、6週間ぶりの夫の外科病院通院日。2769

下車駅丸ノ内線「四谷三丁目」1分にあるお岩さんの碑、いつも素通りだったが、水を浴びて黒々光る様子に足を止める。

「水かけお岩地蔵尊(お岩水かけ観音)」
2770碑の説明文字は目立たず、読めない。

帰り道の10:30ごろ、女性が続いて2人、水をかけてから、脇の飲食店玄関に入った。

『四谷怪談』は、なんとなく芝居場面で馴染み、登場人物等は知られている。
昔は、今ごろの季節、芝居に映画に引っ張りだこの幽霊もの、中でもお岩さんは小さな子供まで知る有名人だった。
主演役者が公演前に墓参りをする写真を目にしたが、一連のお祓い行事なのだろう。

検索地図では、この地蔵尊から10分ほどに田宮稲荷(於岩稲荷)がある。墓は妙行寺(豊島区)。

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TVで日食

7月22日、皆既日食当日の新聞に、各地の日食の時刻と部分日食の欠けた図が載った。
2806 東京は70%ほどと聞いていたが、日食眼鏡の用意もなく、TV中継を待つ。

7月22日11:34
硫黄島近海から中継。
国内の皆既日食は46年ぶり、次は26年後。

東京は朝から降ったり止んだりで、6分の天体ショーが終わると、曇り空がだんだん明るくなった。

皆既日食帯でも、晴れ、曇り、雨と明暗あり。
ツアー客が大勢出かけてテント村になった鹿児島県悪石島は、風雨になった。
が、嵐の中、6分の闇夜には感動が湧きあがったようだ。

ラジオでも、全国から空の報告次々。
日比谷辺りで、欠けた形が肉眼で瞬間的に見えたという。曇り空も、いいなと思った。

2815 2813 昼、近くの占春園へ、小さな散歩。
地面はたっぷり濡れて滑りやすい。
小さな森で蝉の抜け殻をさがす。
2812泥色の小さく固まったような抜け殻が、いっぱい木にくっついていた。
2811根本の窪みに集まっている。

あのきれいな大きい茶色の抜け殻はない。
上ではミーンミーン大合唱。
日食と蝉。空と地面。平和な昼だった。

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「鐘の木?」は鳴った

2796 7月20日は海の日。
教育の森(旧教育大)のじゃぶじゃぶ池も水が入っているだろう。
ということで、孫の初姿を見に行く。

連なるように池は2ヶ所に分かれている。こども数は20人ほどに。こどもは水が大好き。
起きているときは動きっぱなしの1歳半。
まめまめしい動きを40分以上観察して、離れた。

ついでに隣接の東公園へ回る。
公園の下方に占春園の入口がある。
2799 その辺りで、高らかな鐘の音、鳴りつづいている鐘はメロディ♪(埴生の宿?)になっているようだ。
その高音をたどると、直線距離でたった3㍍だった。
鐘は1分ほどでストップ。すると時報と思う。ずいぶん変わったカラクリだ。
近づくために上り階段へ戻る。
15:03  鐘数は8個見える。

鐘の敷地は放送大学(筑波大)なので、帰り道に通る門小屋の受付さんに聞くと、「当方は音の出るものは一切ありません」。
「鐘の木?」も木々の中でそれと目立たず、いい音色なのに、誰にも知られない孤独~な鐘でした。

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カイツブリ(琵琶湖)、海女まつり(白浜)

7月20日朝5:20ごろ、ラジオ「ふるさと元気情報」で。
琵琶湖のカイツブリの話だった。(要約)

琵琶湖の代名詞カイツブリは、滋賀県の県の鳥。
全長……25㌢
冬は淡い褐色、春から濃い褐色。
陸に居ることはない。
水に潜るのが得意、30秒も。
餌……小魚、エビ、水生昆虫。
鳴き声……「ケベベベ」とかん高い。
姿……♂♀同じ。

は繁殖の時。
浅いところ、沼の水草に卵を産む。3週間でふ化。
雛はすぐ泳げる。
親の背中に乗ったり、 お父さんが餌運び。
この時期は一番危険が多い。
カラス、ブラックバス、ブルーギルに食べられ、育たない。
最近は敵(外来種)が増え、水草が減って、5~600までに激減。

カイツブリが増えれば、琵琶湖が良くなったことになる。
暑い夏ですが、ぜひ琵琶湖に可愛い親子を見に来てください。

先月、初めて見たカイツブリの姿、頻繁な動きが面白かった。
 6月15日投稿「カイツブリ(清澄庭園)」

同日「ふるさと元気情報(前半)」20分後5:45ごろの後半は、千葉市から。
南房総白浜の「海女まつり」の話。

今年で45回目のまつり。
……夜の大夜泳がいい。 8時ごろ、40~80代の海女が2㍍間隔で片手に
松明を持ち泳ぐ。
70人ほど参加。150㍍の輪になる。

白浜で生まれ育った若い人(3日で習得)が少数参加。 海女になろうという人も出てくる。
今年はスポーツ(種別を聞きおとす)クラブに呼びかけて  募集した。

花火は野島崎灯台で、水中花火、打ち上げ花火と、の両方。
きょう(7月20日)は海開きと海女まつりと重なり賑わう…。

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文京朝顔・ほおずき市

文京区の朝顔・ほおずき市(7月18日、19日)は、伝通院境内(朝顔)と、その6分ほど下町の源覚寺境内(ほおずき)で、諸々のアトラクション付きの大きな行事になっている。

2771 2日目の午後、朝顔売り切れのアナウンス。2773

カブトムシ(1匹 ¥300)がケースに。2779

ほおずきは2日目の12:30ころ、残りわずかになっていた。

境内での演奏は一等地、歩きながら聴いてもらえる。

両境内の中間地点の道路を車両止めにして、こども広場のでき上がり。
町会テントで飲み物を売ったり、大道芸をしている。

2782 練り歩き。

朝顔市(伝通院)寄り50㍍の沢蔵司稲荷境内でも、大道芸と地元の人の売り屋さん。
前面道路(坂)から階段を上る境内は、別空間の感覚で、芸を見る人に椅子が並んでいる。2787_2
操り人形(かっぽれを小気味よいリズムで踊る)の説明を始めた。

氷いちごを買うと、さっと椅子が来た。

階段で浴衣の外人父子が氷を食べていた。

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朝のベランダ

6月初めのフウセンカズラ(6月7日投稿「残りものに福?」)が15個ほど風船を下げている。
6㍉ほどの極小花は相当数で、風船になるのは5%くらい。
花は甘いらしく、蟻んこや蜂がたかる。それが結実に?。
2756 7月15日7:23

強風にか細い蔓で耐えながら
                風船葛またまたのどか

2757 7月16日5:43
羽根毛のような白い雲が、青い空に伸び上がっていく。
その後30分ほどで消えた。

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ハイビスカスと向日葵

東京はこのところ真夏日つづき。
7月17日、夜中から降ってたらしく、早朝しっかり濡れていた(3階から見て)。
9時半ごろに止む。
2765
久しぶりの雨は、水を貰えない公園等の植物の救いになってくれる。

歩道のプランターのハイビスカス、びっしょり水滴をつけて元気な紅色。

 恵み雨ハイビスカスの顔洗う

2767 2768 ビル玄関の花壇にヒマワリ
丈がグッと低い。
見下ろすヒマワリは、新種だろうか。
小さな蝶も、お似合い。

小さなパンジーはビオラ。昔、初めて見たとき相当びっくりした。
この小さなヒマワリの新名前は?。

  知る花が原色で咲く夏歩道

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SKY BUS

オープンカーならぬオープンバスのこと。2718

自宅界隈は地味な?学校街。
そんな通りに場違いなスカイバスがやってきた、信号でストップ。
走行コースではないので、空っぽ。
それにしても、これからの時期は日差し を受けて大変だろうな。

検索……傘(レインコート提供)は禁止。45席、2階席のみ販売。所要45分。風雨、降雪等運休。コースは皇居一周、霞が関官庁街、銀座、丸の内。

昔、アメリカ映画でオープンカーがよく出てきた。
後年、車が普及した日本で、めったにオープンカーを見ない。
日本人の性格が、「埃いらっしゃい」車は受け入れなかったのだろう。

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初めての早朝散歩、花通信

前日(14日)の関東梅雨明けは、去年より5日早い。
今年は、遅い入りで早い明け、雨量は少ないが、貯水量(99%のダムもある)は平年より多いという。
自然現象はほんとに不思議。
東京は、梅雨前から夜間の雨降りが多かった。
山々に降ってこそのダム貯水量、山ばかりの国だけれど、恵みの水はありがたい。

15日、真夏日予報も3日目。
早朝はラジオをつけ、もそもそしている時間帯。
なんとなく行動を起こす。
4:50に出て、神田川駒塚橋Uターンで5:50帰宅。
最低温24度予報は、風が涼しかった。2755

梅雨明けに背中を押され朝散歩
        露草一輪つづくのと問う

友(牛久)から花(ノウゼンカズラ)写真送信。
郊外のオレンジ色に囲まれた自宅風景。
 
 友よりの通信写真ノウゼンカズラ
     私の目にはイングリッシュ・ガーデンP7110118 P7150127 P7150128

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廃物利用

公園の遊具に、明るい塗料で化粧したタイヤを見たことはある。
2693 先日、梅雨っぽい日の小散歩で、方向の違う大塚公園に向かう。
と、ブランコの腰掛けがタイヤ、初めて見た。
座り心地もよさそう。

危険物なので新品ではあろうが、半端品と思う。
どんな分野にも、新品の半端品はあるだろうし、本来の用途ではお呼びがない。
清々しい転用を見せてもらった。

子どもたちの遊び用公園は、遊具より広場(昔はどこに住んでも原っぱがあった)が、ほんとはありがたい。

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トンボ

7月12日(日)は都議選投票日。
投票所は教育の森(旧教育大跡地)。
湿度が低い28度予報で汗ばまず、投票しがてら散歩する人、こどもを遊ばせている人、投票に来やすい環境。
昔の小学校投票所より投票率もいいのでは。

教育の森(スポーツセンター)後方の占春園(丘陵型庭園で筑波大小学校の教材園)は、足元は滑りやすいが、うっそうとした小さな森で涼しい。
低地の小さい池(沼っぽい)にトンボが飛び交っている。
前日の不忍池畔は、もっと多く飛んでいたが、止まってもらえず、撮れなかった。2750 2751

きょうは撮ってみたい。
5分以上じっくり待つ。
何枚も撮って、成功?は2枚だった。

選挙結果は与野党逆転。

13日夕刊トップ見出し「総選挙8月30日投票」
  総選挙トンボの目玉になりましょう

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ハス開花(不忍池)

7月11日ラジオから、大阪の○○のハスが見ごろ、と聞こえた。
なんでも開花が早めの今年、では湿度予報も50%以下だし、不忍池のハス見に出かけようか。

前日と違い、からっとしている。
土曜日と28度予報で、貸ボートが色を散らしたように賑わっている。
食べ物屋台、骨董出店テントも並んでいるが、そちらの客は少ない様子。

2723ハスは蕾、開花、散りあとの若緑のシン、といろいろ。
ここのは手入れが届かず、葉がいつも茂りすぎ。
あと1ヶ月以上は、ハス見ができるでしょう。

2730 2733 鴨は数も少なく、元気がない。 

2731 鯉に餌をやってる人はいたが、看板効果か、鳩にはやっていなかった。

2737 大輪の朝顔がフェンスに満開。
実際は、写真より濃いインク色。
囲みの中はゲートボール中。

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イノシシ害

足利(夫の友人)から宅急便が来た。先月の10日は玉ねぎ、今月の9日はじゃが芋。
電話で、猪の畑荒らし被害に音を上げるいる様子を聞いたところだった。

翌10日、NHKTV  の「ご近所の底力」でちょうど猪の畑被害を扱った。

有刺鉄線を感じないごわごわの毛皮、尖った鼻でフェンスを押し上げる力、2㍍も跳躍OK、をビデオで見せられ、姿からの印象違いにびっくりする。

さじを投げる被害に、簡単方法を紹介。猪の性格を突く方法「臆病と用心深さ」を利用。
けもの道を歩くだけで、人間のにおいが付く。
一部の草刈りも同様効果。
同じ高さのフェンスでも、上の方を畑の外側に曲げると、猪は高さを測りかね、諦める。

スタジオに出席した被害者達は、偶然にも同じ栃木県(益子)。
日光辺りの猿害も、昔から聞いている。
あと、草食系の鹿害は全国区で音を上げている。

以前、ラジオでシカ肉ソーセージのいいお話を聞いた。
 6月5日投稿「菩提樹の開花、シカ肉ソーセージ」
猪は鹿より旨そう、加工のお話、やって来~い。

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皮つき、げそ入り塩辛

先日、スーパーで生イカのタイムサービスに出くわした。
3杯ずつトレーに入っており、カゴにいくつも入れているプロらしい人も幾人か……。
塩辛にするにしても私には多いなと思っていると、最終?トレーの2杯(半端)が来た。
それではと、自然に買う。

さて、塩辛は作ったことがない。
子供のころ、母が作る甘口が食べやすく、大好きだった。

慌てることはない。今はネット検索時代。
皮をむく、とある。これは困る。

都合のいいことを思い出す。
昔、函館市場に出店していた人が、自家用に作った塩辛を送ってくれたことがあった。
それが、皮つき、げそ入りの旨いもので、さすがに上手と母と感心したことだった。2717

丁寧だなと思うところは、省略させてもらう。
塩漬けは我流に薄袋を利用、時間経過だけ守り、翌日、でき上がっていた。
夏場で薄味なので、せっせと食べる。
自家製のいい点は、ワタが旨い。
昼の鉄火巻き(スーパー製)の醤油がわり、夕食の茹で野菜等オールパーパス。

反省点……もっと細く切ること。

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こども世界

2707 先日の土曜日、近所の教育の森(旧教育大)広場のユーモラス光景。
線を引いたように子供の愛車がずら~と並んでいる。
そして、車種の多様さにびっくりした。
が、東京の子も自然界遊びができていた昔の方が幸せだったと思う。

子供たちは親と共に三々五々広場以外にも散っているらしく、大勢がパッと目に入らなかった。Photo

水遊び用池も清掃済み、来週あたり水が入るらしい。
1歳半の孫も、水遊びのお仲間になるのでしょう。

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やっと一番花(マツバボタン)

2716_2 7月8日、こんなに遅くなってマツバボタンの一番花が咲いた。
去年は早めで、5月2日に咲いている。
 08年5月3日投稿「マツバボタン」

昔、体育の日が10月10日だったころ、教育の森で貰った種、種まきは翌春が始めで終わり。
その後は、越冬した根から出る新芽を挿し芽にしている。

20年以上つながっている命が、今春あわや……のところまでいった。
特に低温(零下)の記憶もないし、不審に思いながら待つ。
春のいつごろだったか、哀れな古株から新芽が動き出して、挿し芽にこぎつけた。

挿し芽も弱質らしく、6月にやっと勢いがついて、けさ咲いていた。

20何年か前、亡くなった人たちとがやがや体育祭バザーを楽しんでた頃の、小さな象徴がこのマツバボタン。
そのリレーが切れないでつながってくれた、の安堵でした。

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発声障害

7月4日午後7時頃のこと、声が出ない、声にならない、ヒ~と空気が通るだけ、何とも突如の発声障害だった。

発声以外は異常なし。
障害もとの喉(のど)すら痛みがない。
ただ、口すすぎはOKだが、うがいはNO。
うがいは、喉のエネルギーを使っていたことがよ~くわかった。

苦痛を伴わない発生障害は、他の障害に比べて不自由がない。
しゃべれないだけだから。
電話に出て、息だけの言葉は、送話不可らしく、通じなかった。

36時間後、6日朝7時、か細い「声」が出た。
まだ、うがいはできない。痛くて、水が奥へ入ってしまう。

7日、正常ではないが、声になってきた。
が、原因は少しも分からない。
後遺症で、喉の痛みがやってきた。
今は、鼻水の出ない風邪のような喉症状で、落ち着いている。

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漫画に、その花あった

朝日新聞日曜連載漫画「オチビサン」(安野モヨコ)の、5日の主役はノウゼンカズラ

散歩道にある、洋風の鉄フェンスを飾る華やいだオレンジ色の蔓花、『花おりおり』を繰っても見つけられなかった。

日曜漫画のカラー画に、すぐそれと分かる描きようで、ノウゼンカズラ、聞いたことはあるような……。
作者の花を愛しむ気持ちは、もう一つのスイカズラが対のように描かれていた。

漫画に登場する小さな動物たちと同じく、読者も2つの花に関心を持つでしょう。

2715 2716 2717

7月5日

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クレメンタイン

2706 小さなスーパーの外陳列に「クレメンタイン」(柑橘類)の名があった。
連想するのは歌、……オ マイ ダ~リン クレメンタ~ィン

先週のBSTV映画は大好きな西部劇、「シェーン」「荒野の決闘」「荒野の用心棒」を見た。
水曜の『荒野の決闘』の主題歌が、なんとあの「いとしのクレメンタイン」だった。
日本人なら誰もが知っている「雪山賛歌」のメロディ♪だ。

映画の制作は1946年。
作詞は1927年、京大山岳部の西堀栄三郎。メロディに溶け込んだ素晴らしい、青春の香りぷんぷんの詩だと思う。

映画制作以前からアメリカ民謡として、アメリカでは知られていた。
旧三高時代にエルダーという外人英語教師が生徒に教えていた。
で、作詞段階でメロディに当てはめながら……と検索にあった。

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梅雨は花どき

梅雨時は照れば夏日で、散歩には曇りがありがたい。
日常散歩の神田川は往復がつらいので、当分休み。
近い住宅街を、うろうろする。2704

7月4日
そろそろ紫陽花は終わりの色合い。
薄緑のセイヨウアジサイが1輪
他の枯れ花はカット済み。
その効果で最後の1輪がピカリ、珍しい色は葉と濃淡色。2700

幹線道路の歩道にカノコユリ?がすっと立つ。
匂いも強く、さすが百合。2708

エンゼル・トランペットは1ヶ月以上前からあちこち歩道で咲いているが、もう枯れっぽい。
日本名は種別でややこしく、英名が便利。
アームストロングのように大きい容姿。
彼の楽器は下を向いて咲く。2705

?
上部の葉が白一色。
2702

?
花はアロエにそっくり。
葉が小さい。
開花時期が半年違う。

?  マンションの玄関にあったデマリを思わすカタチ。
微妙な色、形。 2709 2710 2711

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鰯(いわし)

7月3日朝5:20頃のラジオ「ふるさと元気情報」で。

千葉県銚子市の人との電話通信。(要約)
の子供たちの交流の話です。
44年間も続いている。
群馬県片品村の4つの小学校6年生と銚子の明神小6年生が、1対12泊3日を。
海は7月下旬  、山は1月下旬  。
自主性を養う。
食事にはイワシを出そうと決めている。
雪解けの3月、利根川で運ばれる山の落ち葉等植物性たんぱくを含んだ海水、みなさんの住む方の山があってのイワシですから……。」

昔、西伊豆で宿泊(区の夏期契約)し、ドライブしてた頃、沼津の魚料理店でのこと。
品書きに「イワシの天ぷら」と。
もともと大好きなイワシ、料理を期待して待つ。
大皿に、イワシの天ぷら一種がたっぷり現れた。
それは旨いものだった。

それからというもの、イワシの売り出し(生イワシはたたき向き鮮度)が、たま~にあると、天ぷらになる。
香ばしい苦味のあるイワシ、昔は東京の味噌汁ダシは煮干しだった……。

片品村…25年以上も前、尾瀬ハイクのマイカー登山口鳩待峠が駐車OKの頃、前泊(民宿)に寄った。
片品村は信州並みの上質粉雪と聞いていた。
銚子市の子供の、スキーに挑戦する嬉しそうな顔  が浮かんでくる。

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3色の葉(ナンテン)

南天の印象は、形のすっきりした葉と紅い実。
その整った葉と紅い実は、昔から赤飯折詰の掛け紙柄に、縁起(南天…難を転ずる)ものとして採用され、懐かしみを呼ぶ。

春は新緑と白花の柔らかい姿で、また印象が違い、ほ~っと眺めた、のもつい最近のような気がしてくる。

2687 6月30日
燃えるようない葉が、民家の塀に見えた。
そして若緑、中間色のと3色が、3段のレースのよう、涼しげな絵になっていた。

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ナンキョウですか?

7年ほど前、向島百花園でショウガ科の葉をもつジンジャーの白花を初めて知り、ランを思わす美に見惚れた。

26816月30日
江戸川公園遊歩道に大きなショウガ科の葉が目立った。
花も咲いている。
花は小さく、葉に守られるような立ち姿で、ランのような形。

検索…ナンキョウ(タイ語でカー)、熱帯アジア原産    

同じではないが、ナンキョウがもっとも似ている。

2691 2695 7月1日
近所でも見られるショウガ科のヤブミョウガ
ヤブミョウガは、この2ヶ所とも群生、丈夫らしい。

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鳩の羽色(不忍池)

近頃は、どこの遊歩道にもがいる。
人が近くを歩いても、決して動じず、逃げない。
近間で見る羽根の色具合は少しずつ違い、人の指紋みたいだなと思う。2614 2617

不忍池で、異様に見える色が2羽いた。
が多いのは珍しい。
数が増え、鳩色も変化しているのだろうか。
この日は圧倒的に目立つ鳩と、少々の雀と憎まれ烏だけだった。

の葉の密集の後ろ、中央に位置する弁天堂の青い屋根は不忍池のシンボル。

池の中央に遊歩道が通り、終点の動物園寄りに弁天堂がある。
通り道を兼ねた境内に、○○の碑、○○塚が幾つもある。
2609
2610 ふぐ
2612包丁

めがね

梅雨曇り不忍池回る人

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