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連日の清澄庭園

前日(13日)の交通至便に気をよくし、散歩をしない腰痛の夫にPR、花菖蒲見物を誘う。
14日も曇りと薄日で25度予報は、ゆっくり歩きに都合よく、1時頃出かける。

1:30過ぎ、休憩室で花菖蒲の説明会のような集会……、私たちも栞を貰って着席。
花菖蒲の写真説明、種類、育ち方等聞いて、腰痛トラブル用心に合わせ、中座。

夫は初めて見る園に、池の水が澄んでいると感心する。
私はたくさんの飾り石から渡り石に至るまで、見事なことと運搬を思った。

「身障者、年寄りでも寄れる庭園」と思いながら、なるほどの光景……、目の不自由な人とボランティアが混じった団体が花菖蒲を見学している。
ガイドが説明しながら案内の様子。
外から見ると普通の団体と同じ。
6月の花菖蒲を楽しむのは、誰もが同じだった。

2531 2534 前日見なかったアオサギがおり、カイツブリは消えていた。

2ヶ所でアオサギに出会う。
小粒の投げ餌(鯉)には見向きもしない。

ちょっと待っては小魚をくわえる、その速いこと。
1分に1匹平均として、その辺りに小魚が多いらしい、さっと見つけた時は嘴が水中へ。
小魚のサイズが嘴にあんばいよく、捕るのも速いが、食べるのも一瞬で、うまく撮れない。
「餌を与えないでください」表示は、東京中の園にあるが、アオサギは姿に似ず、本来のえさ捕りのみを実行。
人の親切は「おせっかい」と教えていた。253925402542

   

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