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チョウセンアサガオ

1192 小石川図書館の隣接、テニスコートのフェンスで女性が何やらいじっている。
チョウセンアサガオが咲いており、種を取っていた。
私にも取ってくれた。「蕾のところを摘んでコップに挿しとくと咲きますよ」。
では図書館の帰りに摘みましょう、と別れた。

摘むのはやめて種を採取。花、蕾、種と揃っている。
こじんまりといい形だが、毒草なのであまり見かけない花。
大昔は園芸店で売ってなかったようで、内緒?で小鉢を貰ったことがあった。
毒草は繁殖力も強いのだろう。

以前、このフェンスはヒルガオがはびこり、きれいなピンクが目立っていた。
今年はピンクが消えて、朝顔が咲いていたので、苗を植えたのかなと思っていた。
今も名残りの青い朝顔が元気に少量咲いている。
似た花が3種入ったり、出たり。日当たり、通風と環境のいい、花が似合うフェンス。

検索に「花、種、葉、根に毒がある。花岡青洲が乳がん手術に麻酔剤として使用。日本麻酔学会は花を学会のマークにしている」。

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