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2008年10月

浅草

前日のつづき。
1195 2階建てバス乗車場の「すしや通り入り口」が目的地だが、立て看板のイラスト地図もやっと見つかる少なさ。
知らないお店を眺めながらの余分歩きも悪くない。
ブラシ専門店にブタワニが、たわし材(ヤシの繊維)の可愛い形で店頭に置いてある。
ブタに¥3600の札、たわし30個分は使ってあると思った。
公会堂では歌舞伎、名前はわからないが寄席前も賑わい、寂しい浅草が様変わり、平日なのにグループ、外人さん、修学旅行生等々、人で溢れ返っていた。

1212 2階建てバス下車後は慣れた?通りで、間もなく雷門の大提灯が見えた。まだ2時(1:30乗車)なのがゆとり感。
人形焼きの売り込みが高々。夫も好きだし、私の歯でもOK。
袋があったかい。隠れるように1つかじる。なんと熱々。

27日朝刊に、大わらじ奉納の記事と写真。
26日、大わらじが10年ぶりに新しくなった。重さは左右2つで計約1トン。伝法院から雷門をくぐって浅草寺宝蔵院まで練り歩いた。山形県村山市楯岡荒町町内会の若者50人が担ぎ、何度か休憩を入れながら1時間かけて到着。宝蔵門の両側につるされた。……」

「大勢の見物客に囲まれた、雷門前大わらじ新聞写真」を思いながら奥へ進む。
仲見世通りは正月並みの人出でよちよち歩き。
昔の門前町繁華街復活のようで、明るい気分になる。
簡単ながら菊展のテントも幾つかあった。
1210 1205 1207

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2階建てバスin浅草

11日ごろの東京版の記事、要約だが。
「浅草寺本堂復興50年記念「大開帳」が15日から始まるのに合わせ、11日から11月16日まで真っ赤な英国製2階建てバスが走る。
1978年開基1350年を記念して大開帳が行われたとき運行、上野~浅草を1ヶ月走り、5万人乗車。
今回は1965年製(英国)をレンタル。
雷門通り~国際通り~かっぱ橋道具街~乗車場に戻る周遊型で約4,8Kを20分で走る。」

1196 浅草は自宅から不便なので、たまに来ると地理不案内の難所。
遠回りになりながら「すしや通り入り口」の乗車場に着く。
平日なのに長蛇の列。
数日前、TVで紹介されてから急に多くなった、と揃いはんてん姿の係りの人が言っていた。
「2階の定員36人ですから次(30分間隔)のバスになります。2階でないと意味がないでしょう。」
私は2階の魅力より車内が見たい、あとは外観。
2階インテリアが見られないのは残念だが、1階OK組は先乗車になった。

座席シートは主に前向き2人掛け。シートのデザインは細かいタータンチェックだが、はげてたり上部隅が切れてたり、新品布は全取替えでなく、腰掛け部分、背部分と応変。
内装は質素。
寒い国なので、クーラー噴き出し口も見当たらない。
私は、そんな車内に好印象を持った。8月25日投稿「ウルトラ」
車内でオリンピック誘致うちわが配られ、さっそく役に立ったのも可笑しい。
12011199 
1211きっぷ
¥100
オリンピックバッジ付き

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カクレミノ

1191 江戸川公園の大滝橋寄りに、珍しい名の常緑樹がある。
名札にカクレミノ、葉がに似ているので名がついたとある。
葉は光沢があり、違う形、濃いと濃いが1枝に同居している。
賑やかな、見ていて楽しくなる葉だな、と思った。10月27日

検索に、「ウコギ科カクレミノ属、常緑樹だが、1年で葉を更新する」とある。

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箱根駅伝予選通過

文京アカデミアの拓殖大学プロジュース講座(ワード5回)を、上級編文字が引っ掛かったが、近いことと、少しでも新しいやり方を知りたい思いで申し込んだ。
私はPCの応用力が駄目で、8年近くも触れているのに進歩がない。
教材と私の07年ワードと違っており、復習もままならない。
学べたような気は、教室では希望的な感じで、人様より効果は少いが、受講して良かったと思っている。

1186 最終日、「箱根駅伝予選通過」の立て看板が構内にあった。
うわ~おめでとう。近所で馴染みの拓大の箱根参加は明るいニュースだ。
夫は、昔から正月番組で一番の楽しみのよう。東京の人は箱根フアンが多い。

10年ほど前の1月3日、日本橋三越に行った帰り、沿道が賑やか。この年から箱根駅伝コースの往とが変わり、この日本橋界隈を通るという。
私も読売の赤いをもらい、間もなくの選手を待つ。
あっ、来た来た、首をくるくる右、左。雰囲気は認めるが、走り関係は、TVの方が首が痛くならず、ずっといいと思った。

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いい気持ち

1179 静かな私道に2人の女性がしゃがんでいる。
足元ではがごろ~んとひっくり返っていた。
なでられて「いい気持ち」になっている様子は、大型犬が猫のポーズのようでユーモラス。きれいな犬だが足に斑点、珍しいですねと言うと、「雑種なんです」。
5年前、自宅のガレージに捨てられた。おとなしいので、飼いやすかった。年齢は分からないけど、もう年取っていると思う、と説明してくれた。
毛並みの艶がよく、きれいな犬、かわいがられてほんとに幸せいっぱいの顔をしていた。10月23日

1183 江戸川公園遊歩道のサザンカの蕾が賑わってきた。
遊歩道先の生垣のサザンカは、早々にいくつも咲いている。
普通のの半分もない極小サイズ、大きな花弁がクッションの様、羽を広げて落ち着かない。独り占めで「いい気持ち」。10月23日

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萩の枝

1180 小日向の急坂を、柔らかい緑の蔓がゆたかに覆っている。
先端を摘むと、どう見てもマメ科。
崖上には紅い花も見える。では、やはり萩?。
が、江戸川公園、新江戸川公園の萩は枝もろとも見つからない。
(南向き)の方は、季節はずれの長持ちだった。
10月23日

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コムラサキシキブ

1147早稲田箱根山通り10月13日
1160小石川10月22日

ず~っとムラサキシキブと呼んでいた。
10日ほど前から、紫の実が目立ってきて、名前もムラサキシキブと思っているし、垂れ下がる紫が見えると立ち止まる。

が、「花おりおり」05、11、15のムラサキシキブに一致した。
「……ムラサキシキブとは別種で、実はすべて葉の上側につき、葉に隠れない。葉鋸歯は上半部のみ。」
検索でも、園芸品種はムラサキシキブが多いとある。

1171小石川10月23日
私が今秋見たのは、すべてコムラサキシキブ。
散歩で改めての確認。そしてアップ写真も撮った。

沖縄本島北端の金剛石林山コース下山後の麓で、「これはオオムラサキシキブです。樹形も大きく、実の形、サイズが違います。」(07、1、31、ガイドの説明)

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片足立ち

ラジオ朝5:40頃の「健康ライフ」で、今週のテーマは「いつまでも元気でいるためには」。

23日は「転倒を防止するには」……日本人の歩く姿勢は、うつむき加減で内また。外国人はさっさと歩く。年取ると、日本人はすり足になる。
そこで「ダイナミック フラミンゴ療法」 1分間片足で立つ。それを交互に1日3回……。

夫の歩きは私より速い。一緒に散歩するとウォーキング効果が上がらない、と文句を言う。
が、1年ほど前から、平地でつっかかり、つんのめる、ことがある。そして、頻度は確実に増えていく。年齢差分だけ、私はまだ大丈夫。
夫婦とも、この療法は必要。試すと、1分は長く、難しい。

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廃車両

1101 「都電ものしり博物館」の看板をつけた廃車両が、豊島区南大塚公園にあった。
自転車で大塚駅方向へ、なんとなく入った横丁に小さな公園。昔の都電通りにあった大塚営業所(車庫)の裏辺り。

あまり人がいないような公園で、高い金網に囲まれ、鍵がかかっている。
見たい人は電話連絡をとなっているが、大塚駅には都電荒川線があり、電話する人は少ないと思う。

各地の廃車両は、状態のいいものは地方や外国で走っている。時折、TVで紹介する外国風景の中に見る再現役は、微笑ましく、好印象が残る。
SLは人気で、旅先(北海道上川公園)ではデッキに上がっての記念撮影がしたくなる。上野の博物館前にもある。
都電は、飛鳥山公園で休憩用にある。昔の車内はこんな感じだったかと、記憶は遠くなっており、確かな実物は嬉しい。

もう50年も前で、スキー場名は検索でも見つからないが、岩手県盛岡からローカル線で駅前に小さなスキー場があった。
本物の線路に平行して廃車両が並び、手前の方はストーブが焚かれ、休憩用。
次は食堂。あと2両以上寝台車(3段)がつづき、宿泊用。
若者や家族づれに最適、と感心した再利用だった。
その後、上越の中里駅前ゲレンデに同じような休憩車両(向き合い型)が長くつながり、重宝させてもらった。

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「ココシリ」

20日のBS映画「ココシリ」、チベット高原のココシリで、絶滅の危機にひんしたチベットカモシカを密漁者から守ろうとする民間パトロール隊の命がけの活動実話。(新聞番組解説より)

映画が終わり、「1990年代の出来事、100万頭が1万頭まで減った、現在は回復しつつあり、民間隊はなくなり、公が取り組み、密猟は禁止」と画面に出た。

まだ10年前の実話には、見終わってからぐさっとくる。
そして、行動を共にした北京の記者の目の前で撃たれる隊長、ゴロンと捨てるような殺害に、つい先だっての8月下旬、アフガニスタンでの農業指導の日本人青年が重なった。

歴史の惨状は時の長さで感じ方が変わるが、自分の生涯の置かれた時代で違うと思う。
私たちの世代は、戦後の60余年が短く、その倍余りの幕末明治維新の惨状は遠く、歴史でとらえる。
戦後生まれの人には、体験者が大勢いる現在でも、もう太平洋戦争は歴史になってしまった。

 

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イチョウの黄葉

けさ(21日)、まだ日の出前のラジオ気象情報「札幌の街路樹のイチョウがほぼ黄色く色づいています。」

Photo 20日、 小日向の住宅地で、道端の吹きだまりが黄色く盛り上がっている、全部イチョウのだった。
えっ、早いなあ、首を回すと、近くの社宅ビル跡地駐車場に何本か並んだイチョウがほぼ黄葉に。そして散り出している。
同日、お茶大の名物大イチョウはまだ緑、そしてギンナンの匂いがぷんぷん。私は人気のないこの匂いを気に入っている。大気のなかで秋らしさがしんみり来るのがいい。

自宅前の道路は歩道幅が狭いので、イチョウの枝は細く、今は緑が濃い。
12月の黄葉ころには、落葉を待たず、枝はすっぴん柱のように剪定される。
交通量と電線のため、深い剪定で、夏の邪魔枝予防に備えるようだ。

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リクちゃんは一方通行

1084 秋気候になったせいか、江戸川公園へ散歩に行くと、昼過ぎに決まったように蹴爪(けづめ)に会う。
公園の常連は昼休み時になじみだが、初めて組も必ずいて、ガメは取り巻かれている。

面白い習性があって、付添いさんもややこしい。
新江戸川公園前→遊歩道を通って公園入り口の音羽通りまで進むのがリクちゃんの好み。
特に中ほどの江戸川公園→音羽入り口は一方通行。
公園から少し椿山荘寄りで下ろすと、方向OK。
やむを得ない時は、音羽通りから1本隣の上り道を使って、方向だけはUターン。

ゆっくり歩きの日常散歩は、リクちゃんは気分よしだが、付き添い男性はなかなかの忍耐。
   5月10日投稿「蹴爪(けづめ) 2」

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小さな憩い景観

先日、新江戸川公園の芝生にパイプが置かれ、松の足場作りを始めるようだ。
季節の早めの準備は、常の草木の手入れと、作業のスケジュールはくるくる回り、年寄りの1年のように早い。

1066 足もとの箱庭のような景観。見とれて写した。(9月25日)
循環水がせせらぎの魅力をつくっている。
露草の花期の長さにはびっくりする。アカマンマの方はだいぶ前に消えた。紅い野草がないだけで、もう景観は失せていた。

1035 江戸川公園での子猫の昼寝?。
なぜか、ノラ子猫1匹だけ。
ふだんノラ猫は多い、特に公園の日当たり、景観のいいテラスにうろうろしている。

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プラタナス 2

つづいての秋晴れ、新大塚(日常はここまで)から池袋方向へ、自転車で。
この辺(春日通)の並木はプラタナス。では、幹のガードパイプののみ込みはと思い、きょろきょろ注意。 

1152 細い木が多い中に、1本太め、もしやの期待で見ると、当たり。向原都電停の手前でした。
のみ込み率90%台でしょう。
プラタナス以外に、のみ込み現象の並木写真はあるのかなあ。
 7月5日投稿「プラタナス」

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ティケット 2

1098 先日、東響から「キリンニューイヤーコンサート2009」先行予約案内が郵送。
忘れないように、カレンダー14日に「10時」と赤印。

うっかり忘れてしまい、昼前に気づく。
例年、話し中音でつながりにくく、遅まきでも同じことだが。
今年は特にひどい。まごまごすると先行予約日が済んでしまう。
日常電話から遠ざかっている今でも、半日も受話器を使うのは、緊急の相手様に迷惑な話。
こうなると抽選と同じこと、運だけが頼り。
もう、何時だったか、忘れたころにつながる。
あ~しんど~♪(戦後ヒットのブギブギ)。
  

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新郎新婦in新江戸川公園

けさのラジオ気象情報「早朝の都心はこの秋一番の低温で15度3分、100K離れた富士山が見えます。」

曇り雨のある日のこと。
早朝の気象情報で午後も50%以上の確率と聞いたが、10時頃止んでおり、昼に散歩へ出かけた。
人の少ないいつもの散歩道、新江戸川公園も、2人ぐらい。

1116 そこへ和風衣装の新郎新婦が入ってきた。
付き添いのOL風女性が一緒で、花嫁衣装やポーズを気遣う。
記念写真が目的のようだ。
池を挟んだ横の岸辺にカメラマンがいた。

1118 騒音、見上げるとヘリコプターが飛んでいる。そして、雨雲である。
パラパラしたなと思ったら、もうはっきり雨になってしまった。
私はすぐの冠木門へ。
撮影の4人は、屋根付き正方形の大きな土間玄関へ。
見ると、打ち掛けの裾をきちんと土間(コンクリート)に広げている。
本人も気の毒だが、貸衣装屋にも同情した。

そのまま降り続けており、小雨を待っては芭蕉庵、公園トイレと渡り歩き、雨宿りと急ぎ足で長~い散歩時間だった。

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オペラ

1122先日、 5年ぶりにオペラ(3月8日投稿「ティケット」)に行った。
2年近く前、視力調整が眼鏡で無理になり、白内障手術。
治療効果があっての至福の『仮面舞踏会』だった。
初めての演目だが、プレトーク20分が組まれ、観どころ、聴きどころの解説は軽やかで、嬉しかった。

ソフィア(ブルガリア)国立歌劇場はオペラ先進国ではない分、S席ペア券(¥32000)は、一流オペラの2分の1以下と思う。
夫と私は、オペラは日本人以外の場合のみにしている。
他のアジア人、中国、韓国等もオペラ歌手はいいし、もう西洋人は一流?歌手でなくとも、十分に納得し、忘れられない余韻が残る。

特別キャストで佐藤しのぶがアメーリア(主役の1人)で出演。
TVでの新年オペラコンサートでは、突出して魅力を感じているが、マイクなし声は初めてで楽しみにしていた。
が、生の舞台は違う、日本人の無難な優等生技量より、よその国の歌手がいい。
他のソリスト4人は、私のような素人好みというか、わかりやすいアリアの迫力、艶のある声量で酔わせた。

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高田馬場流鏑馬(やぶさめ)

流鏑馬とは騎射の一種で、矢つぎばやに射る練習として、走る馬の上から矢で的を射る射技である。平安時代から鎌倉時代の間で盛んに行われた。」と栞に説明。

1123 10月の体育の日に決まっている早稲田の穴八幡宮奉納を都内記事で初めて知り、近い(大江戸線若松河田)のでこの日を待っていた。

会場は都立戸山公園箱根山地区で、隣接は運動会で賑わい、古式行事に西洋旋律の合いの手、そのアンバランスに苦笑い。

1131 1135 2時に神社を出発した行列が、2時半に会場に到着。
行列は馬も徒歩なので、カメラシャッターは容易。
が、走る馬は撮れるだろうか。
射手は5人。
1136 私のすぐ前、2つ目の的枠すれすれで刺さった人は1人目だけ。
運よく、決定的瞬間が撮れた。

次の4人は撮れたのは的幕だけ、矢は刺さってない。
他の1つ目ので、1人命中したらしい、歓声が上がったから。
1143 的射技が終って戻るところ。

ロープで張られた一般見物の、体格のいい英語圏の中高年グループの女性が、私に前を譲ってくれた。
私は小さいです、ありがとうございます。
「小さい、小さい」とみんなでうなずいてくれた。

5人が終わると、小学5年生の射手。将来の練習のため。
次の人は、馬の調教のためで矢は使わない。

まだにぎやかにアナウンス、流鏑馬?は続くようだったが、私は外人さんにお礼を言って引き揚げた。

 

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上野公園の市

前日の続き。
雨上がりの木々が明るい上野公園。
中央の広幅道路が、今の都心の公園では貴重で、明治の世の丘陵公園用地確保(外国人の勧告)の賜物。

1121 中ほどの目立つ所に黄色いアーチ。「佐賀の物産と全国大陶器市」とある。
このアーチは風船で、トートバッグ風な砂袋で押さえてあった。
文化会館開場(1時)に15分もあるので、中へ。
物があふれている高齢者は、陶器はちょっと引いてしまう。手前の物産の方にする。

乾燥味付けシジミ¥1050、同えび¥630を、両方で¥1500にしますと言われ、シジミだけのつもりがそうなった。つられるようにその場の3人も。
シジミは、炊き込みご飯を試したかった。うまくいけば、安直でありがたい。

公園から文化会館?へ行く人並みが、何人もレジ袋を下げている、確かに一等地でした。

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不忍池通り抜け

文化会館へ行く折りは、少し早めに出て不忍池の通り抜けをする。
日替わりで温度変化ありのこのごろ、この日は日差しもあって9月下旬並み。

初秋でもさすが不忍池、1ヶ所に20羽以上鴨がすいすい泳いでいた。
スワンボートは平日で借り手が少ないようだ。

ここの桜も散り急ぎで、11月紅葉まで持ちそうもない。
去年の都心は、銀杏並木より一足早い桜紅葉がなかなかの風情だったが。

動きの忙しい雀が、餌でもあったのかたくさん集まっていた。
鳩を見慣れている目に、小粒に見え、かわいい。11191120

10月9日

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青虫の食欲

1115 青虫は、冬以外は活動期らしい。
朝6時頃、コリウスの先端に青虫がいた。(10月8日)
もう周りの葉は食べ終わっており、休憩中。
コリウスはシソ科で旨いらしく、全体の葉にも穴あき、半分ちぎりとあるが、葉が多いので好きなように食べさせていた。
食べてる様子は見てないが、TV映像での蚕の食べっぷりが重なる。

毎朝うどんこ病発見に、飽きもせず20分も見ているが、小さい頑固菌より、むしゃむしゃ食べる青虫の方が罪がない。

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1110散歩コース駒塚橋(芭蕉庵向い)辺りの神田川は、さまざまな石がごろごろしている。
新江戸川公園でUターン、帰りは向かい側遊歩道から、川底を眺めながらの歩きに。

大きな石は甲羅、小さな石は頭でに似ている。
ご丁寧に20㎝ほどの亀が乗っており、親亀子亀になった。
10月7日

1112 1113 江戸川公園の花壇は、近くの小学校4年生が苗を植えている、と小さな立札。
 と花文字になっていた。
10月7日

 

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交通関所

1103 春日通のお茶大近くで、自転車交通安全の注意説明とチラシをもらった。(10月7日)
時折、この場所で自転車安全キャンペーンに出くわしている。
日頃の自転車範囲(買い物)では、関所はここだけ。

ここはクルマでも、関所の一等地のようだ。
休日?の「ネズミ捕り」は、よく見る。
速度違反は、猛スピードでもないのに同乗経験から悔しい思いを2回している。
2回とも旅先でだが、さっぱりわからないうちの御用だった。

自転車では優しげだが、クルマではスマートな婦人警官が意地悪狼に見える。
肝心な悪スピードを取り締まってほしいのに、ほんとにほんとに。

10月2日投稿「初秋の後楽園」へのコメント(10月8日)、稲架(はさ)掛とのこと、初めて知りました。ありがとうございます。

2日続きの4人ノーベル賞と緒形拳さんの訃報の3日間でした。

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香り道

1104 1105 10月7日、晴れのち曇り、9月下旬並み。

キンモクセイの絶対数が、こんなにも多いとは気がつかなかった。
庭木、公園、遊歩道に、中から大まで人気樹木と分かる。
きょうは香りで首を左右上にと忙しい。そして、小花が金色に目立ってきた。

1109 サンゴジュ 新江戸川公園
晩夏の紅からぶどう色に。
8月23日投稿「サンゴジュ」

1111  
濡れ落ち葉を集めて。

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プラごみ焼却

けさのラジオ気象情報さん「晴れてくると、欅の色づいているのが分かるでしょう。9時過ぎ、神宮球場の野球が終わる頃、雨が降るでしょう。」
東京24度予報。朝8時、もう日差しが強くなってきた。

文京区でも10月1日からプラごみ焼却(皮、ゴムも)になった。

プライバシー物の焼却廃棄ができて助かる。
アルバムに貼ってない写真、現像フィルムが、やんなるほどある。
50代になってからは、なんとなくその現象を恐れ、山、スキー、日帰り観光等なるべく写真機を持たないようにした。
新聞読者投稿にも、老いて写真廃棄整理の必要が載っており、うなずいたことだった。

順次、残るアルバム等、もう目をつぶって整理整理……。
今はデジカメで印画紙なし、PCで文字記録紙なし、はほんとに年寄りに優しいと思う。

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キンモクセイ 2

朝7時、新聞、折り込みをぱらぱらしていると、手首の辺が違和感。ビックリ、青虫がピタッ。部屋の塵籠ではまずいので、つまんで、外へポイ。
早朝(1時間前のベランダ)から私の袖につかまっていたことに。
夫は「ゴキブリのがいい?」
と~んでもない、ゴキブリはつまめません。
夕べから雨、湿った青虫は湿った夜明けがお気に入りのようだ。

1095

昨日のラジオ、「いい匂いがしているキンモクセイの花は、地味で目立たない……」が聞こえて、はっと思った。
10月2日に花が見えなかったのは、まだ咲き始めで、香りはあれど姿見えず、だったかもしれない。
3日投稿「キンモクセイ」

日には江戸川公園、新江戸川公園、民家4ヶ所とが確認できた。

1094 ハゼノキ 
葉は緑と紅。もう落ち葉もあり、一枝に色々。

1101 さくら
早くから散り始め、去年のような紅葉は見られそうもない。
07、11、21投稿「秋の神田川桜並木」

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鴨と亀の泳ぎ

1076 水どりが浮いたり泳いだりしている様子は、のどかに見える。
近くに寄ってきたとき、を懸命に動かしているのが見えた。
人と同じで、足を止めるとバランスが崩れ、傾くのかもしれない。
休憩用の石や陸を好んで、よちよち歩きしている方が足には楽らしいと分かった。
4月1日後楽園

1086 いつも甲羅干しで寝そべっている亀、岸辺の近くで、人の平泳ぎのように時折を出して泳いでいた。
アカミミガメは迷惑種だが、泳ぎを見ていると可愛らしい。
4月2日新江戸川公園

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Teaspoon

けさのラジオ「きょうは何の日」で。
10月4日は「都市景観の日」(語呂あわせ)。H2年に制定。H3年~13年まで「都市景観100選」を募集。

清々しい青空の3日目。秋は天気が変わりやすい、と気象さんが。
秋は適温、どこかへ行きたいなあ、あ~楽しい季節です。

飲み物(紅茶、コーヒー)にはずいぶん昔から砂糖を入れない。
外食での場合、かき回すための小さじは使わなくてすむ。

1090 秋になると、この小さなスプーンが便利になる。
茹で栗を二分してスプーンで食べる簡単さを知ってから、例の「もったいない」にも役立っている。
虫食い等に多かれ少なかれ悩まされる栗、その駄目部分をさじ加減で排除しやすい。
とかく食べるのに厄介で旨い栗が、やさしい旨い栗になった。

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キンモクセイ

10月2日の誕生日の花はキンモクセイ

江戸川公園遊歩道の1本?きりのキンモクセイは、花はもうほとんど枯れていた。
が、意識してるせいか香りはまだ分かる。
名札には、秋の彼岸の終わる頃に花が咲くとある。

1088 新江戸川公園の際に満開の黄金色、立ち止まり、香りを待つ。

帰り道、ぷ~んと風に乗ってきた。きょろきょろ見回すと、広い道路の向かい側に大木。
もう金色は沈んでおり、はっきり見えなかった。

あさのラジオで、「1日を通してすっきりれるのは8日ぶりのことです。」
上着を脱いでの散歩で汗ばむこともなく快適だった。
もう秋、テンプレートも紅葉に変えた。

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初秋の後楽園

10月1日は都民の日、入園フリーの後楽園に出かけた。
東京22度予報で暖かい?曇り日。
雨続きがやっと止んだ感じで、フリー日にしては人が少ない。

枯れ色になってはいるが、一番目につくのは彼岸花で、どこにでもの感じ。
特に藤棚の下は棚に合わせて並んでおり、1週間前はさぞやと想像する。
藤棚の前に小さな田んぼ。
刈った稲わら 干してある。この形?の単語を知らないのか、忘れたのか、出てこない。
田んぼに雀がよちよちいっぱいいる。残りものでもあるのか、ユーモラス。
田んぼの近くにガマの穂。
なにかちんまりと取り揃えられ、都会人サービスの様。

びっくりした。イヌタデ、あのアカマンマが小さな柵に囲まれて咲いていた。
昇格したようで笑っちゃう。

円月橋をスケッチ、ゆっくりぐるぐる回って、園内2時間、昼からのちょっとのひとときですむ近さは嬉しい。
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趣味

きょうから10月。衣替えを待たず、数日前から学校制服はかわっていた。
けさの気象情報「3日ぶりに20度を超えそうです」。
ベランダから見える出勤の人、皆さん長傘たたんで持参、早めに止んでくれたようだ。

29日の夕刊beページに、「仕事中おじゃまします」が載っている。
私は、人様の私生活のこんなちょっとした紹介記事が大好きである。

今回はあるイラストレーター。1947年生まれの彼の趣味は散歩となっている。
いくつか並んでの1つではない。散歩とだけあるのは珍しいと思う。
著名人のそんな言葉は、趣味なし族に勇気を与えてくれた。

私も散歩が好きだ。好き趣味と同語と了解できて「な~んだ」の思い。
日本人は技能(スポーツ、釣り、手芸、楽器、園芸等)を付随して考えてしまう固さがあったと思う。
大昔、昭和1けた生まれの人が「ぼくたち遊び方を知らない」と言っていたが、今は彼も70代後半、何かしら趣味は持ってることになる。

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