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きょうの投稿文は、片仮名を使うまいと決める。

けさ(26日)の気象さんが「小春は旧暦の10月のこと、小春を使えるのはあしたまでです。……」

11月になると、馴染みの暦が集まってくる。
1323 昔の意匠をこらしたものは2種で、短冊型月めくりと、文庫本を細長くした形の手帳は楽しみになっている。
月めくりは夫の親友、手帳は合唱仲間からで、ともに高齢女性。
贈られる方も高齢、互いに元気でいたい願いが暦に込められるようだ。

洗たく日和、散歩日和と、けさの気象情報さんが明るい声で言っていた。
ほんとに小春日和になったこと。
夕方のラジオで「暖かくなり、14度は平年並み……。」
これから長い冬が始まる。ぽかぽか陽気の表現、粋な昔言葉はあったろうか。

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