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2009年4月

菩提樹に初蕾

2145 新江戸川公園の庭門をくぐると、若い菩提樹の木がある。
昔の切り株から何本か新芽が高く育ち、1年前2本残して伐採。2124
2122_36月に花とあり、毎年待っていた。
凝縮された2本は、まだ4月下旬なのに蕾をたくさん下げていた。初めての蕾だ。

若葉には、昆虫の品評会のように多種?が賑わう。
小さなテントウムシは交尾中?、庭を一周して戻ると、まだ同じ形。
おまけに、重なったままあちこち歩き、速いこと。
TVで見る動物たちの交尾は瞬間のように短かったと思うが。

早朝ラジオ……WHO宣言(日本時間30日5時過ぎ)「インフルエンザ警戒レベルをフェーズ5に引き上げた

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匂う花

4月28日晴れ、17度。
久しぶりの日常コース昼散歩。懐かしくいい気もち。
小日向住宅街で、2つの香りに出会う。

2089_22090_2 ジャスミン
1週間前はまだ固い蕾だったが、8割は咲いていた。
強い香りは、蕾のうちは全くしない。

角曲がる手前で分かるジャスミン香

21422116カラタネオガタマ
あまり見ない花が大鉢に。
もしや~と思い、鼻を。
案の定バナナの匂いがぷんぷんした。
検索写真に該当。

[去年のみどりの日、古河庭園の帰り、歩道植栽で初めて知った(先客に教わる)バナナの匂い。まだ蕾だったが、匂った。]

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ハンカチの木(礫川公園)

4月26日、神宮外苑の帰り、ハンカチの木に寄る。
地下鉄後楽園駅(3階)を脊にした丘陵の礫川公園は、緑の通り道にもなって、回り道派も多いと思う。
目の前がシビック(文京区役所)なので、用事?はハンカチの木に合わせてみては。(去年は5月1日)

寄贈(02年12月移植)の青木 玉(小石川在住の作家)さん「……丸ノ内線1番線ホームの窓から見るとよく見えます。お試しになってはいかがでしょう。」

花時の慌ただしい今春は、やっと間に合った感じ。遅過ぎたのか、花が少ない。2088 2085 2086

 

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ヒトツバタゴ(明治神宮外苑)

間もなくGW、昨日の連休初日は1日降っていた。
早朝から晴れ上がった青い空は、やっぱりいいものだ。
私の花散歩も、藤の1週間早めで、見ごろが詰め寄ってくる感じ、今週いっぱいの晴れ予報はありがたい。

4月26日、ヒトツバタゴ、愛称「なんじゃもんじゃ」は、今春の場合、見ごろと思い、神宮外苑(絵画館前)に出かける。

朝日記事(03、5、7)に{周辺には200本が植えられている。絵画館前の大木は100年ほど前に接ぎ木されたもの……古くから名前の分からない木を「なんじゃもんじゃ」と呼んだ。}

あっ、「」の大木が見えました、ホッ。  2075 2080 2078

20832082 楠の木
絵画館の後ろ駐車場方向に、見上げる大木。

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ストロベリーキャンドル

同じビル内に、コーラスで借りる生涯学習施設と文京区立中学がある。
その中学の入口スペースは、いつも生徒の育てる花々で賑わっている。

20714月24日、 初めて見る花だった。
検索……ストロベリーキャンドル(トリフォリウム)、ローソクを灯したような花色、……クローバー(ツメクサ)の仲間で、丈夫で育てやすい。

新種?らしく「花おりおり」に見当たらない。
検索「園芸 マメ科」ですぐ見つかった。

可愛らしい姿が人気とあるが、散歩途中ではまだ見かけない。まもなく民家に登場と思う。

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甲羅干し

1662 今やアカミミガメのはびこりで、池や川の石はいつも満席。
増えるのと成長の早さで、悩みの存在になっている。
 08年9月23日投稿「亀」
神田川駒塚橋下
 甲羅干し遅れて続く子亀たち

2055 溜池公園(板橋区)の池は、中央に島があるが、亀は上らず、水中に沈む木製っぽいものに、1列に並んで甲羅干し。
池渕は釣り人で賑わい、甲羅干しはその長い3本ほどの棒状だけだった。
半分沈みながらの甲羅干しは、珍しい眺めだった。

2066 亀戸天神の亀は、泳ぎも好きらしく、鯉と同じように浮かんでいる。
甲羅干しは積み重なり状態。それって仲がいいのだろうか。

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藤の見ごろは過ぎていた

4月23日昼、何となく遅いかなと思いながら、亀戸天神(藤)へ出かける。2074

天神通りにある船橋屋の藤棚が緑っぽい。ああ、やっぱり、桜開花の早めと同様……になったようだ。
葛餅のお土産で有名な甘味処。甘いものの休憩に20人以上並んでいた。

境内は所々まだ青紫が咲いている程度で、白藤は消えていた。
見ごろの1週間は桜に似た短期、と了解。
207220682067 

平日でも混んでおり、口ぐちに言うことがいろいろ、「GWころがいい、まだ早い」と。
よく見れば枯れ色が下がっているが、ぱっと見たところ、花が見事なまでに片付いて?勘違い会話は笑えない光景だった。

去年は22日に行って早めだったが、早い分には瑞々しさがうかがえた。
 08年4月23日投稿「藤 2」

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丸の内フラワーウィークス

21日の新聞記事に「21日~26日まで、丸の内エリアが花で彩られる1週間。……」2080 と。

4月22日昼、近いので気軽に見に行く。
○○週間の彩りは、東京~有楽町間の仲通りがいつもメインになる。
そうした折以外は、仲通りより堀端の通りを、景色がいいので歩いている。

丸ビル1階に、さまざまな花の展示。
花の香りが室内にちょっと強すぎ。
2068 ヒマワリ(彩られた空間はゴッホ?みたい)2072
花のウェディングドレス
華やぎより、人にあらずの寂しさが迫る。
2070 和風の菊、中央は帯と思う。
あめ」(上の楕円は雲)
ポスト

花をあしらった中間色塗装の愛らしい車。
生花展示のお仲間に異色が可笑しい。
この花塗装は注文に応じるとか。

仲通りには彫刻(内外の作者名と題が付いている)が、10個以上展示されている。
検索……1972年から三菱地所(株)は、全て彫刻の森美術館(箱根)所蔵の協力で開催……。
大地が歩く」ひときわシンプルなので撮った。
2065 会場(丸ビル1階)前の(足利)

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都立浮間公園

前日のつづき。
桜草圃場は浮間公園内にある。
ということで、名前も知らなかったが、自然に囲まれた立派な公園にびっくりした。
JR埼京線浮間舟渡駅の真ん前に広がる水と緑の公園は、人気があると思う。
中央にある浮間ヶは大きく、40%を占めるとあり、公園のメイン。
すぐの渕のカキツバタがもう咲いていた。
釣り人も20人ほどいて、静寂な賑わい。
2114 コサギ(1羽だけのよう)
2090 バン(嘴が尖る)
2128 オナガ
2120 ムクドリが5羽ほど、歩いたり、飛んだりは可愛い。
2123 家族づれがウサギをつれていた。
ミニサイズで大人になっても同サイズとか。
ちょこちょこ動いてなかなか撮れない。
自分からバスケットへ。中に入って運ばれたらしい。

一番奥に行くと、土手があった。
寅さんの舞台みたい。嬉しくて上る。
すぐ下は、美しい河川敷。木々の配列がすごい。了解、ゴルフ場でした。  

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さくら草(北区)

4月20日
2084 都立浮間公園内浮ヶ原桜草圃場に出かけた。

……三田線蓮根駅徒歩25分。 駅員(彼は浮間舟渡から徒歩通勤)から示された最短コースは、緑いっぱいの遊歩道、景色のいい橋を渡るとJR駅に。高架をくぐると公園入口だった。
……JR浮間舟渡駅~バス~高島平駅

往の方が時間が短く、程よい歩き距離。
復のバス景色は都心にない味があった。

先日の記事サクラソウ10万株の彩り、北区・浮間公園……荒川下流域の湿地帯に多く自生し、江戸時代から多くの花見客でにぎわったが、たび重なる河川改修工事や工場建設で絶滅寸前になった。55年にサクラソウを救う活動が地元で始まり、試行錯誤の末、7年後に増殖に成功。……2091

桜草圃場近くの八重桜。20本以上まとまってあり、ボリュウムに見とれる。
さくら草祭り(今年で45回目)、前日の日曜は、氷川神社のみこしも出た。
こじんまりした圃場は、係りの人が受付に1人だけ。
中もガラガラに空いており、平日らしいのどかさ。
桜草圃場の経過、桜草の育て方等テープも回って、保存会の努力が伝わってくる。2105_22094_22093



     

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紅白ツツジ

2078 遊歩道植栽に早くも白ツツジの満開が揃う。
純白ベールにちらっとピンクが見えた。
同一花弁で2色になっているのが、混じる。
混じりは、同じ枝先からの2輪だけだった。

この辺りの植栽ツツジは、白とオオムラサキが交互に咲いている。
オオムラサキ赤紫と白が混ざった(写真のワイン色)だな、と可笑しかった。

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春のかたち

このごろは低くて平年並み、高い日は夏日にもなる。2081
4月16日
神田川江戸川公園浅池を、しゃがみ込んで見つめる。
今年のオタマジャクシ、早いのは2月中旬にかえっていた。
 2月28日投稿「オタマジャクシがちらほら」
生えてきた足が見たくての空振りが、3週間も。
待望のが見えた。そして、撮れた。

2077 菩提樹(新江戸川公園)にも新芽が淡い色で、高い先端は葉も広がろうとしている。
まだ木が幼いせいか花(6月)を見ないが、今年こそと期待。
太い切り株あとに、数年前何本か出た幼木、昨秋あたり3本ほど残して、ぐっと高々成長。
ヒコバエに保護色のように青虫がからむ。

2082 公園入り口(音羽通り)の寒緋桜が下がっていた。
以前熟れた色(サクランボよりぐっと小粒)になって試食したが、食用には不向き。

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葉桜並木

20764月16日 神田川遊歩道椿山荘冠木門辺り

 また思う葉桜並木もいいものだ

 亡き姉の声がするよなしないよな
      「葉桜の方がわたしは好きよ」

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赤塚植物園

前日のつづき。
ニリンソウ自生地の大門地区を出て溜池公園へ。
池は円形で、中央に2本の松を植えた島がある。釣り人が10人以上いた。
の大木が5本。
傍らに円形梅林。中に木製のテーブル・ベンチセットが、間隔をたっぷりとって4組ほど。
梅見ころは綺麗だろうなと想像する。

出口(植物園方向)近くに八重桜、紅白になっている。
根もとをたどると、2本が1本のように密着。
八重桜の源平咲きかと期待したが、外れ。
ソメイヨシノが散って1週間たっての八重桜、あっ、ここにもと見つかる重量感の個性に見とれる。

2059 7分ほど歩くと、赤塚滝不動尊
御本尊は細い滝だが、神社風な塀に囲まれ、脇に炎を背景にした、小さな(40cm)○○を安置、住民に守られている。

5分ほどすると、赤塚植物園。
ここも3回目になる。野草にポイントを置いた特長が珍しいと思う。
2072 ホウチャクソウ
植物園だけあって、2つ咲いていた。あとは蕾。蕾も花も緑色。
朝日「花おりおり」に、……ホウチャクは宝鐸と書き、堂塔の四方の軒にぶら下げる大形の風鈴。本種の花は長さ3㎝ほどに過ぎないが、分枝した葉の下に下がる雰囲気が宝鐸を思わせるのでついた。……
大門ニリンソウ自生地にホウチャクソウの群生があるが、ユリ科の艶々した葉だけが目立っていた。貼ってある説明紙に「ニリンソウの花が終わると咲く……」
2065 ボタン
2067 モウソウチクの
見せるためらしく、筍は育っている。
2069 シャクナゲ
入口近くの広報?室内にメッセージ板
ご当地(ニリンソウ)土産の見本

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ニリンソウ(板橋区)

桜の満開も瞬く間に終わり、新緑のベールに包まれたよう。
すると、板橋区大門のニリンソウ自生地が見ごろになる。
2年前、新聞記事で知り、春1回の大門訪問が楽しみになった。2031_2 2044_2

4月15日
新高島平駅徒歩15分。
そこはもう大門地区。
もう、緑一色の世界が迫る。
木に守られた湿っぽさと丘陵はニリンソウの条件にかなうらしい。

2036 今年は来るのが遅かったので、オドリコソウが見ごろになっていた。

2033オドリコソウの隣にオドリコソウ(色)そっくり群生が。
葉に白いハンがあるのが違う、形はシソ科と思う。
検索しても白又は淡紅紫色のみ。「花一覧」にも該当なし。名は不明2045
ヤマブキソウ
花弁は4枚

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スイッチで点灯

常夜灯の話.。
闇夜に安心のお助け灯で、わが家では居間と洗面所に計2個使っている。
故障で買いに行くと、20種類ほどのうち、スイッチ点灯は1種、あとはセンサーのみ。
もう5年以上前から、センサーになっていたが、逆現象の期待もあった。

窓採光の十分ある所はセンサーでも構わないが、昼も薄暗いうちの洗面所は、必要のない昼もず~と点灯になってしまう。
CO削減やモッタイナイ風潮にも、当てはまらない。1974

スイッチでON、OFF式はつくりが簡単らしく、お値段はセンサーの3分の1で¥380。
がんばれスイッチ、フレーフレー。

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半年先

1687 1ヶ月ほど前、オペラ『アイーダ』の公演案内が郵送された。
10月30日公演、4月11日販売開始とある。
半年以上先のチケット、こんな普通のことがネックだなあと思案になる。
夫の諸々症状中、年末からの腰痛が半年先に良となるか……。

その「プラハ国立歌劇場」は、超一流(最近広告で見たミラノスカラ座)価格の3分の1。
外国人歌手、マチネー、自宅からバス1本(上野)も希望条件にかなっているし……。

チケット販売開始日のお話し中はいつものことながら辛い。
そんなことも、簡単に買えるより満足の群衆心理がある。
ま、くよくよ考えるより、買ってよしとしました。

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山吹の里

1986 2011 神田川桜並木の上流方向の面影橋近くに、「山吹の里」の石碑がある。

説明板……太田道灌が鷹狩りで雨にあい、農家の娘に蓑を借りようとした時、山吹を1枝差し出された故事にちなむ。後日、「七重八重 花は咲けども 山吹の みの(実、蓑)ひとつだに 無きぞ悲しき」の古歌に掛けたものだと教えられた道灌が、無学を恥じ、和歌の勉強に励んだという伝承。……

20101991 面影橋遊歩道に里程標が立つ。
 みなもと ← 17.1キロ
 すみだがわ ← 7.5キロ

面影橋の右岸(上流から見て)遊歩道の車道に路面電車の線路があり、都電「面影橋」停がある。
左岸遊歩道外側の石碑から電車道まで視界が広がる。

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散る桜 2

花びら、満開から間もない散り始め?は花筏になるくらい量が多く、時折さ~と花吹雪になったり……。
ぜひぜひ撮りたいものと思うが、バックも明るく、小さなサイズと速さで諦めた。
9日、若い男性が端に寄り重なった花びらをすくい、三脚レンズの前で散らしていた。成功を祈る、本当に。

散った花びらは雪に似て、小さな突起や隙間にも見つかる。
花の写真は、花びらとサイズ比べになって面白いので。
2007 ツツジ
2009 ヤマブキ
2006 スミレ
2005 ニリンソウ(新江戸川公園に1ヶ所)
4月9日
1861 まだ蕾
3月31日

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散る桜

19778日、4日ぶりに神田川桜並木へ。
満開になって5日もたっていないのに、もうあわただしく桜吹雪、もったいないなあと思う。
今冬は雪景色を見なかったので、遊歩道の薄化粧は冬の郷愁を呼ぶ。
木の方は若葉も混じり、花の量は減って、隙間ができてきた。

2000 桜は満開になると散り始めも混じるようで、神田川の花筏もわずかの間らしく、去年は見損なっている。
31日は5分咲き。
4日は満開(散り始め)。
8、9日は花筏がぱっと展開。
 散ってなお花筏見え声上がる

1980 壁面の小さな排水溝の濡れあとにも花びら。

中央堆積風石に花びらとカモ2羽
小さな石に乗ったマガモ19941985 

江戸川公園から続いた桜並木は、明治通りに交差して切れた。
路面電車は90度カーブして明治通りへ。
桜吹雪は都電までは届かないようだ。

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春の2こま

1960 6日、千鳥ヶ淵緑道でのこと。
変わった音色で、馴染みのメロディーが流れてきた。
中国の琴で、若者が「北国の春」を弾いている。
残念なのはマイクを通していること。ほんものの微妙な音色はわからないが、この花見混雑環境ではマイクが必要かもしれない。

歌詞を知らないので検索すると、PCからそのメロディーが流れた、もうびっくり。便利だなと、遅まきながらの感心。

1972 同日、牛久の友人から春の贈り物、ご主人が持参して寄っていただけた。
を自分で掘って、茹でてある。みどり溢れる庭のセリも入っていた。
嬉しい、じ~んときた。

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見せる

1801 先日、新江戸川公園の庭門で婚礼衣装の撮影をしていた。
付添女性1人とカメラマンの計4人。
本物か演出か、区別がつかない。

おや~、衣装が似てるなとは思った。去年の投稿写真と比べてみる。
08年10月16日投稿「新朗新婦in新江戸川公園」
新婦の打ち掛けのが同じなんです。単純な新郎紋付き袴も同じでしょう。
両日ともメガネなしだったので、人物お2人の記憶がないが、若いお顔だったので、同じモデルさん?かしらと思う。

1898 4月2日 13:35
国立博物館の帰り、不忍池の弁天通りに稚児行列。

同日、不忍池の遊歩道は3分咲き。
カモメが甲羅干しのように日向ぼっこ。1895 1896

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春の皇居一周歩き

最近の記事に「ランニングする人が増えている。特に皇居一周は人気で、土休日は混んでぶつかりそう……」。
春秋1回ずつの皇居一周は、去年まで土休日にしていたが、満開の平日(6日)を待っていた。

馬場先門信号辺りから二重橋界隈は、中国人観光客のグループばかりで賑わっている。ありがたいな、嬉しいな、仲良くしなければと思った。

さすが平日、こんなに人の少ない花見頃の皇居は初めてだった。
それならと、いつも寄れないでいた千鳥ヶ淵緑道へ入る。
ここはどうでしょう。大混雑です。でも平日なので歩は進めました。
ボート待ちの列、ざっと数えたら100人近い、そして、諦め組が大勢いるようです。

武道館の大学入学式関係と緑道花見客が混じり、九段駅の迂回案内やボート待ち時間の大声知らせ、緑道より歩きづらい熱気の九段坂でした。

の新緑並木。
折れた柳の木に吹き。
桜田門の桜
ムラサキツメクサ(堀土手)
花大根との花。1948
工芸館
1953土手(山道気分)から見下ろ桜は一周で一番
シダレザクラ並木
1956アカバナミツマタ
1967白鳥
1969カワウ
石に乗って動かない。
朝日の「あさの鳥」に。

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源平桃(2ヶ所)

1924_2 1901_2 自宅から6分ほど、播磨坂近くの小石川の民家に源平桃があり、桜と同じころ満開になる。
私も10年以上見ているが、今は場所柄、知られているようだ。
08年4月2日投稿「源平桃」
源平桃の隣に若木の桃が満開。少しピンクの花が混じっている。

1906 1931 日常散歩コースで通る駐車場(小日向)の塀奥にぱっと紅白が見えた。
遠目に目立つ濃い紅、近くに寄ると源平桃だった。

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近所の満開スポット

先週の区のさくらまつりは、蕾っぽい色だったが、今はどこも目の覚めるような華やぎ色になっていた。
このわずかな満開日では、もう日にちが足りない気持ち。

5日、さくらまつり1週間後の花見客盛況の播磨坂1927 1928 1926

1923 新大塚公園
統合中学敷地になる予定を住民の反対運動が実り、従来通りの公園で残った。
新大塚公園と向かいの跡見学園で桜のトンネルになる。
1916 両方向からの2点

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ゆっくりサクラ歩き

昨年12月までは、3回に1回くらいは江戸川公園(神田川)散歩は夫と一緒だった。
年末に腰痛が始まり、夫の外出はたまの通院のみ。

神田川遊歩道満開日の夫同行プランは、自宅から徒歩(ゆっくり歩き20分)でビッグ寿司~ゆっくり歩き7分で公園入り口~都電早稲田停ー大塚からバスー自宅近く。1907

たまに散歩でビッグ寿司に寄るが、本日は相当な混みようで、順番待ちの書き込みも初めてなら、そのメモ表の賑わいに驚いた。
満開の土曜日と良心的な寿司屋の昼と重なり、ふらふら夫婦はただ待つだけだった。
刺身定食 ¥1000 

1908 オバマさんにカメラを向けると立ち止まり、撮ると握手を求められた。

1909 4日前は5分咲きだったのに、花筏ができかけていた。1910
1912この写真を撮った橋から遊歩道の外に出ると、都電早稲田停。
花見客でホームはごった返していた。
始発停なので1台待ちで夫を座らせ、私は目白方面にカーブするところでカメラ。構図がよくなく、没。
夫は相当疲れと痛みありで、3時半頃着。
楽しかったと思いましょう。

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国立博物館庭園開放

先日の夕刊に「上野にある東京国立博物館は、本館北側の庭園を約1ヵ月限定で開放する。……」とあり、花見ころを待っていた。

春の開園(3月14日~4月19日)は、庭園散策マップを見ると、次々開花する多種の桜が特長のようだ。

1886オオシマザクラ 白い花と新緑の葉が美しい。
ガイドの説明……「葉は桜餅の葉。塩漬けにして腐らせるとクマリンが出る。繊維が少ない、柔らかい、クマリンの匂い、その3つが桜餅の条件に。」

1887 ショウフクジザクラ

1881 エドヒガンシダレ

1891 1892

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ヤマブキin占春園

1876 4月1日、朝晩の雨予報に昼間も時折ぱらついていた。
自宅から2分の教育の森(筑波大跡地)に小さな散歩。

フェンス外側の遊歩道の桜並木は相当な古木。
この辺りでは早めの満開になっていた。

手前平地の奥は北斜面になり、占春園(素朴な庭園風)に突き当たる。
濡れている曇りの誰~もいない庭園、いつも静かなところだが、隣地の筑波大付属小も春休みで、もうし~んとした感じ。

ヤマブキの黄色が光るように冴える。
小さな庭園を全部回らず、ヤマブキ観賞になった。
池にヤマブキの黄色が映っている、その感じが撮れたろうか。
1874 1872 1873

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神田川桜並木(文京、新宿、豊島)

31日、 春分の日から低温つづきで、やっと平年並みになったようだ。18661862

江戸川公園から遊歩道続きの一番上流の曙橋まで歩く。
時折満開の木も混じるが、他は5分咲き、橋からの桜のうねり写真はあと3日ほどか 。

毎年新宿区のフェンスに川柳(姉妹町の信州、早大、地元小等)が貼られる。

1871
満開にくろ影楽しシジュウカラ1859

江戸川公園の1本の河津桜はすっかり新緑におおわれ、可愛らしいを下げていた。

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関口芭蕉庵開門

1850 1849 神田川桜並木の開花時期2週間ほどのみ、芭蕉庵の遊歩道に面した正門が開門となる。
あとの11ヶ月半は開かずの門となり、横の通用門に回る。
日常の散歩コースの割には、あまりお邪魔しない。
大きく開門されてると、すす~と入りやすかった。

芭蕉は2度目の江戸で、この地に3年住んだとある。
芭蕉庵は各地にあると思うが、丘陵地形の高低差のある庭園は、自然の散策路を思わす、芭蕉の好みそうな感じに、後に造ったらしい。1847 1848

門に近いところの
立札に「文字は真筆」とある。

一年中野草や木々で賑わい、今はスミレ、伸びたフキノトウ、シャガ、ニラ等、咲いている。

遊歩道から目立つバショウは、今は茎も枯れ折れて、新緑はGWころ。1846

一番上の竹林(太いが狭い)寄りに、ムラサキケマン。

 08年6月21日投稿「オカトラノオ」

 おふたりのブログの友に励まされ
         テンプレートも泳ぐ蛙に

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