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2009年3月

車内広告

前日のつづき。 
清水山のカタクリを見に、大江戸線で光が丘まで。18271844_2
空いている日曜日の地下鉄車内、自然に吊り広告に目がいく。
行きは「文京さくらまつり 播磨坂さくら並木」、帰りは「つつじまつり 根津神社」に、思わず撮る。
車内で近所の人にでも出会った親しみ、を感じた。

バブルが消えた頃だったか、車内広告が減ってきた。
それでも地下鉄は窓外景色がない分影響なしだったが、今の100年に1度の不況は、構内も車内も空きがある。
この身近な2枚の広告、少し自前っぽい(都営地下鉄)応援歌かもしれない。

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清水山のカタクリ

3月29日、前日につづいて2月下旬気温。

清水山憩いの森(練馬区大泉町)のカタクリを見に行くのは、3月下旬の楽しみ。
少し早いかなと思いながら、午前中からの太陽マークが予報では日曜だけなので、決めてしまった。

大江戸線光が丘駅~循環バス土支田2丁目停徒歩4分。
10時半着。
やはり低温分4日ほど早すぎた。
30分もすると、閉じていた花が開きだした。
清水山のカタクリは花が小ぶり、色も薄い。
(山のカタクリが程良いサイズとすると、新潟の魚沼市にある区の山荘付近のは2倍以上もあったり……。)

係りの説明「閉じたり開いたりが1週間、4日目頃のがきれい。開花した翌年は花をつけない」
発芽から8年目に咲くこともあり、23区の群生地の清水山は貴重な存在だ。
  08年3月28日投稿「カタクリ」

写真では、小ぶりでも効果大。花びらの、中心の模様が分かる。 1834 1835 1830  1841

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文京さくらまつり(播磨坂)

1805_2 3月28日、晴れ、12度予報。
昼ごろ、ベランダからアドバルーンが見えた。
1809 紐の方向は播磨坂(さくらまつり)。桜は満開ではないが、アドバルーンに誘導されて出かけた(徒歩7分)。
ちんどん屋が駅手前にいた。茗荷谷辺りでは珍しい。さくらまつり関係?

アドバルーンは見当はずれ、他所だった。
播磨坂は春日通りから千川通りまでの緩い下り坂。3列桜並木が特長。
1813 1826 満開ではない分、なんとなく人出が少ない。

播磨坂から徒歩1分の区立茗台中吹奏楽部

徒歩15分の東邦音大金管アンサンブル

さくらまつり どうぶつえん
「桜の下で動物たちと遊ぼう!動物達にさわって、抱いて……1日だけの動物園。」1818_2  

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リクちゃん(蹴爪)は人気者

1660 蹴爪(けづめ)のリクちゃんは、真冬の低温日以外は、昼散歩にやってくる。
神田川遊歩道が決まりコースなのは、私と同じ。
50㎝以上ある甲羅に、携帯カメラを向けられたり、付添いさんも質問攻めになったり。
ベージュ色がいかにも穏やかな雰囲気に合っている。
そして、足の保護で履いている赤い靴がチャームポイント。

消化等の理由で菜食派。
勝手に食べないようにしてるようで、付添いさんから採れたての野草をもらう、めったに食事場面は見ないが。
 08、5、10、投稿「蹴爪(けづめ) 2」

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カネノナルキの花

めて蕾を持ったカネノナルキの記録。
 1月27日投稿「カネノナルキの蕾」

08年11月28日 蕾5つ発見。

159309年2月15日 開花(少しずつ)。
 
17573月21日 
残る蕾つの状態がつづく。
 
17843月26日
そのつが開花。
朝は蕾。
11時には開花していた。

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鳩のペア

神田川駒塚橋下の太いコンクリート管、急勾配の出口はいつも乾いている。
そこに鳩が2羽見えた。
これはペアだな、とカメラ用意。
1758 13:34 21日
すぐだった。羽をばたばたさせて交尾開始。
1759 13:36
静止状態は撮れず、もうこんな感じに。

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生垣の椿in椿山荘

椿山荘の生垣(神田川遊歩道)は、昨シーズンに山茶花から椿に変わった。
生垣は山茶花が普通と思うが、椿山荘にこだわったのだと思う。
 
    生垣やあちこち並ぶ落ち椿

1766 1767 1782 1784 1786_2

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強風

178723日、 朝からの強風予報に、ラジオ気象さんは「まだつぼみが多いので、桜は影響ないでしょう」。

20日開花の神田川遊歩道はまだ2分咲き。確かに強風に揺れながらも安泰。
古木の根元近い幹に接するように咲いている桜、生命力のみずみずしさと愛らしさ。

1777 1775 満開のヤマザクラは、残念ながらぱらぱら散っていた。
花びらではなく、花の形で吹き寄せられていく。
ソメイヨシノのピンクがまだでき上がらない今、満開のヤマザクラは、少ないながら目立つ。新江戸川公園、江戸川公園で小さい木でも簡単に発見できた。

23日6:48 成田で貨物機(米)炎上。 強風原因 で着陸失敗。 2人死亡は開港以来初。(23日夕刊) 

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神田川壁面緑化

1681 1693 神田川遊歩道駒塚橋の上流寄りの次の豊橋(ゆたか、新宿区)辺り。
これ、何だろう。
ず~と続いてあるので、近寄ってみたら、保温用麻袋に包まれた蔦の苗でした。
20㎝~1m間隔で下流の文京区堺(駒塚橋の手前)まで続いている。

1682 出来上がり想像写真は芭蕉庵前(文京区)。1697
フェンス寄りに桜並木等植栽がある場合は、川壁面の緑化
遊歩道の外側に桜並木がある場合は不可

日常昼散歩は新江戸川公園でUターン。駒塚橋を渡り、帰りは壁面蔦を眺めながらになる。

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アオサギですか? 2

1704 神田川駒塚橋下にアオサギ?が石に乗っていた。
初めて見る図(写真)。3月17日

まだ寒い頃、石のすぐ後ろの梯子に不動の姿勢でじ~と3日も止まっていたり、餌は?水分補給は?弱々しげな謎の光景だった。

白鷺もアオサギ?も見るのはたま~にで、1羽の単独行動。いつも同じ鳥だと思う。 
12月30日投稿「アオサギですか?」(正面写真)

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神田川遊歩道20日開花

1761 3月20日、朝も遅くに降り出した雨は11時に止み、お昼には日が照り出した。
きょうから気温は下がる予報だが、それほどでもなく、程よい散歩日和。

13:24
神田川遊歩道の桜並木は、江戸川公園辺りが平均して開花していた。

1714アジサイ
黒に近い濃い色の固い新芽が少しずつ大きくなり、濡れているような光沢のが出る。
外葉が割れるのは、もう瞬く間という感じで、いつの間にかアジサイの葉になっている。

1759アオキ
蕾の中に開花も1つ見える。
冬の赤い実は、昔のこどもの「おままごとのリンゴ」。

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白花コレクション 2

3月19日、連日の温か陽気に、神田川遊歩道のウォーキンググループの服装も追いつかず、気の毒の様。
  またまたの開花予報の繰り上げは大事な月日失せゆく心地

美しい白たちを撮る続き歩きになった。
テーマを白に絞ったら、今春初めて見た蝶が白。しばらくすると、黄色い蝶が横切った。

1733 フキノトウと純白の蝶(芭蕉庵)
1739 コーニッシュスノー
1738 雪見車
1732ヤマザクラ(ソメイヨシノより早咲き)
1730 沈丁花

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白花コレクション

3月18日、前日から4月下旬~5月上旬陽気(20.7度)。
江戸川公園の桜、蕾がふくらんで、翌日にも開花しそうだった。

昼散歩で撮った美しい白たち。
 白花を見つけては撮る初夏陽気
1709_2 ノースポール
ニラ
1715 アセビ
1721_2 モクレン
1723 ツツジ
1725 ツバキ

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山手線駅前

1699 大きな繁華街となると、やはりJR駅前になる。
発売日の本を買う目的だが、池袋駅では広すぎ、大塚駅は程々の広場で見渡せる。
大きな店は何となく10時開店と思い、ぶらぶらしながら待つように本屋は~と眺めまわすと、もう客が出入りしている。
店名と思しき看板にBOOKS24時間とあった。
なんで本屋までがと、最近の自販機(飲み物)、コンビニ24時間の批判が出ているのに……、朝から晩までの昔の営業時間で十分と思うが。

1701 駅軒下で簡単に食べ物を並べて、2人の農家のおばさんがいた。
昔の都心まで売りにきた「千葉のおばさん」が重なる。
餡の入ってない草餅があったので買った。
1袋(5個)¥400。

形は違ったが、あの指跡がついた、黄な粉につけて食べる草餅(しんこ)と思っていた。
残念、しっかりしたでびっくり。
残りは翌日チンして、ますます食べにくかった。

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「無料でお引き取りいたします」

朝から晴れ上がった日曜日(15日)、気分よく買い物へ。
10時半ごろ、「無料でお引き取りいたします」の音を流しながらの軽トラックが近くに。
こちらは自転車だったが、テープの繰り返しははっきりと、そして消えてたはずのフレーズ。

最近の音は、廃品回収(有料)のさまざまな品に応じるものに変わっている。
その流れは半年以上になり、定着してきていた。
廃品界の流通もまた変化?。
小型TVが1台ある。ただで捨てられそうな希望がちょっと見えた。

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スミレは隙間がお好み

1690 野草の花も賑わってきたが、スミレ探しはうまくいかない。
去年咲いた辺りを見てもまだ小さな葉ばかり。

3月15日 13:11
神田川遊歩道(文京区)の上流隣接遊歩道(豊島区)レンガ敷きの隙間に1つ見つけた。 

きょうばかりは了解した、スミレは隙間が好なんだと。
 その住まい隙間割れ目はあったかいの?菫目覚めて早々に咲く

Photo_2 3月11日13:10(スミレとアルメリア)
この写真は、友人(牛久市)からの送信。
都心より低温の牛久で、4日も前にこんなに多い花数。
「セメントの割れ目に去年から咲きだした」とある。P3110019

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散歩とウォーキング

昨日(14日)は、早朝のベランダガラス戸(3階)が水浸しのような風雨(東京23.3M)。1階郵便受けへ1往復のみのこもり日に。

先日、昼散歩が遅くなり、1時間きり時間が取れず、迷ったが、翌日の雨予報に、往復道草なしのウォーキングにした。

それは私向きではなかった。
カロリー消費には効果ありでも、精神衛生上のマイナスに。
何にも見ようとしない、写真なし、会話なし、疲れありは、たぶん始めで終わりになると思う。

新聞、ラジオの投稿で、ランニングは精神面にも効果ありの体験談があったが、十人十色だなあとつくづく分かった。

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薄黄緑色の極小虫の名は?

1674 江戸川公園の浅池の石を、速足で動く5mmもないに糸のようなの虫。
新緑を保護色にしたような、石には目立つ色。
初めて見ましたが、何でしょう?見たのは1匹。

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菜の花

菜の花は見るからに春を思わす色。
人工的に群れで咲かせるので、初春の切り花に始まり、桜のころまで順々に咲いていく。1678

神田川遊歩道の菜の花は個人宅のフェンス(時には他種のこともあるが)。
開花予報の25日まで、その黄色はもたないかもしれない。

 開花前菜の花花壇盛りなり

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「文化があるんです」

ラジオ深夜便1時台「元気なうちに考えよう・終の住処」
……その老人施設は、低所得者から高所得者までおり、所得でホームの月額利用料が異なる。
いいところは「文化があるんです」……。(フリーライター・ホームヘルパー 栗原道子)

偶然聴けたのは、50分中ほんの10分ほどだったが、印象に残る素晴らしい言葉だった。
ごった社会の延長線に近い状態は、入っていくのに違和感が少ない分、馴染み易い気がする。
私たちは文化に支えられてず~と来ている。
文化は人間性の宝だと思う。

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親不知

若い時のあっさり歯磨きと歯医者敬遠で、20年来歯周病で辛い思いをしている。
今は、まめな歯科ケアで、これ以上悪くなるのを遅らせている。

半年以上も前から、はっきり口を開けると違和感、ゴリッとくる。
親不知(まだ上に出てない)が奥歯の邪魔をしているという。
内心、違和感の原因が分かったことは、すっきりした。
とはいえ、いったい何歳まであるんでしょう、新歯誕生。

 春の夜や入歯の奥の親不知

 

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野草小花が賑わってきた

3月9日、程よい曇りは写真と散歩にいい日和。1688
 

タネツケバナ
2つの白花は形、極小サイズが似ており、葉が違うだけ。
新江戸川公園の同じところに混ざるように咲いている。

1686ムラサキサギゴケ
だいぶ面で増えてきた。
この辺りでは、新江戸川公園で見るのみ。

オオイヌノフグリ
あちこち広範囲で増えてきた。

1684スミレ
江戸川公園トイレの遊歩道寄り。
早咲き一番。よそは葉のみ。

キュウリグサ
遊歩道の石垣の上、隙間に。

1692 1693 ナズナ(ペンペングサ)
春の七草の一つ。

マメカミツレ
オーストラリア原産、花期通年。
空き地の道路寄りにまとまるようにあり、初めて見た。

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アマチュアオーケストラ

5年ほどご無沙汰しているアマチュアの東京樂友協会交響楽団は、趣味楽団ではトップクラスと思う。
活動が知りたくてホームページを探し当て、「お気に入り」へ。
先日、86回演奏会(8日)の50組招待が載っており、受信メールでトリフォニーホールへ行ってきた。
爽やかな選曲、舞台いっぱいの人数の迫力、そして簡単に招待してもらえたネットに感謝、素敵だなの満足だった。

錦糸町の少し手前の錦糸公園前にハクモクレンが見えた。
帰りに見ると、錦糸公園側は違う木で、道路の向かい側の並木が、公園の塀の長さほどハクモクレンだった。
まだ花の膨らみは8割くらいだが、ぽっぽっと明かりをつけたような小さな並木、初めての光景だった。

  その並木ハクモクレンだわバスの窓

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タニシ?

1日おきのように大雨のあと、7日は上天気になった。

今の江戸川公園浅池はオタマジャクシで大賑わい。ほかの生き物は、探検少年が見つけるザリガニがいるらしい。1675

おや~しっぽのないオタマ?まるでそんな形とサイズのタニシ?。
じ~と見ていると、長い黒糸のような角が出てきた。
後ろからは薄色の吸盤を引きずって、その速い?こと。

メダカを飼っていた時、水草にくっついてきたタニシがうんざりするほど増えたが、藻を食べてくれ、清掃浄化に役立った。

タニシを検索すると、タニシ以外に種類があって、この池のも、自宅に湧いたのもタニシとは違うらしい。
理由は簡単……「タニシを1匹¥120で、4匹買った」と載っている。どんどん増えるものが有料というのも変……。

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梅の名所常盤橋公園

日本銀行の近くにある年代物の常盤橋寄りに、小さな公園がある。
満開の同じ花がまとまってあり、目立つ。
ピンクの花は何だろう。
木肌は桜に似ているが、梅にしては遅いし、桃では早いし……。

  オフィス街可愛い梅林桃源郷
1668 1669 1670
3月5日

検索すると、梅の名所とあった。

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「NHKハート展」

前夜のTVで紹介していた「NHKハート展」(三越で8日まで)は、天気も入れての都合で5日の昼に出かける。

心身障害者から日常生活で感じた詩を募集。
応募の2568編から50編が選考された。
さまざまな分野で活躍している著名人が、その詩からイメージされるものを「ハート」をモチーフに画等で表現している。
1人の詩に、1人の画で1セット。

1666 H6年から始め、障害のある人もない人も、互いに理解しあい、共に生きる社会をめざす、とあった。

出口ロビーにハート形の紙が置いてあり、感想を書いて壁にはっていく。
感想ノートも何冊か置いてある。

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駒塚橋下にシジュウカラ

1600 時折、神田川駒塚橋下にさ~と下り、大石を渡り歩くシジュウカラを見かける。
それは1羽きり。
いつも同じ鳥だろうか。
はるか上の柵からは距離があり、サイズが小さすぎてズームでもぼやけるが、今回は、朝日の「けさの鳥」のシジュウカラとそっくりな写真が撮れた。

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オタマジャクシ一斉にかえる

このところ曇り日つづきで、江戸川公園浅池のオタマジャクシは探してやっと見つかる少なさ。1665

3月2日 13:27
朝からの日差しは8日ぶり、1Mほどの渕に3ヶ所湧いたようにかえっていた。

 日差しの子オタマ黒々湧いていた

翌3日は、夕方から雪予報の今冬最低温度。
ひんやりした誰ものぞかない水面、オタマは散り散り勝手に元気に泳いでいた。

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雪富士

早朝ラジオ気象さん「……強風は塵や霧を吹き飛ばし……1日すっきりとよく晴れるでしょう。」
では、富士山が見える日。

165716593月2日 9:11
シビック(文京区役所)25階展望ラウンジは、まだ空いており、6人ほど。
都庁の隣は~、探すまでもなく真っ白富士山がふわり浮かんでいた。

徒歩5分という高齢男性、「富士ばかり」と言いながらデジカメ画面を見せてくださる。
夕焼け富士は日によってさまざまな色、きょう以外の雪富士もあったり。
全部アップ写真で、重機は写っていなかった。

 雪富士の朝の姿に変化ありや展望ラウンジのカメラは去らず

富士の見える日と決めていた交通傷害保険の12階へ。
帰り、EV待つ人、1階から乗る人……25階に富士山と伝えたいところ、口を閉じた我慢の数分間だった。

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深~い瞳

1454 まっすぐだったり、曲がったり、駈け出したり、止まったり。
江戸川公園広場では見かけるが、遊歩道での鎖なしは初めて見た。
自由散歩は、運動量が何倍にもなって、さぞ嬉しいことだろう。
慣れたお利口さんとはいえ、小型犬の便利なところ。

小犬かどうかもわからないが、瞳が可愛い。
人間でも動物でも幼い瞳は、似ていると思う。
TVで、機会あるたびに、動物の黒々とした赤ちゃん瞳に吸い込まれていた。

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6日ぶりの太陽

2月28日、予報通り6日ぶりの日差し。
東京地方の2月は、通常は日差しの多い冬晴れが、今年は37年?ぶりの曇りと雨の日々、と先日の気象さん。1655

 洗濯も日差し追いかけ6日ぶり
 
 冬蕾横枝伸びて止まり木に

前日は2時間余りの初雪。
きょうの日差しは手袋がほしい低温、気分のいい散歩道だった。

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