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2008年12月

魚マーケット「ビッグ築地」

そのマーケットは有楽町線「千川」下車4分、30年近く前、音羽通りから移り、大規模店になった。
移転したての頃は、車で時々出かけている。そのころは週3日~4日営業の珍しい商い。
だんだん店拡張で駐車場混雑になり、行かれないままに。

旧店舗に近いからか、歳末折込が入ってくる。
数年前から地下鉄で年末買い出しに行きだすと、若い?時代の名残があってか、ささやかな非日常効果あり。
午後は並ばなかったのが、去年からは並び出した。

品切れ承知で、待ち人数の楽な?30日午後に決めたが、行列たっぷり、入場制限2回待ちだった。
行列さばきのアルバイトさんは何からくそう。あ~本日はぽかぽか陽気(14.5度)でした。
 母と姉二人の影を思いつつ暮れの買い出し一人で並ぶ

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アオサギですか?

1399 神田川駒塚橋下の梯子の白鷺は、最近の水量多い日に現れる定位置。
何とも不思議で、水量少なめの休憩石が見える日には見ない。

先日の25日に、ぐっと離れた上段にアオサギ?もいた。
微動だにしてくれず、縮まってる感じで、写りからもはっきりしない。

が、2日たって、その2羽の組み合わせがいた。
さすが、梯子段の位置は変わっているようだ。1403 1402 1404
27日
アオサギ

シラサギ

2羽

140928日
アオサギのみ。
写真で見ると、前日と同位置。
水面に近い下段のシラサギは消えていた。
29日、前日と同じ情景。アオサギの絶食生命力が、今の失業悲惨の孤独に重なる。

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飛行船

1392おや~、飛行船。
居間ガラス越しに、ふわりと大きな影が見えた。
急いでベランダに出て、女子学園の尖塔に並ぶところを一瞬待つ。
 
5月29日投稿「ア ジサイ」飛行船拡大写。

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白梅開花in江戸川公園

1405 27日10度は、前日より4度上がっての平年並み。
紅梅から2日たって、白梅が開花していた。
先日の紅梅より、同じ1本でも枝の範囲がたっぷりで、白でも目立つ。
隣の別の紅梅1本も開花していた。
  眺むるも早咲き侘し梅の花

28日から4日まで、新江戸川公園休み。休園は年末年始のみ。
今冬は池の水位が高く、水鳥も来ていないから、ほんとうのお休みに。

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冬に蜂

1387寒い冬日(23日)、 江戸川公園の小さな花壇に蜂が1匹飛んでいた。
その花壇にいつも咲いているビオラには、なぜか蜂は止まらない。
まだ暖かい頃はよくノースポール(菊科)を選んで止まっていた。
 
 花よりも枯葉を選ぶ冬の蜂
その後、蜂は見えない。先日のは迷い蜂だったのでしょう。

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紅梅開花in江戸川公園

1398 江戸川公園広場の目立つところに、紅白梅が12本ある。
25日、端の1本の1枝が紅い。
前日は気がつかなかった。
2日低温のあと、25日は16.8度になり、26日文京区6度予報(今冬最低温)。

13本あったが、2年前枯れて去年切った。
同じところにまとまっており、桜より地味だが、紅白揃うと皆さん見上げる。
咲く期間は決まっているし、他の木は2週間後の方が、2月いっぱい眺められる。

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クリスマスの雰囲気

深夜便25日2時台「ロマンチックコンサート」は「クリスマスソング集」。
目覚め?てスイッチすると途中からだが、5曲聴けた。

「この2曲は、直接クリスマスを歌うものではないが、クリスマスによく歌われる」とアンカー。
「リトル・ドラマー・ボーイ」をフランク・シナトラ。
「ウインター・ワンダーランド」をルイ・アームストロング。
子どもたちの物語風な歌。
大人の歌をしみじみ聴かせる2人が、素敵な自分の声で歌いあげている。本場のクリスマスを感じた。

「ホワイト・クリスマス」はクロスビーだった。
甘~い大人の旋律。満足感でスイッチオフ。

いつもの散歩の帰り道、門扉飾りに気をつけながら歩いてみた。
クリスマスリースは、思った以上に多い。
大中小、色、材質とリース飾りは定着した感じで、家々に自然に納まっていた。
扉リースは、ずっとマンション向きと思っていたので、ちょっとびっくり、何年前から戸建に普及したのだろうか。

1383 直径5㎝ほどのカボチャが揺れている。
1384 教会の鐘を連想。
1385おとぎの国の動物が地面にも並んでいた。

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白鷺 3

1389 12月23日、暖かかった前日から、10度差の寒い冬に。
1ヶ月振りに、神田川駒塚橋下梯子に白鷺が止まっていた。
弱々しげに見える、人間より寒さを好むかもしれないが。
たまに見るのは、決まって梯子。
その他には止まり所がない、水量多くごろ石は沈んでいる状態。餌取りにも、休憩にも難儀に思え、不思議。

よく見かけた早春のころまでは、水量の少ない、河原のような雰囲気の時だけだった。
鴨もいて、賑わいを好むように見えたが。
 11月23日投稿「白鷺 2」

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雀が増えてきた

ベランダ(3階)前の電線に、早朝から雀が止まる。はっきりアップで見えてかわいい。
1369いっとき鳩と烏ばかり目立ち、雀を見ないなあと感じていたが、最近はいつでもどこでも群れ?に出会う。

群れで地面をつついている。少し距離があるだけで、枯葉が動いているように小さい。
近寄って撮ったら、ぱっと消えた。
飛び立ち合図は、瞬時で不思議。
1364
神田川遊歩道のあちこちに群れている。
すばしっこくて、数の割に撮りにくい。
 冬枝や保護色雀のひぃふぅみぃ

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冬至、日暮前の電飾

13741375   トリフォニーホール(錦糸町駅)の出入口界隈はベランダ通路になっている。
ホールを出た4時過ぎ、その天井が電飾できらきら。
通路に続いた屋上広場の端に並んだ木々も電飾。
1376 1379 広場からエスカレーター(露天)降りて、駅前バスターミナルまでの歩道200Mほども楽しい電飾。
さすがターミナル駅。

バス(16:07)が動き出すと、窓越しに続き風景。
木の電飾にプレゼントをイメージさせる大きな緑色球形電飾も混じる。シンプルで良かった。

21日(冬至) 日の入り16:32(新聞)
検索「日の入りは太陽の上端が地平線に重なった瞬間」

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昼食会

ランチ会、昼食会、爽やかな和みを感じる。午前の小さな会なので、その延長でのお昼はちょうどよかった。

千石の「かごの屋」は私が参加している高齢者の会2つに人気があるらしい。
8月に夫と夕食に寄っているが、仲間との会食では初めてで、大いに楽しみだった。

1361 旧NTT建物の改装で広く、個室も大小あり、会食大歓迎の和食屋さん。
女性、とりわけ高齢者向き、清潔で、サービスもよく、お昼はお値段も安めに設定していると思う。
わずか?のビールでも持て余す会、ついぞ飲み物主役の○○会ばかりだったので、ほんとうに新鮮だった。
順次供されたものは、味噌汁、お新香、天ぷら、ぎゅうひで包んだアイスクリーム、コーヒー。
おいしい緑茶を始めに貰え、会の雰囲気で半ばからお茶OKはお値打ち珍事。
高齢女性の昼食会、大好き。

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「平和のための合唱祭」

先ごろ亡くなった作曲家の遠藤実さんに「国民栄誉賞」が贈られることが決まった、と19日朝刊に。
亡くなってから贈るのは、本人に分からず残念な思いがする。
高齢で実績のある人に後追いは選考側の恥だと思う。
これからは生存中にお願いしたい。

1376_3H17、11、23、遠藤実歌謡音楽振興財団主催でユニークな合唱祭があ1377った。
出演は文京区の有志のコーラス会、曲は自由曲1、課題曲(遠藤実作曲の、選考場に用意された楽譜から選ぶ)1、という決まり。

私たちの会は「青い月の恋」。
ヒットしなかったようで、みなさん初めての曲だった。
練習すると、歌謡曲とは違った感じに仕上がっていく。

当日は勤労感謝の日、開演時になっても席が空いたまま、観客が来ない。
遠藤実氏の挨拶に「11月23日の勤労感謝の日は、毎年合唱祭が方々であって、残念ながら来てもらえない……」と言っていたが、私たち文京区の者は内輪で構わないが、歌謡曲の第一人者で、お人柄の優しい氏に、ほんとうにお気の毒だった。
そして、自分の曲がコーラスで生まれ変わった曲になり、嬉しかったの感想も頂いた。

終って○○賞の賞状と盾を頂いた。
挨拶の開口一番「私は古賀政男先生ではありません」は、雰囲気を和ませ、にこにこ顔が懐かしい。

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カフェ・テラス

深夜便の0時台、パリからの話題通信がちょっと面白かった。

カフェのテラス喫煙者向きに欠かせず、寒い冬にも使っている。
ビニール囲みでガス暖房をしていたが、今はエコで使えず、「肩掛け膝掛け作戦」でしのいでいる。
パリらしくケットは洒落たオレンジ色で気配り。満足されているようだ。

道路から見える喫煙者のオレンジ集団、想像すると笑っちゃう。
東京の音楽ホールでも、冬の寒いテラスで喫煙者がくつろいで?おり、悲しくて可笑しい風景だった。

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青竹

13671368先日、 新江戸川公園の池周りの柵を青竹に交換していた。
あと、丘陵の方の柵にも竹を使っている。
 冬庭園青竹垣に作業中

六義園は紅葉狩りシーズン中、太い青竹と和紙?のシンプルデザインの行灯が遊歩道の両側に並んでいた。
昼間は青竹、夜は和風行灯で優雅な雰囲気を作ってくれる。

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婦人参政権

けさ5:30のラジオ「きょうは何の日」で、「昭和20年12月17日に婦人参政権が公布されました。翌21年4月10日総選挙で初執行……」。
やはりショックです。
学び知らされてはいながら、改めて日付を言われると、昭和20年の戦争と平和の年が遠い歴史に、場違いな日本を感じてしまいました。

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12月にタンポポ

1358もう12月中旬になっている、 新江戸川公園の寂しくなった柵内にタンポポが2つ、小さいが確かな形で咲いていた。
早春から晩春までと知れ渡っている花。野草は温暖化に敏感?

1359 道端に待宵草、蕾もまだ幾つか。

1360 道端にタマサンゴの花と実。

サツキやツツジの植栽に花が1つ、2つ咲いていたりを、秋になっても見ている。
雑草や地植えは、季節通りかなと思っていた。そう、昔言葉に「狂い咲き」がありました。

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ディック・ミネ

けさ(15日)のラジオ気象さん「東京で初霜を観測しました……」。

先日の深夜便3時台「にっぽんの歌こころの歌」で、あま~いディック・ミネの低音が流れてきた。
彼の歌ばかりのようで、もう緊張、嬉しかった。
題名はあいまいだが、途中から聴けた曲は全部知っている。
「予定の11曲、全部かけることができました」とアンカー。

1908年生まれで、生きていれば100歳、82歳で亡くなりました、の説明。
彼は70代までTVで歌っていたが、細い発声でやっと1曲終わるという、失望以外にいい面があるだろうかと、残念な記憶を視聴者に残したと思う。
彼と同様に元気なうちは……の歌手は多い。
有名なテノール、パバロッテイも60代後半の落ちた声量で歌っていた。亡くなった今、往年の「オーソレミオ」の記憶の方が残っている。

健康な中年のうちに力量十分で引退した近江俊朗、小畑実は、その美声とプロの心意気は珍しかった。

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アロエの花

初めて伊豆半島で満開のアロエ丘陵を見たときは、見事さに驚嘆した。
「肥料は何もしていない、太陽だけです」と、アロエの苗を売ってる人は言っていたが。

 
自宅ベランダに土壌質の悪い小さな花壇がある。
アロエが増えすぎ、花壇の容量上3年前、1枝残し、伐採。
茂っていた時は6つ咲いてくれたが、今秋は1枝に2つ咲いた。
ほんとに気配りなし、太陽だけと分かる。11701232
1361
10月23日

11月5日

12月13日

沖縄(1月末)のアロエは、枝も八方伸びて、1枝に4つ以上咲いており、重なりが見慣れた印象と違い、アロエなのにとじっくり眺めていた。

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落ち葉

自転車で氷川下を通ると、立派なイチョウ並木だったと気づき、いい気分にさせてもらった。ここもあそこもと、黄葉を眺めている。
今、落ち葉が重なって広々と黄色い。上を見ると葉は残り少ない。黄葉盛りから束の間だった。

モミジの紅葉は色とりどりに日を浴びてキラキラしている。
この2日ほどで、地面が華やいできた。
京都の紅毛せんのような落ち葉ではないが、多色刷りもなかなかいい。

新江戸川公園建物前  13521353 池渕     江戸川公園浅池1356_2


 

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住宅街の電飾

まだ11月中旬のこと、散歩途中の何本かに分かれた小日向の私道で、電飾の準備をしていた。
「今ではなく、今夜から点灯しますから、夜、撮ってください」。
表札文字に注意しながら撮りますから……。
「どこを撮っても、全部構いません」と言っていただけた。

昔から住宅街の夜経験がなく、12月初めまでにと、つい1日延ばしになる。
暖かい晩の6時ごろ、往復20分で済んだ。
中央玄関から間口の両端まで飾られている。車が横向きで半分ふさいでおり、右側がちゃんとは撮れない。横長を3つに分けたが、だめだった。1344  1342 1341

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ハジロが神田川にいた

1351今秋の神田川は、鴨のいない日の方が多かった。
このところ水量たっぷりで、駒塚橋下のごろ石は冠水している。
9日、なんとなく川を眺めながら歩いていると、3羽いた。 おや~ハジロです、3羽とも。

神田川遊歩道沿いの新江戸川公園Uターン散歩は、14年以上になる。
4年前まで池に来る鴨は、初秋から初夏まで、多い時は40羽を数え、全部オナガだった。
川の方は地味な色のオナガにマガモが混ざっていたり、その少数マガモは常連だと思うが。
よそのお堀、池、川はハジロが大多数なのが不思議だった。

初めて?神田川に来たハジロ、当日は増水で休憩石も見当たらず、がっかりしてもう来ないかもしれない。
翌日(10日)も増水だったが、オナガが4羽泳いでいた。

11日早朝のラジオニュースで、日本時間0:30ストックホルムのノーベル賞授賞式での、異例の日本語の受賞理由説明録音が流れた。
7時過ぎのニュース、現地記者の電話、「30分前に晩餐会が終わりました……」。

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朝焼け

夜明けが遅くなり、6:15になっても薄暗い。ラジオ体操(自宅)が始まる頃(6:30)はっきり明るくなる。日の出 6:40(新聞)

134912月9日6:28
雲間から朝日の光が洩れて、紅く縞模様に染めている。
冬の雨上がりの朝焼を撮ってみた。
下方に盛り上がった雲が山容のように写っている。
下の小さい工事用クレーン3本は、茗荷谷駅前の100M ビル工事。
このは、のっぽビルで塞がってしまう。懐かしい記録写真になった。

けさ(10日)の同時刻、朝焼けなし。雨は予報より早めの止みたてのよう。
7時頃、東南側は曇り空、南西側は白雲と青空。

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カラスの羽

1300 偶然のこと、カラスが羽を広げたところが撮れた。
神田川駒塚橋下のごろ石は、水量が多く冠水している。
やっと見つけた水に沈みそうな石に、珍しくカラスが止まっている。
ふだんは亀の指定席の石に、場違いな黒い暴れん坊鳥にシャッターを押したら、羽が開いたところだった。
羽は濃淡で、模様になっている。

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無名有名

都電停「同心町(小石川4丁目)」崖下辺りに、昔からの清水があった。11月28日投稿「エコロジー 2」
年を経て、「この水は飲めません」の張り紙を見た時は、いかにも清水らしい、飲めそうな環境に見えたことを覚えている。

いつもの昼散歩を、「清水」を見ながらの茗荷谷地下鉄車庫方向にする。
祠があるのは昔通りだが、肝心の清水の、ちょろちょろ流れ出る雰囲気が違う。
水の位置が下方に移動し、自然の雨水っぽい。
手すすぎ用にひしゃくが2本置いてあり、守られている感じだった。1362 1363 1364

1365清水位置から小日向台へ上がる角に、小さな稲荷神社があった。10㎡以下の三角地形で、奉納幟も新しい。1366

坂を上り切ると「切支丹屋敷跡」の碑があり、都の解説板も立っている。

戦後の焼け野原時代に、馬を一回り小さくした埴輪スタイルの石製馬等(他の動物の記憶があいまい、小学生が跨るサイズ)が、その界隈の庭跡にぽつんぽつんと5つほど、あとは石塀のみが残っていた。
母と私は、その先10分ほどの親戚の墓参への途中で、自宅からの近道だった。

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カエデの紅葉 3

きのうの大風と雨で、散歩道のイチョウが地面を黄色に覆っていた。
木々もさっぱりと枝ばかり目立ち、寒々しい。

新江戸川公園の前庭の紅シダレモミジは、早かった分すっかり散ってしまった。11月21日投稿「秋の2庭園」
きょうは色とりどりのもみじ盛り。池を囲んで日本庭園を明るく照らしている。
  淡色の学問所覆う紅葉かな
  赤ちゃんの紅葉手想い葉を触る13671368 1369 

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深夜便「こころの時代」

最近は「きりがないな」の反省から、なるべく深夜便を聴かないようにしている。
聴いても眠くならなかったり、オフにしないまま好きな内容に限って眠っていたりする。
クラシックの解説で、眠くなるのは名演奏とか言っていたが……。

4時台の「こころの時代」は、何となく敬遠している。
スイッチを入れたら、けさ(6日)のは、普通っぽい?声が流れた。
特徴のない聴きやすい声はめったにラジオから流れない。
戦没画学生慰霊美術館「無言館」の窪山誠一郎氏だった。

氏のよそいきでない声との対話形式。
開館から11年、出発は30人ほどの100点から。
今は、100人ほどで600点。

最近、預かった少女の絵は、持主の妹(モデル)を恋人を見る視線を感じる描き方。
妹さんは「無言館」の存在を知り、絵を託したく連絡。
受け取りに行ったら、おびただしい量のデッサンが残されていた。

「無言館」の作品は戦争とは切り離された感覚らしく、いっそう彼らの本来の思いと現実のギャップがたまらない、と思った。

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高木の剪定

高木の剪定は、大ごとだなと思う。
新江戸川公園では松周りに足場を組んでいた。
1337 1338 自宅近くの女子学園では、作業車から柱を伸ばし、先端の箱にスタッフが乗っていた。
庭園の松は足場、歩道に伸びた桜枝の剪定は車上からと、うまく工夫するものだなと感心した。

翌日、桜並木は塀側の切り口が生々しく、たっぷり剪定されている。歩道も、車道も狭く、切らない方がいい桜も仕方がない場面だった。

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「タワーリング・インフェルノ」

戦後の中学時代、映画教室なるものがあり、為になる映画を学年で見に行った。
昨夜のBS映画「Towering Inferno(超高層大火)」は、まさにそれで、特に建築関係者、政治家にぜひ見て頂きたい教訓映画と思った。

数年前の地震倒壊問題で、構造設計の4文字は連日の報道で全国区常識になった。
1974年米のこの映画は、電気系統だった。
設計通りの材質を使わず、安い方を勝手に採用した。(ビルオーナーの娘婿が電気の責任者)

あと、危険信号知らせの初期段階で、設計者以外は誤作動と思いたがる。
避難を勧告しても、パーティ会場のオーナーは危機意識が働かない。
結果、タイタニックのビル版になってしまう。陸地と時代の違いで、救出活動を可能にはしたが。

摩天楼先進国のアメリカは、34年前にこのような迫力ある警告映画を作った。
そんな自由はアメリカのいいところだ。
死者200人ほどだったか、活動が終わっての消防隊長のセリフ、とてつもなく超高層が増えていく現実へのブラックユーモア(犠牲者が増えていくの意)は効いた。

TV番組解説、「138階建てのビル落成パーティに火災発生。客たちがパニックに陥る中、ビルの設計者や消防士らは決死の救出活動、消火作業を展開する。」 

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散歩道の大イチョウ

イチョウの黄葉時期は、地域が近くても2週間も差があって、やっと色づくころには、早い方は散ってしまう。
1295
11月19日、お茶大のイチョウは、早めの方。
歩道に接しており、ギンナン頃はペチャっとなって、ぷんぷん匂う。
私は、このどうしようもない和風?匂いが好き。
この界隈で有名な大イチョウ、何百年ものか検索したが、載ってない、正門のイチョウ並木のみだった。

1368 12月2日、早稲田の水神社支社。
中央階段を挟んだ本のイチョウは、無人の小さな丘陵境内を圧する存在。
1367閑静な丘陵はギンナン拾いに人気がある。
「1857年(安政4年)建立鳥居は平成16年12月の大風(40.2M)で笠木部分が折れた……平成17年復元」と立札。1366

12月2日、江戸川公園 イチョウ。 

鳥瞰風景は新江戸川公園、水神社、芭蕉庵、椿山荘、江戸川公園と直線でつながっている。
神田川を向い合せての遊歩道は、ウォーキング団体のコースに選ばれ、土日の昼は賑わっている。

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神田川水量情報

年々冬鳥の数が、東京では少なくなっているらしい。

4年前まで新江戸川公園の池に、多い時は40羽もいて、5月になってもまだ10羽近くいた。
去年の冬はいない日もあった。
が、神田川はいつもいたように思う。夏でも少数見かけていた。

1365 神田川(駒塚橋下)は、季節を問わず、仲良し6羽ほどがず~といたのが、最近は見かけない。おかしいなあ、と思っていた。
1日、目立つマガモが石の上に見えた。近くを4羽泳いでいる。
なるほど石がごろごろ出ている。水量が減って、休憩用石がたっぷり現れた。

神田川に地下下水路を造り、雨量に比例ばかりでなく、水量調整している。
水鳥たちも無駄飛来したり、苦労があったのだ。

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カエデの紅葉 2

30日、カエデが多い六義園へ、昼散歩の気持ちで行ってみる。
日曜、快晴、紅葉が重なって、大混雑。
カメラマン、スケッチのグループと個人、ガイドと参加の人々、飲食の列と、まんべんなく人が納まっている。

カエデはまだまだ緑が多く、川のような窪地の両側の紅葉が、1週間はゆうに早い。
この紅葉プロムナードに日が差すと、裏側はステンドグラスのようにきらきら光る。その紅葉列が目的なのでがっかりした。1347 1348 1349 1351 1350

散歩コースの新江戸川公園と神田川では最近鴨を見ていないのに、広い池に30羽以上いた。
池の彩りに動きの活発な鴨と鯉は、観光客を楽しませてくれる。

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