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軍手

1221 軍手、もとは作業用(木綿)の手袋だが、私の場合、作業?は素手だった。
が、実は軍手愛用者で、手放せない。

春秋のハイクに行ってたころ、気温が高くなったときは使えないが、とげ、汚れ、冷気逃れに最適。
他の繊維は引っ掛かったり、洗濯頻度で負けである。
今は自転車と散歩用。
今年は10月末ころから使用。これは冷風からの守りという単純理由。

手のひら面に滑り止めが付いているのは、冷気防止にならず私は使わない。

下の青い化学繊維は暖かく、多少のおしゃれがあり、遠い散歩向き。
宮城県の牡蠣贈答箱に、殻開け用に入っていた。牡蠣も大好きだが、年々たまる手袋もあって楽しみだった。受取人は亡き姉夫婦なので、今は思い出だけ。

冬に入ると散歩には化学繊維の軍手。自転車は布、毛糸、皮(昔型のスキー用)と変わっていく。

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