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2009年2月

ぼたん雪が写っていた

2月27日、かなり低温になったようで、10:20頃文京区もぼたん雪になっていた。

 08、2、6投稿「いろいろ天気」……雪は見た目より速度あり、雪片は写りません、明るいレンズ、高速シャッターで写した、の新聞記事……1649

27日 12:40
十分すぎる量とゆっくり舞うようなぼたん雪、だめもと心で1枚だけシャッター。
木立、壁の暗さが幸いして、雪片が写っていた。

気がついたら雪から雨に。写して間もなくだった。

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「サンシャイン60」の窓からは雪

けさ(2月27日)7:30のラジオ気象さん「いま、八王子は雪ですが、都心は雪にならないでしょう。……サンシャインビルの窓から雪が見えます。200Mが雪と雨の堺でしょう……」

え~面白いお話。サンシャインは自宅から直線距離2K以内。
サンシャインを検索すると、「武蔵野台地にあり、展望台は東京タワー(250M)より標高では高い」と。
池袋は低地と思っていたが、台地解釈も意外だった。

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雨上がりの川と池

止んだり降ったりが、予報通りお昼で止んでくれた。1635_2 

2月25日 13:42
神田川は、前日のTVの大黄河色がふっと思い浮かぶ泥流色。
色が撮れるだろうか。
流れは平常通りで、鴨も三々五々ぐるぐる泳いでいる。

1645 14:03
新江戸川公園のに鴨がいた。
今季は来ていないのに、どんなきっかけ
雨で増水した水面に、小さく出ている石の先端に乗っている。
石は2つ、2羽分。あと1羽は水面にぶらぶらか、沈んだ石の上?
水は濁らず、影も映っている。

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ツバキ科

1572_2 長くて寒い冬に賑やかに咲いている山茶花と椿、その区別がややこしい。
花びらで散る山茶花、がくごと花で落ちる椿にも例外があったり。
生垣なのに椿であったり、庭の中心に山茶花が、クリスマスツリーのように華やかな花をつけていたり、全体像も似ている。

写真……椿山荘の生垣(神田川遊歩道)は去年サザンカからツバキに変わった。
雨っぽい今週も大輪の彩りで散歩道を飾り、落花は増えているでしょう。

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梳櫛(すきぐし) 2

2月22日朝日beに「アタマジラミ」の記事。
ちょうど1年前も「アタマジラミがこどもたちに増えている」の記事があった。

「全国に広がる薬が効かないアタマジラミ」の分布地図も載っている。
そして、すきぐし(プラスチックの柄に目の細かい歯)の使用写真も。
写真説明に「全米シラミ症協会が推奨する専用くし」とあり、国内でも市販、貸出保健所もある、と。

1945年終戦前と同じ駆除方法、不謹慎だが、何やら可笑しみを感じてしまう。
「アタマジラミが病気をうつすことはまずない」の記事が、あってのこと。

日本の場合、昔からあった梳櫛、長い髪を洗わずに汚れを取る櫛が、21世紀にアメリカで駆除櫛に発展は、先人の知恵の痛快を見た。
   現代のシラミ退治の梳櫛はあのDDTのアメリカ製

   梳櫛のシラミ退治のそもそもは疎開児童のおかっぱ頭  
 08、2、27、投稿「梳櫛」

この2日間(23,24)、米アカデミー賞日本W受賞報道で賑わっている。

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夏ミカン

1628 散歩道の住宅街で、塀際に夏ミカンがたわわに実っている。
5ヶ所はあると思う。
2本ある家も。

昔は隣家から貰ってママレードづくり、そんな時代が長かったので、色、サイズが気になって、往復見つめてしまう。
熟し切ると庭や道路に落ちる。あ~もったいない。

シジュウカラが突っついていたが、固いらしく、休んではまた寄ってきた。
    青空や大玉ゆたか夏みかん

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異種ペア

近頃は、神田川の鴨の数は減っているが、それでも5羽以上の団体行動なので、見つけやすい。

1541 マガモのオスとハジロのメス?が、2羽だけで泳いでいた。
もう、すいすいと、マガモがハジロを引っ張るように進む。
「2羽の世界」を、はるか上の柵越しから見とれた。

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三遊亭きつつき、橘也 3

21日早朝ラジオ気象さん「空は青空ですが、黄砂を観測しました。洗濯物は室内に干してください。」

15371538先日、文遊会(ビデオ映画等を見る会)で応援している2人の落語会があった。
前回より多い40人以上出席で、大パーティ場のような部屋だったが、形がとれていた。
非会員の応援出席も。

三遊亭きつつき橘也が2話ずつ。
終って、恒例の質疑応答。

4話の題名は?
きつつき……「厄払い」 与太郎の失敗するところ。時期(昔は節分)の問題がある。

        「富士詣り」 昔は旅が最大の娯楽。

橘也……「短命or長命」 縁起で長命ということに。もてない男の愚痴。

      「花見酒」 やろうとしたところがしくじる。

着物は? 稽古は? 1週間の予定は? 新作は?等々若い2人は笑わせながら懸命に答えていた。
この30分ほどの問答が文遊会主催の特長で、和んでいる。

 08、11、15、投稿「三遊亭きつつき、橘也 2」

 

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オタマジャクシがちらほら

1636 2月19日

江戸川公園浅池に、10日ほど前からオタマジャクシを少~し見かける。

 早湧きのオタマすいすいアドベンチャー

 08、3、19、投稿「オタマジャクシ」

00年6月末のスイスでのこと。
ツェルマット~スネガ~(山岳地下鉄で、スキーゴンドラのような畳2枚弱の車両は片側ベンチ、残り空間は自転車用?)は人気がないのか、連結車両はがら空き。
スネガ下車は、私と同行仲間1人、白人女性1人。
駅からすぐ下、地図には載りそうもない池にオタマジャクシがいっぱいいた。
標高2300M(スネガ)に初夏とはいえ、ず~っと不思議。

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小鳥と寒緋桜

1608
江戸川公園の音羽通り口に、2本の寒緋桜がある。
脇に高速道路があり、写真が影絵の様になってしまう。

緋色が少し撮れた3枚。

 チチという声かき消さる寒緋桜音羽通りと高速道路に1606_21621

シジュウカラ

2月17日  

メジロ
2月18日   

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カエルと少年

暖かい日曜日、江戸川公園の浅池が賑わっていた。

15日13:161584 1583
少年(小学高学年)がカエルを池から上げてきた。
周りの子供たちもいっしょらしい、がやがや。

「オスで13年、ヒキガエルです」
「鳴いたからオスです」
「簡単に鳴かせられます」
手で両腋の下を押さえると、鳴いた。
……いい声ですね、なんて聴こえる?
コ、コ、かな」
雰囲気も、聴きとる感性も素直なのに、すっかり感心。

丁寧な受け答えに、私も「ありがとうございました」。

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子メジロと河津桜

16日朝刊に、静岡県河津町の河津桜の、ヘリから撮った蛇行写真が載った。

江戸川公園の河津桜も、見ごろ。
まだ小さめな木だが、勢いはよく、満開の花に薄色のが爽やかに寄り添う。

一回り小さい子供メジロが1羽、飛び回っていた。
動きが速くて、カメラの追いかけっこが大変。1606 1607 1610

2月16日
13:32

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カントウタンポポ

3日ぶりの新江戸川公園、暖かい日が続いて、タンポポが4輪咲いていた。
この庭園のタンポポは在来種カントウタンポポが多い。

4輪とも外総苞片が上を向いている。(外来種は反り返っている)15741575 1576 

2月15日
12:57

蜂2匹
雑種手伝いになりそうな不安光景。

 また会えたカントウタンポポ生き延びよ

朝日「花おりおり」02、4、18、「カントウタンポポ」 
08、2、7、投稿「タンポポ」

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寄り道

2月14日の11時と2時に「後楽園で水戸黄門のお出迎え」、の記事が出ていた。

シビックホールコンサート開演の3時までに、1時間ちょっとの寄り道3ヶ所は、牛天神~後楽園~シビック25階展望室。

天気は朝から回復。気温は予報通りの初夏陽気。
まず、バス停富坂から牛天神(北野神社)へ。この道は急階段なしで、反対側の丘側から入れる。
梅見の土曜日、少し賑わっていた。
しょうが湯をふるまってくれる。初めて飲んだが、甘くて熱々、飲みやすかった。
帰りは急階段へ。1557_2 1558_2 1561_2

1563 1565

後楽園は帰る人、入る人、出入り口はごった返していた。
知らない人どうし「暑いですね~」が出る。

シビック(文京区役所)25階は、土曜日で家族づれもいたり、静かな賑わい。
ビル風景はしっかり見えても、遠望の富士山(都庁の隣)は見えなかった。
  春一番翌日の展望フロアー初夏温ガスは富士山隠す

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久しぶりの白鷺、翌日は春一番

1555155112日(風もなく、15.3度)。
神田川駒塚橋下に 、 白が見えた。
白鷺です、何と久しぶりだろう。
水量が少なく大きな石がごろごろ、あちこち渡り、嬉しそうに歩いている、太陽を浴びて。
近くに鴨が3羽、す~いすい。

13日、予報通り九州等関東に春一番が吹いた。
強い南風、怖い突風のこと。
近年日本も被害が目立っている。
  突風も言い回しよし春一番
  
去年は2月23日、今年は10日も早かった。
 08、2、24、投稿「春一番」 

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ムラサキサギゴケ

1549 2月12日、穏やかな3月気温予報に、何か野草が出たかなの期待で、新江戸川公園(旧細川邸)の遊歩道(南斜面)を見て歩く。

丘陵階段寄りに、ムラサキサギゴケ(複雑な柄と鷺に似た形、1㎝内)が離れて3輪見つかる。

桜のころには、面で地を這うように増え、目立ってくる。
「野草一覧」にも4月~6月分布とあり、きょうのは早いめざめだった。
  08、3、22、投稿「似た花」

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まんまるお月さん

1545 2月12日 6:21

早朝の南西側ベランダ西寄りに満月?のよう。
写真より実際の空は少し明るい。

洗たく日和、散歩日和、明るい気象情報さんの声だった。

 如月のふんわり浮かんだお月さん早朝竿拭きうなづいて見ゆ

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花のポスター

気象情報によると、今週は穏やか天気と冷たい日と1日おきだそうである。
墓参は祝日に予定していたが、あわただしく1日繰り上げた。

もったいないくらいな上天気でも、平日の霊園は人が少ない。
  春陽気墓前に伝言頼まれる
 
松は、高くそびえる大木で、数も林のようだ。
  霊園や松ぼっくり見て松仰ぐ

行くことはないのに、西武線構内の長瀞ロウバイポスターを眺めている。
 宝登山ロウバイポスターふんふんふん明るい電車明るい墓参

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庭園の苔

苔を見ると銀閣寺を思い出す。
銀閣寺境内の一角に、苔は長いものが高級との説明と、10種ほど名札付きサンプルがあった。
それらは境内に存在し、たぶん感心して見て回ったと思う。

椿山荘長い苔を見つける。
小さい棚田のような丘陵に2段、確かに見とれるほど美しい。
あとの7段ほどは状態が悪かった。
今の時期、苔の緑と、向かい側の手入れのいい芝生の枯れ色との対照もよかった。1487 1498 1500

松葉型

色が悪い

冬色の芝生もいい。

新江戸川公園にも長い苔があった。
150315041505
平たい葉

色は悪いが長い。
椿山荘と同種?1506 

水辺の石に張り付いたシダに似た形。 

園内の苔を丁寧に見て歩くと、人工的なところは長い高級品、自然に生えたようなところは短かった。

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メジロ

「どんなに上手に隠れても~♪」の童謡が浮かぶ。
PCで拡大すると、その目の目立つこと。

今の季節、梅がお気に入りのようだ。
そして、鶯色がしっくり合っている。

きょう(7日)は舞台がいい。
芭蕉庵の白梅は、門扉の黒瓦によく映る。
風もない穏やかな土曜日で、散歩の人が多かった。 
 
見えぬままさえずるばかりの小鳥たち携帯かざされ1525_215281530白梅に乗る

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シジュウカラですか?

1522 1523 大きな小鳥の鳴き声、に思わず戻って見上げる。
3羽ほど飛んできたようだ。

写真は影絵のようで、色が不明。

朝日の「けさの鳥」ヒヨドリ欄、「ピィーヨ、ピィーヨ」とやかましく鳴く、に合っているが、ムクドリよりやや大きい、は違う。

上の写真は、鳩山会館の東南角の向かい側、江戸川公園と直線距離で100M以内に気が付き、公園の鳥紹介板を参考に撮る。
ほかにないので、シジュウカラになった。

1532新江戸川公園の梅に、メジロより少し大きく黒っぽいのが飛んできた。
上の鳥と同種?

1524

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スギ花粉

早朝ラジオ気象さん「きのう(6日)多摩地区でスギ花粉が飛び始めました。過去10年で、10日早いです。来月中旬がピーク……」。

その多摩地区は、私の頭の中でもスギ花粉の代名詞。
親友との2人ハイクを楽しんでいたころ、日の長い春は、奥多摩駅からバスを使うコースにしていた。

3月下旬と推測すると、10年前の六ツ石山下山後の水根バス停に当てはまる。
もう黄色い煙幕のように、次々波打って、バス停の背中側の林はすごいものだった。
鼻をふさいでバスを待ったけれど、この黄色い空気を2ヶ月近く浴びたら、ほとんどの人が花粉症にかかってしまう。

外出時の頭から履物まで。
洗たく干し。
歩行とバス待ち。
奥多摩の住人は、家と車の中だけの、じっと我慢の早春だと思う。

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蜂がいました

蜂が止まっていると、早春風景が出来上がる。
が、平年並み2月は冬。
寒そうな蜂は、花びらが風よけに見える。
 風なくば花びらのぞき蜂探す遠いい地元江戸川公園147815191513

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立春(2月4日)

050  深夜便吉永小百合特集は
     青春の声きょうは立春


 初孫の初誕生日の力餅
     立春の昼力うどんにする

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うららか節分

「あったか過ぎ」
「いい匂いですね」
馴染みの人、初めての人、平日の昼散歩は少ない人の出会いに声が出る。
挨拶の面白現象は、互いに1人が多いこと。

予報がはずれて朝から午後まで快晴。風のない14度は手袋が邪魔なほど。1510
1511

小日向住宅地のアカシアの蕾が黄色くなっていた。

江戸川公園の河津桜が、遠目に目立つピンクに。

新江戸川公園
1514庭園の小川に止まる紅白梅

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ロウバイ 2

2月に入り、ロウバイは終わっているかなと思いながら、神田川遊歩道冠木門から椿山荘へお邪魔する。1484_21494

ロウバイはとびとびにあり、ほとんど小さい木で、薄黄色の光沢、蝋細工のような花びらや蕾をつけている。
香りもしっかりっていた。
1月上旬に咲いていた木は盛りが過ぎ、あとは花、蕾、小さい蕾と中旬頃まで楽しめそう。
 1月9日投稿「ロウバイ」

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2月になった

早朝(2月1日)のラジオ気象さん「昨年より1週間早く鶯を見ました」に、ああ、日付を記録する季節鳥なんだと、恥じ入りました。

1489天気は回復したが、予報通りの強風は肌を刺すように冷たい。
新江戸川公園、早くもオオイヌノフグリが面で咲いている。
たっぷり雨を吸った地面に強い日差し、中2日来なかったが、一気咲きを見せてもらった。
 
 如月一日一番花見つけた庭園に這うオオイヌノフグリ

08年2月13日投稿「オオイヌノフグリ」

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天然水洗

珍しく前日の未明から、もう30時間降り続いている。
きょう(31日)の昼までは雨脚強しの予報に、さっぱりしたな、よしよしと思う。

日頃の散歩でいやでも目につき、気になることは、塀の角や大小問わず99%のポール状に、雄犬の尿あと染み。
先日、外国のペットボトル持参で犬散歩、の記事があったが、おいそれとは水洗携帯は広まるまいと思う。
愛らしい犬でも、自分が飼ってないせいか、その濃い変色が目に入ってしまう。
その点、門扉内犬禁止の庭園は、どこに触れてもいい安心がある。

大昔、今も現役女性登山家へのインタビューで、雪や氷に囲まれた登はん中のトイレを聞かれ、「水洗トイレですよ」。
医師でもある彼女のスマートな答えが忘れられない。
何十年たっても、名前や写真が出ると、その台詞がよぎる。

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