« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

カエデの紅葉

暖かい日差しの29日、新江戸川公園内でも、モミジと呼称しているカエデの紅葉は遅く始まる。
11月下旬になって色づき始めてきたが、まだ1本まるごと緑のもある。
きょうはカメラグループも来て、多少の賑わいも。
紅葉のグラデーションの薄葉、中間色が光に映えて美しい。
1332 1333 1334

1336_2 江戸川公園でも紅、薄染め、緑が混じる。
1335_2
公園前大滝橋から見た桜の紅葉。
雨に濡れた柿色の艶と神田川。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いろんな所

1224 1190 江戸川公園馴染みのリクちゃん(蹴爪)は、遊歩道から広場の砂地に入るときを脱ぐ。
足保護のための靴はいつも履いているが、手袋?は嫌がって使えず、手の傷みが心配という。
砂地は心配ないので、靴を脱がせ、好きにさせてあげる。砂地の裸足歩きは速?い。

1278 公園の時計台三角屋根(休憩用ベンチ)のに猫。1270
歩きは終わりと抱えられ、前かごに入ったホメラニアン
おとなとは思えぬ愛くるしい瞳。
自転車で、散歩の範囲は広いのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エコロジー 2

けさ(28日)ラジオ気象さん「きのうは東京の正午は8度。きょうの最高は15度……。きのう沖縄は早くも緋寒桜が咲きました。」
きのうは1日中雨と低温で情けなかった。けさもまだ降っている。お昼に太陽と15度と風がやってくる予報と聞いた。

1294小さな「環境保護」場面は微笑ましい。
その石垣(音羽)は、 2階屋根がすっぽり入る高い崖。
無数にある水抜き穴の1つに、細いU型の管を入れ、小さいバケツで受けている。
雨水は長い道中を経て、ちょろちょろ落ちる水になり、もう清水になっているかもしれない。

清水は郊外に行けば今でも大事にされていると思うが、昔、茗荷谷から10分ほどの清水谷にあった。地名の由来かと思う。近々現況を見に行ってみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きょうの投稿文は、片仮名を使うまいと決める。

けさ(26日)の気象さんが「小春は旧暦の10月のこと、小春を使えるのはあしたまでです。……」

11月になると、馴染みの暦が集まってくる。
1323 昔の意匠をこらしたものは2種で、短冊型月めくりと、文庫本を細長くした形の手帳は楽しみになっている。
月めくりは夫の親友、手帳は合唱仲間からで、ともに高齢女性。
贈られる方も高齢、互いに元気でいたい願いが暦に込められるようだ。

洗たく日和、散歩日和と、けさの気象情報さんが明るい声で言っていた。
ほんとに小春日和になったこと。
夕方のラジオで「暖かくなり、14度は平年並み……。」
これから長い冬が始まる。ぽかぽか陽気の表現、粋な昔言葉はあったろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

和田倉門の黄葉

昨年11月11日、和田倉門のイチョウ並木は見ごろだった。
 07、11、12投稿「和田倉門のイチョウ」

1312_2 1313_2 25日、雨上がりの15度予報、日差しが暖かい。
2週間遅い分、散っているかなと思いながら出かける。
黄葉盛りは過ぎていた。ほんとに和田倉門は早い。
30分ほどスケッチ。

皇居前広場は、人が少ない。中国人観光グループが何組か、記念撮影。
外国人夫婦の散歩姿がいい。
二重橋のカモ、ゆうゆうと姿も上品げ。
隆起ぼこぼこの古木から警視庁(十津川、亀井刑事をつい連想)を望む。1314_2
1319_2 1320_2
日比谷公園

明治36年開園時代の水飲み。
馬用のも付いている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テレビ新旧

購入2日後にテレビが届いた。
何となく売り場もすいていて、11月は家電品は売れない頃なのだろうか。
価格も安かった。夫婦2人で持ち上がらない重量テレビ搬出料、セットサービス付きで10万円以下。
別に持ち歩く物ではないが、ぐっと軽量になり、さっぱりした。
嬉しかったのは、期待してなかったBSハイビジョンOK。
昔々の廃品室内アンテナで、地デジ2局不可(アナログで可)。

 役終わるブラウン管は反エコロジーちびアンテナのまま地デジがパッ!

94825インチTVブラウン管(9年ほど使用)
TV初放映、カラーと長いブラウン管時代が終った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エコロジー 

テレビのブラウン管の調子が悪くなったり、良くなったりが、もう2ヶ月にもなる。
高齢を考えれば、早く新品にした方がつじつまが合う。
夫は忙しげになにやかやと延ばし、やっと土曜日にビックカメラへ。1301

「シャープ品お買い上げの方に差し上げてます」と、携帯箸をプレゼントされた。
半分サイズになり、ケース、布袋付き。
エコバッグの次は携帯箸と、そんな流れが来るのだろうか。

20年以上前から箸を携帯している婦人がいた。
彼女は知的障害者の会(港区)の代表だった。高額所得者で障害のお子さんもいない。
ある日、ボラ精神のすごさに参った。大人の人の排泄の後始末を私は偶然見てしまった。
社交辞令まで会話過多のその障害女性は、その部分が欠点で、いつものことらしい。
箸携帯も極端な無償奉仕も、私たちは真似られなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白鷺 2

22日、日当たりが嬉しい冬晴れ、歩きにはちょうど良い。
池(新江戸川公園)の水量も多かったが、駒塚橋下のごろ石が冠水するくらい、神田川もたっぷりしている。
1304 と、壁はしごに白鷺が止まっている。
10月30日(11月4日投稿「白鷺」)以来で、また同じ所での再会になった。 
止まり木のような複数が落ち着くらしく、気に入ったようだが、きょうは石も冠水で、ここだけが頼れる居場所になっている。
哀れっぽい様子は、飛来エネルギーが不思議に思えるくらいで、水辺の餌取りが、果して可能なのだろうか。

もう1週間は鴨が見えない。鴨が泳いだり石に乗ってるときは、白鷺は彼らの近くにおり、安心だったようだ。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋色の神田川桜並木

10月の強風で桜の葉がきりきり舞いして散っており、今秋は遊歩道の紅葉はあきらめていたが、それでも残り葉が色づき、風情のある並木になった。
  落葉は筏にならぬ神田川

1273 早稲田寄りの遊歩道。
1276
芭蕉庵の
     
     バショウ

川壁面の

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の2庭園

1275 1274 いつもの散歩コース外だが、早稲田の甘泉園(旧御三卿清水家)に足を延ばす。
雪つりはまだできていなかった。
こちらの池も鴨はいない。
大鯉の背で池面が盛りあがる。

1272新江戸川公園(旧細川家)。
紅シダレモミジ
新緑は海老茶色、夏は緑、秋は紅葉。
葉はすだれ型レース状。
1286
奥池に
  落ち葉集まり
     日差し舞う

| | コメント (0) | トラックバック (0)

陸ガメと犬

1239先日のこと、江戸川公園延長の遊歩道からリク(蹴爪けづめ)ちゃん、追いつくように2匹の犬が、まるで一緒に来た。
双方の付添さんは心配まじりの感じで、3匹は接近してもおとなしく無事だったが、動きの速い犬は落ち着かない。
やっと1枚だけ撮れた。
陸ガメはのっそり型とはいえ、リクちゃんはおとなしい性質で、付添いさんの言葉を聞きわけて、言う通りにする。
私もよく出会うので、かわいいなと思っている。

犬の名はイタリアン・グレーハウンド。
見るのも聞くのも初めての犬。
艶のある毛並み、きれいな犬だった。ご主人も若い素敵な女性だった。
 10月20日投稿「リクちゃんは一方通行」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もう晩秋

1週間ぶりの新江戸川公園は、小春日和。
植木作業も終わり、静かな庭園。
1267
例年通り3本の雪つりが出来上がっていた。
風情のある雪つりが、都心の場合「もったいない」と感じてしまう。

快晴の池に映る雪つり。

1269地面 の落ち葉はふわっと盛り上がり、晩秋になっていた。

遊歩道
    池渕
       

庭園のカエデはまだ緑で、道々のイチョウの黄葉は、木によってまだ半々ほど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コガラですか?

1248 コガラ 11月13日7:16

自宅ガラス越し(10Mほど)に撮る。スズメと思ったが、きい、胸もい。
隣室からガラス戸を開けて撮ろうとしたが、もう開ける前に飛び立つ。胸の白が目立った。

朝日連載「けさの鳥」04、2、27のコガラに該当か。「メジロよりやや大きめのシジュウカラの仲間。頭が鍋をかぶったように黒いので「鍋かぶり」の異名もある。……」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

聖橋から本郷通り

前日のつづき。
湯島天神から御茶ノ水の聖橋へ向かう道筋は、日立病院が馴染みだったころの懐かしいコースだ。
久しぶりで往復すると、意外に距離が短く、坂の高低差も気がつかなかった。
58歳で退職?してからの散歩コースが、どちらを向いても急坂ありの文京区、そして1時間以上の歩き、それのお陰さまだった。

通りの名は本郷通りで、両側は医科歯科大と湯島聖堂。
そのイチョウ並木がすばらしい、今はまだ緑の方が強いが。
1259

19階の眼科の待合室からニコライ堂を見ると、接近し過ぎて見にくい。
2年前の手術待合室(別館4階)は、美術的な建物が目の前で、触れるような近さ。あいにく白内障手術前だったが、特等席を喜んだ。

1262小さな犬が4匹、お揃いの服でお散歩。
「ファミリーです、母、兄?、双子」と。
ダックスフンド。近頃こんなに派手に吠えるのは珍しい。キャンキャン声の不協和音。私の侵入を怖がったのだと思う。ごめんなさい。

1263まだ2時過ぎの湯島天神は、ほどほどの賑わいで、七五三と菊展日和。
境内自慢のの木、どの木も葉はしっかりと付いており、中間色に紅葉、珍しい光景に思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11月15日

1258日中は日差しもあり、小春日和3日目になった。
お茶の水の眼科に行くのに昼ごろ出かけ、菊展がある湯島天神から回ることにする。

春日通り側急階段の両側に菊鉢が並んでいる。
12561253七五三と土曜日が重なって、菊をバックに記念撮影光景いろいろ。
気温も程よく、初詣や梅まつりのような人出もなく、おのずと雰囲気もほんわか、ゆっくりしていたくなる。
まだ往きなので、まずは目的のお茶の水へ。

1255思いのほか待ち時間が短かったので、のんびり散歩と菊展のひとときを楽しめた。1264

篤姫家茂和宮

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三遊亭きつつき、橘也 2

文遊会(ビデオ映画等を楽しむ会)で応援している2人の落語家、三遊亭きつつき三遊亭橘也の会が10日にあった。

[三遊亭橘也の「二つ目」ご昇進お祝い会を兼ねています]
と案内にあるが、出席者(会員外も可)が意外に少なく、2人にちょっと気の毒。

2人で交代して計4話も、十分に精進した落語を見せてもらった。
終って、服に着替えた2人を囲んで30分ほど質疑応答団欒。
なかなか辛口の答えにくい質問もあったり、どうしてどうして高齢者の会とは思えぬ落語への好感並々ならぬものがあって、盛り上がった30分だった。

最後に橘也さんが、手ぬぐいつなのでと、本人とじゃんけんして、最後に勝ち残った4人が決まる。
私は最後の1人のはずれに選ばれてしまった。

「二つ目」から落語家になり、羽織着用が許される。
彼の場合、強制ではないが、以前は習慣通り坊主頭だった。
 2月19日投稿「三遊亭きつつき、橘也」
1243橘也、羽織が似合ってます。
1244 きつつき、文遊会初出演前から「二つ目」。
1247
手ぬぐい
二つ目
祝い記念

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜えび

 色かたち清らに冴える桜えび特幹兵の入隊の日の顔
 戦友会最終会も三回目八十の夫は最年少兵
 曇り日の静岡会に富士見えり戦友会を祝うがごとく
1266

夫が5年ぶりの戦友会(10日に1泊)に出席。
お土産は静岡名産桜えびに決まっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時雨 2

12日、低温気味、時雨。
昼過ぎの散歩、歩けば寒くないかなと思いながら小日向まで来ると、道端の白い側溝石が黒く点々に。
おや~雨?。が、降ってない。黒っぽいアスファルト面は変わりなし。
素直?に折り返す。自宅前まで5分。

降ってないので、春日通りを渡ればOKの教育の森へ。
全体にユリノキが多く、いま紅葉盛り。16年前の12月1日筑波で、大学構内ユリノキ並木紅葉ドライブが圧巻だったことを思い起こした。
また、ぽつんぽつんと雨粒。
126712691270

ユリノキ

イチョウ

シダレザクラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋色の上野公園

1254このところの低温続きは12月上旬並み。けさ(11日)は東北でも零下4度まで下がった。
日中いっぱいの曇り予報に安心?して近間の上野公園へ、散歩とスケッチ。
公園のメイン通りはケヤキが多く、思いのほか紅葉が出来上がっていた。
奏楽堂を簡単スケッチして、あとは紅葉狩り。
1260_2
公園の桜は、葉もしっかりと残り、いい色になっている。
写真にはその渋い味が出なかった。
不忍池の中央遊歩道のは色が撮れた。

1264_31262_2 低温のせいか、水どりが多い気がする。
鴨は泳ぐわけでもなく、浮いている。足は少し動いているのだろうか。
ずら~と並んだポールが満席に近い。
決まってカモメの席。1249

骨董屋のテント群は、不忍池に年間通してよく出ている。
たまたまテントのない所の陳列が、枯れ蓮葉弁天堂と直線になった。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

街路樹の剪定

1235 先日、千川通り(氷川下)でプラタナス並木の剪定をしていた。
街路樹の剪定は深くばっさり落とされる。
大きな葉がさわさわと、幹も白い紋様が目立つ美しい並木。
紅葉が始まったかなと思う薄黄色の葉はみんな落とされ、もったいないようだが、街路樹の宿命か。
早くから始めないと、プラタナスの剪定数は膨大で間に合わないのだろう。
「また、来春ね」と、裸の枝が並んでいく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時雨

時雨、辞書には「秋の終わりから冬の初めごろに降ったりやんだりする小雨」と。

9日、最高気温12月上旬ごろとラジオでいっていたが、天気もはっきりしない。
2日歩いてないので、昼散歩に行くことは決めた。
朝の洗濯干しもたっぷりした上での傘持参は抵抗感あり……、替わりにシルバーパスをポケットに入れる。

1243_2 小日向民家の壁に藤の葉の黄色が鮮やか。
春には傘型に花を咲かせていたが、今は蔓が2階まで伸びている。
もう、ちらちら降ってきた。

江戸川公園浅池で中年の男女が何やら探している。
女性の握ったポリ袋に魚らしきものが見えた。
小エビがいて、卵がかえったり、水がよどんで死んだりと、この池に詳しい。
私は、秋の清掃(9月27日投稿「浅池の清掃」)で生き物も減っているでしょう、と。
「底を洗うのは水がきれいになって、生き物にも良い」と逆の意見。
「あそこにいるのは主人です」
私は、目がいいんですね~、と同じフレーズばかり繰り返す。
思いがけずの浅池談義が面白かった。

1245_2 椿山荘冠木門辺りの街路灯が点いている。
その先の遊歩道は点いていない。
振り返って1分たったころ、一度に消えた。

まだ小雨だが、パスがあるので駒塚橋から電車道へ。
線路はそこにはない。早稲田都電停へ向かうと、上野公園行のバスが見えた。急いで手前のバス停へ駆けもどり、ほっ。
初めてコースの大曲から伝通院で下車。徒歩20分弱だが、また自宅近くまで乗ってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

軍手

1221 軍手、もとは作業用(木綿)の手袋だが、私の場合、作業?は素手だった。
が、実は軍手愛用者で、手放せない。

春秋のハイクに行ってたころ、気温が高くなったときは使えないが、とげ、汚れ、冷気逃れに最適。
他の繊維は引っ掛かったり、洗濯頻度で負けである。
今は自転車と散歩用。
今年は10月末ころから使用。これは冷風からの守りという単純理由。

手のひら面に滑り止めが付いているのは、冷気防止にならず私は使わない。

下の青い化学繊維は暖かく、多少のおしゃれがあり、遠い散歩向き。
宮城県の牡蠣贈答箱に、殻開け用に入っていた。牡蠣も大好きだが、年々たまる手袋もあって楽しみだった。受取人は亡き姉夫婦なので、今は思い出だけ。

冬に入ると散歩には化学繊維の軍手。自転車は布、毛糸、皮(昔型のスキー用)と変わっていく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

剪定

新江戸川公園の秋の剪定作業が、2週間ほど前から続いている。

松の囲い足場は、数年前は丸太だったが、今はパイプになっていた。
1番目の剪定が終わり、足場をはずし、2番手の足場を組んでいた。
はしごで済む剪定は、それぞれ別の人が受け持つ。

昔ながらの大籠を背負い、4、5人で奥の橋を渡り、少し上って他の高木剪定。
切るかさは、松と違い、どさっと落とす長さ。
大籠2つでは、すぐ満杯になりそう。
きょうのスタッフは10人以上に見えた。
1226 11971225

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブログopen1年

07、11、6~8の文京アカデミア・ブログ講座から1年たった。

ぼんやりとHPの簡単版かなと想像、ず~っとあこがれ、受講募集に飛びついた。
1度も人様のブログも見ていない。どうやってブログページを開くのかなと、ほんとに分からなかった。

受講して、予備知識ゼロに気がつく。
投稿名、タイトル名をその場で決めなければならない。
そんな初歩的なことも知らなかった。
瞬時即決は、思い出単語「高尾山」「ころっけ」が浮かぶ。
準備した名ではなかったのが、今ではよかったと思っている。

毎朝の投稿に、散歩も一層面白く、好奇心も膨らみ、心が軽やかになった。
1年たって私の勝手な感想は、ブログこそ高齢女性向き、いいものを考案していただいたと感謝している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シジミチョウ

普通サイズの 蝶は動きが早く、いた!と思っても、撮れない。
が、極小のシジミチョウは、色もパッとしないが、何とか撮れた。
小粒のマーガレット?に止まり、花盛りのビオラは素通り。その場にいた3羽ともその菊花にのみ。

思い違いだった。
ノースポール(北極)、『花おりおり』02、1、24「花径は2センチほど」に該当した。
今は小型改良が多いので、マーガレットと思っていた。

そして、もう1つの思い込みをしていた。
戦後の焼け野原に揺れていたマーガレット。
マーガレットは和名除虫菊と思っていた。
蚊取り線香を作る花に「何で蝶が止まる?」、広辞苑で了解。
マーガレットは別花と、本日シジミチョウに教えられた。
123111月4日 ノースポールにシジミチョウ
1234
翌5日
ノースポールに

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポツンと

けさのラジオ「アメリカ大統領選挙は、日本時間8時頃から開票が始まる。正午頃には結果が分かる。支持率調査、オバマ53%、マケイン44%。期日前投票の3人に2人はオバマ候補……。」

1222 空き地は刈り取っても、また雑草がはびこる。
フェンス際にトマトの茎が2本。1本の方は球形の実がミニトマトの大きさに。
ずっと空き地のままだが、今までトマトはなかったし、何の夏野菜もなかった。
鳥のフンか、風が運んだか、丈夫種の出来上がりに見えた。 

1223 神社の敷地内の細い空間、直径20センチもない小さなマンホールの淵にホトトギス
道端にはない野草なので、よく環境の悪い、暗い所に咲いたものと、下手にいじり過ぎないのが、気に入られたようだ。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白鷺

1200 先日(10月30日)、神田川駒塚橋下の壁面はしごに白い物が見えた。
おや~、白鷺だ。なんと半年は見ていない。いないものと、諦めていた。
老鳥で体力も衰えて見える。ず~と同じ段に止まったまま。
以前は新江戸川公園におり、移動は隣の駒塚橋下までで、散歩すれば見える存在だった。

翌日は見えず、その後もいないまま。
仲間がいない1羽での行動は、自然の餌にありつくのも、巨大鯉とアカミミガメの前では、池も川も難儀になってしまった。
  3月1日投稿「白鷺がいました」
  2月28日投稿「白鷺の行方」
  07年12月10日投稿「写真コンクール」
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小さい秋

1195 このところ朝の気象情報で、毎日最低気温の更新を言っている。

紅葉景色はまだまだの都心だが、小さい秋見~つけた~♪ ささやかな季節の移ろいが、少しずつ、ちゃんと歩いてくる。
南天 小日向 10月29日

1204 ホトトギス 小日向 10月30日

近くの新大塚公園の低い柵越しに毎年咲いて、少しずつ増えていたが、雑草として早々に抜かれたらしく、晩夏になっても葉が見つからなかった。

1219_2 カネノナルキ 小日向 11月2日

同色で分かりにくいが、一面に花芽が付いている。
根本の茎に相当年数を感じる貫録があった。
比べて、我が家の茎は若く、花芽は何年も先と了解する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤とんぼin新江戸川公園

早朝ラジオ気象情報「きのう(1日)は木枯らし1号が吹きました。去年より17日早く、北西の風瞬間風速16,3M……」。

赤とんぼがいた。
ぱ~っと5、6匹ぐるぐる飛んで、柵のポールやロープに止まる。
意外と落ち着いてくれて、カメラに「ハイ、ポーズ」。1216_21217_21215

1日
13:30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チョウセンアサガオ

1192 小石川図書館の隣接、テニスコートのフェンスで女性が何やらいじっている。
チョウセンアサガオが咲いており、種を取っていた。
私にも取ってくれた。「蕾のところを摘んでコップに挿しとくと咲きますよ」。
では図書館の帰りに摘みましょう、と別れた。

摘むのはやめて種を採取。花、蕾、種と揃っている。
こじんまりといい形だが、毒草なのであまり見かけない花。
大昔は園芸店で売ってなかったようで、内緒?で小鉢を貰ったことがあった。
毒草は繁殖力も強いのだろう。

以前、このフェンスはヒルガオがはびこり、きれいなピンクが目立っていた。
今年はピンクが消えて、朝顔が咲いていたので、苗を植えたのかなと思っていた。
今も名残りの青い朝顔が元気に少量咲いている。
似た花が3種入ったり、出たり。日当たり、通風と環境のいい、花が似合うフェンス。

検索に「花、種、葉、根に毒がある。花岡青洲が乳がん手術に麻酔剤として使用。日本麻酔学会は花を学会のマークにしている」。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »