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関口芭蕉庵開門

1850 1849 神田川桜並木の開花時期2週間ほどのみ、芭蕉庵の遊歩道に面した正門が開門となる。
あとの11ヶ月半は開かずの門となり、横の通用門に回る。
日常の散歩コースの割には、あまりお邪魔しない。
大きく開門されてると、すす~と入りやすかった。

芭蕉は2度目の江戸で、この地に3年住んだとある。
芭蕉庵は各地にあると思うが、丘陵地形の高低差のある庭園は、自然の散策路を思わす、芭蕉の好みそうな感じに、後に造ったらしい。1847 1848

門に近いところの
立札に「文字は真筆」とある。

一年中野草や木々で賑わい、今はスミレ、伸びたフキノトウ、シャガ、ニラ等、咲いている。

遊歩道から目立つバショウは、今は茎も枯れ折れて、新緑はGWころ。1846

一番上の竹林(太いが狭い)寄りに、ムラサキケマン。

 08年6月21日投稿「オカトラノオ」

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