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2009年6月

自転車のタイヤ

自転車屋の近く、ほんの50㍍のところで、タイヤが急激にガクンときた、あ~パンク。

運がいいんだか、悪いんだか、ま、あっという間に自転車屋までひいていけた。
急激だったので、パンクと思います、と言うと、、指でぐいっと押して、タイヤの無残な亀裂を出し、「タイヤ取り換えですね、¥3200ですから(安いものです、の意)」と。

私の自転車は、昔のものに比べ格段に安い(もはや低価格品は日本製ではない)。
タイヤ(チューブも)が低価格品なのは、これだけはほとほと困る。
10ヶ月前、同じ店でチューブ交換している。

自転車 の使い方は、低価格品の乗り様を守って?いる。
日常品の買い物に限って使う。
足より手のための自転車と思っている。
つまり、遠くても片道1㌔ほど。

購入後、3年は乗りたい。
低価格品でも、新品(1ヶ月内)をスーパー前で盗まれた、懲りて鍵は丁寧に忘れずかけている。
今のは、来年、3年かな。
月日と自転車の摩耗の速いこと……。

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先生が卒業

週1回のコーラス会、15年余り(前任者から引き継ぐ)指揮指導いただいたS先生が6月でおやめになった。

私はひょんなことから入会(5年半前)し、コーラスの楽しさを知り、週1の非日常、オタマジャクシを追う嬉しい日ができたことは、ほんとにS先生のお力だなあ、とつくづく思う。

2668 最終日、まだ早め時刻、S先生とピアノ伴奏のI先生が連弾(両先生は音大ピアノ科)されていた。
びっくりし、まばらな中で拝聴。
嬉しくて写真も。
2669 左から会長、S先生、I先生、最高齢のTさん(S先生が引き継がれた日に、偶然同日入会)

当日はお別れ夕食会の都合で練習開始は1時間遅くなっている。
会長が、「練習の前半後、S先生とI先生が連弾してくださいます…」

先ほどのは練習とわかる。
先生は即席練習と言われ、I先生も「初めてで…」とおっしゃっていた。

クライスラーのヴァイオリン曲「愛の喜び、愛の悲しみ、美しきロスマリン」。
両先生の初めで終わりの連弾が、涼風を教室に満たしていく。

鼻水をティッシュで押さえながらの最終日だった。
先生も2度ほど廊下に、鼻かみに出られた。

年二回ほど、先生の奥さま手作りのドライフルーツ入りマドレーヌやクッキーを、会員数分セロハン袋に、やクリスマスカラーののリボン、アクセサリーもつけて持参してくださった。
全2時間の半ばにお茶(菓子)休憩があり、会員の親睦に役立っているが、先生の奥さまの愛情菓子は、みなさん大事に持ち帰る。

I先生はご母堂介護のため、いつもの時間に帰られる。
残り時間はいろいろ歌った。
譜面台に小さな年代物の楽譜帳が載り、1度もやってない「カロミオベン」が鳴る。
高1で習ってから初めてだ。
不思議、イタリア語歌詞が次々出てくる。
10代のアタマにタイム戻り、みなさん知っているようだった。

教室から徒歩5分ほどのイタリアレストランでの夕食会は、新年会、暑気払いを越えた名残惜しい長時間になる。
なんとなく小学生の真似をして、両腕のアーチをつくる。
先生はとうとう卒業してしまわれた。

全体に味が濃い。
旨かったのは   だった。2670 2671 2672

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言葉づかい

近頃、日本語の乱れが目立っているが、ラジオから流れる外国人の日本語の言葉づかいがきれいで、いいな、ありがたいな、と感動する。
年齢、性別、職業の別なく、感じのいい、普通の日本語は外国人には普及していた。

2516 ある日の土曜日、昼前の空いている地下鉄大江戸線で、向かい側席の若い学生風の白人女性がすらりとした脚に、葉の入った小さなカップを挟んでいる。
けっこう揺れるが、水もこぼれない。
変わった葉なので見せてもらうと、「どうぞ……」と。
そして下さるという。が、辞退する。

半年前から水に挿して、2㌢伸びたとか。
彼女が下車するまでの日本語を、何と美しく思ったことか。
そして、カジュアル(今風のではない、昔の)な服装、この上ないセンス(教養)を見せてもらった。

小さなフウケイを撮らせてもらったら、車内振動図の出来上がり。それも素敵なお嬢さんの思い出に。

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蜂の巣in竹竿

2661 2663 ベランダの物干し竿を、蜂がぐる~り回っている。
筒先から出たり入ったり、3匹以上。

6月25日7:56 
右はガラス越し。

節まで10㌢、内径2㌢以下の狭~い筒内を何匹での利用だろう。
出入りは1匹ずつで譲り合い?暇さえあれば?ぐるぐる飛んだり止まったり……。

この小さな蜂の巣は去年初めて気がついた。
 08年8月19日投稿「蜂の巣」

検索すると、普通の蜂の巣写真と退治の話。
巣は夏から秋に向けてできるらしい。
極小スペースの巣づくりは、見当たらない。

干し竿の端はビニール覆いがはがれ、古竹がむき出し。
蜂の話題「今時ベランダに珍しい竿があるな」、簡略巣づくりに目をつけられたのが可笑しかった。

翌朝6時頃、3匹ぐるぐる回っており、噴霧器退治。
遠巻きに散るだけで、落ちない。
なお噴霧器を向けると、逃げてくれた。
お終いに、竹筒に噴霧。

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キノコ(新江戸川公園)

6月24日、昼には上がった様子、傘持参で歩き出す。
神田川は増水して波打っている、亀も潜水中。
新江戸川公園の紫陽花はそろそろ終わり色に。
3人、カメラの人が来ていた。あとはし~ん。

たっぷりの雨後に元気さんがにょきにょき、キノコ簡単に見つかる。 
 庭園やキノコ色々雨上がり 2639 2645 26462649 2650 

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花期(オカトラノオ)

去年の今頃、芭蕉庵で初めてオカトラノオを見知った。
 08年6月21日投稿「オカトラノオ」

去年は1週間ほど早かったかな、の咲き方だった。
今年はちょうどいい頃と、昼の雨上がりを待つように出かける。
 雨上がりオカトラノオの芭蕉庵

262826306月24日
尾(虎)の半分以上枯れ花で、尾の先の方のみ白小花が咲いていた。

尾の元の方から咲いて尾の先でお終い、もう花期も最終日に近いようだ。

去年は元が咲いて先が蕾。尾の形としてはその方がよく、花期が短いことが分かった。

2631ギボウシの薄色赤紫がオカトラノオの近くにぱっと目立つ。
ユリ科の一日花とあるが、蕾たっぷりのきれいな咲き方が見られた。

ギボウシの滴が落ちて歩き出す

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農とり(富士山)

ラジオ6月23日朝5:20ころの「ふるさと元気情報」で。
始めの紹介が聞こえなかったが、富士山の地元の人との通信らしい。

「富士山の鳥知ってますか」
「雷鳥?」
「雷鳥は立山です。富士山の鳥は農とりです。
苗代の時期を知らせる鳥なので、農業の農に鶏です。
例年は5月に見ますが、今年は遅れて6月。
6合目~7合目辺りに出ます。」
「きょう、見えますか」
「いいえ、見えません。6月16日の大雪で消えました。
下界は温暖ですが、富士山は雪が多いくらいでした。」

お終いころに「雪形」と分かり、がっかり。
私のあいまい記憶より、実際の会話はほんとにお上手で、彼のぼくとつな語り口に騙されました。

検索すると、はっきりした「農鳥写真」を発見。
07年6月15日9:45 撮影
他の人のページはぼんやりしており、いかに決定的瞬間の少ないかを了解。
そのURLをコピーしました。 クリックしてください。
http://plaza.rakuten.co.jp/catbrand/diary/200706160000/

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花の名探し

2550 先日散歩途中のH邸門前から貰ってきた苗2ポット(6月7日投稿「残りものに福?」)、6月15日極小の白花が1つ咲いた。
小花と葉形で、「検索」『花おりおり』から見つけ出せない。
6月15日6:43

日中小雨の昼、椿山荘隣の郊外型園芸店まで見に出かけた。
富士河口湖の園芸庭を模したようなコーナーができており、花々は雨に照らされ、小さな鉢植えガーデニングのよう。
そのどこにも目当ての園芸鉢はなし。
帰途、関口公園から音羽通りへ下る。

Photo音羽通りの小さな園芸店の店頭にあったのです。
フウセンカズラ(風船葛)」でした。
さすが商品、もう風船がいくつも見える。
見覚えのある小花も咲いている。
6月22日

ルンルンルン、いい小雨散歩になりました。


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朗読(幸田弘子 茗渓会講座)

幸田弘子さんの朗読は昔から有名で、TVで紹介され、暗い舞台に一点浮かび上がる和服姿の『声』、に魅せられたものだった。

2624自宅から2分以内の茗渓会館での、茗渓会(筑波大OB関係)の公開講座「文芸公演・朗読 平安朝の女性像をめぐって」(無料)に参加した。

3年前、同じ講座の一葉朗読に参加。今回は内容も源氏物語とあり、喜んで申し込んだ。

会場は30坪ほど。紹介され、後方から中央通路をしずしず入場。
まっすぐな姿勢と和服姿が上品で、雰囲気を盛り上げる。

初めの講演は声量が小さく、何とか聞こえた。
朗読は、発声法が違うのか、聴きやすかったが、3年前と同様、後席の人は聴き取りにくかったと思う。

源氏物語は、文語体の「桐壷」の懐かしい出だし、昔少女が暗唱したフレーズと、もう少し先のほんのさわりのみ。
自分では学校時代だけの、あの読みニクイ文語文、それが同じ文体とは信じがたい幸田さんの朗読力、なにか、こう、分かりやすいのだ。
残念ながら、すぐ現代文朗読に切り替わったが。

70分を二分し、10分休憩、後半は堀辰雄の『廣野』。
堀辰雄の90代の奥さまがしゃんとなされており、朗読をとても喜ばれていることを、彼女も嬉しそうに説明する。
あいにくその小説を読んでなかったが、朗読は聴く人にありがたい、人に優しい芸事と思った。

ラジオで俳優やアナウンサーの朗読を、昔のように毎日扱ってほしいと思う。
理由なしに「読み」を嫌う人が小説を読むようになったり、字を追うのが辛い高齢者や身障者がどんなにか癒されるだろう。

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山手線大塚駅改装

2551 2552 山手線大塚駅の南北通路工事ができ上がっていた。(化粧工事は終わってない)
初めて工事の話を聞いたとき、すぐわきにガード下(都電停兼用)があるのに変だなと思っていた。
通ってみて了解。
開通以来の南口、北口改札を、通路の中央に1ヶ所にした様子。
以前から改札内両口への通路はあったわけで、位置は平行移動しているかもしれないが、地上ガード下の工事で済むのは簡単……。

初めての人等の場合、小さな駅(失礼かしら)の共通改札はありがたい。

10年ほど前、久しぶりで地下鉄渋谷駅(地上3階)下車の折、改札口近くのエスカレーターで下りたところはデパ1階、至近距離の両口、首出しただけで間違いに気づき、簡単Uターン。
これは便利、と思ったことでした。

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タカベ(式根島)

2585先日、近所の息子宅から海の幸のおすそ分けがやってきた。
発泡スチロール箱に氷詰めで式根島から、とある。
私が留守で取りに行けず、嫁さんがやんちゃ幼児を片手に重い氷箱を運んだという。
わが家はEVなしの3階、ほんとに感謝。

夜6時過ぎ、息子からの電話 
式根島のお土産やのおばさん(式根島で馴染みになってる礼?)から送ってきた、タカベ。煮物や酢漬けに旨い、刺身でも食べられる……」
今、3匹塩焼きで食べたけど、あいしかった……と私。
「もう食べちゃったの~」

普通のお宅は6時に食事は終わってないだろうし、何事も早めの私は、ひと様との違いに赤面も間々ある。
あとの6匹はとっくに冷凍庫、お説により酢漬け(焼き、揚げ)にでもしようかな。

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ハンゲショウ(不忍池)

不忍池の畔に、10㍍ほどの長さでハンゲショウの群生がある。
半化粧、半夏生…夏至から11日目、暦の半夏生の頃に白くなるのが語源…朝日『花おりおり』
梅雨時に茎上部の葉が半分白くなる。
5月下旬に寄った時は緑一色だった。
盛夏には緑変する。
2622 2624 6月17日  梅雨限定の半化粧眺め、ほとんどの人が足を止めていた。2338

5月26日

2620アジサイ
この花サイズは特大で、人の顔ほどもあった。2616

うっとりする美。

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小さな6月 2

この頃は不安定予報ながら、明るい曇りで乗り切り、夜間にたっぷり降っている。
お陰で日照りが苦手なアジサイが、どこを通っても鮮やかな色で、ついつい近寄る。

2565 6月中旬になると、姉の日なので、小平霊園に出かけた。

参道に1ヶ所カシワバアジサイがあり、6月に必ず出会っている。
 墓参の日カシワバアジサイ変わりなく

芝生が植栽の帯や高木の周りにも広がり、小さな野草が生えていた。
2582_2 ニワゼキショウ 紅と白が接近生え。
2581ネジバナ
2583蝶が2羽
なぜかクローバーがお好み。
2569コバンソウ(小判草)

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小さな6月

日常散歩の新江戸川公園は日本庭園で、芝生の緑地スペースは小さい。
松や植栽を配した緑地に、暦のように順々に出てくる小さな野草たちが、ほんとにかわいい。

6月15日
この3日ほどは、夜間に降って昼間は止んでいる。
植物にも人にも、なかなかありがたい。2559

5日ぶりの緑地にネジバナがぽつんぽつんと生えている。
しっかり湿っている土に、ネジバナも去年より早めのお出ましだった。2556

いつも飛んでばかりの、クローバーに止まってくれた。

近所のカボチャの成長をいつも眺めている。
やや成長したのは落ちた、らしい。
2564フェンスに蔓が絡まっている。
小さな実が見えた。
カボチャは地這えだと思っていたので、ユーモラスに見え、記念 に。

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連日の清澄庭園

前日(13日)の交通至便に気をよくし、散歩をしない腰痛の夫にPR、花菖蒲見物を誘う。
14日も曇りと薄日で25度予報は、ゆっくり歩きに都合よく、1時頃出かける。

1:30過ぎ、休憩室で花菖蒲の説明会のような集会……、私たちも栞を貰って着席。
花菖蒲の写真説明、種類、育ち方等聞いて、腰痛トラブル用心に合わせ、中座。

夫は初めて見る園に、池の水が澄んでいると感心する。
私はたくさんの飾り石から渡り石に至るまで、見事なことと運搬を思った。

「身障者、年寄りでも寄れる庭園」と思いながら、なるほどの光景……、目の不自由な人とボランティアが混じった団体が花菖蒲を見学している。
ガイドが説明しながら案内の様子。
外から見ると普通の団体と同じ。
6月の花菖蒲を楽しむのは、誰もが同じだった。

2531 2534 前日見なかったアオサギがおり、カイツブリは消えていた。

2ヶ所でアオサギに出会う。
小粒の投げ餌(鯉)には見向きもしない。

ちょっと待っては小魚をくわえる、その速いこと。
1分に1匹平均として、その辺りに小魚が多いらしい、さっと見つけた時は嘴が水中へ。
小魚のサイズが嘴にあんばいよく、捕るのも速いが、食べるのも一瞬で、うまく撮れない。
「餌を与えないでください」表示は、東京中の園にあるが、アオサギは姿に似ず、本来のえさ捕りのみを実行。
人の親切は「おせっかい」と教えていた。253925402542

   

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カイツブリ(清澄庭園)

前日のつづき。
清澄庭園の大きな池に小粒の水鳥が跳ねるように動く。
初めて見たカイツブリ(帰り、受付さん)、鴨を見慣れた目に、その小さなポツンポツンが可愛い。

 頭ぴょこお遊戯してるカイツブリ大きな池は澄庭園2524 2521

池渕にはマガモが1羽、鯉と貰える餌の取りっこをしている。
鳥類の1羽は、いかにも寂しそうな光景。

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花菖蒲(清澄庭園)

昨シーズンの検索で、近い花菖蒲を探すと、皇居東御苑と清澄庭園とあり、馴染みの東御苑がつい行きやすかった。
花はもう見ごろ、待ってはもらえず、少々の小雨でも出かけよう、清澄庭園の日に決めていた。
大江戸線の乗車時間が12分、下車3分は便利、都民なのに有名な下町の至近にやっと気づく。
2517

6月13日、曇り時々晴れ、夏日予報。
入るとすぐ、きれいに刈り込んだクチナシが満開。
池渕にも丸く刈られたクチナシがいくつか見える。
この庭園は、芝生に置いた大小の石(産地名の札)が特長で、数も多い。

25182520奥に菖蒲田への入口があり、鮮やかな色がぱ~っと見えた。
田は2つに分かれ、曲線で広がり、中央は広い空き地に。
もう見ごろも、あとわずかな感じ、1週間以内と思う。

近い範囲にあったが違っており、撮ってみた。25282527

大きな休憩所(大正記念館)は空いており、ゆっくり休んだり、食べたりは、日差しから逃げられありがたかった。
竹筒に花菖蒲、のお手近がうらやましい。

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鯉口

散歩コースの神田川と新江戸川公園の鯉は、いつのころからか巨大になっている。

2404池の鯉は、人が近付けば岸辺に寄ってくる。
その巨体とぱくぱくする口、撮りたいなあと思っても、タイミングが合わない。

先日の曇り日のこと。
一回りして戻ると、女性が「猫の餌の残り…」と言いながら小粒を池に。
すごい口、見事な鯉口が集まった。

時代小説の「鯉口を切る」 …のフレーズが浮かぶ。粋な日本語は作家のお気に入りのようだ。

広辞苑……
鯉口 「楕円形で鯉の口に似ているからいう  刀のさや…」
鯉口を切る 「すぐに刀の抜けるように、鯉口をゆるめておく。また、刀を抜きかける。」

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梅雨入り

遅れている梅雨入りが、きょうです(10日)、と気象さんの明るい声。
夜に降りだし、11日昼に止んだ。

馴染みの散歩コースに観光客の千客万来は嬉しい。
新江戸川公園に、中国人の留学生らしい若人がそこここに散って庭園観賞している。

先日の皇居馬場先門横断歩道辺りも、中国人が多かった。
私の行く近いところだけでも、ほんとに中国人ばかり目につく。日本人の中国観光数の方が多いらしいが。

25142515庭園で、留学生に説明してる声が聞こえた。
セイヨウアジサイの前で「花に見えるのはガクです。……」

知らなかった。ガクアジサイの装飾花のガクは分かるが。
言われてみれば、両方とも形がそっくりだった。

  梅雨の花レンズも凝視色へんげ

2511増水の神田川、石に1羽のマガモ、泳ぎずらいのか、決心がつきかね、きょろきょろ。
30分後、帰りには消えていた。

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天才ピアニスト

この3日間、TV、ラジオ、新聞でピアノコンクール優勝報道が明るく賑わっている。
辻井伸行さん(20)、アメリカのバン・クライバーン国際ピアノコンクールで、日本人初。

深~い演奏紹介音としっかりした会見(10日)に、全盲のハンディが気が付かないほど。
私はいつもピアノという楽器はたいへんだなあ、ひとつでオーケストラのような和音、複雑な楽譜(子供のころ弦楽器をいじったが、単音が多い)をこなす指先に尊敬していた。

膨大な量の点字楽譜は使わず、テープに楽譜の詳細を吹き込んでもらって練習していると、音大の指導先生が説明されたが、私はますます天才と思うばかり。

  聴く指はオタマを追わぬピアニスト
      優勝会見二十
(はたち)のユーモア

CDでなく、東京で生演奏ぜひ聴きたいです。

9日夕刊に、「オタマジャクシが降ってきた」と大きな写真入りで。
石川県内で続々 原因不明、空からオタマが降ってくる「珍事」が4日午後4:30ころから始まったらしい。

辻井さんとオタマジャクシ♪♪♪のニュースが重なった不思議な日だった。

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色色

今、ニワゼキショウ(庭石菖)が面で咲いている。
この極小野草は名の如く庭園でよく見る。
アヤメ科を意外に思う花の形で、楊枝のような葉は似ている。
2418 2486 花 
6月2日
新江戸川公園


6月7日
皇居東御苑

2502 2504 2503 アジサイ
6月9日
花が鋸歯

鋸歯

普通

  雨上がり紅い皐月に戯れる黒色蜂と緑色蜂 

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『青い山脈』

ラジオ朝5:30の「きょうは何の日」で、毎朝いくつかの○○を紹介している。

1947年6月8日(朝日新聞6日朝刊beでは9日)、戦後初めての新聞連載小説、石坂洋次郎の『青い山脈』が始まった。」

その日が戦後初めては意外だった。
私の記憶にある新聞には、もう連載は載っている。
戦時中?と戦後に連載小説がなかったことは、文化っぽいものは排除、省略されていたようだ。
戦後1年9ヶ月でようやく開始にこぎつけたことは、それからの復興ピッチがよくわかった。
2499
6月6日be「うたの旅人」シリーズに「懐かしの戦後日本賛歌」と題し『青い山脈』を取り上げている。

小説は読んでいないが、1949年公開の映画は見ている。
最近BSTVで取り上げ、懐かしかったが、当時の青春映画の感動は、その時代背景でこそのお値打ちだったと思う。
まだフィルムも良質ではなかった時代、語られる淡い伝説で結構、再上映はいらないな、昔少女の小さな声デス。

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花菖蒲(東御苑)

6月7日、快晴、28度予報。
久ぶりの日差しと夏日に、東御苑の花菖蒲を午前中と決め、9:40に出て、11:40帰宅。

皇居一周ランニングは、夏日かんかん照りにも、若い人がグループで、個人で走っている。
さすが一周ウォーキングはいないようだ。

お堀端のみどりに野草が咲いている。
日当たりが邪魔でよく撮れなかった。
2472アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)
2473 キキョウソウ
白鳥の足が上を向いて乾いている。

大手門から入る。
2㍍ほどの高い生垣は、サンゴジュ

花菖蒲のある二の丸庭園は、涼しい雑木林を通っても近いので、暑い日には助かる。2487

ミヤコグサ
群生で咲いている。
ホタルグサ
白花は珍しい。

花菖蒲の見頃の日曜日とあって、賑わっていた。 2480

2482 アサザヒメコウホネ
菖蒲田の隣の池に2つの小花が咲いていた。
緑の浮き葉に、小サイズの黄色が冴える。

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残りものに福?

先日の昼ころ、散歩コースにある高級住宅地の門に、苗  がいくつか置いてあった。
前日は20以上あったと思う。
1日で半分に減っている。では、「自由にお持ちください」の意?
帰りに貰っていこう。どれにしようかな……。

忘れずに、門へ。
2つになっていた。1時間余りで、きのうときょうの在庫を思えば、ちょっと加速度。
みんな思いは同じなんだ。
たっぷり出揃った前日の段階では、不審に思うだけで、ちょっと手は出せない。2415

残り物の福を  し、頂戴しました。

名前もわかりません。

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花菖蒲(小石川後楽園)

後楽園の花菖蒲、去年は10日頃だったので、今年は今週かなと思っていた。

6月4日、曇り、平年並み温度で丁度よい。
菖蒲の明るい彩りがぱ~っと見えた。
蕾はまだたっぷりあるが、枯れている花柄も混じる。
となると、きれいに眺めるのはあと3日ほどだろうか。2447 2465 2448  

24552羽の鴨がのんびり遊歩道を歩いてきた。
水のたっぷりある辺りへ、すいっと入った。
そこは菖蒲田の延長で、優雅な林を泳ぐ。

菖蒲田の隣に小さな田んぼ。

2460 内庭の池に白い睡蓮。

内庭は人も少なく、休憩やスケッチに遠慮なしは嬉しかった。

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菩提樹が開花、シカ肉ソーセージ

早朝(6月5日)ラジオ、山梨県富士吉田市○○さん発信……
道の駅なるさわ(青木ヶ原樹海の国道139号に面し、富士五湖の中心に位置し…)で販売している
鹿肉ソーセージが好評。
鹿害で困り、鹿の管理捕獲で27人が交代?し、あさの6時に捕獲を終了する。
昨年?は140頭。
捕獲してから工場で2週間かかる。
彼女の味見は、「固め、においも気にならない」 率直な感想に好感。
有効活用して地元の活性化にしたい。
大勢の人に味わってほしい。
大量生産不可なので、普通のソーセージより高め、常に売り切れの人気品

6月3日、曇り。
この5日間、普段の散歩コースの新江戸川公園に行っている。
庭園門すぐの菩提樹は6月開花と名札にあり、蕾が膨らんだかなと思っていた。2430

6月3日 
菩提樹開花、1㌢ほどの極小。
良い香りとあり、鼻を寄せると、化粧石鹸のような、香水よりも清潔感の郷愁がある。

おや、木が1本になっている。いつごろ切ったのだろう。気が付かなかった。

1年前複数生えた幹を2本残して伐採、今春、2本に初蕾を見た。
 4月30日投稿「菩提樹に初蕾」

24351本になった菩提樹。
24361本の幹と切り株。

2297
5月23日
まだ蕾のまま。

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クロアゲハ

6月2日、晴れ、予報通り26度に。2420
242113:23
新江戸川公園の皐月にクロアゲハが飛んできた。
しっかり止まってくれず、ちゃんと撮れないが、オレンジ色がかすかに見える。
蝶の名は何も知らないが、黒いので何となく……。
  クロアゲハよしなしごとの迷写真

検索すると、クロアゲハらしい。(♂は全体が黒)

昨夕(3日)の花のTV映像は、栃木県那須地方の
広い群生を見るのはTVでばかり。
  ルピナスの時期にルピナス羨まし

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小さな景色

2417今、皐月が花盛り。
6月2日
新江戸川公園は日本庭園なので、丸く剪定された皐月が随所にある。
大きな石灯籠をはさんで、こんもりした皐月群が見える、灯篭窓からも。 2400

6月1日
日本庭園の池に映る菖蒲の風情は、これからの梅雨の楽しみになってくれる。
もう咲き終わりの黄、盛りの紫、これからの白。池渕にまとまるように咲いていた。

23996月1日
神田川、冠水してない石を見つけて、先日も見た1羽のマガモが休憩。
写真では、しょんぼりして見える。2412

6月1日
何ヶ月も見ていないオナガが1羽いた。猛?スピードで上流へ。
撮ろうにも、追い掛けながら、カモとした。 

仲間にはぐれ、探しているのだろうか。

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雨上がりのアジサイ

5月30日、梅雨の様な日がつづいている。止んだ昼はアジサイ散歩にちょうどいい。

  色色に紫陽花踊る雨上がり
新江戸川公園のアジサイを丁寧に見ると、花へんげ過程が面白い。
1つの花に2色。
2371ガクアジサイの中央の蕾群が2色。
2373同じ枝に隣合って2色。
2369幼茎で、今年初めて咲いた花。ガクアジサイの装飾花が2つきり。
2374中央の蕾が小さくガクアジサイの様に見えるが、球状のセイヨウアジサイとわかる。
2377斑入りアジサイ

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水の滴る……

5月30日、小雨から日中のひと止みに、新江戸川公園へ傘持参散歩。2361

神田川は水量が少しふくらんで、珍しい事にマガモが1羽いた。
首をやたら突っ込んでいる。川面に落ちた虫がいるのだろうか。2362

マガモの孤独を見た後、芭蕉庵の門屋根瓦に猫が1匹。
雨も止み、暑からず寒からずの塩梅に気分よし表情。

公園の植物はまだ十分に雨滴が盛り上がっていた。
 青々と水の滴る雨上がり
236430日12:56 キンシバイ
236813:02 モミジ
237913:49
ツユクサ 

翌31日、雨上がりの昼、傘なしにしたら霧雨も。

辺りの石は冠水しており、大きいアカミミガメは半身浴状態、沈んでしまいそう。他の亀は見えない。

50㍍下流は石もたっぷり出ており、亀が並んでの甲羅干しはいつもの通り。

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