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2009年5月

特等席?

2319今、ドクダミの花が美しい。
繁殖力旺盛なドクダミの園芸姿は見ない。
5月25日
が、あったのです、プランターに咲いていました。2357

5月28日
シビック(文京区役所)1階、花がテーマの絵と生け花の展覧会で、ドクダミが胡蝶蘭と組んで作品に……。2320

5月25日
野草の中でも愛らしい形のホタルブクロ。
都心住宅地の玄関周りに直植え
この花は直植えがいいです、郊外の風情。2316

5月25日
ぬいぐるみ動物をつけた鍵。
キーホルダーの落し物は、桜のヒコバエの緑にマッチ。思わず、 を。

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モーニングコンサートと尼門跡展

4月上旬さくらの頃、国立博物館庭園開放の帰り、自然に何かある~の思いで文化会館ロビーへ入る。
1894 モーニングコンサートのチラシがあった。
音楽コンクール入賞者による、朝の60分コンサート。上野公園の散歩の途中に、美術館や博物館に行く前に、新進音楽家のフレッシュな演奏を楽しみませんか?
会場は小ホール、自由席。¥500。
月1回で7月分まで。
5月のテノール歌手を選んだ。

5月26日、10:30開場を1時間余裕をもって、バス停湯島から3分の不忍池をぐるぐる散策。
自由席なので早めにホールに行くと、もう200人近く並んでいた。
日本の歌曲と沖縄出身の歌手が選んだ「さとうきび畑」「涙そうそう」、後半はイタリアオペラだった。
オペラを聴いてしまうと、他の名曲が引っ込んでしまう。
こうしたリサイタルは初めてなので、オペラの魅力は何なのだろう、魔法にかかったようだ。
与儀 巧(よぎたくみ)さん、第6回声楽部門1位、聴衆賞、また聴きたいです。

236012時終演後、前の公園テラスで弁当。
すぐ、芸大美術館へ。
「尼門跡寺院の世界」展を知って、きょうのコースに入れた。
¥1300
宗教ものは苦手だが、雅、姫宮、尼門跡のフレーズは昔人間を誘う。
多からず少なからず、人は次々入ってくる。ゆっくり情緒を探れたのは嬉しかった。

2355 2356 シイノキ
美術館敷地内で、大木が根に包帯のような治療姿。

最近の展覧会は見るだけでも、人の隙間からが多いが、のんびり見られたせいか、2時間以上もかかってしまい、スケッチ具持参の無知が可笑しかった。

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生きもの達(不忍池)

5月26日9時過ぎ、不忍池に鴨が見えない。
08年投稿は、6月21日マガモ1羽とアヒル1羽。7月19日カモ10羽以上。8月21日の写真は、蓮の花の下を見え隠れする姿。

去年のように初夏は消え、夏に飛来すろのだろうか。
鳩と雀ばかりが遊歩道に目立つ。

カラスがわがもの顔に、カモメ(冬、春)の指定席で伸びを何回も繰り返す。
が1羽いた。
マガモが1羽いた。飛べないのかもしれない。2332 2333 2346

2343数人が覗き込んでいる。
亀が1匹いた。
卵、産んでるんですか?と尋ねると、
「産み終って、土を掛けているようです」

何分経過したのだろう。
見たかった。
  池畔亀の産卵立見席浦島太郎の構図に似たり
アカミミガメの赤耳(ではない)が見える。
外来種のアカミミガメが、ミドリガメで放されたり、卵でも増えるのは、ほんとに困った事。       2339

親亀子亀
たま~に見る愛らしいカタチ。

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さつきフェスティバル(不忍池)

「2009年 さつきフェスティバル(5月25日~31日)不忍池畔」

いつもは古物商のテントが並ぶ畔に、皐月の棚のテントが並んでいる。
皐月盆栽展と言えると思う。

傘型の整った形。
1本の幹に2色の花が混じる。
松のような枝ぶりは、白花が雪冠の風情。
樹齢を感じる幹の形。
全部が皐月盆栽なのはわかりやすく、目の保養をさせていただいた。2325
2326 2327 2328 2324

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不忍池散歩

上野の文化会館に行くときは、不忍池散歩を思うのが実に楽しい。

5月26日、26度と低湿度予報は散策に気持ち良かった。
今年は花が早めになっているので、アジサイを見られる期待で、きょろきょろ。
遊歩道に長く連なるアジサイは、残念ながら蕾が多かった。
 
2347八重ガクアジサイ
装飾花の白がくっきりと目立つ。やはり八重だった。
2350装飾花が鋸歯
2341満開はほんの一部。

紫陽花の白く輝く池畔

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ヤエドクダミ 2

去年のヤエドクダミ、小日向の民家、庭フェンス寄りに白がぱ~と明るかった。
 08,5,30投稿「ヤエドクダミ」

23085月25日 
今年は範囲が狭く、少ないようだ。
先日のカルミアと同じ庭。その折にヤエドクダミの話になり、繁殖力の強いことに困っているらしかった。
若芽を相当量摘んだのだと思う。2309

花の苞葉に近い部分に、が混じっている。
ハンゲショウ(ドクダミ科)は、初夏のころ茎上部の葉が半分白くなるが、同じ感じだ。

葉が半分白くなるのはヤエドクダミで、普通のドクダミでは見ない。

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バショウの花と実

日頃の散歩コース、江戸川公園の遊歩道延長にある芭蕉庵は、みどり溢れる素朴な日本庭園。
正門近くの塀から高々波打つようなバショウが目立つ。

07年夏から冬の長い期間、バショウの葉に似合う大きな実がぶら下がっていた。
 08、1、29、投稿「アカシア」にバショウの実の冬姿。
08年秋には探しても実はなかった。
22905月19日12:57
そして、09年初夏、1つ咲いて?いた。
いつからだろう、蕾に気が付かなかった。

ちょっと見は実のように見えるが、検索(07,7,21墨田区向島百花園)には、「花。バナナのような小さい実もとあり、私の写真と似ている。

19日の写真から、変化なし。
今回判明……上部から順に、茎、バナナのような小さい

2年前から実と思っていたのは花で、大きな実のような花は、先端に割れ目が見えるが、長い冬も同じ形。
ちぢれ楕円球が、現時点の花。
小石川植物園(07,8,4)の検索写真は先端の割れ目が1枚少し離れて見える。
検索……似ている花へのリンク「バナナ」……花も実も似ていた

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ぞろ目

2291日常、通いなれている小さなスーパーでのこと。
売り出し品の大きなプライス文字の形容文字に、昔人間はぎょっとした。
なにか小説か映画の場面がよぎるのは、考え過ぎだろうか。

ゾロ目 ○○円」とあり、555、99、と揃った数で、意味は誰もが分かる。
買った小玉すいかは¥555(L)。あと¥666(LL)もあった。

素直に解釈したいので、広辞苑を開く。
ぞろ目 「二つの采に同じ目が出ること
采   「……⑤ 双六、博ちなどに用いる具……」 
    つまり子供にも馴染みの「さいころ」。

PC変換でも「ぞろ目」と出るし、普通の日本語であった。

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クラス会

先日、年1回のクラス会(高校)があった。
クラス会の出席数は、幹事さんの最も気を配るところ。
数年前から、場所と時間は新宿中村屋の昼食時に定着。
今回は初めての土曜開催で都合がよかったらしく、京都から参加した人もいた。

HRと弁当時間が3年間一緒だった級友、なんと肩の張らない、アットホームな雰囲気だろうか。
みんな同い年というのは、高齢になってくると、不公平のない安ど感がある。
非日常の会話、この役に立たない話題も安らぎ?。
悲しい情報もつきものだが、どうぞ来年も変わりない級友に会えますように。

2232 2234 級友の優待割引が使え、お土産がついた、感謝。

ひと月もすると、同期HPに写真付きクラス会報告が載る。
全8クラスの新報告が順次載っていく。
他クラスの顔は、知らないおじいさん、おばあさんはお互い様。昔の授業はあちこち歩くまぜこぜクラス、ほんとは授業仲間であった。

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たった1羽

20日は予報どおりでいけば、関東も真夏日になるとか。
朝から晴れっぱなしでは、江戸川公園までは出かけられない。
自宅から3分の教育の森へ(旧教育大跡地)、夏散歩OKかなの試しもあり、昼に行く。

開園から30年以上たつと、森の名にふさわしい緑陰になっており、森?内の遊歩道を曲げたり、交わらせたり、散策距離?をつくっている。
2301 2302 広場に近い休息コーナー前に、ぶくぶく循環させている大小の人工池(夏場の幼児用)がある。
5月20日12:14
手前の池に鴨が見えた、たった1羽きり。
鳥類の1羽行動はあまり見ない。
5分ほどたつと、飛び立ったらしく、消えていた。

翌21日も暑そうなので、教育の森へ行ったが、鴨はいなかった。
前日より楽だったので、周りを歩いたりで距離を作る。近過ぎる欠点の補い歩きはアタマを使う。

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公園ケア

2298 2289 5月19日、江戸川公園浅池前に清掃車。
5月は、年3回の清掃月だった。
黒いヘドロの吸引と洗い。
オタマは清掃にめげず、早春にたっぷりかえる。
蛙の何匹かが近くで清掃を観察中と思えば可笑しいし、清掃も自然淘汰の循環になってくれる。

2291 2292 新江戸川公園の飛び石の周りを変わったもので固めていた。
茶色の粉末状を延ばし、水を加え、鏝(こて)で平らにする。
新製品で、初使用とのこと。
雑草が生えない利点での採用らしい。

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実もの生りもの剪定次第

2286 散歩途中のその枇杷の高木は、実がわからないほどに茂っていた。

植木屋さんが2人で剪定中。
実が見える、小粒。
実もの生りもの剪定次第と言いますからね、リンゴも実を落して大きくする……」と植木屋さん。
まだ大きくなるらしい。

翌日も夥しい量の枝葉を積んでいた。
昔、聞いたことがあった、植木屋さんの剪定時間は、3年ぶりは1年の3倍となり、間を置けば比例していくと。

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花が早め

2295 22905月18日、いつもの散歩道を5日ぶりに通ると、葉だけだったドクダミが咲き出していた。
きれいな花なのに、強い繁殖力は迷惑もの。

ヤエドクダミ    ドクダミ 

2280 2282

アジサイ(新江戸川公園)は2種咲いていた。2285

ザクロ
小日向

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三社祭

三社祭(浅草神社例大祭)5月15日~17日、最終日の雨予報が10時頃上がってくれたので、11時頃出かける。

雨予報のおかげで、私でも動きやすい人出。
雷門に向かう大通りで神輿に出会えた。あと、くまなく各通りを回るらしく、神輿や山車を見るが、背丈が足りず思うように撮れない。

浅草らしい背景の神輿、動き、はんてんの背文字、子供神輿、山車…と、目の前の展開を撮っていった。
雷門から仲見世を経て、本堂、神社まわりの境内は、露店屋台が多く出て賑わい、木の周りを囲んだ大理石平面加工(椅子代わり)が嬉しかった。

蔵前(うまや橋)バス停への通り道、駒形のドジョウ料理の屋号文字「どぜう」が祭りばやしに溶け込んでいた。 2241_3       225822602272_3                       
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おもしろ講座

区の後押しで種々の生涯学習講座がある。
春の募集講座の「英語で歌う懐かしのポップス」(8回)にはびっくり、遊び心を感じた。
1950~70年代初め頃までに流行った……とあり、もう嬉しくなり申し込む。

60年ほど前、戦後の180度転換に、どこもかしこも英語が大流行り。
当時の片面1曲のレコードを聴きながら、中学生でさえ歌詞とにらめっこ、そんな横文字文化の粋な時代があった。

ほんとのところ、クリスマスソング、西部劇の主題歌、50年頃の映画等のヒット曲と、昔ものなら何でもよかった。
受講者は、ぐっと若い中年層の参加は意外で、少々力みが抜けた。
とはいえ、高齢者?中心かなと推察。

2231_2初回(14日)は、誰でも知っていて、歌いやすい(講師の説明)テネシー・ワルツ。
まず、48年発売時?のパティ・ペイジの歌をスピーカーで流す。
広い教室をおおうアメリカン、早くも気分はルンルン。
講師のつややかな声量とピアノで、気おくれながらもレッスンも明るく……。
なんと平和に過ぎる講座かなと、つくづく思ったことでした。

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猫も木陰

日常散歩の江戸川公園は、鳩とカラスが多い。そして
猫はゆっくり歩きか、じっとしているかで、遊歩道を渡り、新江戸川公園内にもいる。
子猫にいたるまで、ほんとに猫王国になってしまった。
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先日の日差しが強かった昼過ぎ、暖かいのが好きなも、まぶしい?のか、ドウダンツツジの林(後ろはトイレ)にじっとしていた。

西洋人顔の父と幼児が見つけて、何か言っている。
男児(2歳?)は日本語で、父親は英語で。
が違う言語。
片言ではあろうが、私は羨ましくて、内心ひっくり返った。

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神田川壁面緑化 2

2233 2231 神田川遊歩道、なじみの駒塚橋の上流側隣は豊(ゆたか)橋。
その辺り(新宿区)の神田川緑化用蔦苗は、まだ麻袋をつけている。
おや、低温避けをまだ、変だな、……そうではなかった。
3月23日投稿「神田川壁面緑化」

2232 小さなお知らせが貼ってあった。
根本のカバーはツツジを保護するためのもの」とある。

春の勢いで、細かい目から葉が飛び出していたり、繁殖力を壁面だけに限るのは容易ではない。
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文京区辺り、蔦がツツジに侵食。 

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蝶の写真

2257 2261 蝶の写真は撮れそうで撮れない。
急いで構えると離れたり近づいたり、落ち着かない?飛び方。
何とか撮れた。ただそれだけのこと。
5月11日13:06

 直線にあちこち速い蝶なれどついデジカメを用意しており

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涼風

P4240092P4240086_2友人のメール……「天候に恵まれず少ないチャンスで、同じ山。
アンナプルナ山群のニルギル北峰(7061m)」

 ネパールの尖った山並み送信に井上靖の詠嘆聞こゆ

2265  

昔より酸味も入り、旨くなっていた。

 サクランボひと月早いアメリカン

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エゴノキ

去年は5月中旬に、新江戸川公園のエゴノキが見ごろだった。
地面を白くしていた落花から初めて気づき、木は雪のようにふわっと白く、小さなスズランのように下がる花が可憐だった。

11日、まず地面の白花がたっぷり見えた。
高木は同じ根からでも、手前は花なし、後ろの方は花が多い。
同じ根から幹が8本出ている。
2256 2255 2253

22482246前日の10日、江戸川公園内遊歩道に白い花が見えた。
こちらの木は小ぶりだが2本あり、記憶にある下がる花、今年初めて気がついた。
特大?の蜂が何匹も止まったり飛んだり、木が低いのでよく見える。
翌日も、白花に黒い蜂が目立ち、ぐるぐる飛びまわっていた。
「果肉にサボニンを含み、かむとエゴイのが名の由来」とあるが、こんなに蜂が寄ってきて、花は甘いらしい。
遊歩道の奥側にひっそりと咲いており、ほんとに見ながら歩かないと分からないままになってしまう。

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浅池に鴨

江戸川公園散歩の往復、飽きもせず小さな人口浅池を眺める。
早春に湧いたように泳いでいたオタマ、とっくに消えていても、小さな蛙をついつい探す。
 
2236_2 2239_2 5月10日13:44 夏日(28.3度)

びっくりした、帰りに寄ると鴨が2羽いた。
小さな浅池に不釣り合いな大きさ、チグハグ感が可笑しい。
「いつもいませんよね~」中年女性が立ち止まる。
もちろん私も初光景。
神田川の方にも鴨はゼロだったが、この30分以内にどこから飛んだ?……。
その2羽オナガの雌。
北帰行を果たせなかった冬鳥が緑陰を探して俯瞰。
よくも見つかったもの、こんなに小さな水辺が。

翌日はいなかった。
神田川にはいつのまにかゼロ。去年は居残りさんが2羽はいた。
 08、5、31、投稿「駒塚橋下の鴨」

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都電荒川線のバラ

今、バラがどっと咲きだしている。
幹線通りの店やマンション前も、排ガスにめげず、いい色で目立つ。
今年は花便りが早めで、見る方もせかされているよう。

花色の勢いがあるうちにと、10日朝のうち、都電荒川線のバラを見に行く。
大塚駅前~三ノ輪橋(37分)
前日乗った早稲田~大塚駅前(13分)を合わせると全線になる。
 前日は、車内レイアウトの一変に新車両と勘違い。
  きょう(3台)のは従来型内装だった。

沿線バラは、そもそもが荒川区沿線目的で愛好家中心に始まったが、、前日の線も含め、豊島区沿線にもバラが眺められた。
横断通行線路以外は、年々他区域にも増えていっているように感じた。
線路の両側に咲くバラが、乗客の目を楽しませてくれる荒川線のメインだと思う。
走る車内から写真は撮れそうもなく、三ノ輪橋停になったが。

2219 終点三ノ輪橋には入口に大きなアーチ(花が少なく写真に出ない)。2222 2223
2227 大塚駅前バス停の飾りアーチ。

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雨上がりのアヤメ科

4日つづきの雨がやっと上がる。9日の晴天予報は一気に夏日、「半袖で」と気象さんも明るい声……。

2203 腰痛の夫も散歩に心(だけ)が動く。
となると、ゆっくり歩きでビッグ寿司ランチ、そして早稲田から都電コースになる。

小食というか、高齢者向きがあった。
天ぷら、すし、サラダ、あら味噌汁
¥1000

夫が早稲田に向かっている間に、私は新江戸川公園に寄る。
22072211極小(1㎝)のニワゼキショウ(庭石菖)が芝生のあちこちに出ている。
花は似てないが、アヤメ科。細い葉は少し似ている。
キショウブ、3日には咲いてなかったが、きょうは花と蕾の黄色が目立っていた。

2213 都電早稲田は始発停。
おや~、新車両?。
車内はさっぱりした感じに。
椅子はベンチ型がなくなり、両窓側に1人用が縦に。席は減ったようだ。
土曜日の1時半ごろ、この荒川線の車両は程よく混んでおり、停留場でも並んでいるから不思議。いつでも利用度が高い。

投稿の朝、確認検索する。
ピンク色を配した外観写真、新車両ではなかった。
まだ2車両で、4月下旬からとあった。

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深~い瞳 2

1680 先日、いつもながら散歩する人の少ない神田川早稲田辺り、タワーマンション前遊歩道へ、コリーが1匹ゆっくり歩いてきた。
鎖なしだ。
そして、付添い人なし。
誰~もいない。
マンション側へ曲ったのは、そちら様の住犬でしょうか。
見つめられた瞳は深~く愛らしかった。
 3月2日投稿「深~い瞳」

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金平糖に似た蕾

22015月3日
小日向住宅地、洋風鉄フェンス寄りに咲くピンクの花、毎年のように見入っていた。
蕾は金平糖そっくり、サイズも、色(金平糖は他色もあり)も。
花はレース柄の、おしゃれ食器のように見える。
私自身、何十年も金平糖を見てない。若い人は知らない?あるいは郷愁駄菓子で人気?。

植木手入れ中のご家族に教わった名、トンチンカンに覚えた名は検索に出ない。
金平糖に似た蕾」で出た、カルミアと。
特徴のある花、蕾、葉等で出るのは、ちょっとクイズに当たったような気分で楽しい。

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自然体

21595月1日
23度予報は、歩き出すと暑い。
じっとしてる分には丁度いい温度、はも同じらしい。
日差しをよけもせず、芭蕉庵の瓦でおくつろぎだった。

 初夏陽気猫寝たふりの塀瓦

21935月3日
神田川駒塚橋から見える壁面の小さい排水口に、白い花
花嫁の持つブーケを連想する。
そしてお行儀よく並ぶ。
春の光と十分な湿り、同じ種が等分に飛んできて。
219621605月3日
遊歩道の植栽に並んだオオムラサキは、溢れる繁殖力でフェンスから飛び出して咲いている。川の向かい側から気付いた。
新緑のオオムラサキが静かに波打つ。

Photo 5月5日

 いたずらもパン持つ指も自然体
      ゼンマイゆるむを祖母は待つのみ

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六義園と古河庭園

みどりの日は、都立庭園が入園フリー。
六義園から古河庭園に回って戻るコースは、年に2回ほどの本郷通りが馴染み景観、道のりは短く感じる。
今年は花が早めなので、古河庭園のバラが咲いている楽しみがあった。

22032206六義園は、「つつじコース」の矢印がついていたが、ツツジはほとんど終わっていた。
歩道で今も盛りののオオムラサキが、池を背景によそゆきの美。
秋の紅葉地帯のカエデの新緑が清々しい。

古河庭園は、ブラシノキの赤がパッと目に入った。
バラも見ごろ。
バラ名札は、内外の皇室の女性名が多く、珍しいところではアンネ・フランク名があった。
洋館からテラス、南斜面と洋風庭部分は、このバラ園がメイン。
2210 2212 2213

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上からも匂う

2184_2 2185_3 散歩道の小日向、早春に黄色い小花をつけるアカシアの木は、崖1階から2階までの高さ。

5月3日、ジャスミンがその木を覆うように花をつけていた。
崖下と奥の方までジャスミンは縦横に伸びている。匂いは風で強くなったり沈んだり、大波小波のよう。

同日、新江戸川公園の塀際にあるホオノキ、大きな朴葉(30㌢、食品包装、調理なべにも)に似合う大きな花が咲きだした。
上の方から風に乗ってケーキ(バニラ)の匂いがぷ~ん。21862187 2188

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都報推薦散歩(練馬から豊島園)

5月東京都広報の「東京オアシス」は、タイトルが「練馬から豊島園」。

5月2日、記事紹介の3ヶ所を歩いた。
練馬駅(大江戸線、西武線)北口1分の平成つつじ公園~入口の対角線出口から10分足らず~白山神社~15分豊島園駅経由~向山(こうやま)庭園
時間を計ったわけではないので、心理時計。
ぶらぶら歩きと初めての道で多少の無駄足が入っても、日常散歩の半分も実質歩きはなかった。

つつじ公園は駅のお隣。誰もが気軽に来られる。
名実ともにつつじ公園、多種が競うように咲いている。十分の満足。  
2166_221642165_2
シャクナゲがいくつか混ざり、見ごろ。
検索すると、ツツジ科。
葉は少し似ているが、花の形がそっくり、ツツジ科と知るまで気が付かなかった。

次は練馬白山神社。
国の天然記念物に指定されている2本の大ケヤキは、見たこともない大木だった。
私のデジカメでは、大ケヤキがうまく撮れず失敗。
つつじ園のついでに簡単に寄れる距離では、「実物の魅力」。

2179 2182 向山庭園は豊島園駅を越えた位置なので、歩き足りない人向き。
こじんまりした日本庭園。
水車小屋は、本体1㍍四方の置物?。
まだ早かったので、つじつま合わせに少々スケッチ。
豊島園駅2:10頃だった。(自宅出たのは11時頃)

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そしてゴキブリは消えた

それは数年前の5月1日、闘わずして勝利した日。
ゴキブリが消えてくれた日。
つまり、即日だった。

もう記憶にある昔から、ゴキブリには闘っても闘っても勝てなかった。
5年ほど前、初めて「コンバット」を使う。
そして、彼らは消えた。
多くて年に2匹、この1年はゼロ。
やってきた5月1日、丁寧に交換しました。
キッチン5ヶ所、洗面所1ヶ所でOK。
頑固な彼らとコンバットと我が家の相性がよかったのでしょうか。

 五月一日「コンバット」を取り換えるつい大声で凱旋の歌

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保護樹木

21532150歩道植栽等のツツジがこのところ満開で、どこもかしこも遊歩道のように見える。
ではツツジで有名な根津神社もころ合い、と出かける。

GWの平日、ツツジの山はよく見えるが、境内は人出と屋台でぎっしり。
花で有名な庭園や公園のような風情はすっ飛んでしまっていた。

神社の中に、名前をつけて幾つか小神社がある。
ツツジ山から奥への延長丘陵地帯に、奉納鳥居のトンネルやお狐様も多く鎮座してたり、それなりに歴史的になっている。

2151_22152_2ムクノキ(文京区保護樹木)
まるで朽ちた材木にぐるり囲われたようなところから、細い?木が高々伸びている。そして新緑が茂る。
昔、途中で折れた切断面から芽が出たらしい。

切断面までと、その上と2枚撮ったが、上部写真の切断面が暗くなって失敗。

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桜の実

投稿の朝、暦も初夏になってしまった。
GWは日を追って高温予報に。
が、室内はまだまだ冷っとする、高齢ということでしょう。

29日、桜は新緑を通り越して茂り、遊歩道は貫録の並木になってきた。
本当のサクランボの5分の1だろうか、相当小さいが、河津桜と寒緋桜はぎっしり実がついていた。
両種とも以前試食したが、食用には不可。
2154 河津桜 
2156 寒緋桜
2149 ヤマザクラ
2141ソメイヨシノ

ヤマザクラはやっと見つかる。
ソメイヨシノはなかなか見つからない。

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