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ハンカチの木(礫川公園)

4月26日、神宮外苑の帰り、ハンカチの木に寄る。
地下鉄後楽園駅(3階)を脊にした丘陵の礫川公園は、緑の通り道にもなって、回り道派も多いと思う。
目の前がシビック(文京区役所)なので、用事?はハンカチの木に合わせてみては。(去年は5月1日)

寄贈(02年12月移植)の青木 玉(小石川在住の作家)さん「……丸ノ内線1番線ホームの窓から見るとよく見えます。お試しになってはいかがでしょう。」

花時の慌ただしい今春は、やっと間に合った感じ。遅過ぎたのか、花が少ない。2088 2085 2086

 

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コメント

高尾山さん、こんばんはです。
ハンカチの木!この木の由来はナンでしょうか?樹木にはその土地にしかないものや、外国の地名も数多くつけられていますが私の近くには、なんじゃの木ではなく「ちょうずばの木」というのもあります。なんだか判ります?
「ちょうずば」は、こちらの言葉であって、少し奥の方に行くと「はばかり」とも「雪隠場」とも呼ばれます。下品な言葉で「用たし場」の欲名なんです(笑) この場所近くにあり、植えてある樹木のことを「ちょうずばの木」と読んでいます。

投稿: peco | 2009年4月28日 (火) 19時29分

pecoさん、おはようございます。
この2枚の「総苞片」、長さ15cmほどのハンカチーフをつまんで吊り下げたように見えることから「ハンカチの木」と呼ばれる。原産地の中国では白い鳩の姿になぞらえ、「鳩子樹」と呼ばれる。……03年の文京広報から。
俗名や愛称は覚えやすく、忘れにくい、なぜでしょう。

投稿: 高尾山 | 2009年4月29日 (水) 08時32分

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