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清水山のカタクリ

3月29日、前日につづいて2月下旬気温。

清水山憩いの森(練馬区大泉町)のカタクリを見に行くのは、3月下旬の楽しみ。
少し早いかなと思いながら、午前中からの太陽マークが予報では日曜だけなので、決めてしまった。

大江戸線光が丘駅~循環バス土支田2丁目停徒歩4分。
10時半着。
やはり低温分4日ほど早すぎた。
30分もすると、閉じていた花が開きだした。
清水山のカタクリは花が小ぶり、色も薄い。
(山のカタクリが程良いサイズとすると、新潟の魚沼市にある区の山荘付近のは2倍以上もあったり……。)

係りの説明「閉じたり開いたりが1週間、4日目頃のがきれい。開花した翌年は花をつけない」
発芽から8年目に咲くこともあり、23区の群生地の清水山は貴重な存在だ。
  08年3月28日投稿「カタクリ」

写真では、小ぶりでも効果大。花びらの、中心の模様が分かる。 1834 1835 1830  1841

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コメント

高尾山さん、おはようございます。
カタクリの花・・・バッチリと撮れていますね(o^-^o)
いまは、カタクリ粉といえばジャガイモなどから採れますが、以前はカタクリの根っこの芋(もともとユリ科に属している)からカタクリ粉を作っていたそうですね。

投稿: peco | 2009年3月30日 (月) 09時24分

pecoさん こんにちは。ありがとうございます。
もともとが都会のオアシスのような雑木林、カタクリにおあつらえ向きの北斜面。見ごろ(去年も早すぎ)だとしても、紫の丘陵を撮る、は迫力不足と思います。
片栗粉のこと、昔の人はもったいないような使い方、今や信じられないくらいです。

投稿: 高尾山 | 2009年3月30日 (月) 15時04分

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